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TOWA(6315)・施策前進

ファブレス・ファウンドリとの共同開発とコンプレッション技術による先端パッケージ対応

FY2017-Q1に初出。25回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-11-06。

25記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – 2026-11-062016: 220162017: 320172018: 320182019: 220192020: 320202021: 220212022: 120222023: 020232024: 220242025: 220252026: 52026
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先端パッケージ向けコンプレッション技術・共同開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「半導体製造装置事業の経営成績は、汎用メモリ向け投資の増加を背景に、台湾地域及び中国地域向けの売上高が増加したほか、シンギュレーション装置の売上高が大きく伸長したことにより、売上高は498億70百万円(前連結会計年度比9億11百万円、1.9%増)となりました。」

    半導体製造装置事業では、汎用メモリ投資の増加を背景に台湾・中国向け売上とシンギュレーション装置売上が伸長し、売上高498億70百万円に増加した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「一方、第2四半期においては、中国、台湾、その他アジア地域を中心に半導体設備投資が徐々に回復しており、受注高及び売上高は増加基調となりました。各段階利益につきましても、当社独自のコンプレッション装置及び金型の売上比率が想定を上回ったことに加え、製品ミックスの改善などにより利益率が向上し、当初予想を上回る結果となりました。」

    第2四半期に受注高・売上高が増加基調となり、コンプレッション装置・金型の売上比率が想定を上回ったことと製品ミックス改善により利益率が向上した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「[半導体製造装置事業]①プロセスイノベーションで顧客ニーズに応える ②DXとAIの活用で世界のコストリーダーへ ③グローバルな開発体制でオンリーワン製品を世界に」

    第二次中期経営計画において、半導体製造装置事業の施策をプロセスイノベーション、DX・AI、グローバル開発体制として具体化した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「中国地域での半導体内製化に向けた投資が継続していることや韓国地域での生成AI関連向け装置の納入が順調に進んだことから、主にコンプレッション装置・金型の売上高が増加し」

    コンプレッション装置・金型について、中国の半導体内製化投資に加え、韓国で生成AI関連向け装置の納入が順調に進む段階に進展した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、生成AI関連向けのコンプレッション装置は、予定通り当第3四半期から納入が始まり、第4四半期以降に納入が本格化していく見込みです。」

    生成AI関連向けコンプレッション装置について、予定どおり第3四半期から納入を開始し、第4四半期以降の本格納入を見込む段階に進んだ。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「①付加価値を活かしたプロセスビジネスの展開により半導体事業の収益力を強化する ②リードタイム短縮及び在庫削減を目的とするMIP(Minimal Inventory & Period)により生産体制・財務基盤の強化を図る ③開発リソースへの積極的な資源投入により顧客ニーズの先取りやSDGs・ESG投資に適った製品の開発をスピード感を持って実行する ④シンギュレーションとブレードの連携による市場獲得」

    第一次中期経営計画で、コンプレッション技術を含む半導体事業をプロセスビジネスとして展開し、MIP、開発資源投入、シンギュレーションとブレードの連携を具体策として示した。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「▶ 当社独自技術のコンプレッション装置による活用範囲の拡大 ▶ 最先端市場(5G・車載・AI)とミドルレンジ・ローエンド市場への参入による市場拡大」

    コンプレッション装置の活用範囲を広げ、5G・車載・AIの最先端市場に加えてミドルレンジ・ローエンド市場にも参入する方針を第3次中期経営計画で具体化した。
  8. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、半導体メーカー各社の設備投資意欲が益々高まる中、半導体モールディング装置のリーディングカンパニーとして各社のニーズに確実に応えた結果、当第3四半期の受注高が140億63百万円と過去最高となるなど、業績は堅調に推移いたしました。」

    半導体モールディング装置について、各社のニーズに応えた結果、第3四半期の受注高が140億63百万円と過去最高になった。
  9. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、中国の子会社で設計から生産、販売までを一貫して行う新たなトランスファ装置(機種名:SSN1240)の開発を完了し、2020年10月22日にTOWA蘇州工場にて初号機の出荷式を催しました。SSN1240は、市場の拡大にともない自動機生産のニーズが高まるパワー系ディスクリート半導体などのローエンド、ミドルレンジ製品向けのオートモールディング装置です。」

    コンプレッション技術によるソリューション提供を継続し、さらに中国子会社が設計から生産・販売まで一貫して行うトランスファ装置SSN1240の開発を完了し、初号機の出荷式まで進展した。
  10. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「利益につきましては、付加価値の高いTOWA独自技術のコンプレッション金型・装置の売上高が、メモリーなどのハイエンドデバイス向けを中心に前年同期比2.1倍と大きく伸長し、製品ミックスが改善したことや、プラットフォーム在庫(顧客毎のカスタマイズ仕様に影響しない標準部分)に対する会計上の評価減の発生が前年比で2億58百万円減少したことなどから、収益性が改善いたしました。」

    独自技術のコンプレッション金型・装置について、ハイエンドデバイス向け売上高が前年同期比2.1倍となり、製品ミックス改善を通じて収益性が改善した。
  11. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、次世代パッケージ技術である超大判PLP(パネルレベルパッケージ)向けの本格的な量産機を業界で初めて出荷するなど、半導体モールディング装置のリーディングカンパニーとして市場に様々なソリューションを提供いたしました。」

    コンプレッション技術を含む半導体モールディング装置について、超大判PLP向けの本格量産機を業界で初めて出荷する具体的な進展があった。
  12. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「収益面では、前第4四半期から継続する原価低減の実施や固定費の見直しに加え、当社が市場シェアの100%を握る独自技術のコンプレッション装置の売上が増加したことにより、収益は改善しましたが、第1四半期連結会計期間(2019年4月~6月期)の落ち込みを補うことが出来ず、営業損失2億76百万円(前年同期は営業利益8億11百万円)となりました。なお、収益性の高いコンプレッション装置の受注が堅調に推移しており、引き続き収益改善に寄与することから、下期以降は赤字が解消する見込みです。」

    独自技術のコンプレッション装置について、市場シェア100%、売上増加、受注の堅調推移および下期以降の赤字解消見込みを記載している。また、WLP・PLP量産化向けソリューションの提供も進めている。
  13. FY2019前進有価証券報告書

    「また、競争の激しいトランスファ装置市場でシェア拡大を図るため、金型製造事業を行う東和半導体設備(南通)有限公司を加えた中国子会社3社の連携により、ローエンド及びミドルレンジ向けの市場開拓に取り組んでまいります。」

    先端パッケージ向けコンプレッション装置に加え、南通の金型製造会社を含む中国子会社3社の連携によって、ローエンド・ミドルレンジのトランスファ装置市場にも展開する具体策を示した。
  14. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、半導体の一層の高機能化、高密度化が求められるなか、微細化、積層化された半導体パッケージをモールディング出来る唯一のソリューションとして、当社独自技術のコンプレッション装置の拡販を図るため、最先端の半導体デバイスを高効率でモールディングできる新製品「PMC2030-D」の販売を開始いたしました。」

    コンプレッション装置の拡販施策について、新製品PMC2030-Dの販売開始という具体的な進展があった。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社独自技術のコンプレッション装置は微細化、積層化、モジュール化が進む半導体製品の生産に最適な装置として他社の追随を許さない優位性を持っております。さらにコンプレッション装置を進化させることで絶対的な存在とし、唯一無二の優位性を確保すべく取り組んでまいります。トランスファ装置におきましては、グローバル・サプライ・チェーンを活用した短納期の実現と価格競争力の向上により顧客満足を追求しシェア拡大に取り組んでまいります。シンギュレーション装置については、競合他社との目に見える機能の差別化とQCDの更なる追求により売上拡大に取り組んでまいります。」

    コンプレッション装置、トランスファ装置、シンギュレーション装置について、先端パッケージ対応、短納期・価格競争力、機能差別化・QCDという既存の装置事業強化策を具体的に再掲している。
  16. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「半導体製造装置事業では、次世代装置の開発に取り組み、お客様の要求に更に応えるべく厚み精度を向上させた次世代コンプレッション装置(PMC2030)を2017年11月に韓国で開催したプライベートショーで展示しました。」

    次世代コンプレッション装置PMC2030について、厚み精度を向上させ、2017年11月の韓国プライベートショーで展示する段階まで進展した。
  17. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「スマートフォン向けカメラモジュールにはトランスファ装置を、微細化・積層化・モジュール化が進むパッケージには、コンプレッション成形技術が必須プロセスとなっており、このプロセスを用いた当社独自技術のコンプレッション装置を様々な用途で使用される半導体デバイスに対し最適なソリューションとして提案することにより、受注を獲得してまいりました。」

    トランスファ装置とコンプレッション装置を用途別のソリューションとして提案し、受注獲得まで進んだことを記載している。
  18. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは微細化、薄型化、積層化が進む最先端の半導体パッケージをモールディングする唯一のソリューションとして、当社独自技術のコンプレッション装置の拡販に努めてまいりました。」

    最先端半導体パッケージへの対応手段として、独自のコンプレッション装置を拡販する施策を継続している。
  19. FY2017-Q3引き上げ有価証券報告書

    「既存事業に関しましては、IDM、ファブレスメーカーやファウンドリーとの共同開発を促進し、コンプレッション技術を用いて最先端の半導体パッケージ動向を捕捉してまいります。」

    従来のファブレスメーカー・ファウンドリーに加えてIDMを共同開発先として明示し、共同開発の対象範囲を広げている。
  20. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと当社グループでは、既存技術であるトランスファ方式をさらに進化させるとともに、当社独自技術であるコンプレッション方式を用いることで、従来の基板のみならずウエハーレベルモールドやパネルモールドへの対応も可能にしたモールディング装置やモールドの次工程設備であるシンギュレーション装置の伸張に努めてまいりました。」

    従来の基板対応に加え、ウエハーレベルモールド、パネルモールドおよびシンギュレーション装置への対応を可能にしたと、コンプレッション技術の適用範囲を具体化している。
  21. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「既存事業に関しましては、ファブレスメーカーやファウンドリーメーカーとの共同開発を促進し、コンプレッション技術を用いて最先端の半導体パッケージ動向を捕捉してまいります。」

    既存事業の伸張に向け、共同開発とコンプレッション技術による最先端パッケージ対応を手段として掲げている。
一緒に動いた変遷

「顧客の投資計画変更によるプラットフォーム滞留在庫と評価損」は、この変遷が動いた25回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客の投資計画変更によるプラットフォーム滞留在庫と評価損8回
  3. 2コア技術の応用展開による新たな市場と新規事業の創造7回
  4. 3経済環境と半導体需給変動による設備投資急減リスク6回
  5. 4売上債権・棚卸資産の増加による営業キャッシュフローの悪化5回
  6. 5厳しい市場環境を変革の時と捉えた徹底的なコスト見直し5回
  7. 6有利子負債・金利変動・財務制限条項に関するリスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TOWAの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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