読む価値
61注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
22.1
%(営業利益の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高54,365,224千円前年比 +1.7%
営業利益6,917,028千円前年比 -22.1%
経常利益6,947,087千円前年比 -26.1%
純利益(親会社株主帰属)4,593,096千円前年比 -43.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産106,267,772千円
うち純資産 70,611,835 千円自己資本比率 66.4%前期末比 -7.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+4,120,066
投資-5,525,425
財務+6,429,072
純増減+5,023,713
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高26,381,245千円
セグメント別売上高半導体製造装置事業 49,870,942千円(前年比 +1.9%)、メディカルデバイス事業 2,487,000千円(前年比 +9.9%)、レーザ加工装置事業 2,007,281千円(前年比 -11.0%)
セグメント別利益半導体製造装置事業 6,518,174千円(前年比 -22.0%)、メディカルデバイス事業 451,939千円(前年比 -0.3%)、レーザ加工装置事業 -53,085千円
地域別売上高6,187,039千円、5,999,801千円、19,207,216千円、19,444,199千円、2,142,205千円、498,743千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高640億円
営業利益102億40百万円
経常利益102億40百万円
純利益70億円
業績の増減要因
売上高の増加による影響額は4億14百万円増。開発要素の高い初号機案件に伴う先行コスト負担の増加、高利益率製品の比率低下と低利益率案件の増加などで12億57百万円減、製造原価に含まれる開発費などの増加で6億92百万円減、販売管理費の増加で4億28百万円減。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 3 / 除外 0 / 社名 TOWA SEMICONDUCTOR INDIA PRIVATE LIMITED、TOWA MALAYSIA SALES & SERVICES SDN. BHD.、和創半導体設備(深圳)有限公司
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 475千円、受取損害賠償金 87,588千円 / 特別損失 固定資産売却損 2,300千円、固定資産除却損 27,386千円
減価償却費3,122,588千円
期末発行済株式数75,157,367
期末自己株式数129,348
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 54,365,224千円(前年比 +1.7%) |
| 営業利益 | 6,917,028千円(前年比 -22.1%) |
| 経常利益 | 6,947,087千円(前年比 -26.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,593,096千円(前年比 -43.4%) |
| 自己資本比率 | 当期末 66.4 / 前期末 73.8 |
| 総資産 | 106,267,772千円 |
| 純資産 | 70,611,835千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 4,120,066千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -5,525,425千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 6,429,072千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 26,381,245千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 640億円 / 営業利益 102億40百万円 / 経常利益 102億40百万円 / 純利益 70億円 |
| セグメント別売上高 | 半導体製造装置事業 49,870,942千円(前年比 +1.9%)、メディカルデバイス事業 2,487,000千円(前年比 +9.9%)、レーザ加工装置事業 2,007,281千円(前年比 -11.0%) |
| セグメント別利益 | 半導体製造装置事業 6,518,174千円(前年比 -22.0%)、メディカルデバイス事業 451,939千円(前年比 -0.3%)、レーザ加工装置事業 -53,085千円 |
| 地域別売上高 | 6,187,039千円、5,999,801千円、19,207,216千円、19,444,199千円、2,142,205千円、498,743千円 |
| 減価償却費 | 3,122,588千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 475千円、受取損害賠償金 87,588千円 / 特別損失 固定資産売却損 2,300千円、固定資産除却損 27,386千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 3 / 除外 0 / 社名 TOWA SEMICONDUCTOR INDIA PRIVATE LIMITED、TOWA MALAYSIA SALES & SERVICES SDN. BHD.、和創半導体設備(深圳)有限公司 |
| 期末発行済株式数 | 75,157,367 |
| 期末自己株式数 | 129,348 |
| 業績の増減要因 | 売上高の増加による影響額は4億14百万円増。開発要素の高い初号機案件に伴う先行コスト負担の増加、高利益率製品の比率低下と低利益率案件の増加などで12億57百万円減、製造原価に含まれる開発費などの増加で6億92百万円減、販売管理費の増加で4億28百万円減。 |
この書類が述べていない項目(11件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は下期からのサーバー用途を中心とした汎用メモリ投資の回復を背景に、メモリ分野で採用実績のあるモールディング装置の需要を取り込んだことで増加した。利益は製品ミックスの変動、初回納入に伴う一時的な追加コスト、開発費や販売管理費の増加により減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。