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巴工業(6309)・事実再定義

両事業の増収による連結業績の改善

FY2017-Q3に初出。31回の記載のうち12回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-09-16。

31記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q2 – FY20252017: 12018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
増収・受注増と利益増減が乖離する業績推移255社が書いているテーマ・逆風50社・追い風74社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。143社中29社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている168社のうち14社を表示しています。上の文は168社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における売上高は化学工業製品販売事業の販売が伸び悩んだため前年同期比1.5%減の30,849百万円となりました。利益面につきましては、両事業共に営業活動における売上総利益率は改善したものの、販管費が人件費を中心に増加したことから営業利益が前年同期比0.2%減の3,703百万円となりましたが、経常利益は営業外収益が増加したことにより前年同期比1.8%増の3,794百万円となり、親会社株主に帰属する中間純利益は中国において合成樹脂の着色・コンパウンド加工を行ってきた星際塑料(深圳)有限公司の清算完了に伴う為替換算調整勘定取崩益ならびに政策保有株式の売却益計上により前年同期比8.9%増の2,793百万円となりました。」

    化学事業の販売伸び悩みにより連結売上高と営業利益は減少した。一方、営業外収益の増加により経常利益は増加し、深圳子会社清算に伴う為替換算調整勘定取崩益と政策保有株式の売却益により中間純利益も増加する構図へ変化した。
  2. 2026-06-11再定義決算

    「売上高は化学工業製品販売事業の販売が伸び悩んだため前年同期比1.5%減の30,849百万円となりました。利益面につきましては、両事業共に営業活動における売上総利益率は改善したものの、販管費が人件費を中心に増加したことから営業利益が前年同期比0.2%減の3,703百万円となりましたが、経常利益は営業外収益が増加したことにより前年同期比1.8%増の3,794百万円となり、親会社株主に帰属する中間純利益は中国において合成樹脂の着色・コンパウンド加工を行ってきた星際塑料(深圳)有限公司の清算完了に伴う為替換算調整勘定取崩益ならびに政策保有株式の売却益計上により前年同期比8.9%増の2,793百万円となりました。」

    減収・営業減益の一方、営業外収益と特別利益により経常利益・中間純利益は増益となり、連結業績の改善要因が営業活動中心から一時的な利益要因を含む構成へ変化した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「その結果、売上高、各利益はいずれも目標を上回り、更にそれぞれ過去最高を更新する業績となりました。」

    両事業の増収を背景に、連結売上高59,365百万円、営業利益5,352百万円、経常利益5,401百万円、当期純利益3,851百万円となり、各項目で過去最高を更新した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における売上高は機械製造販売事業、化学工業製品販売事業の販売がいずれも伸長したため前年同期比17.8%増の31,316百万円となりました。利益面につきましては、両事業共に売上高が伸長したことを背景に増益となったため営業利益が前年同期比25.5%増の3,711百万円、経常利益が前年同期比23.9%増の3,726百万円となり、親会社株主に帰属する中間純利益も前年同期比20.0%増の2,565百万円となりました。」

    両事業の増収を背景に、連結売上高は前年同期比17.8%増、営業利益は25.5%増、経常利益は23.9%増、中間純利益は20.0%増となった。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における売上高は機械製造販売事業、化学工業製品販売事業の販売がいずれも伸長したため前年同期比10.0%増の26,580百万円となりました。利益面につきましては、両事業共に売上高が伸長したことを背景に増益となったため営業利益が前年同期比43.4%増の2,958百万円、経常利益が前年同期比44.9%増の3,007百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比51.0%増の2,138百万円となりました。」

    両事業がいずれも増収となり、連結売上高は前年同期比10.0%増、営業利益は43.4%増、経常利益は44.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は51.0%増となった。
  6. FY2024-Q1両事業増収増益への回帰有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における売上高は機械製造販売事業、化学工業製品販売事業の販売がいずれも増加したため前年同期比9.1%増の12,138百万円となりました。利益面につきましては、両事業共に増益となったことから営業利益が前年同期比100.5%増の1,120百万円、経常利益は前年同期比111.3%増の1,163百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益については前年同期比106.8%増の807百万円となりました。」

    前年度は両事業の増収にもかかわらず化学事業主導で機械事業が減益となっていたが、当四半期は両事業がともに増収・増益となった。連結売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期を上回っている。
  7. FY2023再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高は機械製造販売事業、化学工業製品販売事業の販売が共に伸長したことから前年度比8.9%増の49,628百万円となりました。利益面につきましては、化学工業製品販売事業が増益となったことを背景に営業利益が前年度比22.7%増の4,048百万円、経常利益が前年度比20.3%増の4,115百万円となり」

    両事業の増収により連結売上高は増加したが、利益面では化学工業製品販売事業の増益が中心となり、機械製造販売事業は減益となった。両事業の増収・増益がそろう構図から、化学事業主導の利益改善へ変化している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「こうした情勢の下、当第3四半期連結累計期間における売上高は機械製造販売事業、化学工業製品販売事業の販売が共に伸長したことから前年同期比9.4%増の35,823百万円となりました。利益面につきましては、化学工業製品販売事業が増益となったことを背景に営業利益が前年同期比29.5%増の2,888百万円、経常利益が前年同期比24.8%増の2,920百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比3.8%増の1,986百万円となりました。」

    両事業の販売伸長による連結売上高の増加が続き、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を上回った。化学工業製品販売事業の増益が連結営業利益を押し上げる構図が継続している。
  9. FY2023-Q2両事業増収による改善への回帰と特別利益消失の影響有価証券報告書

    「こうした情勢の下、当第2四半期連結累計期間における売上高は化学工業製品販売事業の販売が伸長したことを主因に前年同期比9.9%増の24,155百万円となりました。利益面につきましては、化学工業製品販売事業が増益となったことを背景に営業利益が前年同期比14.5%増の2,062百万円、経常利益が前年同期比10.4%増の2,075百万円となったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益については前年度に計上した固定資産売却益が無いことから前年同期比11.3%減の1,416百万円となりました。」

    機械製造販売事業も売上高が前年同期比3.8%増、化学工業製品販売事業は12.0%増となり、両事業が増収となる構図へ変化した。営業利益・経常利益は増加した一方、前年同期の固定資産売却益がなく、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。
  10. FY2023-Q1化学事業増収が機械事業減収を補う構図有価証券報告書

    「こうした情勢の下、当第1四半期連結累計期間における売上高は機械製造販売事業の販売が減少したものの化学工業製品販売事業の販売が増加したため前年同期比11.7%増の11,128百万円となりました。」

    従来の両事業増収、または両事業減収という構図から、今回は機械製造販売事業が減収となる一方、化学工業製品販売事業の増収が連結売上高を押し上げる構図へ変化している。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「利益面につきましては、化学工業製品販売事業が増益となったことを背景に営業利益が前年度比16.0%増の3,299百万円、経常利益が前年度比17.8%増の3,421百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は固定資産売却益を計上したことから前年度比26.1%増の2,659百万円となりました。」

    化学工業製品販売事業の増益が連結営業利益・経常利益を押し上げ、機械製造販売事業は減収ながら増益となった。純利益には固定資産売却益が寄与している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「こうした情勢の下、当第3四半期連結累計期間における売上高は、32,746百万円となりました。利益面につきましては、化学工業製品販売事業が増益となったことを背景に営業利益が前年同期比1.9%増の2,230百万円、経常利益が前年同期比4.7%増の2,340百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は固定資産売却益を計上したことから前年同期比14.5%増の1,913百万円となりました。」

    化学工業製品販売事業が増益となる一方、機械製造販売事業は減益となる構図が続いている。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回ったが、純利益には固定資産売却益が寄与している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「こうした情勢の下、当第2四半期連結累計期間における売上高は21,972百万円となりました。利益面につきましては、機械製造販売事業が減益となったことを背景に営業利益が前年同期比6.8%減の1,802百万円、経常利益が前年同期比4.1%減の1,879百万円となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益については固定資産売却益を計上したことから前年同期比9.4%増の1,595百万円となりました。」

    機械製造販売事業が減益となる一方、化学工業製品販売事業は増益となる構図が続いている。営業利益・経常利益は前年同期を下回ったが、固定資産売却益により親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。
  14. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「こうした情勢の下、当第1四半期連結累計期間における売上高は9,960百万円となりました。利益面につきましては、機械製造販売事業が減益となったことを背景に営業利益が前年同期比18.6%減の528百万円、経常利益が前年同期比17.1%減の559百万円となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益については固定資産売却益を計上したことから前年同期比38.6%増の689百万円となりました。」

    従来の両事業の増収による連結業績改善から、機械製造販売事業が減益となる一方、化学工業製品販売事業は増益となる構図へ変化した。営業利益・経常利益は減少したが、固定資産売却益により親会社株主に帰属する四半期純利益は増加している。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「こうした情勢の下、当第3四半期連結累計期間における売上高は、機械製造販売事業および化学工業製品販売事業の販売が共に増加したため、前年同期比17.6%増の33,416百万円となりました。利益面につきましては、両事業共に増収となったことを背景に営業利益が前年同期比34.6%増の2,190百万円、経常利益が前年同期比35.5%増の2,235百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益については中国の連結子会社清算益を計上したことを主因に前年同期比55.4%増の1,670百万円となりました。」

    両事業の増収が続き、連結売上高は前年同期比17.6%増、営業利益は34.6%増、経常利益は35.5%増となった。親会社株主に帰属する四半期純利益も中国の連結子会社清算益を含め55.4%増となり、連結業績改善が前四半期から進んでいる。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「こうした情勢の下、当第2四半期連結累計期間における売上高は、機械製造販売事業および化学工業製品販売事業の販売が共に増加したため、前年同期比15.6%増の23,048百万円となりました。利益面につきましては、両事業共に増収となったことを背景に営業利益が前年同期比38.6%増の1,934百万円、経常利益が前年同期比40.9%増の1,958百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益については中国の連結子会社清算益を計上したことを主因に前年同期比60.4%増の1,458百万円となりました。」

    両事業の増収による連結業績改善が続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。純利益の増加には中国の連結子会社清算益も寄与している。
  17. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「こうした情勢の下、当第1四半期連結累計期間における売上高は、機械製造販売事業および化学工業製品販売事業の販売が共に増加したため、前年同期比11.4%増の10,606百万円となりました。利益面につきましては、化学工業製品販売事業が増収となったことを背景に営業利益が前年同期比21.6%増の649百万円、経常利益が前年同期比25.0%増の675百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益については前年同期比40.0%増の497百万円となりました。」

    前年度に両事業の減収が続いた構図から、今回は両事業がともに増収へ転じ、連結売上高・利益も増加した。ただし、営業利益の増加要因としては化学工業製品販売事業の増収が明示され、機械事業は増収でも営業利益が減少している。
  18. FY2020再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高は、機械製造販売事業の販売が伸長したものの化学工業製品販売事業の販売が減少したため、前年度比5.2%減の39,218百万円となりました。」

    従来の両事業の増収、または両事業の減収という構図から、機械製造販売事業は増収、化学工業製品販売事業は減収となる構図へ変化した。機械事業の伸長では化学事業の減収を補いきれず、連結売上高は前年度比5.2%減となった。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「こうした情勢の下、当第3四半期連結累計期間における売上高は、機械製造販売事業および化学工業製品販売事業の販売が共に減少したため、前年同期比8.8%減の28,424百万円となりました。利益面につきましては、両事業共に減収となったことを背景に営業利益が前年同期比12.0%減の1,627百万円、経常利益が前年同期比12.2%減の1,649百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益については前年同期比15.2%減の1,075百万円となりました。」

    両事業がともに減収となる構図が続き、連結売上高は前年同期比8.8%減、営業利益は12.0%減、経常利益は12.2%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は15.2%減となった。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「こうした情勢の下、当第2四半期連結累計期間における売上高は、機械製造販売事業および化学工業製品販売事業の販売が共に減少したため、前年同期比10.0%減の19,933百万円となりました。利益面につきましては、機械製造販売事業が減収となったことを背景に営業利益が前年同期比17.9%減の1,395百万円、経常利益が前年同期比18.8%減の1,390百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比21.0%減の909百万円となりました。」

    前 filing までの機械製造販売事業の増収を軸とする連結業績改善から、今回は両事業がともに減収となり、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回る構図へ悪化した。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「こうした情勢の下、当第1四半期連結累計期間における売上高は、機械製造販売事業および化学工業製品販売事業の販売が共に減少したため、前年同期比6.3%減の9,524百万円となりました。利益面につきましては、両事業共に減収となったことを背景に営業利益が前年同期比9.0%減の534百万円、経常利益が前年同期比9.2%減の540百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益については前年同期比8.9%減の355百万円となりました。」

    従来の両事業の増収による連結業績改善から、今回は両事業がともに減収となり、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回る構図へ悪化した。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「こうした情勢の下、当第3四半期連結累計期間における売上高は、化学工業製品販売事業の販売が減少したものの、機械製造販売事業の販売が増加したため、前年同期比2.4%増の31,158百万円となりました。利益面につきましては、機械製造販売事業が増収となったことを背景に営業利益が前年同期比18.0%増の1,850百万円、経常利益が前年同期比18.9%増の1,878百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益については前年同期比21.5%増の1,268百万円となりました。」

    化学工業製品販売事業が減収となる一方、機械製造販売事業の増収により連結売上高は前年同期比2.4%増となった。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回り、機械事業主導の業績改善が継続している。
  23. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「こうした情勢の下、当第2四半期連結累計期間における売上高は、化学工業製品販売事業の販売が減少したものの、機械製造販売事業の販売が大幅に増加したため、前年同期比5.8%増の22,136百万円となりました。利益面につきましては、機械製造販売事業が増収となったことを背景に営業利益が前年同期比28.9%増の1,700百万円、経常利益が前年同期比27.3%増の1,713百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比29.5%増の1,151百万円となりました。」

    従来の両事業の増収による連結業績改善から、今回は化学工業製品販売事業が減収となる一方、機械製造販売事業の大幅増収が連結売上高・利益を押し上げる構図へ変化している。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「こうした情勢の下、当第1四半期連結累計期間における売上高は、機械製造販売事業および化学工業製品販売事業の販売が共に増加したため、前年同期比6.8%増の10,160百万円となりました。利益面につきましては、機械製造販売事業が増収となったことを背景に営業利益が前年同期比57.4%増の587百万円、経常利益が前年同期比58.7%増の594百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益については前年同期比54.6%増の390百万円となりました。」

    両事業の増収が続き、連結売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高は、機械製造販売事業および化学工業製品販売事業の販売が共に増加したため、前年度比3.1%増の42,358百万円となりました。利益面につきましては、両事業共に増収となったことを背景に営業利益が前年度比8.2%増の2,377百万円、経常利益が前年度比5.2%増の2,335百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益については前年度比0.7%増の1,513百万円となりました。」

    両事業の増収を背景に、通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年度を上回った。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「こうした情勢の下、当第3四半期連結累計期間における売上高は、機械製造販売事業および化学工業製品販売事業の販売が共に増加したため、前年同期比3.5%増の30,435百万円となりました。利益面につきましては、両事業共に増収となったことを背景に営業利益が前年同期比17.9%増の1,568百万円、経常利益が前年同期比18.6%増の1,580百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益については前年同期比20.9%増の1,043百万円となりました。」

    両事業の増収による連結業績改善が継続し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「こうした情勢の下、当第2四半期連結累計期間における売上高は、機械製造販売事業および化学工業製品販売事業の販売が共に増加したため、前年同期比6.8%増の20,923百万円となりました。利益面につきましては、両事業共に増収となったことを背景に営業利益が前年同期比23.6%増の1,319百万円、経常利益では為替差益の計上により前年同期比28.6%増の1,346百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益については前年同期比33.1%増の889百万円となりました。」

    両事業の増収による連結業績改善が継続し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「こうした情勢の下、当第1四半期連結累計期間における売上高は、機械製造販売事業および化学工業製品販売事業の販売が共に増加したため、前年同期比12.1%増の9,517百万円となりました。利益面につきましては、両事業共に増収となったことを背景に営業利益が前年同期比378.7%増の373百万円、経常利益では為替差損が減少したことから前年同期比533.6%増の374百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益については前年同期における1百万円の純損失から黒字転換し252百万円となりました。」

    両事業の増収が続き、連結売上高は前年同期比12.1%増、営業利益は373百万円、経常利益は374百万円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期の純損失から252百万円へ黒字転換している。
  29. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「こうした情勢の下、当第3四半期連結累計期間における売上高は、機械製造販売事業および化学工業製品販売事業の販売が共に増加したため、前年同期比3.6%増の29,393百万円となりました。利益面につきましては、機械製造販売事業、化学工業製品販売事業共に増収となったことを受け営業利益が前年同期比21.9%増の1,330百万円となり、経常利益では為替差損が減少したことから前年同期比46.4%増の1,332百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益については前年度に計上した連結子会社固定資産の減損損失が無かったことから前年同期比95.4%増の863百万円となりました。」

    機械製造販売事業と化学工業製品販売事業の双方が増収となり、連結売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回ったことを、両事業共通の連結業績として初めて独立したスレッドとして記録する。
一緒に動いた変遷

「機械製造販売事業の収益性」は、この変遷が動いた31回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171312988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機械製造販売事業の収益性17回
  3. 2現金及び現金同等物残高の減少13回
  4. 3化学工業製品販売事業の高収益分野・商材ミックス12回
  5. 4国内外の景気・市場環境の不透明さ9回
  6. 5受取手形及び売掛金の減少8回
  7. 6北米油井向け販売の減少8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
巴工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-16の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
両事業の増収による連結業績の改善|巴工業(6309)の変遷 | Komori