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決算6309巴工業機械

2026年10月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年10月期中間期は、化学工業製品販売事業の販売低迷により売上高が前年同期比1.5%減少し、営業利益も0.2%減少しました。一方、営業外収益や為替換算調整勘定取崩益などにより、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は増加しました。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1.5
売上高の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年11月1日〜2026年4月30日連結日本基準
売上高30,849百万円前年比 -1.5%進捗 49.0%
営業利益3,703百万円前年比 -0.2%進捗 62.8%
経常利益3,794百万円前年比 +1.8%進捗 63.2%
純利益(親会社株主帰属)2,793百万円前年比 +8.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益94円85銭
期末の財政状態
総資産56,964百万円
うち純資産 43,821 百万円自己資本比率 76.9%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,032
投資-463
財務-1,978
純増減-1,409

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高12,175百万円
セグメント別売上高機械製造販売事業 8,840百万円、化学工業製品販売事業 22,008百万円(前年比 -2.1%)
セグメント別利益機械製造販売事業 1,873百万円(前年比 -0.7%)、化学工業製品販売事業 1,829百万円(前年比 +0.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高62,900百万円(前年比 +6.0%)
営業利益5,900百万円(前年比 +10.2%)
経常利益6,000百万円(前年比 +11.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,400百万円(前年比 +14.2%)
年間配当予想60.33円 → 76.00円
業績の増減要因

化学工業製品販売事業の販売の伸び悩み、販管費(人件費中心)の増加、営業外収益の増加、星際塑料(深圳)有限公司の清算完了に伴う為替換算調整勘定取崩益および政策保有株式売却益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 TOMOEKOGYO ENGINEERING INDIA PRIVATE LIMITED / 除外 会社数 1 / 社名 星際塑料(深セン)有限公司
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 54百万円、為替換算調整勘定取崩益 296百万円 / 特別損失 固定資産除却損 7百万円
減価償却費155百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数29,949,600株
期末自己株式数558,134株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年11月1日〜2026年4月30日
売上高30,849百万円(前年比 -1.5%)
営業利益3,703百万円(前年比 -0.2%)
経常利益3,794百万円(前年比 +1.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,793百万円(前年比 +8.9%)
1株当たり当期純利益94円85銭
自己資本比率当期末 76.9 / 前期末 75.8
総資産56,964百万円
純資産43,821百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,032百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-463百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,978百万円
現金及び現金同等物期末残高12,175百万円
通期業績予想売上高 62,900百万円(前年比 +6.0%) / 営業利益 5,900百万円(前年比 +10.2%) / 経常利益 6,000百万円(前年比 +11.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,400百万円(前年比 +14.2%)
年間配当予想60.33円 → 76.00円
セグメント別売上高機械製造販売事業 8,840百万円、化学工業製品販売事業 22,008百万円(前年比 -2.1%)
セグメント別利益機械製造販売事業 1,873百万円(前年比 -0.7%)、化学工業製品販売事業 1,829百万円(前年比 +0.2%)
減価償却費155百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 54百万円、為替換算調整勘定取崩益 296百万円 / 特別損失 固定資産除却損 7百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 TOMOEKOGYO ENGINEERING INDIA PRIVATE LIMITED / 除外 会社数 1 / 社名 星際塑料(深セン)有限公司
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数29,949,600株
期末自己株式数558,134株
業績の増減要因化学工業製品販売事業の販売の伸び悩み、販管費(人件費中心)の増加、営業外収益の増加、星際塑料(深圳)有限公司の清算完了に伴う為替換算調整勘定取崩益および政策保有株式売却益。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は化学工業製品販売事業の販売が伸び悩んだため減少しました。営業利益は人件費を中心とする販管費の増加が影響した一方、経常利益は営業外収益の増加、親会社株主に帰属する中間純利益は星際塑料(深圳)有限公司の清算完了に伴う為替換算調整勘定取崩益および政策保有株式の売却益により増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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