化学工業製品販売事業の高収益分野・商材ミックス
FY2016-Q2に初出。35回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-09-16。
巴工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。20社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「工業材料関連の建材・耐火物向けを主とした材料が伸長した他、化成品関連のコーティング用途向け材料、機能材料関連の半導体製造用途向け材料、電子材料関連の半導体組立用途向け材料の販売が堅調だったものの、鉱産関連の樹脂向け添加剤が大幅減となった他、合成樹脂関連で星際塑料(深圳)有限公司の清算完了の影響もあり減少したことから当中間連結会計期間の売上高は前年同期比2.1%減少し22,008百万円となりました。利益面につきましては、売上総利益の伸びが販管費の伸びを吸収し営業利益は前年同期比0.2%増加し1,829百万円となりました。」
鉱産関連の樹脂向け添加剤や合成樹脂関連の減少により売上高は減少したが、工業材料・化成品・機能材料・電子材料の堅調さと売上総利益の伸びにより営業利益は微増となった。増収増益ではなく、減収下で利益を維持・改善する構図へ変化している。 - 2026-06-11悪化決算
「鉱産関連の樹脂向け添加剤が大幅減となった他、合成樹脂関連で星際塑料(深圳)有限公司の清算完了の影響もあり減少したことから当中間連結会計期間の売上高は前年同期比2.1%減少し22,008百万円となりました。」
化学工業製品販売事業は、工業材料・化成品・機能材料等が堅調だったものの、鉱産関連の樹脂向け添加剤と合成樹脂関連の減少により減収となった。 - FY2025悪化有価証券報告書
「化学工業製品販売事業では、機能材料関連の半導体製造用途向け材料、電子材料関連の半導体組立用途向け材料の販売が伸び悩んだことに加えて、合成樹脂関連の販売が解散を決議した中国子会社の操業停止の影響もあり減少しました。一方、鉱産関連の樹脂向け添加剤が大きく伸びた他、化成品関連のコーティング用途向け材料等を中心に販売が伸長したことから、当連結会計年度の売上高は前年度比12.8%増加し44,127百万円となりました。利益面につきましては、販売が伸長したものの、人件費増を主因とする販管費の増加により営業利益は前年度比0.2%減少し3,508百万円となりました。」
売上高は増加したものの、半導体関連等の一部商材が伸び悩み、人件費増を主因とする販管費増加により営業利益は減少した。増収が増益に結び付かない構図が確認された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「化学工業製品販売事業では、機能材料関連の半導体製造用途向け材料、合成樹脂関連全般、電子材料関連の半導体組立用途向け材料、工業材料関連の建材・耐火物向けを主とした材料が伸び悩んだものの、鉱産関連の樹脂向け添加剤が大きく伸びた他、化成品関連のコーティング用途向け材料等を中心に販売が伸長したことから当中間連結会計期間の売上高は前年同期比16.6%増加し22,479百万円となりました。利益面につきましては、販売が堅調に推移したことから営業利益は前年同期比2.6%増加し1,825百万円となりました。」
鉱産関連の樹脂向け添加剤や化成品関連のコーティング用途向け材料等の伸長により、売上高は前年同期比16.6%増、営業利益は2.6%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「化学工業製品販売事業では、合成樹脂関連全般、電子材料関連の半導体組立用途向け材料が伸び悩んだものの、機能材料関連の半導体製造用途向け材料、工業材料関連の建材・耐火物向けを主とした材料、鉱産関連の建材・自動車用途向けを主とした材料、化成品関連のコーティング用途向け材料等を中心に販売が伸長したことから当四半期連結累計期間の売上高は前年同期比5.0%増加し19,277百万円となりました。利益面につきましては、販売が堅調に推移したことから営業利益は前年同期比2.5%増加し1,779百万円となりました。」
機能材料、工業材料、鉱産、化成品などの販売伸長により、売上高は前年同期比5.0%増、営業利益は2.5%増の1,779百万円となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「化学工業製品販売事業では、合成樹脂関連全般、電子材料関連の半導体組立用途向け材料が伸び悩んだものの、機能材料関連の半導体製造用途向け材料、鉱産関連の自動車、建材用途向けを主とした材料、化成品関連のコーティング用途向け材料等を中心に販売が伸長したことから当四半期連結累計期間の売上高は前年同期に比べ3.9%増加し9,671百万円となりました。利益面につきましては、販売が伸長したことから営業利益は前年同期に比べ4.1%増加し895百万円となりました。」
化学工業製品販売事業は、機能材料、鉱産、化成品等の販売伸長により売上高が前年同期比3.9%増、営業利益が4.1%増の895百万円となった。複数分野の販売好調と増益が続いている。 - FY2023前進有価証券報告書
「化学工業製品販売事業では、機能材料関連の電気自動車用パワー半導体向け材料等が大きく伸び事業全体を牽引した他、鉱産関連の建材・自動車用途を主とした材料、化成品関連の塗料・インキ用途を主とした材料等の販売が伸長したことから当連結会計年度の売上高は前年度比6.9%増加し36,587百万円となりました。利益面につきましては、販売が好調に推移したことから売上総利益が伸び人件費増を主因とする販管費の増加を吸収し営業利益は前年度比34.3%増加し3,218百万円となりました。」
電気自動車用パワー半導体向け材料が事業全体を牽引し、売上高は36,587百万円、営業利益は3,218百万円まで増加した。販売好調が販管費増加を吸収した具体的な年度実績が示されている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「化学工業製品販売事業では、機能材料関連の半導体製造用途向け材料等が大きく伸びた他、鉱産関連の建材・自動車用途向けを主とした材料、化成品関連の塗料・インキ用途向けを主とした材料等の販売が伸長したことから当四半期連結累計期間の売上高は前年同期比10.5%増加し27,857百万円となりました。利益面につきましては、販売が好調に推移したことから売上総利益が伸び販管費の増加を吸収し営業利益は前年同期比45.6%増加し2,653百万円となりました。」
機能材料、鉱産、化成品等の販売伸長により売上高は前年同期比10.5%増、営業利益は45.6%増の2,653百万円となった。販売好調が販管費増加を吸収し、化学事業の収益改善が前四半期から進んでいる。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「化学工業製品販売事業では、機能材料関連の半導体製造用途向け材料等が大きく伸びた他、鉱産関連の建材・自動車用途向けを主とした材料、化成品関連の塗料・インキ用途向けを主とした材料、合成樹脂関連の樹脂および製品等の販売が伸長したことから当四半期連結累計期間の売上高は前年同期比12.0%増加し18,357百万円となりました。利益面につきましては、販売が好調に推移したことから営業利益は前年同期比41.3%増加し1,735百万円となりました。」
機能材料、鉱産、化成品、合成樹脂等の販売が伸長し、売上高は前年同期比12.0%増、営業利益は41.3%増の1,735百万円となった。複数分野の販売好調が利益改善に結び付いている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「化学工業製品販売事業では、合成樹脂関連の樹脂および製品、鉱産関連の建材・自動車用途向けを主とした材料、化成品関連の塗料・インキ用途向けを主とした材料、機能材関連および電子材料関連の半導体製造用途向け材料等を中心に販売が伸長したことから当四半期連結累計期間の売上高は前年同期に比べ15.9%増加し9,312百万円となりました。利益面につきましては、販売が好調に推移したことから営業利益は前年同期比52.1%増加し860百万円となりました。」
化学工業製品販売事業は売上高が前年同期比15.9%増、営業利益が52.1%増の860百万円となった。合成樹脂、鉱産、化成品、機能材料、電子材料など複数分野の販売伸長が示されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「化学工業製品販売事業では、工業材料関連および鉱産関連の建材・耐火物用途向けを主とした材料、化成品関連の塗料・インキ用途向けを主とした材料、電子材料関連の半導体製造用途向け材料等を中心に全分野の販売が伸長しました。 利益面につきましては、全分野の販売が好調に推移したことから営業利益は前年度比22.5%増加し2,396百万円となりました。」
全分野の販売伸長が続き、営業利益は前年度比22.5%増の2,396百万円となった。建材・耐火物、塗料・インキ、半導体製造用途向け材料などの販売伸長分野も具体的に示されている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「化学工業製品販売事業では、工業材料関連および鉱産関連の建材・耐火物用途向けを主とした材料、化成品関連の塗料・インキ用途向けを主とした材料、電子材料関連の半導体製造用途向け材料等を中心に全分野の販売が伸長しました。 利益面につきましては、全分野の販売が好調に推移したことから営業利益は前年同期比18.1%増加し1,821百万円となりました。」
全分野の販売が伸長し、営業利益は前年同期比18.1%増の1,821百万円となった。前四半期に続き、工業材料・鉱産・化成品・電子材料等の販売好調が利益改善に結び付いている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「化学工業製品販売事業では、工業材料関連および鉱産関連の建材・耐火物用途向けを主とした材料、化成品関連の塗料・インキ用途向けを主とした材料、電子材料関連の半導体製造用途向け材料等を中心に全分野での販売が伸長しました。 利益面につきましては、全分野の販売が好調に推移したことから営業利益は前年同期比20.4%増加し1,227百万円となりました。」
全分野で販売が伸長し、化学工業製品販売事業の営業利益は前年同期比20.4%増の1,227百万円となった。建材・耐火物、塗料・インキ、半導体製造用途向け材料など、伸長分野が具体的に示されている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「化学工業製品販売事業では、工業材料関連の建材・耐火物用途向けを主とした材料、化成品関連の塗料・インキ用途向けを主とした材料、電子材料関連の半導体製造用途向け材料等を中心に全分野での販売が伸長しました。 利益面につきましては、全分野の販売が好調に推移したことから営業利益は前年同期比5.0%増加し565百万円となりました。」
全分野の販売が伸長し、営業利益は前年同期比5.0%増の565百万円となった。建材・耐火物、塗料・インキ、半導体製造用途向け材料など、販売伸長の分野も具体的に示されている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「利益面につきましても、収益性の良い工業材料・鉱産分野や化成品分野を中心とした増収を背景に営業利益は前年同期比47.6%増加し1,542百万円となりました。」
化学工業製品販売事業は全分野の販売が増加し、営業利益は前年同期比47.6%増の1,542百万円となった。収益性の良い工業材料・鉱産分野および化成品分野の増収が利益改善の要因として明示されている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「利益面につきましては、収益性の良い工業材料分野や化成品分野を中心とした増収を背景に営業利益は前年同期比28.8%増加し1,019百万円となりました。」
化学工業製品販売事業は全分野の販売が増加し、営業利益は前年同期比28.8%増の1,019百万円となった。自動車分野を中心とする回復と、工業材料・化成品等の増収による利益改善が示されている。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「化学工業製品販売事業では、前年度後半に新型コロナウィルス感染拡大の影響を大きく受けた自動車分野を中心に回復しつつあります。こうした中、工業材料分野の自動車向け材料、化成品分野の塗料・インキ用途向け材料や添加剤、電子材料分野の半導体製造装置向け材料の販売が増加したことから、当四半期連結累計期間の売上高は前年同期比4.8%増加し7,770百万円となりました。」
自動車分野を中心に回復し、工業材料・化成品・電子材料の販売が増加した。売上高は前年同期比4.8%増、営業利益は前年同期比36.4%増の538百万円となり、前期までの減収・減益傾向が低減している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「化学工業製品販売事業では、電子材料分野の半導体製造用途向け商材等の販売が堅調だったものの、新型コロナウィルス感染拡大の影響などにより工業材料分野の自動車・建材用途向け材料、内外の合成樹脂分野の樹脂原料および製品、化成品分野の塗料・インキ用途向け材料が減少したことを主因に、当連結会計年度の売上高は前年度比8.1%減少し27,664百万円となりました。利益面につきましては、減収の影響を受け営業利益は前年度比5.0%減少し1,334百万円となりました。」
電子材料は堅調だったが、工業材料、合成樹脂、化成品の販売減少により売上高・営業利益がともに減少した。従来の高収益分野の販売伸長による増益構図は弱まっている。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「化学工業製品販売事業では、電子材料分野の半導体製造用途向け商材等、機能材料分野の半導体製造装置向け材料の販売が堅調だったものの、新型コロナウィルス感染拡大の影響などにより工業材料分野の自動車・建材用途向け材料、内外の合成樹脂分野の樹脂および製品が減少したことを主因に、当四半期連結累計期間の売上高は前年同期比8.4%減少し20,984百万円となりました。利益面につきましても、減収の影響により営業利益は前年同期比5.2%減少し1,045百万円となりました。」
電子材料・機能材料の販売は堅調だった一方、工業材料と合成樹脂分野が新型コロナウイルスの影響等で減少した。事業全体の売上高は前年同期比8.4%減、営業利益は5.2%減となり、従来の高収益分野の伸長による増益傾向はさらに弱まった。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「化学工業製品販売事業では、電子材料分野の半導体製造用途向け搬送用商材等の販売が堅調だったものの、新型コロナウィルス感染拡大の影響等により工業材料分野の自動車や住宅・建材用途向け材料、内外の合成樹脂分野の樹脂および製品、機能材料分野の半導体製造装置向け材料の販売が減少したことから、当四半期連結累計期間の売上高は前年同期比6.5%減少し14,491百万円となりました。利益面につきましては、売上総利益率の改善と販管費の減少から営業利益は前年同期比4.9%増加し791百万円となりました。」
高収益分野の販売伸長や商材構成を中心とした従来の説明から、今回は売上高が減少する中で、売上総利益率の改善と販管費の減少が営業増益の要因として示されている。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「化学工業製品販売事業では、工業材料分野の自動車や住宅・建設用途向け材料、機能材料分野の半導体製造装置向け材料、合成樹脂分野の原料の販売が減少したことから、当四半期連結累計期間の売上高は前年同期比7.7%減少し7,416百万円となりました。利益面につきましては、減収を背景に営業利益は前年同期比6.6%減少し394百万円となりました。」
工業材料、機能材料、合成樹脂分野の販売が減少し、化学工業製品販売事業の売上高は前年同期比7.7%減、営業利益は6.6%減となった。従来の高収益分野の増収を利益要因とする傾向は、減収を背景に弱まっている。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「化学工業製品販売事業では、工業材料分野の住宅・建設用途向け材料の販売が増加したものの、電子材料分野の半導体製造用途向け搬送用商材、機能材料分野の半導体製造装置向けセラミックス製品を中心に販売が減少したため、当四半期連結累計期間の売上高は前年同期に比べ1.4%減少し22,914百万円となりました。利益面につきましては、減収や売上総利益率の低下により、営業利益は前年同期に比べて20.9%減少し1,102百万円となりました。」
住宅・建設用途向け材料は増加したものの、電子材料分野の搬送用商材や機能材料分野のセラミックス製品を中心に販売が減少した。減収と売上総利益率の低下により、営業利益も前年同期比20.9%減の1,102百万円となった。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「化学工業製品販売事業では、工業材料分野の住宅・建設用途向け材料の販売が増加したものの、電子材料分野の半導体製造用途向け搬送用商材を始めとする他の分野の販売が減少したため、当四半期連結累計期間の売上高は前年同期比1.2%減少し15,507百万円となりました。利益面につきましては、売上総利益率の低下および販管費の増加により営業利益は前年同期比21.6%減少し754百万円となりました。」
工業材料分野の一部は増加したものの、電子材料分野など他分野の販売減少、売上総利益率の低下、販管費の増加により、売上高と営業利益がともに減少した。高収益分野の増収を利益要因とする従来の傾向は弱まっている。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「化学工業製品販売事業では、工業材料分野の自動車や住宅・建設用途向け材料、機能材料分野の半導体製造装置向け材料が伸長したことから、当四半期連結累計期間の売上高は前年同期比1.4%増加し8,031百万円となりました。利益面につきましては、電子材料分野や化成品分野および香港拠点の減収等を背景に営業利益は前年同期比9.6%減少し422百万円となりました。」
工業材料・機能材料の販売は伸長したものの、電子材料・化成品および香港拠点の減収等により営業利益は前年同期比9.6%減となり、高収益分野の伸長が事業全体の利益増加には結び付かなかった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「利益面につきましては、収益性の良い商材の構成比率が高い工業材料分野の増収と機能材料分野の収益性向上に加えて連結子会社が総じて堅調に推移したことを背景に営業利益は前年度比6.8%増加し1,784百万円となりました。」
工業材料分野の増収、機能材料分野の収益性向上、連結子会社の堅調推移を利益要因とする説明が継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「利益面につきましては、収益性の良い商材の構成比率が高い工業材料分野、電子材料分野の増収と機能材料分野の収益性向上を背景に、営業利益は前年同期に比べて9.6%増加し1,393百万円となりました。」
工業材料・電子材料など収益性の良い商材構成分野の増収を利益要因とする説明が継続している。今回は機能材料分野の収益性向上も明示された。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「利益面につきましては、収益性の良い商材の構成比率が高い工業材料分野、電子材料分野および機能材料分野の増収を背景に営業利益は前年同期に比べ19.2%増加し963百万円となりました。」
収益性の良い商材の構成比率が高い工業材料・電子材料・機能材料分野の増収を利益要因とする説明が継続している。営業利益は前年同期比19.2%増の963百万円となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「利益面につきましては、比較的収益性の良い商材の販売の伸びに加えて香港拠点と深圳コンパウンド事業の増収等を背景に営業利益は前年同期に比べて20.4%増加し467百万円となりました。」
比較的収益性の良い商材の販売伸長に加え、香港拠点と深圳コンパウンド事業の増収を背景として、化学工業製品販売事業の営業利益が前年同期比20.4%増の467百万円となった。 - FY2017-Q3再定義有価証券報告書
「工業材料分野の住宅・建設用途向け材料、電子材料分野の半導体製造用途向け搬送用トレイ等が伸長した他、深圳コンパウンド事業が回復傾向にあることから、当四半期連結累計期間の売上高は前年同期に比べ4.3%増加し22,826百万円となりました。利益面につきましては、事業全体の売上高の増加を背景に、営業利益は前年同期に比べて4.2%増加し1,271百万円となりました。」
従来の『収益性の良い商材の構成比率』を直接の利益要因とする説明から、工業材料・電子材料の販売伸長、深圳コンパウンド事業の回復、事業全体の増収を利益要因とする説明へ重点が移っている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「利益面につきましては、収益性の良い商材の構成比率が高い工業材料分野の販売の伸び等により、営業利益は前年同期に比べ0.9%増加し808百万円となりました。」
工業材料分野の販売伸長と収益性の良い商材構成を、化学工業製品販売事業の増益要因として引き続き説明している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「利益面につきましては、収益性の良い商材の構成比率が高い工業材料分野の販売の伸び等により、営業利益は前年同期に比べて0.6%増加し388百万円となりました。」
化学工業製品販売事業では一部の樹脂原料、化成品、セラミックス製品の販売が減少したものの、収益性の良い商材の構成比率が高い工業材料分野の販売伸長を利益要因として引き続き説明している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「利益面につきましては、収益性の良い商材の構成比率が高い工業材料分野、機能材料分野の販売が伸長したことから、営業利益は前年同期に比べ56.3%増加し1,219百万円となりました。」
化学工業製品販売事業では、工業材料分野・機能材料分野の販売伸長と収益性の良い商材構成を利益増加の要因として引き続き説明している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「利益面につきましては、収益性の良い商材の構成比率が高い工業材料分野、機能材料分野の販売が伸長したことから、営業利益は前年同期に比べ56.1%増加し801百万円となりました。」
化学工業製品販売事業では売上高が減少したものの、工業材料分野・機能材料分野の販売伸長と高収益商材の構成比率を利益増加の要因として説明している。