現金及び現金同等物残高の減少
FY2017-Q2に初出。31回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-09-14。
巴工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- 2026-09-14悪化決算
「現金及び預金 13,367 9,571」
現金及び預金は前年度末から3,796百万円減少している。 - FY2026-H1後退有価証券報告書
「当中間連結会計期間末の現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動の段階で収入となった一方、投資活動および財務活動の段階で支出となったことにより、前連結会計年度末比1,192百万円減少し12,175百万円となりました。」
現金及び現金同等物は1,192百万円減少したが、前年同中間期の4,167百万円減少に比べ減少幅は縮小した。減少傾向は続くものの、前期中間期より弱まっている。 - 2026-06-11再掲決算
「前連結会計年度末比1,192百万円減少し12,175百万円となりました。」
現金及び現金同等物は減少したが、前年同期の減少額4,167百万円より減少幅は縮小した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末の現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動の段階で収入となった一方、投資活動および財務活動の段階で支出となったことにより、前連結会計年度末に比べ1,565百万円減少し13,367百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末から1,565百万円減少した。有形固定資産取得による投資支出2,505百万円と配当金支払1,547百万円が主な支出となっている。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間末の現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動、投資活動および財務活動の各段階で支出になったことにより、前連結会計年度末比4,167百万円減少し10,765百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末から4,167百万円減少し、前期中間期の減少額2,738百万円を上回る減少となった。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間末の現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動で収入になった一方、投資活動および財務活動の各段階で支出になったことにより、前連結会計年度末比2,738百万円減少し10,780百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末から2,738百万円減少した。現金及び預金自体は増加したものの、4,000百万円の定期預金預入により現金同等物が大幅に減少している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「現金及び預金 13,519,519 11,505,139」
現金及び預金は前連結会計年度末から2,014,380千円減少した。前年度末からの減少が第1四半期にも続いている。 - FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度末の現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、投資活動および財務活動の段階で支出となった一方、営業活動の段階で収入となったことにより、前連結会計年度末に比べ2,786百万円増加し13,519百万円となりました。」
前年度末から2,786百万円増加し、現金及び現金同等物は13,519百万円となった。前四半期までの減少から増加へ転じた状態が通期で確認された。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の資産は、受取手形、売掛金及び契約資産ならびに商品及び製品が減少した一方、現金及び預金ならびに仕掛品の増加等により、前連結会計年度末に比べ2,059百万円増加し47,801百万円となりました。」
現金及び預金は前連結会計年度末の10,732,583千円から11,649,544千円へ916,961千円増加した。前四半期まで続いていた現金残高の減少から増加へ転じている。 - FY2023-Q2後退有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間末の現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動で収入になった一方、投資活動および財務活動の各段階で支出になったことにより、前連結会計年度末比403百万円減少し10,329百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末から403百万円減少した。減少は続いているものの、前年同期の5,412百万円減少や前四半期の2,319百万円減少と比べて減少幅は縮小している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の資産は、電子記録債権および仕掛品が増加した一方、現金及び預金等が減少したこと等により、前連結会計年度末比1,111百万円(2.4%)減少し44,630百万円となりました。」
現金及び預金は前連結会計年度末の10,732,583千円から8,413,445千円へ2,319,138千円減少し、前年度末からの減少が拡大している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末の現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、投資活動で収入となった一方、営業活動および財務活動の段階で支出となったことにより、前連結会計年度末に比べ1,874百万円減少し10,732百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末から1,874百万円減少し、10,732百万円となった。前年度の増加から減少へ転じ、減少が年度ベースで確認された。 - FY2022-Q3後退有価証券報告書
「現金及び預金 12,607,490 10,037,741」
現金及び預金は前連結会計年度末から2,569,749千円減少した。減少は続いているものの、前四半期に示された5,412百万円の減少に比べて減少幅は縮小している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間末の現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動、投資活動および財務活動の各段階で支出になったことにより、前連結会計年度末比5,412百万円減少し7,194百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末から5,412百万円減少し、7,194百万円となった。前四半期の2,026百万円減少から減少幅が拡大している。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「現金及び預金 12,607,490 10,581,230」
現金及び預金は前連結会計年度末から2,026,260千円減少した。前四半期まで確認されていた減少傾向が続き、減少幅も大きい。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の資産は、仕掛品並びに原材料及び貯蔵品が減少した一方、現金及び預金並びに電子記録債権、商品及び製品の増加等により、前連結会計年度末に比べ2,786百万円増加し41,225百万円となりました。」
現金及び預金は前年度末の11,857百万円から13,383百万円へ1,526百万円増加し、前四半期までの減少から増加へ転じた。現金残高の減少テーマは低減している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間末の現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動で収入となった一方、投資活動および財務活動の各段階で支出になったことにより、前連結会計年度末比1,123百万円減少し10,733百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末から1,123百万円減少し、前四半期の小幅な減少から減少幅が拡大した。定期預金の預入・払戻による投資活動支出が主な変動要因となっている。 - FY2021-Q1後退有価証券報告書
「現金及び預金 11,857,553 11,614,737」
現金及び預金は前連結会計年度末から242,816千円減少した。減少は続いているものの、前年度中に示された大幅な減少幅に比べると小幅である。 - FY2020後退有価証券報告書
「当連結会計年度末の現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動で収入となった一方、投資活動および財務活動の各段階で支出となったことにより、前連結会計年度末に比べ290百万円減少し11,857百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末比290百万円減少したが、前四半期までの大幅な減少幅に比べると通期の減少は小幅となった。 - FY2020-Q3後退有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の資産は、仕掛品並びに原材料及び貯蔵品が増加した一方、受取手形及び売掛金並びに現金及び預金の減少等により、前連結会計年度末に比べ880百万円減少し38,190百万円となりました。」
現金及び預金は前連結会計年度末の12,147,981千円から11,011,339千円へ1,136,642千円減少した。減少は続いているが、前四半期の1,781,987千円減少や前年同期の1,528百万円減少に比べ幅は縮小している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間末の現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動で収入となった一方、投資活動および財務活動の各段階で支出になったことにより、前連結会計年度末比4,395百万円減少し7,752百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末から4,395百万円減少し、7,752百万円となった。前年同期の減少額1,528百万円や前四半期の減少額1,782百万円を上回る減少が示されている。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の資産は、仕掛品および電子記録債権が増加した一方、現金及び預金が減少したこと等により、前連結会計年度末比283百万円(0.7%)減少し38,787百万円となりました。」
現金及び預金は前連結会計年度末の12,147,981千円から10,365,994千円へ1,781,987千円減少し、前年度末からの増加後、再び大幅な減少が示された。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の資産は、現金及び預金並びに電子記録債権が増加した一方、受取手形及び売掛金が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ111百万円減少し37,220百万円となりました。」
現金及び預金は前連結会計年度末の9,354百万円から10,713百万円へ約1,360百万円増加し、前四半期までの減少傾向から増加へ転じている。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間末の現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動で収入となった一方、投資活動および財務活動の各段階で支出になったことにより、前連結会計年度末比1,528百万円減少し7,825百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末から1,528百万円減少し、前四半期に続いて減少が明示された。営業活動は1,965百万円の収入だったが、定期預金の預入など投資活動による3,237百万円の支出が減少要因となった。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の資産は、電子記録債権が534百万円増加、仕掛品が474百万円増加した一方、受取手形及び売掛金が574百万円、現金及び預金が1,095百万円それぞれ減少したこと等により、前連結会計年度末比558百万円(1.5%)減少し36,773百万円となりました。」
前年度末に1,460百万円増加していた現金及び現金同等物が、当四半期には1,095百万円減少し、現金残高の減少が再び明示された。 - FY2018対処有価証券報告書
「当連結会計年度末の現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、投資活動および財務活動の各段階で支出となった一方、営業活動で収入となったことにより、前連結会計年度末に比べ1,460百万円増加し9,354百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末比1,460百万円増の9,354百万円となり、前四半期までの減少から増加へ転じた状態が通期でも確認された。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「現金及び預金の 618百万円増加」
現金及び預金は前連結会計年度末から618百万円増加し、前四半期まで示されていた現金残高の減少から増加へ転じている。 - FY2018-Q2現金残高減少の拡大有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間末の現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べて2,104百万円減少し、5,788百万円となりました。」
現金及び現金同等物の減少額は2,104百万円となり、前四半期に明示された770百万円の現金及び預金減少を上回った。投資活動では定期預金の預入による2,000百万円の支出が計上されている。 - FY2018-Q1現金残高減少の再明示有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の資産は、棚卸資産が1,215百万円増加した一方、受取手形及び売掛金が1,324百万円、現金及び預金が770百万円それぞれ減少したこと等により」
現金及び預金が前連結会計年度末から770百万円減少したことが、前四半期の貸借対照表上の小幅な減少に比べて再び明示的に説明されている。 - FY2017-Q3後退有価証券報告書
「現金及び預金 8,056,223 7,900,794」
前連結会計年度末から現金及び預金は155百万円余り減少しているが、前四半期に示された現金及び現金同等物の1,751百万円減少に比べ、減少幅の強調は弱まっている。なお、当四半期は四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成していない。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間末の現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べて1,751百万円減少し、6,304百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末から1,751百万円減少した。投資活動では定期預金の預入による17億円の支出が計上されている。