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巴工業(6309)・事実悪化

機械製造販売事業の収益性

FY2016-Q2に初出。34回の記載のうち17回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-09-16。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2019-Q3前進FY2024-Q1 – FY20252016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「利益面につきましては、人件費を中心に販管費が増加したことから営業利益は前年同期に比べ0.7%減少し1,873百万円となりました。」

    機械製造販売事業の営業利益は前年同期の1,886百万円から1,873百万円へ0.7%減少した。人件費を中心とする販管費増加が減益要因として示されている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、販売が伸長したことから営業利益は前年度比55.4%増加し1,844百万円となりました。」

    機械製造販売事業の営業利益は1,844百万円、前年度比55.4%増となり、前年度までの減益基調から大きく改善した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、販売が伸長したことを主因に営業利益は前年同期に比べ60.0%増加し1,886百万円となりました。」

    機械製造販売事業の営業利益は前年同期比60.0%増の1,886百万円となり、販売伸長を主因とする利益改善が確認された。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、収益性の高い部品・修理の販売が伸長したことを主因に営業利益は前年同期に比べ259.6%増加し1,179百万円となりました。」

    機械製造販売事業の営業利益は前年同期比259.6%増の1,179百万円となった。収益性の高い部品・修理の販売伸長が利益改善の主因として示されている。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、収益性の高い部品・修理の販売が海外向けを中心に伸長したことから営業利益は前年同期の301百万円の損失から黒字転換し224百万円となりました。」

    機械製造販売事業の営業損益が前年同期の301百万円の損失から224百万円の利益へ黒字転換した。海外向けを中心とする収益性の高い部品・修理の販売伸長が要因として示されている。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「利益面につきましては、販売の伸びにより売上総利益が伸長したものの、販管費が人件費増を主因に増加したため営業利益は前年度比8.2%減少し829百万円となりました。」

    機械製造販売事業は売上高が前年度比14.8%増加した一方、人件費を主因とする販管費増加により営業利益は8.2%減少した。増収が減益に結び付く構図へ変化している。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「利益面につきましては、販売の伸びにより売上総利益が伸長したものの、販管費が増加したため営業利益は前年同期比42.5%減少し235百万円となりました。」

    機械製造販売事業は売上高が前年同期比5.6%増加したものの、販管費の増加により営業利益は前年同期比42.5%減の235百万円となった。販売増が利益改善に結び付かず、前四半期の減益傾向が続いている。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「利益面につきましては、国内官需向けの販売が伸び悩んだことを主因に営業利益は前年同期に比べ42.9%減少し327百万円となりました。」

    営業利益は327百万円と黒字を維持したものの、前年同期の574百万円から42.9%減少した。国内官需向け販売の伸び悩みが減益の主因として示されている。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「利益面につきましては、国内官需向け機械および装置・工事と全分野の部品・修理の販売が伸び悩んだことを主因に営業損益は301百万円の損失となりました。」

    機械製造販売事業の営業損益は前年同期の36百万円の損失から301百万円の損失へ悪化した。国内官需向け機械・装置工事と全分野の部品・修理の販売伸び悩みが主因として示されている。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、国内民需の機械および部品・修理の収益性が改善したことを主因に営業利益は前年度比1.9%増加し903百万円となりました。」

    機械製造販売事業の営業利益は903百万円となり、前年度比1.9%増加した。国内民需の機械および部品・修理の収益性改善という要因が明示されている。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「利益面につきましては、国内官需向け部品・修理および海外向け機械と部品・修理の販売が低調だったことから営業利益は前年同期比36.9%減少し409百万円となりました。」

    機械製造販売事業の営業利益は前年同期比36.9%減の409百万円となった。国内官需向け部品・修理、海外向け機械と部品・修理の低調が減益要因として示されている。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「利益面につきましては、国内官需向け装置・工事と部品・修理および海外向け機械と部品・修理の販売が低調だったことから営業利益は前年同期比37.2%減少し574百万円となりました。」

    機械製造販売事業の営業利益は前年同期比37.2%減の574百万円となった。国内官需向け装置・工事と部品・修理、海外向け機械と部品・修理の低調が減益要因として明示されている。
  13. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「利益面につきましては、国内民需および海外向け機械と全分野の部品・修理の販売が伸び悩んだことから営業損益は前年同期の110百万円の利益から36百万円の損失に転じました。」

    機械製造販売事業の営業損益は前年同期の110百万円の利益から36百万円の損失へ転じた。国内民需・海外向け機械・部品修理の販売伸び悩みが要因として明示されている。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「利益面につきましても、収益性の良い部品・修理の増収を背景に営業利益は前年同期比11.3%増加し648百万円となりました。」

    機械製造販売事業の営業利益は前年同期比11.3%増の648百万円となった。収益性の良い部品・修理の増収が要因として明示され、前四半期の915百万円からは減少したものの前年同期比では改善している。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、収益性の良い部品・修理の増収を背景に営業利益は前年同期比51.5%増加し915百万円となりました。」

    機械製造販売事業の営業利益は前年同期比51.5%増の915百万円となり、前年同期の604百万円から311百万円増加した。収益性の良い部品・修理の増収が要因として明示されている。
  16. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「利益面につきましては、国内官民需向け機械と装置・工事の販売減少および海外向け機械の売上総利益率の低下さらに販管費が増加したことから営業利益は前年同期比20.6%減少し110百万円となりました。」

    機械製造販売事業の営業利益は前年同期比20.6%減の110百万円となった。国内機械・装置工事の販売減少、海外向け機械の売上総利益率低下、販管費増加が減益要因として示されている。
  17. FY2020悪化有価証券報告書

    「利益面につきましては、収益性の良い海外向け部品・修理の販売の減少および販管費の増加から営業利益は前年度比4.7%減少し926百万円となりました。」

    売上高は増加したものの、収益性の高い海外向け部品・修理の減少と販管費増加により営業利益は前年度比4.7%減の926百万円となり、収益性は悪化した。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「利益面につきましても、減収の影響により営業利益は前年同期比22.2%減少し582百万円となりました。」

    機械製造販売事業の営業利益は前年同期比22.2%減の582百万円となり、前四半期までの減益傾向が続いている。減収が減益要因として明示されている。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「利益面につきましては、減収による売上総利益の低下から営業利益は前年同期比36.1%減少し604百万円となりました。」

    機械製造販売事業の営業利益は前年同期の945百万円から604百万円へ36.1%減少した。減収による売上総利益の低下が減益要因として示されている。
  20. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「利益面につきましては、減収による売上総利益の低下および販管費が増加したことから営業利益は前年同期比15.2%減少し139百万円となりました。」

    機械製造販売事業の営業利益は前年同期比15.2%減の139百万円となり、前年同期の164百万円から減少した。減収による売上総利益低下と販管費増加が減益要因として明示されている。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、収益性の良い部品・修理が海外向けを中心に増収となったことを受け営業利益は前年同期比328.4%増加し748百万円となりました。」

    機械製造販売事業の営業利益は前年同期比328.4%増の748百万円となり、前年同期の174百万円から大幅に増加した。海外向けを中心とする収益性の良い部品・修理の増収が要因として明示されている。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、収益性の良い部品・修理が海外向けを中心に増収となったことを受け営業利益は前年同期比165.7%増加し945百万円となりました。」

    機械製造販売事業の営業利益が前年同期比165.7%増の945百万円となり、前四半期の営業利益355百万円からも増加した。海外向けを中心とする収益性の良い部品・修理の増収が要因として明示されている。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、収益性の良い部品・修理の増収および海外向け機械が増収となったことを受け営業利益は前年同期における94百万円の損失から黒字転換し164百万円となりました。」

    機械製造販売事業は、前年同期の営業損失94百万円から営業利益164百万円へ黒字転換した。収益性の良い部品・修理と海外向け機械の増収が要因として明示されている。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「機械製造販売事業では、国内官需向け機械、部品・修理、国内民需向け全般および海外向け機械、装置・工事の販売が伸長したため、当連結会計年度の売上高は前年度比9.1%増加し11,172百万円となりました。利益面につきましては、収益性の良い装置・工事および部品・修理が増収となったことを受け、営業利益は前年度比12.4%増加し593百万円となりました。」

    売上高11,172百万円、営業利益593百万円まで改善し、2019年10月期目標の売上高12,000百万円・営業利益600百万円に近づいた。収益性の良い装置・工事および部品・修理の増収が要因として示されている。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、収益性の良い部品・修理の他、機械、装置・工事の全ての区分において増収となったことを受け営業利益は前年同期比197.3%増加し174百万円となりました。」

    機械製造販売事業は、部品・修理、機械、装置・工事の全区分で増収となり、営業利益は前年同期比197.3%増の174百万円となった。全区分の増収を収益改善の要因として明示している。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、国内官需向けを中心とした機械販売の収益性向上、および装置・工事と部品・修理販売の増収効果により営業利益は前年同期に比べ37.6%増加し355百万円となりました。」

    機械製造販売事業は、国内官需向け機械販売の収益性向上と装置・工事、部品・修理の増収により、営業利益が前年同期比37.6%増の355百万円となった。前四半期の営業損失から黒字を維持している。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、収益性の良い部品・修理の他、機械、装置・工事の全ての区分において増収となったことを受け営業利益は前年同期における310百万円の損失が215百万円改善し94百万円の損失となりました。」

    機械製造販売事業の営業損失は前年同期の310百万円から94百万円へ215百万円改善した。部品・修理、機械、装置・工事の全区分での増収が要因として名指しされているが、なお94百万円の損失である。
  28. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、海外向け部品・修理販売の増収効果と国内官需向け販売の収益性向上を主因に営業損益は前年度の128百万円の損失から58百万円の利益へと転じました。」

    機械製造販売事業の営業損益が、前年同期の128百万円の損失から58百万円の利益へ転じ、前四半期に続く黒字化が確認された。海外向け部品・修理の増収と国内官需向け販売の収益性向上が要因として名指しされている。
  29. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、海外向け部品・修理販売の増収効果と国内官需向け販売の収益性向上を主因に営業利益は前年同期に比べ120.2%増加し258百万円となりました。」

    機械製造販売事業の営業利益が前年同期比120.2%増の258百万円となり、前年同期の117百万円、前四半期の損失から大幅に改善した。海外向け部品・修理販売の増収と国内官需向け販売の収益性向上という要因が明示されている。
  30. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「利益面につきましては、事業全体の売上高が減少したことを受け営業損益は前年同期における277百万円の損失が310百万円の損失となりました。」

    機械製造販売事業の営業損失が前年同期の277百万円から310百万円へ拡大した。
  31. FY2016-Q3悪化有価証券報告書

    「利益面につきましては、収益性の良い北米油井向けの販売の減少と一部滞留部品在庫の減価処理を行ったことを受け営業損益は前年同期に比べ29百万円損失が増加し128百万円の損失となりました。」

    収益性の高い北米油井向け販売の減少と滞留部品在庫の減価処理により、機械製造販売事業の営業損失が前年同期比29百万円拡大した。
  32. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「利益面につきましては、事業全体の売上高が減少したことに加えて一部在庫の減価処理を行ったことを受け営業利益は前年同期に比べ72.1%減少し117百万円となりました。」

    国内官需向け機械、装置・工事、部品・修理および民需向け機械は堅調だった一方、北米油井向け販売の減少と一部在庫の減価処理により営業利益が大幅に減少した。
一緒に動いた変遷

「両事業の増収による連結業績の改善」は、この変遷が動いた34回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171616141312★123456
  1. ★この変遷
  2. 1両事業の増収による連結業績の改善17回
  3. 2為替変動による損益影響16回
  4. 3現金及び現金同等物残高の減少16回
  5. 4中間配当の実施14回
  6. 5化学工業製品販売事業の高収益分野・商材ミックス13回
  7. 6北米油井向け販売の減少12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
巴工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-16の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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