巴工業(6309)・事実再定義
深圳コンパウンド事業の回復傾向
FY2017-Q1に初出。12回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
12記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
深圳コンパウンド子会社の回復と清算1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1深圳コンパウンド事業の清算完了有価証券報告書
「前連結会計年度まで、連結子会社であった星際塑料(深圳)有限公司は2026年4月2日付で、清算結了したことにより連結の範囲から除外しております。」
過去に回復・事業拡大が示されていた深圳コンパウンド関連事業について、子会社の清算が2026年4月2日付で結了し、連結範囲から除外された。 - 2026-06-11達成決算終息を示唆
「親会社株主に帰属する中間純利益は中国において合成樹脂の着色・コンパウンド加工を行ってきた星際塑料(深圳)有限公司の清算完了に伴う為替換算調整勘定取崩益ならびに政策保有株式の売却益計上により前年同期比8.9%増の2,793百万円となりました。」
深圳コンパウンド事業について、従来の営業損失・減損・操業停止の流れから、子会社の清算完了が確認された。 - FY2025悪化有価証券報告書
「合成樹脂関連の販売が解散を決議した中国子会社の操業停止の影響もあり減少しました。」
過去に回復・事業拡大が示されていた深圳コンパウンド関連事業について、中国子会社の解散決議と操業停止が販売減少要因として明示された。 - FY2023悪化有価証券報告書
「中国の合成樹脂着色加工・コンパウンド設備については、同事業を行っている子会社が継続して営業損失を計上しているため」
過去に示されていた深圳コンパウンド事業の回復・事業拡大という流れに対し、当年度は同事業の継続的な営業損失を背景に固定資産減損が発生している。 - FY2019-Q1削除有価証券報告書本 filingでは、深圳コンパウンド事業の回復・伸長または事業拡大施策について個別の記載がない。
- FY2018再定義有価証券報告書
「また、中国深圳のコンパウンド事業に関しては、新規顧客向け製品の量産化と既存顧客向け販売に注力することにより事業拡大を図ってまいります。」
深圳コンパウンド事業は、従来の『回復傾向』『伸長』という実績記述から、新規顧客向け製品の量産化と既存顧客販売による事業拡大施策へと記載が展開している。 - FY2018-Q3削除有価証券報告書本 filing では、深圳コンパウンド事業の回復傾向または伸長について個別の記載がなく、化学工業製品販売事業では香港およびタイ拠点による販売の伸びが記載されている。
- FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「香港拠点による樹脂販売と深圳コンパウンド事業の販売が伸長したことから」
深圳コンパウンド事業について、前四半期の『伸長』という進展の表現が継続している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「香港拠点による樹脂販売と深圳コンパウンド事業が伸長したことから」
深圳コンパウンド事業について、従来の『回復傾向』から今回は『伸長』と記載され、進展の表現が強まっている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「深圳コンパウンド事業が回復傾向にあることから」
深圳コンパウンド事業が回復傾向にあるとの記述が前四半期に続いている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「工業材料分野の住宅・建設用途向け材料、電子材料分野の半導体製造用途向け搬送用トレイ等が堅調に推移した他、深圳コンパウンド事業が回復傾向にあるものの」
深圳コンパウンド事業が回復傾向にあるとの記述が前四半期に続いている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「深圳コンパウンド事業が回復傾向にあるものの」
化学工業製品販売事業の状況として、深圳コンパウンド事業が回復傾向にあることを初めて記載している。