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巴工業(6309)・リスク悪化直近の決算(2026-09-14)では「対処」

為替変動による損益影響

FY2016-Q2に初出。30回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-09-14。

30記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2024-Q12016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 020252026: 22026
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為替変動・外貨建取引による業績影響478社が書いているテーマ・逆風416社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの492件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-14対処決算

    「為替差損 22 3」

    為替差損は前年同四半期累計期間の22百万円から3百万円へ減少し、損益影響は縮小している。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「為替差損 12,641 35,652」

    為替差損は前年度の12,641千円から35,652千円へ増加しており、為替変動による損益影響が悪化している。先物為替予約等によるヘッジ方針は継続している。
  3. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 - 12,721 為替差損 36,834 -」

    前年同期の為替差損36,834千円に対し、当四半期は為替差益12,721千円へ転じ、為替変動による損益影響が損失側から利益側へ改善した。
  4. FY2023悪化有価証券報告書

    「為替差損 37,034」

    前年度の為替差益41,347千円から、当年度は為替差損37,034千円へ転じた。為替変動の損益影響が利益側から損失側へ悪化している。
  5. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差益 43,963 - 為替差損 - 52,776」

    前年同期の為替差益43,963千円から、当四半期累計期間は為替差損52,776千円へ転じ、為替変動の損益影響が利益側から損失側へ悪化している。
  6. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「為替差益 43,654 - 為替差損 - 35,068」

    前年同期の為替差益43,654千円から、当四半期累計期間は為替差損35,068千円へ転じ、為替変動の損益影響が利益側から損失側へ悪化している。
  7. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「為替差益 2,623 - 為替差損 - 36,834」

    前年同期の為替差益2,623千円から、当四半期は為替差損36,834千円へ転じた。為替変動による損益影響が利益側から損失側へ悪化している。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「為替差益 5,775 41,347」

    当連結会計年度も為替差益41,347千円を計上し、前年同期に続いて為替変動の損益影響は利益側に現れている。先物予約によるヘッジ方針も継続している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「為替差益 6,418 43,963」

    当四半期累計期間の為替差益は43,963千円となり、前年同期の6,418千円を上回った。為替変動の損益影響は引き続き利益側に現れている。
  10. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 4,736 43,654」

    当四半期累計期間の為替差益は43,654千円となり、前年同期の4,736千円から増加した。為替変動の損益影響は引き続き利益側に現れ、前四半期までの状態からさらに低減している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「為替差益 8,125 2,623」

    当四半期も為替差益2,623千円を計上しており、為替変動による損益影響は引き続き利益側に現れている。ただし、前年同期の8,125千円からは縮小している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「為替差益 - 6,418 為替差損 18,887 -」

    前年同期の為替差損に対し、当四半期累計期間は6,418千円の為替差益を計上している。前四半期に続き、為替変動の損益影響は利益側に現れている。
  13. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 - 4,736 為替差損 15,848 -」

    前年同期の為替差損15,848千円から、当四半期累計期間は為替差益4,736千円へ転じ、為替変動による損益影響が損失側から利益側へ改善した。
  14. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 - 8,125 為替差損 7,230 -」

    前年同期の為替差損7,230千円から、当四半期は為替差益8,125千円へ転じ、為替変動による損益影響が損失側から利益側へ改善した。
  15. FY2020対処有価証券報告書

    「為替差損」

    為替差損は当連結会計年度16,418千円で、前年度18,090千円から減少した。先物予約などのヘッジ方針も継続しており、損失額ベースでは為替変動の損益影響がやや低減している。
  16. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差益 2,426 - 為替差損 - 18,887」

    前年同期の為替差益2,426千円から、当四半期は為替差損18,887千円へ転じた。為替変動による損益影響が前四半期に続いて損失側に現れ、損失額も拡大している。
  17. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「為替差益 12,183 - 為替差損 - 15,848」

    前年同期の為替差益12,183千円から、当四半期は為替差損15,848千円へ転じ、為替変動による損益影響が再び損失側に現れている。
  18. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「為替差益 1,107 - 為替差損 - 7,230」

    前年同期の為替差益1,107千円から、当四半期は為替差損7,230千円へ転じ、為替変動による損益影響が再び損失側に現れている。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「為替差益 - 2,426 為替差損 18,755 -」

    前年同期に続き為替差損は発生せず、当四半期累計期間は2,426千円の為替差益を計上した。前四半期の為替差益12,183千円からは縮小したものの、損失ではなく利益側に現れている。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「為替差益 18,794 12,183」

    為替差益は前年同期の18,794千円から12,183千円へ減少したものの、当四半期も為替差益を計上しており、為替変動による損益影響は引き続き損失ではなく利益側に現れている。
  21. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 - 1,107 為替差損 7,210 -」

    前年同期の為替差損7,210千円から、当四半期は為替差益1,107千円へ転じ、為替変動による損益影響が低減している。
  22. FY2018悪化有価証券報告書

    「当社グループは先物予約などによるヘッジを行ない、為替リスクを最小限に止める努力をしておりますが、斯かる影響はその程度によって当社グループの経営成績および財政状態にも波及する可能性があります。」

    為替リスクへのヘッジ方針を示す一方、当期は為替差損34,050千円を計上し、前期の為替差益8,380千円から損失に転じている。
  23. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損 12,847 18,755」

    四半期連結損益計算書上の為替差損は前年同期の12,847千円から18,755千円へ増加しており、為替変動による損益影響は前 filing の累計期間対比で拡大した。
  24. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「経常利益では為替差益の計上により前年同期比28.6%増の1,346百万円となり」

    前年同期に発生していた為替差損から、当四半期は為替差益18,794千円の計上へ転じ、為替変動による損益影響がさらに低減した。
  25. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「経常利益では為替差損が減少したことから前年同期比533.6%増の374百万円となり」

    為替差損は前年同期の26,191千円から7,210千円へ減少し、経常利益の増益要因となった。為替変動による損益影響の低減が続いている。
  26. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「経常利益では為替差損が減少したことから前年同期比46.4%増の1,332百万円となり」

    為替差損は前年同期の213,796千円から12,847千円へ減少し、経常利益の増益要因となった。為替差損による損益影響が前四半期に続いて低減している。
  27. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「経常利益では為替差損が減少したことから前年同期比32.6%増の1,046百万円となり」

    為替差損は前年同期の144,664千円から16,358千円へ減少し、経常利益の増益要因となった。前四半期まで拡大していた為替差損の損益影響は低減している。
  28. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「経常利益では為替差損が増加したことから前年同期比47.2%減の59百万円となり」

    為替差損が前年同期の10,358千円から26,191千円へ増加し、経常利益が前年同期比47.2%減少する要因となった。
  29. FY2016-Q3悪化有価証券報告書

    「しかし、経常利益は為替差損が発生したことから前年同期比10.5%減の910百万円となり、さらに親会社株主に帰属する四半期純利益については連結子会社固定資産の減損損失を特別損失に計上したことから前年同期比43.0%減の441百万円となりました。」

    為替差損213,796千円が発生し、経常利益が前年同期比10.5%減少した。前四半期から為替差損の金額および利益への影響が拡大している。
  30. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「経常利益では為替差損が発生したことから前年同期比32.0%減の789百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益については前年同期比45.2%減の505百万円となりました。」

    当四半期に為替差損144,664千円が発生し、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益の減少要因として示されている。
一緒に動いた変遷

「機械製造販売事業の収益性」は、この変遷が動いた30回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16109877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機械製造販売事業の収益性16回
  3. 2化学工業製品販売事業の高収益分野・商材ミックス10回
  4. 3北米油井向け販売の減少9回
  5. 4国内外の景気・市場環境の不透明さ8回
  6. 5両事業の増収による連結業績の改善7回
  7. 6中間配当の実施7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
巴工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-14の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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