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小松製作所(6301)・リスク悪化

金利上昇・年金資産変動による財務影響

FY2016に初出。33回の記載のうち25回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載は2026-07-29。

33記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017悪化FY2018 – FY2021-Q1悪化FY2022-Q3 – FY2025-H12016: 120162017: 120172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
金利・為替・有価証券価格の市場変動リスク31社が書いているテーマ・逆風31社・追い風0社

小松製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。25社中14社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「また、当年度末の有利子負債残高は、前年度末に比べ190,434百万円増加の1,341,031百万円となりました。」

    有利子負債残高が1兆3,410億31百万円へ増加し、市場金利上昇時の支払利息増加リスクへのエクスポージャーが拡大した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「有利子負債残高は、前年度末に比べ1,254億円増加の1兆2,760億円となりました。」

    有利子負債残高が前年度末から増加し、市場金利上昇時の支払利息増加リスクへのエクスポージャーが拡大した。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「当年度末現在の有利子負債残高は前年度末比48,773百万円減少の1,150,597百万円となり、現預金を差し引いたネット有利子負債残高は前年度末比31,164百万円減少の765,028百万円となりました。」

    有利子負債の減少により、金利上昇時の支払利息増加リスクへのエクスポージャーは前年度末から縮小した。一方、支払利息は57,594百万円へ増加した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「有利子負債残高は、前年度末に比べ551億円増加の1兆2,545億円となりました。」

    有利子負債残高が1兆2,545億円へ増加し、市場金利上昇時の支払利息増加リスクへのエクスポージャーが拡大した。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「受取利息及び配当金は、前年度の12,451百万円と比較して8,695百万円増加の21,146百万円となりました。支払利息は、前年度の32,371百万円と比較して22,135百万円増加の54,506百万円となりました。」

    有利子負債残高が1,199,370百万円へ増加し、支払利息も54,506百万円へ増加した。市場金利上昇時の財務影響へのエクスポージャーが拡大した。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「有利子負債残高は、前連結会計年度末に比べ1,536億円増加の1兆2,074億円となりました。」

    有利子負債残高が1兆2,074億円へ増加し、市場金利上昇時の支払利息増加リスクへのエクスポージャーが拡大した。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「有利子負債残高は、前連結会計年度末に比べ988億円増加の1兆1,525億円となりました。」

    有利子負債残高が1兆1,525億円へ増加し、市場金利上昇時の支払利息増加リスクへのエクスポージャーが拡大した。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「有利子負債残高は、前連結会計年度末に比べ1,524億円増加の1兆2,061億円となりました。」

    有利子負債残高が1兆2,061億円へ増加し、市場金利上昇時の支払利息増加リスクへのエクスポージャーが拡大した。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社グループは資産の効率化を進めていますが、金融機関からの借入や、社債の発行等による有利子負債があります。長期の固定金利調達を織り交ぜることにより金利変動リスクの影響を軽減していますが、市場金利の上昇は有利子負債の支払利息を増加させ、当社グループの利益を減少させるリスクがあります。」

    有利子負債残高が1兆537億62百万円へ増加し、市場金利上昇時の支払利息増加リスクへのエクスポージャーが拡大した。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「有利子負債残高は、前連結会計年度末に比べ2,159億円増加の1兆1,633億円となりました。」

    有利子負債残高が1兆1,633億円へ増加し、市場金利上昇時の支払利息増加リスクへのエクスポージャーが拡大した。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「有利子負債残高は、前連結会計年度末に比べ2,232億円増加の1兆1,706億円となりました。」

    有利子負債残高が1兆1,706億円へ増加し、市場金利上昇時の支払利息増加リスクへのエクスポージャーが拡大した。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「有利子負債残高は、前連結会計年度末に比べ2,165億円増加の1兆1,639億円となりました。」

    有利子負債残高が1兆1,639億円へ増加し、市場金利上昇時の支払利息増加リスクへのエクスポージャーが拡大した。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「当社グループは資産の効率化を進めているが、2022年3月末で合計9,473億円の短期・長期の有利子負債がある。長期の固定金利調達を織り交ぜることにより金利変動リスクの影響を軽減しているが、市場金利の上昇は有利子負債の支払利息を増加させ、当社グループの利益を減少させるリスクがある。」

    有利子負債総額が前年度末の9,099億円から9,473億円へ増加し、金利上昇時の支払利息増加リスクへのエクスポージャーが拡大した。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「有利子負債残高は、前連結会計年度末に比べ139億円増加の9,239億円となった。」

    有利子負債残高が前年度末から増加し、金利上昇時の支払利息増加リスクへのエクスポージャーは前四半期末から拡大した。
  15. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「有利子負債残高は、前連結会計年度末に比べ454億円減少の8,645億円となった。」

    有利子負債残高が前年度末から減少し、金利上昇時の支払利息増加リスクへのエクスポージャーが縮小した。
  16. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「有利子負債残高は、前連結会計年度末に比べ46億円減少の9,053億円となった。」

    有利子負債残高が前年度末の9,099億円から9,053億円へ減少し、金利上昇時の支払利息増加リスクへのエクスポージャーが縮小した。
  17. FY2021対処有価証券報告書

    「当社グループは資産の効率化を進めているが、2021年3月末で合計9,099億円の短期・長期の有利子負債がある。長期の固定金利調達を織り交ぜることにより金利変動リスクの影響を軽減している。」

    有利子負債が2020年3月末の1兆123億円から9,099億円へ減少し、金利上昇時のエクスポージャーは縮小した。固定金利調達による対応方針も継続している。
  18. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「有利子負債残高は、前連結会計年度末に比べ959億円減少の9,163億円となった。」

    有利子負債残高が前連結会計年度末からさらに減少し、金利上昇時の支払利息増加リスクへのエクスポージャーが縮小した。
  19. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「有利子負債残高は、前連結会計年度末に比べ463億円減少の9,660億円となった。」

    有利子負債残高が前連結会計年度末から減少し、金利上昇時の支払利息増加リスクへのエクスポージャーは前四半期末より縮小した。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「有利子負債残高は、前連結会計年度末に比べ354億円増加の1兆478億円となった。」

    有利子負債残高が1兆478億円へ増加し、金利上昇時の支払利息増加リスクへのエクスポージャーが拡大した。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社グループは資産の効率化を進めているが、2020年3月末で合計1兆123億円の短期・長期の有利子負債がある。長期の固定金利調達を織り交ぜることにより金利変動リスクの影響を軽減しているが、市場金利の上昇は有利子負債の支払利息を増加させ、当社グループの利益を減少させるリスクがある。」

    有利子負債が1兆123億円となり、金利上昇時の支払利息増加リスクへのエクスポージャーが拡大した。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「有利子負債残高は、前連結会計年度末に比べ1,176億円増加の1兆483億円となった。」

    有利子負債残高が1兆483億円へ増加し、金利上昇時の支払利息増加リスクへのエクスポージャーが拡大した。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「有利子負債残高は、前連結会計年度末に比べ206億円増加の9,513億円となった。」

    有利子負債残高が9,513億円へ増加し、金利上昇時の支払利息増加リスクへのエクスポージャーが拡大した。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「有利子負債残高は、前連結会計年度末に比べ736億円増加の1兆43億円となった。」

    有利子負債残高が1兆43億円へ増加し、金利上昇時の支払利息増加リスクへのエクスポージャーが拡大した。
  25. FY2019悪化有価証券報告書

    「2019年3月末で合計9,307億円の短期・長期の有利子負債がある。長期の固定金利調達を織り交ぜることにより金利変動リスクの影響を軽減しているが、市場金利の上昇は有利子負債の支払利息を増加させ、当社グループの利益を減少させるリスクがある。」

    有利子負債が9,307億円となり、金利上昇時の支払利息増加リスクへのエクスポージャーが前年度末から拡大した。
  26. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「有利子負債残高は、前連結会計年度末に比べ1,556億円増加の9,662億円となった。」

    有利子負債残高が9,662億円へ増加しており、金利上昇時の支払利息増加リスクへのエクスポージャーは第2四半期末からさらに拡大している。
  27. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末(2018年9月30日)の財政状態は、前連結会計年度末(2018年3月31日)に比べ米ドルに対して円安となった影響に加え、需要の増加に対応するため、たな卸資産が増加したことにより、総資産は前連結会計年度末に比べ2,089億円増加の3兆5,814億円となった。有利子負債残高は、前連結会計年度末に比べ1,067億円増加の9,173億円となった。」

    有利子負債残高が9,173億円へ増加しており、金利上昇時の支払利息増加リスクへのエクスポージャーは前年度末から拡大している。
  28. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末(2018年6月30日)の財政状態は、前連結会計年度末(2018年3月31日)に比べ米ドルに対して円安となった影響に加え、需要の増加に対応するため、たな卸資産が増加したことにより、総資産は前連結会計年度末に比べ1,083億円増加の3兆4,809億円となった。有利子負債残高は、前連結会計年度末に比べ1,237億円増の9,343億円となった。」

    有利子負債残高が9,343億円へ増加し、金利上昇時の支払利息増加リスクへのエクスポージャーが前連結会計年度末からさらに拡大した。
  29. FY2018悪化有価証券報告書

    「当社グループは資産の効率化を進めているが、2018年3月末で合計8,105億円の短期・長期の有利子負債がある。長期の固定金利調達を織り交ぜることにより金利変動リスクの影響を軽減しているが、市場金利の上昇は有利子負債の支払利息を増加させ、当社グループの利益を減少させるリスクがある。」

    Joy Global買収等により有利子負債が4,087億円から8,105億円へ増加し、金利上昇による支払利息増加リスクへのエクスポージャーが拡大した。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「2017年3月末で合計4,087億円の短期・長期の有利子負債がある。長期の固定金利調達を織り交ぜることにより金利変動リスクの影響を軽減している。」

    金利上昇および年金資産・金利変動による財務影響を引き続きリスクとして記載している。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「2016年3月末で合計4,575億円の短期・長期の有利子負債がある。長期の固定金利調達を織り交ぜることにより金利変動リスクの影響を軽減しているが、市場金利率の上昇は有利子負債の支払利息を増加させ、当社グループの利益を減少させるリスクがある。」

    年金資産の公正価値や金利変動による積立不足・年金費用の増加もリスクとして挙げている。
一緒に動いた変遷

「有利子負債の削減と財務健全性の維持」は、この変遷が動いた33回のうち29回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2920121086★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債の削減と財務健全性の維持29回
  3. 2景気循環、新興国需要、資源価格による需要変動20回
  4. 3自動車・半導体市場の需要減少による産業機械他事業の業績下振れ12回
  5. 4自然災害・戦争・テロ・事故による事業中断リスク10回
  6. 5業界水準を超える成長とトップレベルの収益性・財務体質8回
  7. 6ICT・自動化・無人化建設機械の開発6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小松製作所の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-29の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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