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小松製作所(6301)・目標悪化

有利子負債の削減と財務健全性の維持

FY2016に初出。35回の記載のうち25回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載は2026-07-29。

35記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018 – FY2021-Q1悪化FY2023-Q1 – FY2024-Q32016: 120162017: 120172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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有利子負債削減による財務体質強化119社が書いているテーマ・逆風2社・追い風118社

小松製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より5年早い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当年度末現在の有利子負債残高は前年度末比190,434百万円増加の1,341,031百万円となり、現預金を差し引いたネット有利子負債残高は前年度末比136,302百万円増加の901,330百万円となりました。」

    有利子負債、ネット有利子負債ともに前年度末から増加し、負債削減・財務健全性の面で悪化方向に動いた。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間期末の財政状態は、米ドル以外の主要通貨に対して為替が円安となったことに加え、棚卸資産などの増加により、総資産は前年度末に比べ1,490億円増加の5兆9,225億円となりました。有利子負債残高は、前年度末に比べ1,254億円増加の1兆2,760億円となりました。また、株主資本は前年度末に比べ440億円増加の3兆2,174億円となりました。これらの結果、株主資本比率は前年度末に比べ0.7ポイント減少の54.3%となりました。」

    中間期末の有利子負債残高が1兆2,760億円へ増加し、株主資本比率は54.3%へ低下した。負債削減・財務健全性の面では悪化方向の変化となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当年度末現在の有利子負債残高は前年度末比48,773百万円減少の1,150,597百万円となり、現預金を差し引いたネット有利子負債残高は前年度末比31,164百万円減少の765,028百万円となりました。これらに加え株主資本が増加した結果、当年度末現在のネット・デット・エクイティ・レシオは前年度末の0.26に対して0.24となりました。」

    有利子負債、ネット有利子負債、ネット・デット・エクイティ・レシオが前年度末から低下し、財務健全性が改善した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「有利子負債残高は、前年度末に比べ551億円増加の1兆2,545億円となりました。また、株主資本は前年度末に比べ980億円減少の2兆9,355億円となりました。これらの結果、株主資本比率は前年度末に比べ1.0ポイント減少の52.8%となりました。」

    中間期末の有利子負債残高は1兆2,545億円へ増加し、株主資本比率は52.8%へ低下した。
  5. FY2024総負債増・比率改善有価証券報告書

    「当年度末現在の有利子負債残高は前年度末比145,608百万円増加の1,199,370百万円となり、現預金を差し引いたネット有利子負債残高は前年度末比32,405百万円増加の796,192百万円となりました。これらに加え株主資本が増加した結果、当年度末現在のネット・デット・エクイティ・レシオは前年度末の0.30に対して0.26となりました。」

    有利子負債総額とネット有利子負債は増加した一方、株主資本の増加によりネット・デット・エクイティ・レシオは0.30から0.26へ低下した。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「有利子負債残高は、前連結会計年度末に比べ1,536億円増加の1兆2,074億円となりました。また、株主資本は前連結会計年度末に比べ2,967億円増加の2兆8,363億円となりました。これらの結果、株主資本比率は前連結会計年度末に比べ0.7ポイント増加の52.8%となりました。」

    有利子負債残高は前年度末から1,536億円増加して1兆2,074億円となった。一方、株主資本比率は52.8%へ上昇した。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「有利子負債残高は、前連結会計年度末に比べ988億円増加の1兆1,525億円となりました。また、株主資本は前連結会計年度末に比べ3,256億円増加の2兆8,653億円となりました。これらの結果、株主資本比率は前連結会計年度末に比べ0.9ポイント増加の53.0%となりました。」

    有利子負債残高は前年度末から988億円増加して1兆1,525億円となった。一方、株主資本比率は53.0%へ上昇した。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「有利子負債残高は、前連結会計年度末に比べ1,524億円増加の1兆2,061億円となりました。また、株主資本は前連結会計年度末に比べ1,793億円増加の2兆7,189億円となりました。これらの結果、株主資本比率は前連結会計年度末に比べ0.8ポイント減少の51.3%となりました。」

    有利子負債残高が前年度末から1,524億円増加して1兆2,061億円となり、株主資本比率は51.3%へ低下した。負債削減・財務健全性の面では悪化方向の変化となった。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在の有利子負債残高は前連結会計年度末比106,382百万円増加の1,053,762百万円となり、現預金を差し引いたネット有利子負債残高は前連結会計年度末比133,077百万円増加の763,787百万円となりました。」

    有利子負債残高が1兆537億62百万円、ネット有利子負債残高が7,637億87百万円へ増加した。ネット・デット・エクイティ・レシオも0.28から0.30へ上昇した。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「有利子負債残高は、前連結会計年度末に比べ2,159億円増加の1兆1,633億円となりました。」

    有利子負債残高が2022年3月末の9,473億円から1兆1,633億円へ増加し、負債削減・財務健全性の面で悪化方向に動いた。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「有利子負債残高は、前連結会計年度末に比べ2,232億円増加の1兆1,706億円となりました。」

    有利子負債残高が2022年3月末の9,473億円から1兆1,706億円へ増加し、負債削減・財務健全性の面で悪化方向に動いた。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「有利子負債残高は、前連結会計年度末に比べ2,165億円増加の1兆1,639億円となりました。また、株主資本は前連結会計年度末に比べ2,128億円増加の2兆4,453億円となりました。これらの結果、株主資本比率は前連結会計年度末に比べ0.6ポイント減少の50.8%となりました。」

    2022年6月末の有利子負債残高は1兆1,639億円へ増加し、株主資本比率は50.8%へ低下した。
  13. FY2022ネット負債改善・総負債増有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在の有利子負債残高は前連結会計年度末比37,397百万円増加の947,380百万円となり、現預金を差し引いたネット有利子負債残高は前連結会計年度末比36,146百万円減少の630,710百万円となった。これらに加え株主資本が増加した結果、当連結会計年度末現在のネット・デット・エクイティ・レシオ(ネット有利子負債と株主資本の比率)は前連結会計年度末の0.35に対して0.28となった。」

    有利子負債総額は増加した一方、ネット有利子負債とネット・デット・エクイティ・レシオは減少し、財務健全性の指標は改善した。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「有利子負債残高は、前連結会計年度末に比べ139億円増加の9,239億円となった。」

    有利子負債残高が2021年3月末の9,099億円から9,239億円へ増加し、負債削減・財務健全性の目標に対して負債残高は悪化方向に動いた。一方、株主資本比率は51.2%へ上昇した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「有利子負債残高は、前連結会計年度末に比べ454億円減少の8,645億円となった。また、株主資本は前連結会計年度末に比べ854億円増加の1兆9,977億円となった。これらの結果、株主資本比率は前連結会計年度末に比べ1.3ポイント増加の51.8%となった。」

    有利子負債残高が前年度末から454億円減少して8,645億円となり、株主資本比率も51.8%へ上昇した。財務健全性の指標は改善した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「有利子負債残高は、前連結会計年度末に比べ46億円減少の9,053億円となった。また、株主資本は前連結会計年度末に比べ195億円増加の1兆9,318億円となった。これらの結果、株主資本比率は前連結会計年度末に比べ0.5ポイント増加の51.0%となった。」

    有利子負債残高が前年度末から46億円減少して9,053億円となり、株主資本比率も51.0%へ上昇した。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在の有利子負債残高は前連結会計年度末比102,395百万円減少の909,983百万円となり、現預金を差し引いたネット有利子負債残高は前連結会計年度末比95,849百万円減少の666,856百万円となった。これらに加え株主資本が増加した結果、ネット・デット・エクイティ・レシオは前連結会計年度末の0.43に対して0.35となった。」

    有利子負債残高とネット有利子負債残高が減少し、ネット・デット・エクイティ・レシオも0.43から0.35へ低下した。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「有利子負債残高は、前連結会計年度末に比べ959億円減少の9,163億円となった。」

    有利子負債残高が2020年3月末の1兆478億円から9,163億円へ959億円減少し、負債削減・財務健全性の面でさらに改善した。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「有利子負債残高は、前連結会計年度末に比べ463億円減少の9,660億円となった。」

    有利子負債残高が2020年3月末の1兆478億円から9,660億円へ463億円減少し、負債削減・財務健全性の面で改善した。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「有利子負債残高は、前連結会計年度末に比べ354億円増加の1兆478億円となった。」

    有利子負債残高が2020年3月末から354億円増加し、1兆478億円となった。負債削減・財務健全性の面で追加的な負債エクスポージャーが生じている。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「有利子負債残高は、前連結会計年度末比81,678百万円増加の1,012,378百万円となった。」

    有利子負債残高が930,700百万円から1,012,378百万円へ増加した一方、ネット・デット・エクイティ・レシオは0.43で横ばいとなった。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「有利子負債残高は、前連結会計年度末に比べ1,176億円増加の1兆483億円となった。」

    有利子負債残高が前連結会計年度末から1,176億円増加し、1兆483億円となった。負債削減・財務健全性の面で追加的な負債エクスポージャーが記載されている。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「有利子負債残高は、前連結会計年度末に比べ206億円増加の9,513億円となった。」

    有利子負債残高が2019年3月末から206億円増加し、9,513億円となった。負債削減・財務健全性の面では追加的な負債エクスポージャーが生じている。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「有利子負債残高は、前連結会計年度末に比べ736億円増加の1兆43億円となった。」

    有利子負債残高が2019年3月末から736億円増加し、1兆43億円となった。負債削減・財務健全性の面では追加的な負債エクスポージャーが生じている。
  25. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在のキャピタルリース債務を含めた有利子負債残高は前連結会計年度末比120,103百万円増加の930,700百万円となり、更に現預金を差し引いたネット有利子負債残高は前連結会計年度末比116,150百万円増加の779,890百万円となった。これらに加え株主資本が増加した結果、当連結会計年度末現在のネット・デット・エクイティ・レシオ(ネット有利子負債と株主資本の比率)は前連結会計年度末の0.40に対して0.43となった。」

    有利子負債残高が930,700百万円、ネット・デット・エクイティ・レシオが0.40から0.43へ上昇し、負債削減・財務健全性の面では悪化した。
  26. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「有利子負債残高は、前連結会計年度末に比べ1,556億円増加の9,662億円となった。」

    有利子負債残高が第2四半期末の9,173億円からさらに増加し、9,662億円となった。負債削減・財務健全性の面では追加的な負債エクスポージャーが生じている。
  27. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「有利子負債残高は、前連結会計年度末に比べ1,067億円増加の9,173億円となった。」

    有利子負債残高が2018年3月末から1,067億円増加して9,173億円となり、負債削減・財務健全性の面では引き続き前年度末を上回る水準となった。
  28. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「有利子負債残高は、前連結会計年度末に比べ1,237億円増の9,343億円となった。」

    有利子負債残高が2018年3月末から1,237億円増加して9,343億円となり、負債削減・財務健全性維持の面では追加的な負債エクスポージャーが生じた。
  29. FY2018悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在のネット・デット・エクイティ・レシオ(ネット有利子負債と株主資本の比率)は前連結会計年度末の0.18に対して0.40となった。」

    Joy Global買収資金等により有利子負債が810,597百万円、ネット・デット・エクイティ・レシオが0.18から0.40へ上昇し、従来の財務健全化・負債削減の進捗から逆方向の変化となった。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在のネット・デット・エクイティ・レシオ(ネット有利子負債と株主資本の比率)は前連結会計年度末の0.23に対して0.18となった。」

    有利子負債が前年度末比488億円減少し、ネット・デット・エクイティ・レシオも0.23から0.18へ低下した。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「過去3年間で、リテールファイナンス事業を除く事業部門の借入金は、計画通りに削減した。」

    2015年度末のネット・デット・エクイティ・レシオは0.23で、前年度の0.32から低下した。
一緒に動いた変遷

「金利上昇・年金資産変動による財務影響」は、この変遷が動いた35回のうち29回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2920111096★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金利上昇・年金資産変動による財務影響29回
  3. 2景気循環、新興国需要、資源価格による需要変動20回
  4. 3自動車・半導体市場の需要減少による産業機械他事業の業績下振れ11回
  5. 4自然災害・戦争・テロ・事故による事業中断リスク10回
  6. 5業界水準を超える成長とトップレベルの収益性・財務体質9回
  7. 6スマートコンストラクションの導入地域・規模拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小松製作所の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-29の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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