有利子負債と市場金利の変動
FY2016に初出。27回の記載のうち16回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載は2026-08-07。
ヤマシンフィルタがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。97社中31社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに43社。
- 2026-08-07悪化決算
「短期借入金が20億円増加(前連結会計年度末日は16億円)したことによるものです。」
短期借入金が前期末の16億円から36億円へ増加し、有利子負債エクスポージャーが拡大した。 - FY2026悪化有価証券報告書
「その主な要因は、短期借入金が16億円増加した一方で、1年内返済予定の長期借入金が3億19百万円減少したことによるものであります。」
短期借入金が前期末のゼロから16億円へ増加し、市場金利変動の影響を受ける有利子負債エクスポージャーが再拡大している。 - 2026-05-15悪化決算
「短期借入金が16億円増加した一方で、1年内返済予定の長期借入金が3億19百万円減少したことによるものであります。」
短期借入金が前期末のゼロから16億円増加し、有利子負債へのエクスポージャーが拡大している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「その主な要因は、短期借入金が9億円増加した一方で、1年内返済予定の長期借入金が2億1百万円減少(前連結会計年度末比63.1%減)したことによるものであります。」
短期借入金が前期末のゼロから900百万円増加し、市場金利変動の影響を受ける有利子負債エクスポージャーが再び拡大した。 - FY2025対処有価証券報告書
「その主な要因は、短期借入金が2億25百万円減少(前連結会計年度末比100.0%減)、1年内返済予定の長期借入金が83百万円減少(前連結会計年度末比20.8%減)、長期借入金が3億19百万円減少(前連結会計年度末比100.0%減)したことによるものであります。」
短期借入金および長期借入金が減少し、当連結会計年度末の有利子負債と市場金利へのエクスポージャーが縮小している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「その主な内訳は、長期借入金の返済による支出2億1百万円、短期借入金の返済による支出2億25百万円、配当金の支払2億11百万円があったこと等です。」
長期借入金201百万円と短期借入金225百万円を返済し、前期末に225百万円あった短期借入金は当中間期末にゼロとなった。有利子負債および金利変動へのエクスポージャーが縮小している。 - FY2024対処有価証券報告書
「その主な要因は、短期借入金が55百万円減少(前連結会計年度末比19.6%減)したこと、長期借入金が4億3百万円減少(前連結会計年度末比55.8%減)したことによるものであります。」
短期借入金と長期借入金がともに減少し、有利子負債および市場金利変動へのエクスポージャーが前期末から縮小している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「短期借入金が3億20百万円増加(前連結会計年度末比114.3%増)」
短期借入金が前期末の280百万円から600百万円へ増加し、市場金利変動の影響を受ける有利子負債エクスポージャーが再び拡大している。 - FY2023対処有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は、7億18百万円(前年同期は使用した資金15億53百万円)となりました。その主な内訳は、配当金の支払4億28百万円、長期借入金の返済4億3百万円等によるものであります。」
長期借入金を403百万円返済し、前期末の長期借入金1,126百万円から722百万円へ減少した。一方、短期借入金280百万円が計上され、市場金利へのエクスポージャーは残っている。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「その主な要因は、短期借入金が12億円増加した一方で、支払手形及び買掛金が6億50百万円減少(前連結会計年度末比29.4%減)、未払法人税等が1億12百万円減少(前連結会計年度末比54.1%減)、資産除去債務が1億28百万円減少(前連結会計年度比100.0%減)、その他が5億36百万円減少(前連結会計年度末比56.2%減)したことによるものです。」
前期末にゼロだった短期借入金が12億円増加し、市場金利変動の影響を受ける有利子負債エクスポージャーが再び拡大している。 - FY2022対処有価証券報告書
「その主な内訳は、短期借入金の返済6億円、配当金の支払4億28百万円、長期借入金の返済4億3百万円あったこと等によるものであります。」
短期借入金600百万円の返済と長期借入金403百万円の返済により、有利子負債・市場金利へのエクスポージャーが縮小している。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「その主な要因は、短期借入金が6億円減少(前連結会計年度末比100.0%減)した一方で、支払手形及び買掛金が10億50百万円増加(前連結会計年度末比53.8%増)したことによるものです。」
短期借入金600百万円がゼロとなり、長期借入金も302百万円減少した。有利子負債および市場金利へのエクスポージャーが前期末から縮小している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「その主な要因は、短期借入金が6億円減少(前連結会計年度末比100.0%減)した一方で、支払手形及び買掛金が9億83百万円増加(前連結会計年度末比50.3%増)したことによるものです。」
短期借入金600百万円がゼロとなり、長期借入金も201百万円減少したため、有利子負債と市場金利へのエクスポージャーが縮小している。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「短期借入金が 6億円減少 (前連結会計年度末比 100.0%減 )した一方で、支払手形及び買掛金が 9億83百万円増加 (前連結会計年度末比50.3%増 )したことによるものです。」
短期借入金600百万円がゼロとなり、長期借入金も100百万円減少したため、有利子負債と市場金利へのエクスポージャーが前期末から縮小している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「その主な要因は、支払手形及び買掛金が13億32百万円増加(前連結会計年度末比112.2%増)、未払金が8億84百万円増加(前連結会計年度末比248.1%増)した一方で、短期借入金が5億20百万円減少(前連結会計年度末比100.0%減)したことによるものです。」
短期借入金はゼロとなった一方、長期借入金が8億円増加し、1年内返済予定分を含めて新たな有利子負債が計上され、市場金利へのエクスポージャーが再び増加している。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「その主な内訳は、短期借入金の返済5億20百万円、配当金の支払2億7百万円、社債の償還による支出1億円があったこと等によるものです。」
短期借入金520百万円を返済し、社債も100百万円償還したことで、有利子負債と市場金利へのエクスポージャーがさらに縮小している。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「短期借入金が5億20百万円減少(前連結会計年度末比100.0%減)」
前期末に発生していた短期借入金520百万円が当第1四半期末にはゼロとなり、短期の有利子負債エクスポージャーが縮小している。 - FY2020短期借入金が発生有価証券報告書
「短期借入金の純増額5億20百万円があったこと等によるものです。」
前期まで記載されていなかった短期借入金が520百万円発生した。1年内償還予定の社債200百万円と合わせ、当期末の短期性の有利子負債が計720百万円となっている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「社債が1億円減少(前連結会計年度末比50.0%減)したことによるものです。」
社債の減少により、有利子負債と市場金利へのエクスポージャーが縮小した状態を継続している。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「社債が1億円減少(前連結会計年度末比50.0%減)したことによるものです。」
社債の償還により有利子負債がさらに減少し、市場金利変動へのエクスポージャーが縮小している。 - FY2019対処有価証券報告書
「当連結会計年度末(2019年3月31日)時点における有利子負債は7億50百万円(リース債務含む)で総資産に対する有利子負債依存度は3.6%となっております。」
有利子負債は前期末の12億50百万円から7億50百万円へ、依存度は12.3%から3.6%へ低下した。長期借入金はゼロとなり、市場金利へのエクスポージャーがさらに縮小している。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「その主な内訳は、配当金の支払額1億52百万円、長期借入金返済による支出1億50百万円、社債の償還による支出1億円があったこと等です。」
当第2四半期累計期間に長期借入金150百万円を返済し、社債100百万円を償還した。有利子負債エクスポージャーがさらに縮小している。 - FY2018対処有価証券報告書
「当連結会計年度末(平成30年3月31日)時点における有利子負債は7億50百万円(リース債務含む)で総資産に対する有利子負債依存度は3.6%となっております。」
有利子負債は前年度の12億50百万円・依存度12.3%から7億50百万円・3.6%へ低下し、金利変動へのエクスポージャーがさらに縮小している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「その主な要因は、社債が1億円減少(前連結会計年度末比16.7%減)、長期借入金が1億50百万円減少(前連結会計年度末比100.0%減)したことによるものです。」
長期借入金が前連結会計年度末比100.0%減となりゼロであること、社債も1億円減少していることを再確認している。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「その主な内訳は、長期借入金返済による支出1億50百万円、社債の償還による支出1億円、配当金の支払額86百万円があったこと等です。」
当四半期累計期間に長期借入金150百万円を返済し、社債100百万円を償還した。貸借対照表上も長期借入金は150百万円からゼロとなっており、有利子負債エクスポージャーがさらに縮小している。 - FY2017対処有価証券報告書
「当連結会計年度末(平成29年3月31日)時点における有利子負債は12億50百万円(リース債務含む)で総資産に対する有利子負債依存度は12.3%となっております。今後の市場金利の動向によっては、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
有利子負債は前年度の17億51百万円・依存度18.4%から12億50百万円・12.3%へ低下し、金利変動へのエクスポージャーを示す数値が縮小している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度末(平成28年3月31日)時点における有利子負債は17億51百万円(リース債務含む)で総資産に対する有利子負債依存度は18.4%となっております。今後の市場金利の動向によっては、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
有利子負債1,751百万円、総資産に対する依存度18.4%を示し、市場金利の変動リスクを記載している。