読む価値
49定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
4.2
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高20,941百万円前年比 +4.2%
営業利益2,592百万円前年比 -1.4%
経常利益2,535百万円前年比 -5.0%
純利益(親会社株主帰属)1,718百万円前年比 -0.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益24円62銭
売上高営業利益率12.4%
期末の財政状態
総資産28,060百万円
うち純資産 22,823 百万円自己資本比率 81.3%前期末比 -3.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,446
投資-770
財務-1,146
純増減+530
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高6,445百万円
セグメント別売上高建機用フィルタ事業 18,654百万円(前年比 +6.7%)、エアフィルタ事業 2,286百万円(前年比 -12.5%)
セグメント別利益建機用フィルタ事業 2,713百万円(前年比 +6.2%)、エアフィルタ事業 -120百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高22,560百万円(前年比 +7.7%)
営業利益2,825百万円(前年比 +9.0%)
経常利益2,775百万円(前年比 +9.5%)
純利益2,005百万円(前年比 +16.7%)
年間配当予想12円/株 → 20円/株(+66.7%)
配当性向69.7%
業績の増減要因
建機用フィルタ事業は新車需要の増加等により6.7%増収・6.2%増益。エアフィルタ事業は基幹システムの入れ替えに伴う生産・出荷遅延やシステム運用費の増加により12.5%減収・営業損失となった。経常利益は為替差損の増加等により減益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更:無。新規・除外の会社数・社名は非開示
重要な後発事象2026年5月15日開催の取締役会で、自己株式を上限1,000,000株、取得価額総額上限700,000,000円として、2026年5月18日から6月30日まで市場買付で取得することを決議した。
特別損益の内訳特別利益 受取保険金 1,401千円、事業構造改革費用戻入額 4,266千円、固定資産売却益 655千円 / 特別損失 固定資産除売却損 4,319千円、事業構造改革費用 19,883千円
減価償却費790,440千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数69,938,478
期末自己株式数320,458
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 20,941百万円(前年比 +4.2%) |
| 営業利益 | 2,592百万円(前年比 -1.4%) |
| 経常利益 | 2,535百万円(前年比 -5.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,718百万円(前年比 -0.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 24円62銭 |
| 売上高営業利益率 | 12.4% |
| 自己資本比率 | 当期末 81.3% / 前期末 84.9% |
| 総資産 | 28,060百万円 |
| 純資産 | 22,823百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,446百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -770百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,146百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 6,445百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 22,560百万円(前年比 +7.7%) / 営業利益 2,825百万円(前年比 +9.0%) / 経常利益 2,775百万円(前年比 +9.5%) / 純利益 2,005百万円(前年比 +16.7%) |
| 年間配当予想 | 12円/株 → 20円/株(+66.7%) |
| 配当性向 | 69.7% |
| セグメント別売上高 | 建機用フィルタ事業 18,654百万円(前年比 +6.7%)、エアフィルタ事業 2,286百万円(前年比 -12.5%) |
| セグメント別利益 | 建機用フィルタ事業 2,713百万円(前年比 +6.2%)、エアフィルタ事業 -120百万円 |
| 減価償却費 | 790,440千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 受取保険金 1,401千円、事業構造改革費用戻入額 4,266千円、固定資産売却益 655千円 / 特別損失 固定資産除売却損 4,319千円、事業構造改革費用 19,883千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な変更:無。新規・除外の会社数・社名は非開示 |
| 重要な後発事象 | 2026年5月15日開催の取締役会で、自己株式を上限1,000,000株、取得価額総額上限700,000,000円として、2026年5月18日から6月30日まで市場買付で取得することを決議した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(証券アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 69,938,478 |
| 期末自己株式数 | 320,458 |
| 業績の増減要因 | 建機用フィルタ事業は新車需要の増加等により6.7%増収・6.2%増益。エアフィルタ事業は基幹システムの入れ替えに伴う生産・出荷遅延やシステム運用費の増加により12.5%減収・営業損失となった。経常利益は為替差損の増加等により減益。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。建機用フィルタ事業は新車需要の増加などで増収増益となった一方、エアフィルタ事業は基幹システムの入れ替えに伴う生産・出荷遅延とシステム運用費の増加により減収減益となった。経常利益は為替差損の増加などで減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。