収益性の改善と納期対応力・価格競争力の向上
FY2016に初出。40回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。
ヤマシンフィルタがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「営業利益については、エアフィルタ事業において、基幹システムの入れ替えに伴う生産及び出荷遅延やシステム運用に係る費用の増加により大幅な減益となったものの、建機用フィルタ事業において、新車需要の増加により6.2%の増益となり、連結では1.4%の減益となりました。」
建機用フィルタ事業は増益となった一方、エアフィルタ事業のシステム入れ替えに伴う遅延・費用増により、連結営業利益は1.4%減少した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「営業利益については、エアフィルタ事業において、基幹システムの入れ替えに伴う生産及び出荷遅延やシステム運用に係る費用の増加により大幅な減益となったものの、建機用フィルタ事業において、新車需要の回復等により8.6%の増益となり、連結では0.3%の減益となりました。」
建機用フィルタ事業は増益となった一方、エアフィルタ事業のシステム入れ替えに伴う遅延・費用増により、連結営業利益は前年同期比0.3%減となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「連結業績は創業以来の過去最高益を達成いたしました。」
FY2025の連結業績について、創業以来の過去最高益を達成したと記載している。売上高は11.5%増、営業利益は86.4%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は99億8百万円(前年同期比13.8%増)となり、営業利益は13億76百万円(前年同期比227.1%増)、経常利益は14億35百万円(前年同期比243.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は8億70百万円(前年同期比285.0%増)となりました。」
原価低減、販売価格の改善、Project PAC24、設計・材料の見直し、生産プロセス効率化および品質管理強化を進める中、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益が前年同期を大きく上回った。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、原材料価格やエネルギーコストの高騰に対しては、適正価格へ価格転嫁を継続して実施するとともに、当社の競争力をより強化するための原価改善の取り組みとして、プロジェクトPAC24の推進に加え、設計開発段階での機能や材料の見直し、生産プロセスの効率化、品質管理の更なる強化等を行うことにより製品ライフサイクル全体でのコストの削減に取り組み利益の改善に努めてまいります。」
Project PAC24、価格転嫁、設計・材料の見直し、生産プロセスの効率化、品質管理強化を進める中、営業利益は前年同期比14.3%増、経常利益は54.7%増となり、収益性改善の実績を示している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「利益面では、当該外部環境変化への対応策として、適正価格への価格転嫁の実施により収益性の改善は図られたもののアルミや鋼材等の主要原材料価格やエネルギーコストの高騰、セールスミックスや為替の影響等により減益となりました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は87億9百万円(前年同四半期比4.5%減)となり、営業利益は4億20百万円(前年同四半期比19.3%減)、経常利益は4億17百万円(前年同四半期比8.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億26百万円(前年同四半期比16.7%減)となりました。」
価格転嫁により収益性の改善を図ったものの、原材料価格・エネルギーコスト、セールスミックス、為替の影響等により、当第2四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。利益改善策としてProject PAC23、設計・材料の見直し、生産プロセス簡素化、部品共通化、品質管理強化等も継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「一方、減益要因となっている原材料価格やエネルギーコストの高騰に対しては、適正価格への更なる価格転嫁を実行するとともに、原価改善の取り組みとして、プロジェクトPAC23の推進に加え、設計開発段階での機能や材料の見直し、生産プロセスの簡素化、部品の共通化、品質管理の更なる強化等を行うことにより製品ライフサイクル全体でのコストの削減に取り組み利益の改善に努めてまいります。」
価格転嫁、Project PAC23、設計・材料見直し、生産プロセス簡素化、部品共通化、品質管理強化など、収益性改善策を具体化した。全社営業利益は前年同期比20.1%増となった一方、建機用フィルタ事業の営業利益は32.1%減であり、事業別には差異がある。 - FY2023悪化有価証券報告書
「また、利益面では、価格転嫁の実施により収益性は回復傾向にありますが、アルミや鋼材等の主要原材料価格や海上輸送費の高止まりの継続や、円安の影響等により減益となりました。以上の結果、当連結会計年度の売上高は186億5百万円(前年同期比1.1%減)となり、営業利益は12億35百万円(前年同期比8.1%減)、経常利益は9億15百万円(前年同期比30.5%減)となりました。」
価格転嫁などの対応を進めた一方、原材料価格・海上輸送費の高止まりや円安の影響により、売上高、営業利益、経常利益が前年同期を下回った。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は141億18百万円(前年同四半期比0.5%減)となり、営業利益は10億67百万円(前年同四半期比4.1%減)、経常利益は8億39百万円(前年同四半期比22.2%減)」
価格転嫁により収益性は回復傾向とする一方、当第3四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益はいずれも前年同期を下回り、収益性改善の実績は悪化した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は91億23百万円(前年同四半期比4.5%減)となり、営業利益は5億21百万円(前年同四半期比41.3%減)、経常利益は4億58百万円(前年同四半期比47.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億71百万円(前年同四半期比17.4%減)となりました。」
価格転嫁により収益性は回復傾向とする一方、FY2023-Q2累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回り、収益性の悪化が続いている。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は41億69百万円(前年同四半期比11.0%減)となり、営業利益は94百万円(前年同四半期比72.4%減)、経常利益は57百万円(前年同四半期比82.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12百万円(前年同四半期比94.1%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回り、収益性が悪化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は188億21百万円(前年同期比29.0%増)となり、営業利益は13億44百万円(前年同期は1億45百万円の営業損失)、経常利益は13億17百万円(前年同期は1億35百万円の経常損失)」
FY2022通期で営業利益・経常利益が前年の損失から利益へ転じ、売上高も29.0%増加した。収益性改善に関する測定可能な通期実績が示されている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「このような事業環境下で、今後ロジスティクスの正常化や原材料高騰の調整や原価低減により、利益面の改善を図ってまいります。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は141億88百万円(前年同四半期比36.5%増)となり、営業利益は11億13百万円(前年同四半期は1億46百万円の営業損失)、経常利益は10億78百万円(前年同四半期は1億33百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は88百万円(前年同四半期は3億84百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
第3四半期累計期間では、営業利益・経常利益が前年同期の損失から利益へ転じ、売上高も36.5%増加した。物流正常化、原材料高騰の調整、原価低減を通じた利益面の改善方針を示す一方、ヘルスケア事業の減損損失等により親会社株主に帰属する四半期純損失は88百万円となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社グループでは、利益創出体制の確立を企図した全社的プロジェクトである「Project PAC 21」を立ち上げ、販売、生産、開発及び物流拠点の最適化を図り、グローバルサプライチェーンを強化し、主要市場における品質管理・保証体制を踏まえた製品供給機能、生産機能及び開発機能の適切な連携体制を整備することで収益性の改善を図り、アフターコロナのビジネスに対応した、メリハリのある支出・投資の実行を進めてまいります。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は95億56百万円(前年同四半期比45.6%増)となり、営業利益は8億87百万円(前年同四半期は50百万円の営業損失)となりました。」
Project PAC 21等の収益性改善施策を継続する中、売上高は45.6%増、営業利益は前年同期の営業損失から887百万円の営業利益へ転じた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は 46億85百万円 (前年同期比 63.9%増 )となり、営業利益は 3億41百万円 (前年同期は 98百万円 の営業損失)、経常利益は 3億34百万円 (前年同期は 1億1百万円 の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は 2億8百万円 (前年同期比は 82百万円 の当期純損失)となりました。」
前年同期の営業損失・経常損失から営業利益341百万円・経常利益334百万円へ転じ、売上高も63.9%増となった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は103億94百万円(前年同四半期比13.2%増)となり、営業損失は1億46百万円(前年同四半期は6億円の営業利益)、経常損失は1億33百万円(前年同四半期は5億1百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億84百万円(前年同四半期比11.3%増)となりました。」
売上高は増加した一方、営業損失・経常損失を計上し、収益性は前年同期の利益から損失へ悪化した。親会社株主に帰属する四半期純利益の増加には、アクシー売主との和解による特別利益795百万円が含まれている。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は65億63百万円(前年同四半期比12.9%増)となり、営業損失は50百万円(前年同四半期は3億88百万円の営業利益)、経常損失は60百万円(前年同四半期は2億86百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億52百万円(前年同四半期は1億87百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
売上高は増加した一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失を計上し、前年同期の利益から赤字へ転じた。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は28億58百万円(前年同四半期比4.3%増)となり、営業損失は98百万円(前年同四半期は1億17百万円の営業利益)、経常損失は1億1百万円(前年同四半期は99百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は82百万円(前年同四半期は61百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
売上高は前年同期比で増加した一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失を計上し、前年同期の利益から赤字へ転じた。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当社グループでは、利益創出体制の確立を企図した全社的プロジェクトである「Project PAC 20」を立ち上げ、グローバルな視野で販売、生産、開発及び物流拠点の最適化を図ることでサプライチェーンを強化し、主要市場における品質管理・保証体制を踏まえた製品供給機能、生産機能及び開発機能の適切な連携体制を整備することで収益性の改善を図ってまいります。以上の結果、売上高は126億74百万円(前年同期比8.2%減)となり、営業利益は7億77百万円(前年同期比60.4%減)、経常利益は6億3百万円(前年同期比68.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億8百万円(前年同期比57.0%減)となりました。」
収益性改善施策を継続する一方、FY2020通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前年同期を下回り、利益水準が悪化した。 - FY2020-Q39か月累計業績が悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は91億86百万円(前年同四半期比13.3%減)となり、営業利益は6億円(前年同四半期比62.4%減)、経常利益は5億1百万円(前年同四半期比67.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億45百万円(前年同四半期比69.7%減)となりました。」
Project PAC 19による収益性改善方針を継続する一方、9か月累計の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2020-Q2上期業績が悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は58億11百万円(前年同四半期比18.5%減)となり、営業利益は3億88百万円(前年同四半期比64.2%減)、経常利益は2億86百万円(前年同四半期比73.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億87百万円(前年同四半期比76.9%減)となりました。」
Project PAC 19等による収益性改善方針を継続する一方、当第2四半期累計期間の売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2020-Q1四半期業績が悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は27億40百万円(前年同四半期比21.5%減)となり、営業利益は1億17百万円(前年同四半期比77.5%減)、経常利益は99百万円(前年同四半期比81.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は61百万円(前年同四半期比85.5%減)となりました。」
収益性改善の取り組みを継続する一方、主要得意先の在庫調整等により当第1四半期の売上高・営業利益・経常利益・純利益はいずれも前年同期を下回った。第2四半期以降の受注回復も併記されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「更には、前期より継続的に取り組んでいる、利益創出体制の確立を企図した全社的プロジェクト「Project PAC 18」を遂行し、徹底した原価及び販売管理費の管理を行うことで、収益の改善を実現しました。以上の結果、売上高は138億11百万円(前年同期比4.9%増)となり、営業利益は19億63百万円(前年同期比2.8%増)、経常利益は19億15百万円(前年同期比5.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は14億13百万円(前年同期比13.1%増)となりました。」
Project PAC 18と原価・販売管理費の管理により収益の改善を実現したと記載し、通期の営業利益、経常利益、当期純利益の前年同期比増加を示している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「更には、前期より継続的に取り組んでいる、利益創出体制の確立を企図した全社的プロジェクト「Project PAC 18」を遂行し、徹底した原価及び販売管理費の管理を行うことで、収益性の改善を実現しました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は105億89百万円(前年同四半期比10.0%増)となり、営業利益は15億97百万円(前年同四半期比5.0%増)、経常利益は15億58百万円(前年同四半期比5.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億40百万円(前年同四半期比16.8%増)となりました。」
Project PAC 18と原価・販売管理費の徹底管理により収益性の改善を実現したと記載し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比増加を示している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「更には、前期より継続的に取り組んでいる、利益創出体制の確立を企図した全社的プロジェクト「Project PAC 18」を遂行し、徹底した原価及び販売管理費の管理を行うことで、収益性の改善を実現しました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は71億27百万円(前年同四半期比14.2%増)となり、営業利益は10億85百万円(前年同四半期比12.1%増)、経常利益は10億76百万円(前年同四半期比14.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億8百万円(前年同四半期比32.6%増)となりました。」
Project PAC 18と原価・販売管理費の徹底管理により収益性の改善を実現したと記載し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比増加を示している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「更には、前期より継続的に取り組んでいる、利益創出体制の確立を企図した全社的プロジェクト「Project PAC 18」を遂行し、徹底した原価及び販売管理費の管理を行うことで、収益性の改善を実現しました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は34億92百万円(前年同四半期比13.7%増)となり、営業利益は5億21百万円(前年同四半期比1.7%増)、経常利益は5億24百万円(前年同四半期比7.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億21百万円(前年同四半期比18.5%増)となりました。」
Project PAC 18の遂行と原価・販売管理費管理により収益性の改善を実現したと記載し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比増加を示している。 - FY2018前進有価証券報告書
「更には、前期より引き続き、利益創出体制の確立を企図した全社的プロジェクトである「Project PAC 17」を立ち上げ、同プロジェクトを着実に遂行することで収益性の改善を実現し、企業価値の向上を図りました。以上の結果、売上高は131億68百万円(前年同期比31.6%増)となり、営業利益は19億10百万円(前年同期比99.5%増)、経常利益は18億24百万円(前年同期比95.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は12億49百万円(前年同期比95.2%増)となりました。」
Project PAC 17の遂行により収益性の改善を実現したと記載し、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の通期実績と前年同期比増加を示している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「更には、前期より引き続き、利益創出体制の確立を企図した全社的プロジェクトである「Project PAC 17」を立ち上げ、同プロジェクトを着実に遂行することで収益性の改善を実現し、企業価値の向上を図りました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は96億25百万円(前年同四半期比33.6%増)となり、営業利益は15億21百万円(前年同四半期比115.2%増)、経常利益は14億76百万円(前年同四半期比118.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億76百万円(前年同四半期比107.2%増)となりました。」
Project PAC 17の遂行により収益性の改善を実現したと記載し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比増加を示している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「更には、前期より引き続き、利益創出体制の確立を企図した全社的プロジェクトである「Project PAC 17」を立ち上げ、同プロジェクトを着実に遂行することで収益性の改善を実現し、企業価値の向上を図りました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は62億39百万円(前年同四半期比30.4%増)となり、営業利益は9億67百万円(前年同四半期比121.9%増)、経常利益は9億39百万円(前年同四半期比123.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億9百万円(前年同四半期比123.3%増)となりました。」
PAC17の遂行により収益性の改善を実現したと記載し、営業利益967百万円、経常利益939百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益609百万円などの累計実績を示している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「更には、前期より引き続き、利益創出体制の確立を企図した全社的プロジェクトである「Project PAC 17」を立ち上げ、同プロジェクトを着実に遂行することで収益性の改善を実現し、企業価値の向上を図りました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は30億72百万円(前年同四半期比30.9%増)となり、営業利益は5億12百万円(前年同四半期比166.4%増)、経常利益は4億90百万円(前年同四半期比151.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益34百万円を計上したことにより、3億55百万円(前年同四半期比122.6%増)となりました。」
PAC17の遂行により収益性の改善を実現したと記載し、営業利益・経常利益も前年同期比で増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益の増加には投資有価証券売却益34百万円も含まれている。 - FY2017前進有価証券報告書
「更には、前期より引き続き、利益創出体制の確立を企図した全社的プロジェクトである「Project PAC 16」を立ち上げ、同プロジェクトを着実に遂行することで収益性の改善を実現し、企業価値の向上を図りました。以上の結果、売上高は100億7百万円(前年同期比5.8%増)となり、営業利益は9億57百万円(前年同期比135.2%増)、経常利益は9億34百万円(前年同期比167.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億40百万円(前年同期比247.9%増)となりました。」
PAC16の遂行により収益性の改善を実現したと記載し、営業利益等の測定可能な業績改善も示している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、売上高は72億3百万円(前年同四半期比0.4%減)となり、営業利益は7億7百万円(前年同四半期比216.8%増)、経常利益は6億74百万円(前年同四半期比197.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億71百万円(前年同四半期比527.1%増)となりました。」
第3四半期累計期間では、売上高は前年同期比で0.4%減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はそれぞれ216.8%増、197.8%増、527.1%増となった。収益性改善との因果関係は本文で明示されていないが、測定可能な業績結果として記録する。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、売上高は47億83百万円(前年同四半期比6.7%減)となり、営業利益は4億36百万円(前年同四半期比155.1%増)、経常利益は4億19百万円(前年同四半期比166.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億73百万円(前年同四半期比282.0%増)となりました。」
第2四半期累計期間において、売上高は前年同期比で減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に増加した。収益性改善との因果関係は本文で明示されていないが、測定可能な業績結果として記録する。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は23億47百万円(前年同四半期比8.3%減)となり、営業利益は192百万円(前年同四半期比118.3%増)、経常利益は195百万円(前年同四半期比140.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は159百万円(前年同四半期比147.1%増)となりました。」
第1四半期に営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。収益性改善との因果関係は本文で明示せず、測定可能な業績結果として記録する。 - FY2016初出有価証券報告書
「顧客ニーズに柔軟に応えるためには、納期対応力と価格競争力を向上させることが重要であると考えております。当社グループでは、グローバルな視野で販売、生産、開発及び物流拠点の最適化を図ることでサプライチェーンを強化し、主要市場における品質管理・保証体制を踏まえたグローバルな製品供給機能、生産機能及び開発機能の適切な連携体制を整備することで収益性の改善を図ってまいります。」
販売・生産・開発・物流拠点の最適化と各機能の連携を収益性改善の手段としている。