Komori
ヤマシンフィルタ(6240)・施策前進

建機用フィルタを起点とした製品ポートフォリオの拡大

FY2016に初出。33回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

33記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2020-Q1再掲FY2022-Q2 – FY2025-H1前進FY2025 – 2026-08-072016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 220222023: 220232024: 120242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
既存技術・ノウハウを活用した周辺・新市場への事業展開48社が書いているテーマ・逆風0社・追い風50社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算説明資料

    「油圧用フィルタなど得意な製品群を中心にモデルチェンジを確実に獲得」

    建機用フィルタの製品ポートフォリオ拡大について、得意製品群を中心とするモデルチェンジの獲得を具体的な進展として示している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「このエアフィルタ用に開発したナノファイバーろ材を建設機械のキャビン用フィルタとして新たに開発を進めております。従来のセルロースろ材からナノファイバーろ材を用いることで高ろ過精度、低圧損、高ロングライフの製品開発を目指しており、主要得意先への提案が進展しております。」

    エアフィルタ用ナノファイバーろ材を建設機械のキャビン用フィルタへ展開し、主要得意先への提案段階に進んでいる。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、当社グループでは、中期経営計画に掲げた新たな価値創造の取り組みである、北米市場におけるシェア拡大、環境負荷低減に寄与する素材であるナノファイバーを用いた製品の採用拡大が着実に進展しており、建機用フィルタ事業の一層の成長と資本効率の改善が見込まれます。」

    ナノファイバーを用いた高付加価値製品について、採用拡大が着実に進展していると記載している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「主要得意先に対して、環境負荷低減に貢献するナノファイバーを使用したロングライフのフィルタ製品の供給を本格的に開始いたしました。」

    ナノファイバーを使用したロングライフ製品について、主要得意先への供給を本格的に開始した。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、環境負荷低減に貢献するナノファイバーを使用したロングライフのフィルタ製品や油の汚染度やフィルタの交換時期を感知する差圧センサを搭載した高付加価値フィルタ製品の主要得意先への提案を進めており、各建機メーカの新機種への製品供給が随時開始されております。」

    ナノファイバー、ロングライフ化、差圧センサを用いた高付加価値製品の提案と建機メーカー新機種への供給を継続している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、環境負荷低減に貢献するロングライフのフィルタ製品やフィルタの汚染度や交換頻度を感知するセンサ技術を搭載した高付加価値フィルタ製品の主要得意先への提案を進めており、各建機メーカの新機種への製品供給が順次開始されております。」

    ロングライフ製品、汚染度・交換頻度センサを搭載した高付加価値製品の提案と、建機メーカーの新機種への供給を継続している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、引き続き、環境負荷低減に貢献するロングライフのフィルタ製品やタンク内の気泡を除去するエアレーション技術、フィルタの汚染度や交換頻度を感知するセンサ技術を搭載した高付加価値フィルタ製品の主要得意先への提案を進めており、各建機メーカの新機種への製品供給が順次開始されております。」

    ロングライフ化、エアレーション、汚染度・交換頻度センサを搭載した高付加価値製品の提案と、新機種への供給を継続している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、引き続き、環境負荷低減に貢献するロングライフのフィルタ製品やタンク内の気泡を除去するエアレーション技術、フィルタの汚染度や交換頻度を感知するセンサ技術を搭載したフィルタ製品の主要得意先への提案を進めており、各建機メーカの新機種への製品供給が開始されております。」

    ロングライフ化、エアレーション技術、汚染度・交換頻度センサを搭載した高付加価値製品の提案と新機種への供給を継続している。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、当連結会計年度において、当社グループは、引き続きロングライフのフィルタ製品やタンク内の気泡を除去するエアレーション技術、フィルタの汚染度や交換頻度を感知するセンサ技術を搭載したフィルタ製品の主要得意先への積極的な提案を進めており、各建機メーカの新機種への製品供給が開始されております。」

    高付加価値フィルタ、エアレーション技術、センサ技術の提案と新機種への供給を継続している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、当第2四半期連結累計期間において、当社グループは、引き続きロングライフのフィルタ製品やタンク内の気泡を除去するエアレーション技術、フィルタの汚染度や交換頻度を感知するセンサ技術を搭載したフィルタ製品の主要得意先への積極的な提案を進めており、各建機メーカの新機種への製品供給が暫時開始されております。」

    ロングライフ化、エアレーション技術、汚染度・交換頻度センサを搭載した製品の提案と、新機種への供給を継続している。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境の中、当第1四半期連結累計期間において、当社グループは、当社が独自に開発した合成高分子系ナノファイバー「YAMASHIN Nano Filter™」を使用した高付加価値製品の普及、ラインナップの拡大に努めました。具体的には、ロングライフのフィルタ製品やタンク内の気泡を除去するエアレーション技術、フィルタの汚染度や交換頻度を感知するセンサ技術を搭載したフィルタ製品の主要得意先への積極的な提案を進めており、各建機メーカの新機種への製品供給が開始されております。」

    ナノファイバー、高付加価値製品、エアレーション技術、センサ技術の提案に加え、各建機メーカーの新機種への製品供給開始という具体的な進展を記載している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「とりわけ、世界最大の建機市場である中国市場においては、中国系建機メーカへのリターンフィルタ製品を主軸とした当社製品の新規採用に向けた取り組みを強化しており、その採用実績は増加しております。また、もう一つの主要市場である北米市場においては、当社の主要製品であるリターンフィルタ製品に加え、燃料用、トランスミッション用フィルタ等の新規採用活動についても大きな進展を見せております。」

    中国系建機メーカーでの採用実績増加と、北米での燃料用・トランスミッション用フィルタ等の新規採用活動の進展を継続して記載している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当第2四半期連結累計期間(2020年4月1日~2020年9月30日)において、当社グループは、既存ビジネスである建機用フィルタ事業においては、油圧ショベルの作動油回路用リターンフィルタ製品を中心に、新素材やIoT技術を活かした製品ラインナップの充実を図り、純正部品の採用率向上に努めました。」

    リターンフィルタを中心に、新素材・IoT技術を活用した製品ラインナップの充実と純正部品の採用率向上を継続している。
  14. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「建機用フィルタ事業においては、中国市場への進出、新技術や高付加価値化の実現による製品ラインナップの拡充に加え、当社が確立した合成高分子系ナノファイバーの量産化技術を軸に、主要建機メーカの次世代グローバルスタンダードとして、ナノファイバー製油圧フィルタの開発供給を進めてまいります。」

    製品ラインナップ拡充に加え、ナノファイバー製油圧フィルタを主要建機メーカーの次世代グローバルスタンダードとして開発・供給する、より広い事業展開を掲げている。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「とりわけ、世界最大の建機市場である中国市場においては、中国系建機メーカへのリターンフィルタを主軸とした当社製品の新規採用に向けた取り組みを強化しており、その採用実績は増加しております。また、もう一つの大市場である北米市場においては、当社の主要製品であるリターンフィルタ製品に加え、燃料用、トランスミッション用フィルタ等の新規採用活動についても大きな進展を見せております。」

    中国系建機メーカーでの採用実績の増加、北米での燃料用・トランスミッション用フィルタ等の新規採用活動の進展を記載している。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、当社グループの新たな事業ポートフォリオの拡大に向けた取り組みとして、M&Aによる新規事業分野への進出を課題としておりますが、当社は2019年8月23日付で株式会社アクシーの株式を100%取得し、完全子会社化いたしました。」

    M&Aにより空調用エアフィルタメーカーの株式会社アクシーを完全子会社化し、建機用フィルタを起点とする事業ポートフォリオの拡大を進めた。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「建機用フィルタについては、当社グループの強みである油圧ショベルの作動油回路用フィルタ製品に加え、燃料用フィルタ、エンジンオイル用フィルタ、トランスミッション用フィルタといった製品ラインナップの拡充強化に積極的に取り組み、あわせてICT(情報通信技術)やIoT(Internet of Things)による高機能化や高付加価値化を進め、新サービスを展開するための技術開発を行っております。」

    従来の作動油回路用フィルタを主軸に、燃料用、エンジンオイル用、トランスミッション用へ製品ラインナップを拡充する方針と、ICT・IoT活用を継続している。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「建機用フィルタについては、当社グループの強みである油圧ショベルの作動油回路用フィルタ製品に加え、燃料用フィルタ、エンジンオイル用フィルタといった新製品の開発に積極的に取り組み、あわせてICT(情報通信技術)やIoT(Internet of Things)による高機能化や高付加価値化を進め、新サービスを展開するための技術開発を行っております。」

    建機用フィルタを起点に燃料用・エンジンオイル用製品、ICT・IoTによる高機能化を進める方針を継続している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境のなか、当第3四半期連結累計期間(平成30年4月1日~平成30年12月31日)においては、当社グループの強みである油圧ショベルの作動油回路用フィルタ製品を主軸に、新素材やIoT技術を活かしたフィルタ製品のラインナップの充実を図り、建設機械メーカの需要拡大に努めるとともに、中国・アジア市場においては、補給部品の純正率向上に建設機械メーカと共同で取り組み、純正部品の採用率向上に努めました。」

    油圧ショベルの作動油回路用製品を主軸に、新素材・IoT技術を活用した製品ラインナップの充実を継続している。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境のなか、当第2四半期連結累計期間(平成30年4月1日~平成30年9月30日)においては、総じて堅調な需要を背景に、当社グループの強みである油圧ショベルの作動油回路用フィルタ製品を主軸に、新素材やIoT技術を活かしたフィルタ製品のラインナップの充実を図り、建設機械メーカの需要拡大に努めるとともに、中国・アジア市場においては、補給部品の純正率向上に建設機械メーカと共同で取り組み、純正部品の採用率向上に努めました。」

    油圧ショベルの作動油回路用フィルタを主軸に、新素材・IoT技術を活用した製品ラインナップの充実を継続している。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当第1四半期連結累計期間(平成30年4月1日~平成30年6月30日)においては、総じて堅調な需要を背景に、当社グループの強みである油圧ショベルの作動油回路用フィルタ製品を主軸に、新素材やIoT技術を活かしたフィルタ製品のラインナップの充実を図り、建設機械メーカの需要拡大に努めるとともに、中国・アジア市場においては、補給部品の純正率向上に建設機械メーカと共同で取り組み、純正部品の採用率向上に努めました。」

    油圧ショベルの作動油回路用製品を主軸に、新素材・IoT技術を活用した製品ラインナップ拡充を継続している。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「建機用フィルタについては、当社グループの強みである油圧ショベルの作動油回路用フィルタ製品に加え、燃料用フィルタ、エンジンオイル用フィルタといった新製品の開発に積極的に取り組み、あわせてICT(情報通信技術)やIoT(Internet of Things)による高機能化や高付加価値化を進め、新サービスを展開するための技術開発を行っております。」

    建機用フィルタを起点に燃料用・エンジンオイル用製品、ICT・IoTによる高機能化を進める方針を継続している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日~平成29年12月31日)においては、当社グループの強みである油圧ショベルの作動油回路用フィルタ製品を主軸に、フィルタ製品のラインナップの充実を図り、建設機械メーカの需要拡大に努めました。」

    油圧ショベルの作動油回路用フィルタ製品を主軸とする製品ラインナップの充実を継続している。新たな製品投入などの具体的マイルストーンは記載していない。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(平成29年4月1日~平成29年9月30日)においては、当社グループの強みである油圧ショベルの作動油回路用フィルタ製品を主軸に、フィルタ製品のラインナップの充実を図り、建設機械メーカの需要拡大に努めました。」

    油圧ショベルの作動油回路用フィルタ製品を主軸とする製品ラインナップの充実を継続している。新たな市場投入などの具体的マイルストーンは記載していない。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間(平成29年4月1日~平成29年6月30日)においては、当社グループの強みである油圧ショベルの作動油回路用フィルタ製品を主軸に、フィルタ製品のラインナップの充実を図り、建設機械メーカの需要拡大に努めました。」

    油圧ショベルの作動油回路用フィルタを主軸とする製品ラインナップの充実を継続している。新製品の市場投入など、別の具体的マイルストーンは記載していない。
  26. FY2017前進有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループの強みである油圧ショベルの作動油回路用フィルタ製品に加え、燃料用フィルタを市場に投入し、フィルタ製品のラインナップの充実を図り、建設機械メーカの需要拡大に努めました。」

    燃料用フィルタを実際に市場投入し、建機用フィルタの製品ポートフォリオ拡大を進めた。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループの強みである油圧ショベルの作動油回路用製品を主軸にフィルタ製品のラインナップの充実を図り、建設機械メーカの需要拡大に努めております。」

    油圧ショベルの作動油回路用製品を主軸とするフィルタ製品のラインナップ拡充を引き続き進めている。新製品名や達成実績の記載はない。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループの強みである油圧ショベルの作動油回路用製品を主軸にフィルタ製品のラインナップの充実を図り、建設機械メーカの需要拡大に努めております。」

    油圧ショベルの作動油回路用製品を主軸とするフィルタ製品のラインナップ拡充を引き続き進めている。新製品名や達成実績の記載はない。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループの強みである油圧ショベルの作動油回路用製品を主軸にフィルタ製品のラインナップの充実を図り、建設機械メーカの需要拡大に努めております。」

    油圧ショベルの作動油回路用製品を主軸とする製品ラインナップ拡充を引き続き進めている。新製品名や達成実績の記載はない。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「建機用フィルタについては、当社グループの強みである油圧ショベルの作動油回路用フィルタ製品に加え、燃料用フィルタ、エンジンオイル用フィルタといった新製品の開発に積極的に取り組み、あわせてICT(情報通信技術)やIoT(Internet of Things)による高機能化や高付加価値化を進め、新サービス展開するための技術開発を行っております。」

    燃料用・エンジンオイル用フィルタの開発、ICT・IoTによる高機能化、新サービス向け技術開発を手段として挙げている。
一緒に動いた変遷

「新素材の開発・製品化」は、この変遷が動いた33回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新素材の開発・製品化10回
  3. 2M&A等による新事業分野・新顧客の開拓9回
  4. 3先進国での市場拡大と新興国市場への参入・深耕8回
  5. 4ERP導入とフィリピン生産設備の整備7回
  6. 5アクシーの新社屋・新工場取得によるエアフィルタ事業の生産拡張7回
  7. 6建設機械フィルタ専門メーカーから総合フィルタメーカーへの飛躍6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤマシンフィルタの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
建機用フィルタを起点とした製品ポートフォリオの拡大|ヤマシンフィルタ(6240)の変遷 | Komori