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ヤマシンフィルタ(6240)・施策前進

M&A等による新事業分野・新顧客の開拓

FY2016に初出。33回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-07。

33記載
11年にわたる
10うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q2 – FY20252016: 120162017: 120172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 220222023: 220232024: 120242025: 120252026: 112026
同じテーマの他社
成長分野参入に向けたM&A・資本業務提携17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「更には、ミツフジ株式会社との資本業務提携契約を締結いたしました。本契約により、当社が有するナノファイバーを軸とした素材の開発力とミツフジ株式会社が有するソフトウェア開発やデータ解析、販路を組み合わせることにより、ライフサイエンス・産業資材の分野におけるビジネスパートナーとして、製品開発及び社会実装をより迅速に推進することが可能となり、当社及びミツフジ株式会社の企業価値の向上に寄与すると考えております。」

    新規事業分野の開拓について、ミツフジ株式会社との資本業務提携を締結し、ナノファイバー素材開発とソフトウェア・データ解析・販路を組み合わせる段階に進んでいる。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「また、新たな市場開拓の取り組みとして、Yamashin Nano Filter TMの持つ素材の可能性を活かし、新規事業領域における製品開発を継続しております。具体的には、実績のあるアパレル分野に加え、耐熱性、導電性の特性を活かし、断熱材市場やスマートテキスタイル市場への進出を視野に入れ、研究開発を継続してまいります。」

    ナノファイバーを活用した新規事業領域の製品開発を継続し、アパレルに加えて断熱材・スマートテキスタイル市場を視野に入れている。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「更には、新たな市場開拓の取り組みとして、Yamashin Nano Filter の新規事業領域における製品開発を継続しております。」

    Yamashin Nano Filterを活用した新規事業領域の製品開発と市場開拓を継続している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また、第2の事業セグメントである、エアフィルタ事業においては、ナノファイバー技術による差別化製品の開発に努め、海外市場も視野に積極的なM&Aを含む当該事業の拡大を迅速に進めてまいります。更には、第3の事業ポートフォリオとして、様々な産業資材としての活用を踏まえた新たな事業の確立により、当社グループ全体の企業価値の向上を図ってまいります。」

    ナノファイバー技術、海外市場、M&Aおよび産業資材展開による新規事業ポートフォリオ確立の方針を継続している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、第2の事業セグメントである、エアフィルタ事業においては、ナノファイバー技術による差別化製品の開発に努め、海外市場も視野に積極的なM&Aを含む当該事業の拡大を迅速に進めてまいります。更には、第3の事業ポートフォリオとして、様々な産業資材としての活用を踏まえた新たな事業の確立により、当社グループ全体の企業価値の向上を図ってまいります。」

    ナノファイバー技術、海外市場、M&Aを活用したエアフィルタ事業の拡大と、産業資材を含む新規事業ポートフォリオの確立方針を継続している。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また、第2の事業セグメントである、エアフィルタ事業においては、ナノファイバー技術による差別化製品の開発に努め、海外市場も視野に積極的なM&Aを含む当該事業の拡大を迅速に進めてまいります。更には、第3の事業ポートフォリオとして、様々な産業資材としての活用を踏まえた新たな事業の確立により、当社グループ全体の企業価値の向上を図ってまいります。」

    ナノファイバー技術、海外市場、M&Aおよび産業資材展開による新規事業ポートフォリオ確立の方針を継続している。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「産業資材としての活用やM&A、事業提携を踏まえた新規事業ポートフォリオの確立に取り組み」

    ナノファイバーの産業資材展開、M&A、事業提携を通じた新規事業ポートフォリオの確立方針を継続している。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、第2の事業セグメントである、エアフィルタ事業においては、ナノファイバー技術による差別化製品の開発に努め、海外市場も視野に積極的なM&Aを含む当該事業の拡大を迅速に進めてまいります。更には、第3の事業ポートフォリオとして、ヘルスケアビジネスに加え、アパレルビジネスや他の産業資材としての活用を踏まえた新たな事業の確立により、当社グループ全体の企業価値の向上を図ってまいります。」

    ナノファイバー技術、海外市場、M&Aを活用したエアフィルタ事業の拡大と、ヘルスケア・アパレル・産業資材を含む新事業の確立を継続している。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「更には、「YAMASHIN Nano Filter™」の他の産業資材への展開として、油吸着材「アブソーバル.」を、ヤマシンフィルタ公式オンラインショップにて2021年6月28日より販売開始いたしました。今後、各種産業資材を取り扱う商社においても順次販売が開始される予定です。」

    ナノファイバーの産業資材分野への展開として油吸着材の販売を開始し、商社経由での販売拡大も予定している。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、第2の事業セグメントである、エアフィルタ事業においては、ナノファイバー技術による差別化製品の開発に努め、海外市場も視野に積極的なM&Aを含む当該事業の拡大を迅速に進めてまいります。更には、第3の事業ポートフォリオとして、アパレル、ヘルスケアビジネスを早期に事業化し、当社グループ全体の企業価値の向上を図ってまいります。」

    ナノファイバー技術、海外市場、M&Aを活用したエアフィルタ事業の拡大と、アパレル・ヘルスケア事業の早期事業化を継続している。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、第2の事業セグメントである、エアフィルタ事業においては、ナノファイバー技術による差別化製品の開発に努め、海外市場も視野に積極的なM&Aを含む当該事業の拡大を迅速に進めてまいります。」

    ナノファイバー技術、海外市場、M&Aを活用してエアフィルタ事業を拡大する方針を継続している。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「また、第2の事業セグメントである、エアフィルタ事業においては、ナノファイバー技術による差別化製品の開発に努め、海外市場も視野に積極的なM&Aを含む当該事業の拡大を迅速に進めてまいります。これらの施策により、第3の新規事業ポートフォリオを確立し、当社グループ全体の企業価値の向上を図ってまいります。」

    アクシーを基盤とするエアフィルタ事業を第2の事業セグメントとして明確化し、当期には同事業で外部売上高1,377百万円、営業利益122百万円を計上した。海外市場とM&Aを含む拡大、および第3の新規事業ポートフォリオ確立を示している。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、当社グループは主力事業の建設機械用油圧フィルタ事業に加え、2019年8月23日付でエアフィルタ事業会社である株式会社アクシーを傘下に加え、当社の合成高分子系ナノファイバー技術を活用した新商品の開発による新規事業領域への積極的な参入を進めております。株式会社アクシーについては、当社の第2の事業セグメントであるエアフィルタ事業の基幹会社として、当第3四半期連結累計期間より当社グループの連結業績に寄与しております。」

    アクシーの買収後、エアフィルタ事業を第2の事業セグメントとして連結業績への寄与段階に進めている。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社は2019年8月23日付で株式会社アクシーの株式を100%取得し、完全子会社化いたしました。」

    株式会社アクシーの全株式取得・完全子会社化を実施し、M&Aによる新規事業分野への進出を具体的に進めた。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「更には、当社グループが確立した「合成高分子系ナノファイバー」の量産化技術を軸に事業ポートフォリオの拡大、M&Aによる新規事業分野への進出を加速させることで、建機用フィルタに依存しない次世代の成長の柱の構築に積極的に取り組んでおります。」

    ナノファイバー量産化技術とM&Aによる新規事業分野への進出を通じ、建機用フィルタに依存しない成長の柱を構築する方針を継続している。新たな買収完了等の記載はない。
  16. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループが確立した「合成高分子系ナノファイバー」の量産化技術を軸に事業ポートフォリオの拡大、M&Aによる新規事業分野への進出を加速させることで、建機用フィルタに依存しない次世代の成長の柱の構築に積極的に取り組んでおります。」

    ナノファイバー量産化技術とM&Aによる新規事業分野への進出を通じ、建機用フィルタに依存しない成長の柱を構築する方針を継続している。新たな買収完了の記載はない。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「① 事業ポートフォリオの拡大については、既存事業である建機用油圧フィルタを中心とした事業領域において、周辺分野の深耕を実施するとともに、当社グループが確立した「合成高分子系ナノファイバー」の量産化技術を軸に事業ポートフォリオの拡大、M&Aによる新規事業分野への進出を加速させることで、建機用フィルタに依存しない次世代の成長の柱の構築に積極的に取り組んでおります。」

    周辺分野の深耕、ナノファイバー量産化技術の活用、M&Aによる新規事業分野への進出を通じて、建機用フィルタに依存しない成長の柱を構築する方針を継続している。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「① 事業ポートフォリオの拡大については、既存事業である建機用油圧フィルタを中心とした事業領域において、周辺分野の深耕を実施するとともに、当社グループが確立した「合成高分子系ナノファイバー」の量産化技術を軸に事業ポートフォリオの拡大、M&Aによる新規事業分野への進出を加速させることで、建機用フィルタに依存しない次世代の成長の柱の構築に積極的に取り組んでおります。」

    周辺分野の深耕、ナノファイバー量産化技術の活用、M&Aによる新規事業分野への進出を通じて、建機用フィルタに依存しない成長の柱を構築する方針を継続している。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「① 事業ポートフォリオの拡大については、既存事業である建機用油圧フィルタを中心とした事業領域において、周辺分野の深耕を実施するとともに、当社グループが確立した「合成高分子系ナノファイバー」の量産化技術を軸に事業ポートフォリオの拡大、M&Aによる新規事業分野への進出を加速させることで、建機用フィルタに依存しない次世代の成長の柱の構築に積極的に取り組んでおります。」

    ナノファイバー量産化技術を軸に、周辺分野の深耕とM&Aによる新規事業分野への進出を通じて、建機用フィルタに依存しない成長の柱を構築する方針を継続している。新たな買収完了等の実績は記載していない。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「また、工作機械などの産業機械向けには作動油・潤滑油用フィルタなどの市場分野において、また生産工程で使用される製造プロセス向けには洗浄・飲料用フィルタなどの市場分野において、既存製品で培った当社グループ独自の技術・開発力のみならず、新素材であるナノファイバーの量産化技術をベースにした新事業領域への参入や、M&Aなどによる外部資源の活用を通じて、事業分野の拡大・新顧客の開拓に積極的に取り組んでまいります。」

    新素材ナノファイバーの量産化技術を新事業領域参入の基盤として明示し、産業機械・製造プロセス分野の事業拡大と新顧客開拓を具体化している。
  21. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「このような事業環境の中、当社グループは、中期的な視野に立った成長投資のための資金として、①新素材の開発・製品化、及び拠点集約による研究開発体制の効率向上のための研究開発拠点の新設に係る土地・建物購入投資、②既存事業及び新素材の開発・製品化に係る、生産設備、研究開発設備等への設備投資、並びに③将来のM&Aを含む資本・業務提携投資の増資を決議いたしました。」

    将来のM&Aを含む資本・業務提携投資について、成長投資資金としての増資を決議した。
  22. FY2017前進有価証券報告書

    「平成29年4月13日付で連結子会社であるYSK株式会社のプロセスフィルタ製造事業を、親会社ヤマシンフィルタ株式会社が事業譲受けしております。」

    M&A等による外部資源活用という方針に関連して、YSKのプロセスフィルタ製造事業の事業譲受けを実施した。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「また、工作機械などの産業機械向けには作動油・潤滑油用フィルタなどの市場分野において、また生産工程で使用される製造プロセス向けには洗浄・飲料用フィルタなどの市場分野において、既存製品で培った当社グループ独自の技術・開発力のみならず、M&Aなどによる外部資源の活用を通じて、新事業分野・新顧客の開拓に積極的に取り組んでまいります。」

    産業機械・製造プロセス分野への進出手段として、既存技術に加えM&A等の外部資源活用を挙げている。
一緒に動いた変遷

「新素材の開発・製品化」は、この変遷が動いた31回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1097665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新素材の開発・製品化10回
  3. 2建機用フィルタを起点とした製品ポートフォリオの拡大9回
  4. 3ERP導入とフィリピン生産設備の整備7回
  5. 4建設機械フィルタ専門メーカーから総合フィルタメーカーへの飛躍6回
  6. 5アクシーの新社屋・新工場取得によるエアフィルタ事業の生産拡張6回
  7. 6先進国での市場拡大と新興国市場への参入・深耕5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤマシンフィルタの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
M&A等による新事業分野・新顧客の開拓|ヤマシンフィルタ(6240)の変遷 | Komori