読む価値
47定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
26.2
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高5,405百万円前年比 +6.1%進捗 24.0%
営業利益486百万円前年比 -26.2%進捗 17.2%
経常利益480百万円前年比 -25.8%進捗 17.3%
純利益(親会社株主帰属)337百万円前年比 -19.2%進捗 16.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益4.87円
期末の財政状態
総資産29,400百万円
うち純資産 21,928 百万円自己資本比率 74.6%前期末比 -6.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
建機用フィルタ事業4,850,14489.7%+6.5%
エアフィルタ事業555,47210.3%+2.8%
機能素材事業3720.0%
セグメント別利益
建機用フィルタ事業602,831-18.5%
エアフィルタ事業-24,971
機能素材事業-91,317
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高22,560百万円(前年比 +7.7%)
営業利益2,825百万円(前年比 +9.0%)
経常利益2,775百万円(前年比 +9.5%)
純利益2,005百万円(前年比 +16.7%)
年間配当予想18円 → 20円(+11.1%)
業績の増減要因
新車需要の増加により建機用フィルタ事業が増収となった一方、交換品の出荷が翌四半期にずれ込んだこと等により同事業が減益となった。エアフィルタ事業は基幹システム入れ替えに伴う混乱の収束により増収増益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更変更 無 / 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 固定資産除売却損 908千円
減価償却費206,270千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数69,938,478株
期末自己株式数1,320,458株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 5,405百万円(前年比 +6.1%) |
| 営業利益 | 486百万円(前年比 -26.2%) |
| 経常利益 | 480百万円(前年比 -25.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 337百万円(前年比 -19.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 4.87円 |
| 自己資本比率 | 当期末 74.6 / 前期末 81.3 |
| 総資産 | 29,400百万円 |
| 純資産 | 21,928百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 22,560百万円(前年比 +7.7%) / 営業利益 2,825百万円(前年比 +9.0%) / 経常利益 2,775百万円(前年比 +9.5%) / 純利益 2,005百万円(前年比 +16.7%) |
| 年間配当予想 | 18円 → 20円(+11.1%) |
| セグメント別売上高 | セグメント 建機用フィルタ事業 / 売上高 4,850,144千円 / 前年同期比 6.5、セグメント エアフィルタ事業 / 売上高 555,472千円 / 前年同期比 2.8、セグメント 機能素材事業 / 売上高 372千円 / 前年同期比 非開示 |
| セグメント別利益 | セグメント 建機用フィルタ事業 / セグメント利益 602,831千円 / 前年同期比 -18.5、セグメント エアフィルタ事業 / セグメント利益 -24,971千円 / 前年同期比 非開示、セグメント 機能素材事業 / セグメント利益 -91,317千円 / 前年同期比 非開示 |
| 減価償却費 | 206,270千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 計上なし / 特別損失 固定資産除売却損 908千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 変更 無 / 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 69,938,478株 |
| 期末自己株式数 | 1,320,458株 |
| 業績の増減要因 | 新車需要の増加により建機用フィルタ事業が増収となった一方、交換品の出荷が翌四半期にずれ込んだこと等により同事業が減益となった。エアフィルタ事業は基幹システム入れ替えに伴う混乱の収束により増収増益となった。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。建機用フィルタ事業は各市場の新車需要が堅調で増収となった一方、収益性の高い補給品・交換品の出荷が翌四半期にずれ込んだこと等により減益となった。エアフィルタ事業は、前期の基幹システム入れ替えに伴う混乱の収束、オペレーションの安定化及び供給体制の改善により増収増益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。