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津田駒工業(6217)・事実前進

営業損失から営業利益への収益改善

FY2016-Q2に初出。43回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-10-13。

43記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2019-Q2悪化FY2019-Q3 – FY2022-Q2前進FY2022-Q3 – FY20242016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 102026
同じテーマの他社
営業利益の黒字転換・黒字維持69社が書いているテーマ・逆風1社・追い風73社

津田駒工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。51社中10社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-13前進発生事実

    「営業利益は77百万円(前年同期は営業損失331百万円)、経常利益は8百万円(前年同期は経常損失539百万円)」

    前年同期の営業損失・経常損失から、当第3四半期連結累計期間は営業利益・経常利益へ転じた。ただし、親会社株主に帰属する四半期純損失は残っている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「一方損益面では、営業損失は89百万円(前年同期 営業損失146百万円)、経常損失は87百万円(前年同期 営業損失361百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は193百万円(前年同期 親会社株主に帰属する中間純損失353百万円)となった。」

    営業損失は146百万円から89百万円、経常損失は361百万円から87百万円、親会社株主帰属中間純損失は353百万円から193百万円へ縮小した。ただし、全体の黒字化には至っていない。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「一部連結子会社の業績不振により、営業損失79百万円(前期 営業利益398百万円)、経常損失218百万円(前期 経常利益282百万円)となった。親会社株主に帰属する当期純損失は262百万円(前期 親会社株主に帰属する当期純利益488百万円)となった。」

    前年度に営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益を計上していた状態から、当年度は営業損失・経常損失・親会社株主帰属当期純損失へ転じた。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「一方損益面では、営業損失は146百万円(前年同期 営業損失84百万円)、経常損失は361百万円(前年同期 経常損失37百万円)となった。親会社株主に帰属する中間純損失は353百万円(前年同期 親会社株主に帰属する中間純利益171百万円)となった。」

    営業損失・経常損失が前年同期から拡大し、親会社株主帰属中間純損益も前年同期の利益から損失へ転じた。
  5. FY2024達成有価証券報告書

    「一方損益面では、販売価格への転嫁や原価低減の取り組みが進んだことにより、営業利益は398百万円(前期 営業損失1,216百万円)、経常利益は金利負担等により282百万円(前期 経常損失1,295百万円)となった。」

    営業利益・経常利益ともに前期の損失から利益へ転換し、営業損失から営業利益への収益改善が年度実績として達成された。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「損益面では、営業損失は84百万円(前年同期 営業損失1,250百万円)、経常損失は37百万円(前年同期 経常損失1,274百万円)となった。一方、親会社株主に帰属する四半期純損益は、政策保有株式の売却を進めたことにより171百万円の黒字(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失1,316百万円)となった。」

    営業損失・経常損失が前年同期から大幅に縮小し、政策保有株式の売却益もあり、親会社株主帰属四半期純利益は黒字に転じた。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「損益面では、営業損失は465百万円(前年同期 営業損失909百万円)、経常損失は459百万円(前年同期 営業損失918百万円)となった。親会社株主に帰属する四半期純損失は492百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失935百万円)となった。」

    営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小したが、全体の赤字は継続している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「その結果、営業損失は1,216百万円(前期 営業損失2,497百万円)、経常損失は1,295百万円(前期 経常損失2,583百万円)となった。親会社株主に帰属する当期純損失は1,246百万円(前期 親会社株主に帰属する当期純損失2,567百万円)となった。」

    通期では営業損失等が継続したが、営業損失、経常損失、親会社株主帰属当期純損失はいずれも前期から縮小した。また下期は営業利益33百万円となり黒字転換した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、営業損失は1,402百万円(前年同期 営業損失2,134百万円)、経常損失は1,446百万円(前年同期 経常損失2,090百万円)となった。親会社株主に帰属する四半期純損失は1,512百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失2,065百万円)となった。」

    営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし、全体の黒字化には至っていない。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「損益面では、工作機械関連事業では利益を確保したものの、エネルギー価格・部材調達費の高騰が影響し、営業損失は1,250百万円(前年同期 営業損失1,782百万円)、経常損失は1,274百万円(前年同期 経常損失1,748百万円)となった。親会社株主に帰属する四半期純損失は1,316百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失1,709百万円)となった。」

    営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小したが、全体では赤字が継続している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「損益面では、工作機械関連事業では利益を確保したものの、繊維機械事業で部材の納期遅れが売上に影響し、また部材調達費の高騰もあり、全体では営業損失は909百万円(前年同期 営業損失1,283百万円)、経常損失は918百万円(前年同期 経常損失1,263百万円)となった。親会社株主に帰属する四半期純損失は935百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失1,183百万円)となった。」

    営業損失は1,283百万円から909百万円、経常損失は1,263百万円から918百万円、親会社株主帰属四半期純損失は1,183百万円から935百万円へ縮小した。ただし、赤字は継続している。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は、繊維機械事業が低水準で推移したことから、21,629百万円(前年同期19,402百万円)となった。損益面では、工作機械関連事業では利益を確保したものの、繊維機械事業で生産・売上が低水準であったことから、全体では営業損失は2,134百万円(前年同期 営業損失2,746百万円)、経常損失は2,090百万円(前年同期 経常損失2,696百万円)となった。」

    売上高は前年同期の19,402百万円から21,629百万円へ増加し、営業損失・経常損失も前年同期から縮小した。ただし、全体ではなお営業損失・経常損失が続いている。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「損益面では、工作機械関連事業では利益を確保したものの、繊維機械事業で生産・売上が低水準であったことに加え、受注損失引当金の計上もあり、全体では営業損失は1,782百万円(前年同期 営業損失1,552百万円)、経常損失は1,748百万円(前年同期 営業損失1,460百万円)となった。」

    売上高は増加した一方、繊維機械事業の低水準の生産・売上と受注損失引当金により、営業損失・経常損失は前年同期から拡大した。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は、繊維機械事業が低水準で推移したことから、4,899百万円(前年同四半期 4,291百万円)となった。損益面では、工作機械関連事業で利益を確保したものの、繊維機械事業で生産が低水準であったことに加え、受注損失引当金の計上もあり、全体では営業損失1,283百万円(前年同四半期 営業損失930百万円)、経常損失1,263百万円(前年同四半期 営業損失930百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1,183百万円(前年同四半期 親会社株主に帰属する四半期純損失1,184百万円)となった。」

    売上高は増加した一方、営業損失・経常損失は前年同期より拡大し、全体の収益改善は進んでいない。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、全体の売上高は19,402百万円(前年同期比18.2%増加)となった。損益面では、工作機械関連事業では、利益を確保したものの、繊維機械事業では新型エアジェットルームの生産開始に伴う初期投資費用の増加等もあり、全体では営業損失2,746百万円(前年同期 営業損失2,800百万円)、経常損失2,696百万円(前年同期 経常損失3,019百万円)となった。また、保有株式の下落により投資有価証券評価損544百万円が発生したことに加え、事業環境の悪化により収益性が低下した固定資産について減損損失333百万円を特別損失に計上した。その結果、親会社株主に帰属する四半期純損失3,548百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失3,036百万円)となった。」

    売上高は増加し、営業損失・経常損失は前年同期から縮小したものの、新型エアジェットルームの初期投資費用、投資有価証券評価損、固定資産減損損失等により親会社株主帰属四半期純損失は拡大した。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、全体の売上高は11,960百万円(前年同期比3.6%増加)となった。損益面では、生産・売上が低水準であったことから、営業損失1,552百万円(前年同期 営業損失1,530百万円)、経常損失1,460百万円(前年同期 営業損失1,567百万円)となった。また、保有資産の有効活用として持合株式の解消を図り投資有価証券売却益54百万円を計上したものの、保有株式の下落により特別損失として投資有価証券評価損513百万円が発生した。その結果、親会社株主に帰属する四半期純損失1,980百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失1,850百万円)となった。」

    売上高は増加したものの、営業損失は1,530百万円から1,552百万円へ、親会社株主帰属四半期純損失は1,850百万円から1,980百万円へ拡大した。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は前期の受注減少の影響から4,291百万円(前年同期比24.0%減少)となった。損益面では、社内での生産効率改善活動の継続、生産調整の実施、諸経費の圧縮に努めたものの、生産・売上が低水準であったことから、営業損失930百万円(前年同期 営業損失697百万円)、経常損失930百万円(前年同期 営業損失645百万円)となった。また、保有株式の下落により特別損失として投資有価証券評価損220百万円が発生したことから、親会社株主に帰属する四半期純損失1,184百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失881百万円)となった。」

    売上高が前年同期比24.0%減少し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「損益面では、生産・売上が大きく落ち込んだことにより、営業損失4,484百万円(前期 営業損失228百万円)、経常損失4,688百万円(前期 経常損失275百万円)となった。親会社株主に帰属する当期純損失は4,520百万円(前期 親会社株主に帰属する当期純損失594百万円)となった。」

    営業損失、経常損失、親会社株主帰属当期純損失が前期から大幅に拡大した。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は16,417百万円(前年同期比44.7%減少)となった。損益面では、営業損失2,800百万円(前年同期 営業利益396百万円)、経常損失3,019百万円(前年同期 経常利益231百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失3,036百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失96百万円)となった。」

    新型コロナウイルス感染症の影響により大幅減収となり、営業利益・経常利益から大幅な損失へ転じ、親会社株主帰属四半期純損失も拡大した。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は11,548百万円(前年同比43.2%減少)となった。損益面では営業損失1,530百万円(前年同期 営業利益640百万円)、経常損失1,567百万円(前年同期 経常利益554百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1,850百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純利益451百万円)となった。」

    前年同期の営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益から、営業損失1,530百万円、経常損失1,567百万円、純損失1,850百万円へ悪化した。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は5,647百万円(前年同期比40.8%減少)、営業損失697百万円(前年同期 営業利益241百万円)、経常損失645百万円(前年同期 経常利益265百万円)となった。また、保有株式の下落により特別損失として投資有価証券評価損251百万円が発生したことから、親会社株主に帰属する四半期純損失881百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純利益227百万円)となった。」

    前年同期の営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益から、営業損失697百万円、経常損失645百万円、親会社株主帰属四半期純損失881百万円へ転じた。
  22. FY2019悪化有価証券報告書

    「この結果、全体では当期の受注高は28,227百万円(前期比40.6%減少)と大幅に減少した。売上高は37,698百万円(前期比10.7%減少)となった。損益面では、第3四半期以降の生産・売上の落ち込み等により、営業損失228百万円(前期 営業利益934百万円)、経常損失275百万円(前期 経常利益841百万円)となった。」

    受注・売上が減少し、営業利益・経常利益から営業損失・経常損失へ転じた。
  23. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は29,686百万円(前年同期比2.5%減少)となった。損益面では営業利益は396百万円(同比27.4%減少)と利益は確保したものの前年同期比大幅な減少となった。また、米中貿易問題に伴い人民元安・円高が進行したことによる為替差損の計上もあり、経常利益は231百万円(同比49.2%減少)となった。さらに、保有株式の下落により、第3四半期末時点において、特別損失として投資有価証券評価損215百万円が発生したことから、親会社株主に帰属する四半期純損失96百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純利益378百万円)となった。」

    前年同期比で減収・営業減益・経常減益となり、為替差損と投資有価証券評価損の発生により、親会社株主帰属四半期純損失を計上した。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は20,325百万円(前年同期比2.1%増加)、営業利益640百万円(同比163.4%増加)、経常利益554百万円(同比209.3%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益451百万円(同比273.0%増加)となった。」

    前年同期比で増収となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が大幅に増加した。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、全体の売上高は9,536百万円(前年同期比12.7%増加)、営業利益241百万円(前年同期 営業損失85百万円)、経常利益265百万円(前年同期 経常損失121百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益227百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失120百万円)となった。」

    前年同期の営業・経常・親会社株主帰属四半期純損失から利益に転じ、売上高も前年同期比12.7%増加した。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「全体の受注高は47,506百万円(前期比11.0%増加)となった。売上高は42,201百万円(同比6.3%増加)、営業利益934百万円(同比50.0%増加)、経常利益841百万円(同比136.1%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益823百万円(同比348.6%増加)となった。」

    全体で増収・営業増益となり、経常利益と親会社株主帰属当期純利益も前期から大幅に増加した。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、繊維機械事業、工作機械関連事業ともに、堅調に推移し、第1四半期の落ち込みを第2四半期以降順調に回復し、売上高は30,448百万円(前年同期比9.2%増加)、営業利益546百万円(前年同期比383.3%増加)、経常利益454百万円(前年同期比602.4%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は378百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失9百万円)となった。」

    第1四半期の落ち込みから回復し、増収・営業増益・経常増益となったほか、親会社株主帰属利益も前年同期の損失から利益へ転じた。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は19,914百万円(前年同期比13.8%増加)、営業利益は243百万円(前年同期比538.7%増加)、経常利益は179百万円(前年同期 経常損失40百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は120百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失83百万円)となった。」

    前年同期の営業利益38百万円から243百万円へ増加し、経常損失・親会社株主帰属四半期純損失から経常利益・純利益へ転じた。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、売上高8,464百万円(前年同期比22.2%増加)、営業損失85百万円(前年同期 営業損失337百万円)、経常損失121百万円(前年同期 経常損失414百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失120百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失424百万円)となった。」

    売上高が前年同期比22.2%増加し、営業・経常・純損失はいずれも前年同期から縮小したが、赤字は継続している。
  30. FY2017悪化有価証券報告書

    「一方、損益面では、第1四半期の落ち込みの影響から、営業利益は622百万円(前期比14.5%減少)となった。また、営業外費用(持分法による投資損失)として中国関連会社(経緯津田駒紡織機械(咸陽)有限公司)での固定資産の減損損失を含む297百万円の損失を計上したため、経常利益は356百万円(前期比39.0%減少)、親会社株主に帰属する当期純利益は183百万円(同比58.1%減少)となった。」

    通期では営業利益を確保したものの、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期比で減少した。
  31. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は27,890百万円(前年同期比3.5%減少)、営業利益113百万円(前年同期比76.8%減少)、経常利益64百万円(前年同期比79.4%減少)、親会社株主に帰属する四半期純損失9百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純利益254百万円)となった。」

    前年同期比で減収となり、営業利益・経常利益が大幅に減少し、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上した。
  32. FY2017-Q2営業黒字回復も経常・純損失有価証券報告書

    「この結果、売上高は17,500百万円(前年同期比13.5%減少)、営業利益は38百万円(前年同期比92.4%減少)、経常損失は40百万円(前年同期 経常利益389百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は83百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純利益305百万円)となった。」

    第1四半期の営業損失から累計では営業利益38百万円に戻った一方、経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失を計上し、前年同期比では減収減益となった。
  33. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、全体では、売上高は6,924百万円(前年同期比31.2%減少)となった。損益面では、営業損失337百万円(前年同期 営業利益196百万円)、経常損失414百万円(同 経常利益131百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失424百万円(同 親会社株主に帰属する四半期純利益124百万円)となった。」

    前年同期の営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益から、当四半期はそれぞれ損失に転じた。
  34. FY2016再掲有価証券報告書

    「損益面では営業利益728百万円(前期 営業損失274百万円)、経常利益584百万円(前期 経常損失381百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益437百万円(前期 親会社株主に帰属する当期純損失443百万円)となった。」

    営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失から、当期は各利益を計上した。
  35. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、全体では、売上高は28,900百万円(前年同期比7.6%増加)、営業利益488百万円(前年同期 営業損失356百万円)、経常利益313百万円(前年同期 経常損失390百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益254百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失366百万円)となった。」

    前年同期の営業損失、経常損失、純損失から引き続き利益を計上している。
  36. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「売上高は20,236百万円(前年同期比16.9%増加)となった。損益面では、営業利益497百万円(前年同期 営業損失301百万円)、経常利益389百万円(同 経常損失311百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益305百万円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失291百万円)となった。」

    前年同期の営業損失・経常損失・純損失から、当四半期はそれぞれ利益に転じた実績が示されている。
一緒に動いた変遷

「繊維機械事業の増収・営業黒字化」は、この変遷が動いた43回のうち27回、同じ書類で同じ向きに動きました。

272015151212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1繊維機械事業の増収・営業黒字化27回
  3. 2工作機械関連事業の減収・営業減益20回
  4. 3中国市場の景気減速と過剰設備調整15回
  5. 4インド市場での販売拡大15回
  6. 5適正な受注・売上の確保12回
  7. 6受注損失引当金の増加12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
津田駒工業の次の決算発表は2026-10-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の発生事実で、「前進」でした。
営業損失から営業利益への収益改善|津田駒工業(6217)の変遷 | Komori