津田駒工業は26年11月期第3四半期累計で経常利益が黒字に転じ、直近の6-8月期も黒字を確保。通期計画に対する進捗は2.7%となっている。
津田駒工業が10月13日後場に決算を発表。26年11月期第3四半期累計(25年12月-26年8月)の連結経常損益は800万円の黒字となり、前年同期の赤字5億3900万円から黒字に浮上した。
直近3か月の実績である6-8月期(3Q)の連結経常損益は9500万円の黒字へ浮上。売上営業損益率は前年同期の-2.6%から1.9%へ大幅に改善した。
据え置きの通期計画に基づく9-11月期(4Q)の連結経常利益は、前年同期比9.0%減の2億9200万円になる見込みとなっている。進捗率は3億円に対し2.7%とされた。