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津田駒工業(6217)・事実前進

工作機械関連事業の減収・営業減益

FY2016-Q3に初出。38回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-10-13。

38記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2019-Q2悪化FY2019-Q3 – FY2020前進FY2021-Q2 – FY2022-Q3悪化FY2023-Q1 – FY20252016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 62026
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津田駒工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年遅い。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-13前進finance.yahoo.co.jp

    「津田駒工業-後場買い気配 3Q累計営業黒字転換 工作機械関連で大幅増益〔DZH 個別株情報〕」

    工作機械関連事業で大幅増益となったことが報じられ、同事業の収益改善が進展した。
  2. 2026-10-13前進発生事実

    「受注高は5,474百万円(前年同期比41.1%増加)、売上高は4,706百万円(前年同期比26.0%増加)となりました。損益面では、売上高の増加と採算性の改善により、営業利益は579百万円(前年同期比195.9%増加)となりました。」

    工作機械関連事業で受注高・売上高・営業利益がいずれも前年同期を上回り、営業利益の増加率も大きくなった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「この結果、受注高は3,472百万円(前年同期比32.6%増加)、売上高は3,213百万円(前年同期比19.0%増加)となった。損益面では売上高の増加と採算性の改善により、営業利益354百万円(前年同期比113.2%増加)となった。」

    工作機械関連事業は受注高32.6%増、売上高19.0%増、営業利益113.2%増となり、受注・売上・採算性に具体的な改善が表れた。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「この結果、受注高は5,279百万円(前期比0.7%減少)、売上高は5,247百万円(前期比5.9%減少)となり、営業利益316百万円(前期比42.9%減少)となった。」

    工作機械関連事業は受注高・売上高・営業利益がいずれも前期を下回り、営業利益は42.9%減少した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「この結果、受注高は2,618百万円(前年同期比12.1%減少)、売上高は2,701百万円(前年同期比5.3%減少)となった。損益面では利益は確保したものの売上高の減少が響き、営業利益166百万円(前年同期比45.1%減少)となった。」

    工作機械関連事業は受注高・売上高・営業利益が前年同期を下回った。営業利益は確保したものの、45.1%減少している。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「この結果、受注高は5,317百万円(前期比1.8%減少)、売上高は5,577百万円(前期比2.7%減少)となった。損益面では生産の減少があったものの、販売価格の改定や生産効率の改善に努めたことにより、営業利益は555百万円(前期比15.5%減少)となった。」

    工作機械関連事業は営業利益を確保したものの、受注高・売上高・営業利益が前期を下回った。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、受注高は2,977百万円(前年同期比3.2%増加)、売上高は2,852百万円(前年同期比4.3%減少)となった。損益面では生産の減少があったものの生産効率の改善に努め、営業利益は302百万円(前年同期比26.7%減少)となった。」

    受注高は増加した一方、売上高は4.3%減少し、営業利益も26.7%減少した。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、受注高は1,364百万円(前年同期比15.6%減少)、売上高は1,284百万円(前年同期比11.7%減少)となった。損益面では売上高が計画を下回ったことから、営業利益は82百万円(前年同期比60.6%減少)となった。」

    工作機械関連事業は受注高、売上高、営業利益が前年同期を下回り、営業利益は60.6%減少した。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「この結果、受注高は5,413百万円(前期比20.7%減少)、売上高は5,734百万円(前期比15.6%減少)となった。損益面では価格改善、原価低減を進めた効果が表れ、営業利益657百万円(前期比20.3%減少)となった。」

    工作機械関連事業は営業利益を確保したものの、受注高、売上高、営業利益はいずれも前期を下回った。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果受注高は3,918百万円(前年同期比27.9%減少)、売上高は4,312百万円(前年同期比13.2%減少)となり、損益面では、営業利益550百万円(前年同期比9.9%減少)となった。」

    工作機械関連事業は受注高、売上高、営業利益が前年同期を下回った。営業利益は確保したものの、主力市場の低迷を背景に業績が悪化している。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、受注高は2,884百万円(前年同期比19.5%減少)、売上高は2,980百万円(前年同期比12.1%減少)となった。損益面では、営業利益は412百万円(前年同期比18.4%減少)と当初の計画を下回った。」

    工作機械関連事業は受注高・売上高・営業利益が前年同期を下回り、営業利益は当初計画も下回った。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、受注高は1,616百万円(前年同期比11.6%減少)、売上高は1,454百万円(前年同期比2.8%減少)となった。損益面ではコストダウン活動などの効果もあったが、営業利益は210百万円(前年同期比3.8%減少)となった。」

    工作機械関連事業は受注高、売上高、営業利益が前年同期を下回った。営業利益は確保したものの、北米・中国市場の停滞や部材納期遅延の影響が記載されている。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は4,970百万円(前年同期4,175百万円)となった。損益面では、生産・売上が増加したことに加え、販売価格の改訂を進めたことや原低活動の効果もあり、営業利益は610百万円(前年同期134百万円)となった。」

    工作機械関連事業は増収となり、営業利益も前年同期の134百万円から610百万円へ増加した。販売価格改定や原価低減活動の効果も記載されている。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は3,391百万円(前年同期2,745百万円)となった。損益面では、生産・売上の増加や原低活動などの効果もあり営業利益は505百万円(前年同期93百万円)となった。」

    工作機械関連事業は増収となり、原価低減活動等の効果もあって営業利益が93百万円から505百万円へ増加した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は1,497百万円(前年同四半期 1,177百万円)となった。損益面では、生産・売上の増加や、設計のプラットフォーム化の効果もあり、営業利益218百万円(前年同四半期 営業利益20百万円)となった。」

    工作機械関連事業は増収となり、営業利益も20百万円から218百万円へ増加した。設計プラットフォーム化の効果が業績に表れたと説明している。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は4,175百万円(前年同期比11.4%増加)となった。損益面では、売上が増加したことに加え、設計のプラットフォーム化の効果が表われ、営業利益は134百万円(前年同期 営業損失419百万円)となった。」

    工作機械関連事業は前年同期比11.4%の増収となり、営業損失から営業利益へ転じた。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は2,745百万円(前年同期比5.8%増加)、営業利益93百万円(前年同期 営業損失43百万円)となった。」

    工作機械関連事業は前年同期比5.8%の増収となり、営業損失43百万円から営業利益93百万円へ転じた。
  18. FY2021-Q1減収も営業黒字回復有価証券報告書

    「この結果、売上高は1,177百万円(前年同期比15.1%減少)、営業利益20百万円(前年同期 営業損失51百万円)となった。」

    工作機械関連事業は減収となった一方、前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。中国EMS業界向けNC円テーブルの大口受注も続いている。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「この結果、受注高は5,909百万円(前期比38.0%減少)となった。売上高8,050百万円(同比9.2%減少)、営業利益736百万円(同比24.0%減少)となった。」

    工作機械関連事業は受注高、売上高、営業利益がいずれも前期を下回った。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果 売上高は3,749百万円(前年同期比38.5%減少)、営業損失419百万円(前年同期 営業利益629百万円)となった。」

    工作機械関連事業は前年同期比38.5%の減収となり、営業利益から営業損失へ転じた。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は2,596百万円(前年同比39.6%減少)、営業損失43百万円(前年同期 営業利益505百万円)となった。」

    工作機械関連事業は前年同期比39.6%の減収となり、営業利益から営業損失43百万円へ転じた。中国OEM向けNC円テーブルでは大口受注を獲得したが、事業全体では悪化した。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は1,386百万円(前年同期比33.4%減少)、営業損失51百万円(前年同期 営業利益284百万円)となった。」

    工作機械関連事業は前年同期比33.4%の減収となり、営業利益から営業損失へ転じた。
  23. FY2019悪化有価証券報告書

    「この結果、受注高は5,909百万円(前期比38.0%減少)となった。売上高8,050百万円(同比9.2%減少)、営業利益736百万円(同比24.0%減少)となった。」

    工作機械関連事業は受注高・売上高・営業利益がいずれも前期を下回った。
  24. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は6,101百万円(前年同期比6.7%減少)、営業利益は629百万円(同比16.2%減少)となった。」

    工作機械関連事業は前年同期比で減収・営業減益となった。受注低調と海外向け案件の納期延期により、生産・売上は計画を下回った。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は4,295百万円(前年同期比2.5%増加)、営業利益は505百万円(同比10.1%増加)となった。」

    工作機械関連事業は、業界減速や一部投資慎重化がある中でも前年同期比で増収・営業増益となった。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は2,080百万円(前年同期比4.8%増加)、営業利益は284百万円(同比61.9%増加)となった。」

    工作機械関連事業は前年同期比4.8%の増収となり、営業利益も61.9%増加した。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「工作機械関連事業では、主要な納入先である自動車業界や工作機械業界の需要を取り込み、過去最高水準の受注・売上となった。」

    工作機械関連事業は過去最高水準の受注・売上となり、売上高8,888百万円、営業利益899百万円を計上した。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は6,542百万円(前年同期比8.1%増加)、営業利益は693百万円(前年同期比43.5%増加)と堅調に推移した。」

    工作機械関連事業は前年同期比で増収・営業増益となり、好調な受注環境が業績に反映された。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は4,190百万円(前年同期比3.6%増加)、営業利益は423百万円(前年同期比23.6%増加)となった。」

    工作機械関連事業で増収となり、営業利益も前年同期比23.6%増加した。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は1,985百万円(前年同期比0.7%増加)、営業利益は160百万円(同比15.9%増加)となった。」

    工作機械関連事業は増収となり、営業利益も前年同期比15.9%増加した。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「この結果、工作機械関連事業の受注高は9,981百万円(前期比29.3%増加)、売上高は8,586百万円(前期比11.2%増加)、営業利益は781百万円(同比34.3%増加)となった。」

    工作機械関連事業は受注高、売上高、営業利益のいずれも増加し、営業利益は34.3%増加した。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は6,054百万円(前年同期比7.6%増加)、営業利益は483百万円(前年同期比27.4%増加)となった。」

    工作機械関連事業で増収・営業増益となり、自動車関連設備投資を背景に高水準の受注が継続した。
  33. FY2017-Q2月次受注過去最高・増収増益有価証券報告書

    「また、工作機械関連事業は月次ベースで過去最高の受注高を確保するなど、国内外の自動車業界を中心に好調に推移した。この結果、売上高は4,042百万円(前年同期比0.5%増加)、営業利益342百万円(前年同期比8.3%増加)となった。」

    月次ベースで過去最高の受注高を確保し、累計でも増収・営業増益となった。
  34. FY2017-Q1減収継続・営業増益有価証券報告書

    「この結果、売上高は1,971百万円(前年同期比4.4%減少)、営業利益は138百万円(同比10.8%増加)となった。」

    工作機械関連事業では減収が続いた一方、営業利益は前年同期比で増加し、従来の減収・営業減益から変化した。
  35. FY2016再掲有価証券報告書

    「この結果、当事業の受注高は7,719百万円(前期比2.3%減少)、売上高は7,722百万円(前期比1.3%減少)、営業利益581百万円(前期比9.6%減少)となった。」

    工作機械関連事業では通期でも減収・営業減益となった。
  36. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「工作機械関連事業の売上高は5,626百万円(前年同期比4.5%減少)となり、営業利益は379百万円(同比22.8%減少)となった。」

    工作機械関連事業で減収となり、営業利益も前年同期比で減少した実績が示されている。
一緒に動いた変遷

「営業損失から営業利益への収益改善」は、この変遷が動いた38回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201615141414★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業損失から営業利益への収益改善20回
  3. 2工作機械業界の弱含み16回
  4. 3受注損失引当金の増加15回
  5. 4適正な受注・売上の確保14回
  6. 5中国市場の景気減速と過剰設備調整14回
  7. 6円高・中国経済減速・資源価格下落による経済環境の不透明感14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
津田駒工業の次の決算発表は2026-10-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の発生事実で、「前進」でした。
工作機械関連事業の減収・営業減益|津田駒工業(6217)の変遷 | Komori