Komori

津田駒工業

6217機械超小型株TSUDAKOMA Corp.
784-7.2%
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¥784最新-3.4%
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当社グループは、繊維機械事業と工作機械関連事業を主軸に事業を展開している。

中期経営計画2026に基づき、繊維機械事業の受注・売上の拡大と採算性向上、工作機械関連事業の受注・売上の拡大と採算性向上を推進。繊維機械分野では中国市場の高級スポーツカジュアル分野が好調で、ウォータジェットルームの大型案件の受注が継続しており、エアジェットルームでは広幅・先染め用の受注を積み上げ、インド市場では国内市場の停滞と米国関税政策による輸出減少からの回復が見られる。英国・EUとのFTA合意が進み輸出の多角化も進展している。産業資材分野ではガラス織物用の準備機の受注急増、AI半導体基板用ICクロスの需要増加、エアジェットルームの受注増加が見られ、炭素繊維向けレピアルームの新規受注および商談進行が続く。エアバッグ用途の引合いも継続し、炭素繊維向けレピアルームの中国向け受注も拡大している。販売価格の改善とコストダウンによる収益性向上を推進するとともに、TAPS活動を通じた生産・業務の効率化を進める。工作機械関連事業では米国市場が堅調で、航空宇宙・データセンタ向け大型NC円テーブルの引合いが継続。中国市場ではロボット部品加工用途での引合いが増え、EMS関連で一部投資の回復が見られる。国内市場では自動車メーカーの設備投資の増加に伴う受注増、半導体製造装置の生産好調による設備投資需要の兆候がある。中間連結決算期間の財務状況やキャッシュ・フローは、継続企業の前提に関する重要な疑義が依然として存在する状況にあるが、中期経営計画2026に沿い健全な企業活動の継続を図っている。なお、当該中間連結期間における「事業等のリスク」として新たな事象の発生はなく、前年度に記載したリスクのうち重要な変更を除き特段の変更はない。

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PER
5.43何年分の利益で買えるか。市場平均は15前後とされます。
PBR
2.03純資産の何倍か。1倍前後が目安とされます。
ROE
-6.8%稼ぐ力。10%を超えると良好とされます。
配当利回り
0.0%株価に対して1年でもらえる配当の割合です。
時価総額
55億円株価×株式数。会社全体の値段です。
自己資本比率
9.3%資産のうち返さなくてよいお金の割合です。
営業利益率
-1.9%売上のうち本業で残る割合です。
売上成長率(3年)
-28.3%直近3年の売上の年平均の伸びです。
次に注目すること
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だれが持っているか上位株主の合計 39.1%
掲載の株主 39.1%その他 60.9%
津田駒取引先持株会21.78%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)10.26%
HSU CHENG CHUNG7.05%
だれが持っているか
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津田駒取引先持株会21.78
株式会社日本カストディ銀行(信託口)10.26
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