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津田駒工業(6217)・施策受注増も減収継続直近の発生事実(2026-10-13)では「前進」

適正な受注・売上の確保

FY2016-Q2に初出。38回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-10-13。

38記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2019-Q32016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
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収益基盤の安定化91社が書いているテーマ・逆風0社・追い風92社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている91社のうち14社を表示しています。上の文は91社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-13前進発生事実

    「全体の受注高は前年同期比50.4%増加の37,270百万円となり、受注残高は23,359百万円(前年同期比76.6%増加)となりました。売上高は25,271百万円(前年同期比3.2%増加)となり」

    受注高・受注残高に大幅な増加が生じ、売上高も前年同期を上回った。
  2. FY2026-H1受注増も減収継続有価証券報告書

    「この結果、全体の受注高は23,108百万円(前年同期比28.1%増加)となった。売上高は、全体として16,525百万円(前年同期比4.9%減少)となった。」

    受注高は前年同期比28.1%増加した一方、売上高は4.9%減少し、受注増と売上減が併存する状況が続いている。
  3. FY2025受注増も受注残・売上減有価証券報告書

    「この結果、全体の受注高は33,881百万円(前期比2.4%増加)となった。売上高は、35,447百万円(前期比2.7%減少)となった。」

    通期では受注高が増加した一方、売上高は減少し、受注残高も12,926百万円から11,360百万円へ減少した。
  4. FY2025-H1受注増も売上減有価証券報告書

    「この結果、全体の受注高は18,038百万円(前年同期比14.8%増加)となった。売上高は、全体として17,373百万円(前年同期比9.7%減少)となった。」

    全体の受注高は前年同期比14.8%増加した一方、売上高は9.7%減少し、受注と売上の方向が分かれた。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「この結果、全体の受注高は33,081百万円(前年同期比19.4%減少)となった。売上高は、繊維機械事業でインド市場での受注伸び悩みなどにより、全体として36,445百万円(前年同期比7.2%減少)となった。」

    受注高は前期比19.4%減、売上高は7.2%減となり、受注・売上確保の実績が悪化した。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、全体の受注高は15,718百万円(前年同期比30.2%減少)となった。なお、当第2四半期末の受注残高は12,775百万円(前期末16,290百万円)になっている。」

    売上高は前年同期比2.0%増加した一方、受注高は30.2%減少し、受注残高も前期末の16,290百万円から12,775百万円へ減少した。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、全体の受注高は5,474百万円(前年同期比48.3%減少)となった。なお、当第1四半期末の受注残高は13,528百万円(前期末17,438百万円)になっている。一方、売上高は、全体として8,235百万円(前年同期比7.2%増加)となった。」

    売上高は前年同期比7.2%増加した一方、受注高は48.3%減少し、受注残高も前期末17,438百万円から13,528百万円へ減少した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「この結果、全体で受注高は41,036百万円(前期比9.6%増加)となり、売上高は、繊維機械事業が前年同期と比べ大幅に増加したことで、39,278百万円(前期比25.9%増加)となった。」

    全体の受注高は41,036百万円、売上高は39,278百万円となり、前期比で受注高9.6%増、売上高25.9%増に進展した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、受注高は30,008百万円(前年同期比4.4%増加)となった。なお、当第3四半期末の受注残高は16,701百万円(前期末14,532百万円)になっている。売上高は、繊維機械事業が前年同期と比べ大幅に増加し、27,839百万円(前年同期比28.7%増加)となった。」

    受注高は前年同期比4.4%増、受注残高は前期末14,532百万円から16,701百万円へ増加し、売上高も前年同期比28.7%増となった。受注・売上拡大に具体的な進展がある。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、受注高は22,532百万円(前年同期比12.6%増加)となった。なお、当第2四半期末の受注残高は18,203百万円(前期末14,532百万円)になっている。一方、売上高は、繊維機械事業が前年同期と比べ大幅に増加したが、18,861百万円(前年同期比 28.3%増加)にとどまった。」

    受注高は前年同期比12.6%増、受注残高は前期末14,532百万円から18,203百万円へ増加し、売上高も前年同期比28.3%増となった。受注・売上確保に具体的な進展がある一方、売上は計画水準に届いていない。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、全体の受注高は10,587百万円(前年同期比12.1%増加)となった。なお、当第1四半期末の受注残高は17,438百万円(前期末14,532百万円)になっている。一方、売上高は、繊維機械事業が前年同期と比べ大幅に増加したが、計画には届かず、全体として7,682百万円(前年同期比 56.8%増加)となった。」

    受注高は前年同期比12.1%増、受注残高は前期末の14,532百万円から17,438百万円へ増加し、売上高も前年同期比56.8%増加した。一方、売上高は計画未達だった。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「繊維機械事業では、市場は総じて回復傾向にある中、新型エアジェットルーム・ウォータジェットルーム・サイジングマシンの販売促進に注力し、受注を拡大した。」

    新型製品・準備機械の販売促進により受注拡大を進めている一方、前期受注減や部品納期遅れにより売上は当初計画を下回った。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「繊維機械事業では、市場は総じて回復傾向にある中、新型エアジェットルーム・ウォータジェットルーム・サイジングマシンの販売促進に注力し、受注を拡大した。」

    新型エアジェットルーム、ウォータジェットルーム、サイジングマシンの販売促進により、繊維機械事業の受注を拡大したと説明している。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「繊維機械事業では、直近の受注・成約残高は増加している。また、当期に入り、主力市場のインド市場、中国市場でL/C(信用状)の開設が進んでいることから、昨年度より受注・成約済み案件の実行が増加し、環境は改善すると判断している。」

    インド・中国市場でL/C開設が進み、受注・成約済み案件の実行増加と受注・成約残高の増加を確認している。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「こうした中、当社グループは、売上の拡大と受注の確保に注力した。繊維機械事業、工作機械関連事業ともに受注・売上は、前年同期比ではプラスとなったものの、輸出比率が高い当社グループは、東南アジア地域での感染拡大等の影響は大きく、当初の計画を下回った。この結果、全体の売上高は19,402百万円(前年同期比18.2%増加)となった。」

    受注・売上の確保に取り組む中、全体売上高は前年同期比18.2%増加した。一方、東南アジア地域での感染拡大等により当初計画は下回った。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「こうした中、当社グループは、当期を初年度とする「中期経営計画2023」の基本戦略を着実に実行するべく、売上の拡大と受注の獲得に注力した。繊維機械事業は、主力のインド市場が計画を下回ったものの、工作機械関連事業は前年同期比プラスとなり、本年第1四半期比でも増加した。この結果、全体の売上高は11,960百万円(前年同期比3.6%増加)となった。」

    売上拡大・受注獲得に注力する中、全体売上高は前年同期比3.6%増加し、工作機械関連事業も前年同期比および第1四半期比で増加した。一方、インド市場は計画を下回った。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「こうした中、当社グループは、ウェブを活用した商談を進めるとともに、感染対策を徹底したうえで最小限のスタッフの海外出張を再開し、受注獲得に向けて積極的に取り組んだ。売上高は前期の受注減少の影響から4,291百万円(前年同期比24.0%減少)となった。」

    ウェブ商談や海外出張再開による受注活動を進めた一方、前期の受注減少の影響から売上高は前年同期比24.0%減少した。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「こうした中、輸出比率が高い当社グループは、ウェブを活用した商談や展示会を展開するなど海外渡航が制限される中で販売活動を展開し、受注獲得をめざした。しかし、新型コロナウイルスの影響は大きく、全体では、受注高は21,784百万円(前期比22.8%減少)、売上高は20,851百万円(同比44.7%減少)と大幅な減少となった。」

    ウェブ商談や展示会を活用した販売活動を行ったものの、受注高は前期比22.8%減、売上高は44.7%減となり、受注・売上確保の実績は悪化した。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「こうした中、輸出比率が高い当社グループは、ウェブを活用した商談や展示会参加を行うなど、海外渡航ができない状況の中でできる限りの販売活動を展開し、受注獲得を目指したが、業績は大きな影響を受けた。」

    ウェブ商談や展示会参加による販売活動を展開したものの、売上高は前年同期比44.7%減少し、受注・売上確保の環境は悪化した。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「こうした中、当社グループにおいても商談の中断やお客さまの設備投資計画の延期など、その影響を強く受けた。この結果、売上高は11,548百万円(前年同比43.2%減少)となった。」

    新型コロナウイルスの影響で商談中断や設備投資延期が発生し、売上高は前年同期比43.2%減少した。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「こうした中、当社グループは受注の確保と売上の拡大、生産効率・生産能力の向上に注力した。この結果、売上高は5,647百万円(前年同期比40.8%減少)となった。」

    受注確保・売上拡大に注力した一方、売上高は前年同期比40.8%減少した。
  22. FY2019悪化有価証券報告書

    「こうした中、当社グループは、受注の確保と売上の拡大、生産効率の向上、生産能力の拡大に注力した。この結果、全体では当期の受注高は28,227百万円(前期比40.6%減少)と大幅に減少した。売上高は37,698百万円(前期比10.7%減少)となった。」

    受注確保・売上拡大に注力した一方、受注高と売上高は前期比で大幅に減少した。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「こうした中、当社グループは、受注の確保と売上の拡大、生産効率・生産能力の向上に注力した。」

    受注の確保と売上の拡大を、利益体質の維持・強化に向けた施策として継続している。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「こうした中、当社グループは、受注の確保と売上の拡大、生産効率・生産能力の向上に注力した。」

    受注の確保と売上の拡大を引き続き施策として掲げている。一方、受注面では米中貿易摩擦問題等による一服感にも言及している。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「こうした中、当社グループは、受注の確保と売上の拡大、生産効率・生産能力の向上に注力した。」

    受注の確保と売上の拡大を、利益体質の定着・拡充に向けた施策として継続している。
  26. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、業績の安定化を図るため、市場の多角化を目指して新興地域への販売促進を図った。」

    受注・売上の拡大に向け、市場の多角化と新興地域への販売促進を引き続き進めている。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「こうした中、当社グループは利益体質の定着と拡充を目指し、受注・売上の拡大、生産効率と生産能力の向上に注力した。」

    利益体質の定着・拡充に向けた受注・売上拡大を、引き続き施策として掲げている。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「こうした中、当社グループは、利益体質の定着・拡充を目指し、受注・売上の拡大、生産効率と生産能力の向上に注力した。」

    利益体質の定着・拡充に向けた受注・売上拡大を引き続き施策として掲げている。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「こうした中、当社グループは、黒字体質への転換・定着を目指し、受注・売上の拡大、生産効率・生産能力の向上に注力した。」

    黒字体質への転換・定着に向け、受注・売上の拡大を引き続き施策として掲げている。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「こうした中、当社グループは黒字体質への転換を目指し、受注・売上の拡大と生産効率化の活動を進めた。」

    黒字体質への転換に向けた受注・売上拡大の活動を継続している。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「こうした中、当社グループは、黒字体質への転換を目指し、受注・売上の拡大と生産効率化の活動を進めた。」

    黒字体質への転換に向けた受注・売上拡大の活動を継続している。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「こうした中、当社グループは黒字体質への転換を目指し、受注・売上の拡大と生産効率化の活動を進めた。」

    黒字体質への転換に向けた受注・売上拡大の活動を継続している。
  33. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「こうした中、当社グループは黒字体質への転換を目指し、受注・売上の拡大と生産効率化の活動を進めた。」

    黒字体質への転換に向け、受注・売上の拡大を引き続き施策として進めている。
  34. FY2016再掲有価証券報告書

    「こうした中、当社グループは2016年-2017年中期経営計画のもと、利益体質への転換を最大の課題として、適正な受注・売上の確保、生産効率の向上、コストダウンの活動に取り組んだ。」

    適正な受注・売上の確保を、利益体質への転換に向けた施策として継続している。
  35. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「利益体質への転換を最大の課題として、受注・売上の確保、生産の平準化による生産効率の向上、コストダウンの活動に取り組んだ。」

    受注・売上の確保を含む施策を引き続き実施している。
  36. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「適正な受注・売上の確保、生産効率の向上、コストダウンの活動に取り組んできた。」

    利益体質への転換に向けた施策の一つとして記載されている。
一緒に動いた変遷

「工作機械関連事業の減収・営業減益」は、この変遷が動いた38回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141312111111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1工作機械関連事業の減収・営業減益14回
  3. 2インド市場での販売拡大13回
  4. 3営業損失から営業利益への収益改善12回
  5. 4中国市場の景気減速と過剰設備調整11回
  6. 5繊維機械事業の増収・営業黒字化11回
  7. 6受注損失引当金の増加11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
津田駒工業の次の決算発表は2026-10-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の発生事実で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
適正な受注・売上の確保|津田駒工業(6217)の変遷 | Komori