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津田駒工業(6217)・施策対処

インド市場での販売拡大

FY2016-Q2に初出。36回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-10-13。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q2 – FY2020-Q32016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
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インド市場での主力製品販売の堅調推移3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

津田駒工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-13対処発生事実

    「インド市場では、当社が強みを有するデニム産地から引き合いがみられました。また、ベッドシーツやタオル分野についても需要が上向いております。」

    インド市場でデニム産地からの引き合いが生じ、ベッドシーツ・タオル分野の需要も上向いていると記載された。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「インド市場では、国内市場の停滞と、米国関税政策による輸出の落ち込みから立ち直りが見られる。中東情勢の影響もあったが、受注が戻りつつある。英国、EUとのFTA合意が進み、輸出の多角化も功を奏しつつあるようである。」

    国内市場の停滞・輸出落ち込みは残るものの、受注が戻りつつあり、英国・EUとのFTA合意進展や輸出多角化による改善の動きが記載された。
  3. 2026-07-13対処発生事実

    「インド市場では、国内市場の停滞と、米国関税政策による輸出の落ち込みから立ち直りが見られます。中東情勢の影響もありましたが、受注が戻りつつあります。」

    国内停滞・輸出落ち込みが続いていた状況について、立ち直りと受注回復の兆しを記載している。
  4. FY2025インド低迷も内需回復・パキスタン引合い有価証券報告書

    「インド市場では織物輸出が停滞していたところに米国の関税政策が影響し、受注の伸び悩みが続いたが、昨秋頃より少しずつ内需向けを中心とした受注が増えている。一方隣国パキスタンで設備投資の動きがみえ、引合いが出始めている。」

    インドでは輸出停滞と米国関税政策の影響が続く一方、昨秋頃から内需向け受注が増加し、パキスタンでは設備投資の動きと引合いが発生した。
  5. FY2025-H1融資厳格化継続も新規引合い発生有価証券報告書

    「インド市場では客先の設備投資に対する銀行融資の厳しさは継続しており、本来の力強さを取り戻していない。しかしながら米国の対中国関税強化から、シーツやタオルなどのホームテキスタイル分野を中心に引き合いが出てきている。」

    銀行融資の厳しさと市場の力強さが戻っていない状況は続く一方、米国の対中国関税強化を背景にホームテキスタイル分野の引き合いが発生している。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「インド市場では織物輸出が停滞、内需も一部織物分野で供給過多の状況が続き、客先の設備投資に対する銀行融資の厳しさは増し、本来の力強さを取り戻していない。」

    織物輸出の停滞、内需の供給過多、銀行融資の厳格化が続き、インド市場は力強さを回復していない。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「インド市場では織物の輸出が減速し、内需も一部の織物分野で供給過多の状況となっており、また中国市場では個人消費が伸び悩み、両国において設備投資が停滞している。」

    インド市場では輸出減速と一部内需の供給過多が続き、設備投資環境が低調であると記載している。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「インド市場では昨年末頃より織物の輸出が減速し、内需も一部で供給過多の状況となっている。」

    インド市場では織物輸出の減速と一部内需の供給過多により設備投資が停滞していると記載している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「展示会の効果もあり、期を通じインド市場を中心に多くの引合いをいただき、受注も増加した。」

    展示会の効果を背景に、インド市場を中心とする引き合いが増え、受注増加に進んだ。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「インド市場では、高い評価を得ている新型エアジェットルームが高稼働を継続しており、納入実績も順調に伸びている。さらに性能を高めるべく、設計者を派遣し、客先の要望の把握にも努めている。また現地在庫部品の拡充、電装品修理体制の整備などアフターサービスの強化も推進中である。」

    インド市場では新型エアジェットルームの高稼働と納入実績の伸長が確認され、設計者派遣、現地在庫部品の拡充、修理体制整備へ取り組みを広げている。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「主たる市場のインドでは、2022年12月に開催されたINDIA ITME 2022で、当社から出展した2台のエアジェットルームが高い評価を得て、受注が順調に拡大している。」

    インドの展示会に2台のエアジェットルームを出展して高い評価を得て、受注拡大につながっている。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2022年12月にはINDIA ITME 2022がインド・デリー近郊で開催され、当社から2台のエアジェットルームを出展し、世界最高速2300rpmの超高速フィラメント用織機、1000rpmの広幅ベッドシーツ織物用織機を展示し、高い評価を得た。その後多くの引き合いを受け、インド市場が牽引するかたちで順調に受注が推移した。」

    インドでの展示会に2台のエアジェットルームを出展し、2300rpm・1000rpmの性能を訴求した結果、多くの引き合いを受け、インド市場が受注を牽引した。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「新型エアジェットルームは、特に綿織物が盛んなインド市場で多くの引き合いがあり、成約を積み増し、受注も増加した。」

    インド市場で新型エアジェットルームの引き合い、成約、受注増加が続いている。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「新型エアジェットルームは、特に綿織物が盛んなインド・パキスタン市場で多くの引き合いがあり、成約を積み増し、受注も増加した。」

    インド・パキスタン市場で新型エアジェットルームの引き合い、成約、受注が増加し、販売拡大が具体的な受注実績に結び付いた。
  15. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「新型エアジェットルームは、特に綿織物が盛んなインド、パキスタン市場で多くの引き合いがあり、成約を積み増し、受注も拡大した。」

    インド市場では新型エアジェットルームの引き合い・成約・受注が拡大した。従来のL/C遅延リスクについても、当期は開設が進んでいると説明している。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「また、インド市場は、新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴うロックダウンが解除され、経済活動にも回復の動きが見られた。しかし、依然としてL/C(信用状)の遅延は解消されず、予定していた受注・売上の増加には結びつかなかった。」

    ロックダウン解除と経済活動の回復が見られたものの、L/C遅延は解消せず、予定していた受注・売上の増加には結びつかなかった。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「一方、インド市場は、第1四半期以降、新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴う都市封鎖等により経済活動が停滞し、銀行業務にも大きな影響が出た。このため商談は継続して展開しているものの、成約済案件のL/C(信用状)発行が遅延した。」

    インド市場では感染再拡大、都市封鎖、銀行業務への影響により経済活動が停滞し、成約済案件のL/C発行遅延が生じた。
  18. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「また、インド市場は、銀行融資は依然として厳しいものの、堅調な内需を背景に商談は活発化した。」

    銀行融資の厳しさは残る一方、堅調な内需を背景に商談が活発化し、従来の低調な受注環境から改善の動きが記載された。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「一方、インド市場は、いまだに都市封鎖が続いている。」

    インド市場では都市封鎖が継続し、商談・設備投資環境の低調さが続いている。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「しかし、新型コロナウイルスの感染拡大により、主力市場の中国市場やインド市場をはじめ、その他の市場においても商談継続が困難な状況に陥った。」

    インド市場を含む主力市場で、新型コロナウイルス感染拡大により商談の継続が困難となった。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「インド市場は銀行融資の状況に大きな改善は見られず、引き続き低調に推移した。」

    銀行融資の状況に大きな改善がなく、インド市場が引き続き低調と記載している。
  22. FY2019悪化有価証券報告書

    「また、インド市場では、金融制度改革が進む中で、銀行融資の厳格化が継続した。一時的に緩和の気配が見られましたが、L/C発行の遅れに本格的な改善が見られず、計画を大きく下回る結果となった。」

    銀行融資の厳格化とL/C発行遅延が続き、インド市場の受注・売上は計画を大きく下回った。
  23. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「繊維機械事業では、インド市場では、引き合いは回復基調にあるものの、銀行融資が厳しい状況が続いており、L/C(信用状)の発行は滞った。」

    引き合いは回復基調にあるものの、銀行融資の厳しさが続き、L/C発行が滞る状態となった。
  24. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「インド市場は、引き合いは継続しているが、銀行融資審査の厳格化に伴うL/C開設遅れの影響を強く受け、受注・売上ともに低調に推移した。また、5月の総選挙の結果を見定めるため投資を控える動きも見られた。」

    引き合いは継続している一方、L/C開設遅れの影響が強まり、受注・売上が低調となった。総選挙の結果を見極める投資控えも加わった。
  25. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「インド市場は銀行融資審査が厳しい状況は続いているが、L/C(信用状)の発行が徐々に進み、改善の傾向が見られた。」

    銀行融資審査の厳しさは残るものの、L/C発行が進み、インド市場の受注環境に改善傾向が見られた。
  26. FY2018悪化有価証券報告書

    「インド市場は銀行融資が厳しい状況が続き、L/C(信用状)の開設状況に不透明感がある。しかし、潜在的な設備投資需要は衰えておらず、お客さまとの積極的なコミュニケーションを図り、契約実行に向けた働きかけを強めていく。」

    設備投資意欲は維持されているものの、銀行融資の厳格化とL/C開設の不透明感が続き、通期の受注・売上は前年度を下回った。
  27. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「繊維機械事業では、インド市場で銀行の不正融資問題の影響から銀行審査が厳しくなったことから、L/C(信用状)の発行に遅れがみられるようになった。」

    インド市場では銀行審査の厳格化によりL/C発行の遅れが生じ、販売拡大の受注環境が悪化したと記載している。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「インド市場は昨年後半の新税制導入に伴う混乱は終息し、銀行の融資審査には厳しさが残るものの、活発な引き合いが続き、L/C(信用状)の開設も回復した。」

    新税制導入後の混乱が終息し、活発な引き合いとL/C開設の回復が確認されている。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「インド市場は引き続き設備投資意欲が高く、活発な商談が続いている。」

    インド市場の高い設備投資意欲と活発な商談が継続している。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「繊維機械事業では、インド市場は引き続き設備投資意欲が高く、商談は活発に進んだ。」

    インド市場の高い設備投資意欲と活発な商談が継続している。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「繊維機械事業では、主要市場のインド市場は、設備投資意欲は引き続き高いものの、インド国内の経済政策の影響を受けた。」

    インド市場の設備投資意欲は高い状態が続いているが、国内経済政策の影響も受けたと記載している。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「インド市場における高額紙幣廃止政策による銀行業務の混乱が3-5月期(第2四半期)には概ね正常化し、12-2月期(第1四半期)との比較では、受注高は158.3%増加、売上高は297.0%増加と、急速に回復した。」

    インド市場の銀行業務が概ね正常化し、第1四半期比で受注高・売上高が大幅に回復した。
  33. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「インド市場は、前述のとおり一時的な混乱はあったが、設備投資意欲は衰えておらず、引き合いは活発に継続している。」

    一時的な決済混乱があったものの、インド市場の設備投資意欲と活発な引き合いを引き続き確認している。
  34. FY2016再掲有価証券報告書

    「インド市場はエアジェットルームを中心に堅調な設備投資が続き、中国市場の落ち込みをカバーした。」

    インド市場での販売が中国市場の落ち込みを引き続き補完している。
  35. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「繊維機械事業では、中国市場の落ち込みをインド市場でカバーする形で、生産・売上面では概ね計画通りに推移した。」

    インド市場による中国市場の落ち込みの補完が引き続き確認できる。
  36. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「インド市場では経済成長を背景に設備の近代化投資が進む中、エアジェットルームを中心に販売活動を強化した。その成果から、受注、売上ともに増加し、中国市場の落ち込みをカバーした。当第2四半期におけるインド市場の売上比率は中国を上回り約40%となった。」

    販売強化の成果として受注・売上の増加と、インド市場の売上比率約40%が示されている。
一緒に動いた変遷

「中国市場の景気減速と過剰設備調整」は、この変遷が動いた36回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171514131312★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国市場の景気減速と過剰設備調整17回
  3. 2営業損失から営業利益への収益改善15回
  4. 3工作機械業界の弱含み14回
  5. 4適正な受注・売上の確保13回
  6. 5工作機械関連事業の減収・営業減益13回
  7. 6繊維機械事業の増収・営業黒字化12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
津田駒工業の次の決算発表は2026-10-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の発生事実で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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