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津田駒工業(6217)・事実受注増も減収・営業減益直近の発生事実(2026-10-13)では「前進」

繊維機械事業の増収・営業黒字化

FY2016-Q3に初出。36回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-10-13。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2019-Q2悪化FY2019 – FY2022-Q2前進FY2022-Q3 – FY2024-Q2その他FY2024 – FY20252016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-13前進発生事実

    「受注高は31,796百万円(前年同期比52.2%増加)、売上高は20,565百万円(前年同期比0.9%減少)となりました。損益面では、採算性の改善により、営業利益は365百万円(前年同期比24.7%増加)となりました。」

    繊維機械事業は受注高と営業利益が前年同期を上回り、売上高は小幅な減少にとどまった。
  2. FY2026-H1受注増も減収・営業減益有価証券報告書

    「この結果、受注高は19,635百万円(前年同期比27.3%増加)、売上高は13,311百万円(前年同期比9.3%減少)となった。損益面では採算の高い案件が次期にずれ込んだことや原材料等の高騰から、営業利益112百万円(前年同期比53.6%減少)となった。」

    繊維機械事業は受注高が27.3%増加した一方、売上高は9.3%減少し、営業利益も53.6%減少した。受注増と減収・営業減益が併存している。
  3. 2026-07-13悪化発生事実

    「この結果、受注高は19,635百万円(前年同期比27.3%増加)、売上高は13,311百万円(前年同期比9.3%減少)となりました。損益面では採算の高い案件が次期にずれ込んだことや原材料等の高騰から、営業利益112百万円(前年同期比53.6%減少)となりました。」

    繊維機械事業は受注高が増加した一方、売上高と営業利益が減少し、採算の高い案件のずれ込みと原材料高騰の影響が現れている。
  4. FY2025受注増も減収・営業減益有価証券報告書

    「この結果、受注高は28,602百万円(前期比3.0%増加)、売上高は、30,199百万円(前期比2.2%減少)となり、営業利益は667百万円(前期比26.8%減少)となった。」

    繊維機械事業は受注高が増加した一方、売上高と営業利益は減少した。営業黒字は維持している。
  5. FY2025-H1受注増・営業増益も減収有価証券報告書

    「この結果、受注高は15,420百万円(前年同期比21.0%増加)、売上高は、一部の製品の船積みが第3四半期にずれ込み14,671百万円(前年同期比10.4%減少)となった。損益面では中国での仲裁判断による支払いがあったものの、販売価格への転嫁やコストダウン活動が進み、営業利益243百万円(前年同期比36.6%増加)となった。」

    繊維機械事業は受注高と営業利益が増加した一方、船積みのずれ込みにより売上高は減少した。
  6. FY2024減収も営業黒字化有価証券報告書

    「この結果、受注高は27,763百万円(前期比22.1%減少)となり、売上高は30,867百万円(前期比8.0%減少)となった。損益面では、販売価格への転嫁が進んだことや原価低減の取り組みにより、営業利益は911百万円(前期営業損失 810百万円)となった。」

    繊維機械事業は受注高・売上高が減少したが、販売価格への転嫁と原価低減により営業損失から営業利益へ転換した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、受注高は12,741百万円(前年同期比35.2%減少)となった。売上高は、一部の製品の船積みが次期にずれ込んだが、概ね当初の計画通りとなり、16,381百万円(前年同期比3.1%増加)となった。損益面では、価格転嫁が進んだこと、また原価低減が進んだことにより、営業利益は178百万円(前年同期 営業損失1,091百万円)となった。」

    受注高は減少したが、売上高は前年同期比3.1%増加し、価格転嫁・原価低減の進展により営業損失から営業利益へ転じた。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は、能登半島地震の影響で購入品の遅れが発生し、一部船積みが3月にずれ込んだが、概ね当初の計画通りとなり、6,951百万円(前年同期比11.6%増加)となった。損益面では、物流および部材調達費の高騰、また価格転嫁が十分でなかった昨年度前半の受注案件が集中し、営業損失は254百万円(前年同期 営業損失800百万円)となった。」

    繊維機械事業は売上高が前年同期比11.6%増加し、営業損失も800百万円から254百万円へ縮小した。ただし、営業赤字と部材・物流コスト高は残っている。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「この結果、受注高は35,622百万円(前期比16.3%増加)となり、売上高は、33,544百万円(前期比37.5%増加)となった。損益面では、全市場において販売価格の改善、また原価低減活動を進め、第3四半期連結会計期間より大幅に収益を改善し、下期には黒字転換を果たしたが、第2四半期連結累計期間までの損失を埋めるには至らず、営業損失は810百万円(前期 営業損失2,179百万円)となった。」

    繊維機械事業は受注高・売上高が大幅に増加し、営業損失も縮小した。下期には黒字転換したが、通期では営業損失が残った。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、受注高は26,090百万円(前年同期比12.0%増加)となり、売上高は、電装品を中心とした購入部品の納期遅れが徐々に改善した一方、来期にずれ込む案件があり、23,526百万円(前年同期比41.2%増加)となった。損益面では、全市場において販売価格の改善、また原価低減活動を進め、当第3四半期連結会計期間では大幅に収益を改善し、営業損失は1,112百万円(前年同期営業損失1,878百万円)となった。」

    繊維機械事業は受注高が前年同期比12.0%増、売上高が41.2%増となり、営業損失も1,878百万円から1,112百万円へ縮小した。なお、来期への案件ずれ込みと営業赤字は残っている。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「売上では、電装品を中心とした購入部品の納期遅れは徐々に改善し15,881百万円(前年同期比40.4%増加)となった。損益面では、全市場において販売価格の改善を進めたが、部材調達費やエネルギー価格の高騰を補えず、営業損失は1,091百万円(前年同期営業損失1,723百万円)となった。」

    繊維機械事業は売上高が前年同期比40.4%増加し、営業損失も1,723百万円から1,091百万円へ縮小した。部品納期は徐々に改善したが、なお営業赤字とコスト高が残っている。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、受注高は8,971百万円(前年同期比17.8%増加)となった。一方、売上では、昨年第4四半期の受注が低水準であった影響を受け、また購入部品の納期遅れに伴う船積みの先送りの影響から、当初の計画を下回り、6,227百万円(前年同期比83.0%増加)となった。損益面では、部材調達費やエネルギー価格の高騰もあり、営業損失は800百万円(前年同期 営業損失1,224百万円)となった。」

    繊維機械事業は受注高が前年同期比17.8%増、売上高が83.0%増となり、営業損失も1,224百万円から800百万円へ縮小した。ただし、売上は計画未達で営業赤字が続いている。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は、前年度の受注減による生産の減少や購入部品の納期遅れに伴う第4四半期へのずれ込みもあり、16,659百万円(前年同期15,226百万円)となった。損益面では、原材料価格や海上輸送運賃の高騰などコストが上昇する中、販売価格への転嫁・改善を進めるとともに、原低活動を推進した。全体としては、売上高が低水準にとどまったことから、営業損失は1,878百万円(前年同期 営業損失1,950百万円)となった。」

    繊維機械事業は増収となり、営業損失も前年同期の1,950百万円から1,878百万円へ縮小した。ただし、低水準の売上と営業赤字は継続している。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は、前年度の受注減による生産の減少や購入部品の納期遅れに伴う生産調整、船積みの遅れ等の影響によるずれ込みもあり、11,314百万円(前年同期 9,215百万円)となった。損益面では、生産・売上の減少に加え、受注済み案件に対する受注損失引当金の計上もあり、営業損失は1,723百万円(前年同期 営業損失1,028百万円)となった。」

    繊維機械事業は売上高が前年同期を上回ったものの、部品納期遅れ、生産調整、船積み遅延、受注損失引当金により営業損失が拡大した。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、前年度の受注減少による生産の減少や船積みの遅れ等の影響から、売上高は3,402百万円(前年同四半期 3,113百万円)となった。損益面では、生産・売上の減少、受注損失引当金の計上などにより、営業損失1,224百万円(前年同四半期 営業損失646百万円)となった。」

    売上高は前年同期を上回ったが、繊維機械事業の営業損失は646百万円から1,224百万円へ拡大した。船積み遅延と受注損失引当金の計上も影響している。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は15,226百万円(前年同期比20.2%増加)となった。一方、損益面では、新型エアジェットルームの生産開始に伴う初期投資費用の増加、海外物流コストや半導体等原材料の高騰の影響を受け、営業損失は1,950百万円(前年同期 営業損失1,444百万円)となった。」

    繊維機械事業は増収となった一方、新型エアジェットルームの生産開始に伴う初期投資費用、海外物流コスト、半導体等原材料の高騰により営業損失が前年同期から拡大した。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は9,215百万円(前年同期比2.9%増加)、営業損失1,028百万円(前年同期 営業損失862百万円)となった。」

    繊維機械事業は増収となった一方、営業損失は前年同期の862百万円から1,028百万円へ拡大した。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、前年第4四半期からの回復基調は継続しているが、売上高は3,113百万円(前年同期比26.9%減少)、営業損失646百万円(前年同期 営業損失339百万円)となった。」

    回復基調の継続に言及する一方、繊維機械事業は前年同期比26.9%の減収となり、営業損失も前年同期から拡大した。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「この結果、受注高は22,318百万円(前期比41.2%減少)となった。売上高は29,648百万円(同比11.1%減少)、営業利益は353百万円(同比71.3%減少)となった。」

    繊維機械事業は受注高、売上高、営業利益が前期を下回り、営業利益は71.3%減少した。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は12,668百万円(前年同期比46.3%減少)、営業損失1,444百万円(前年同期 営業利益776百万円)となった。」

    繊維機械事業は前年同期比46.3%の減収となり、営業利益から営業損失へ転じた。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は8,951百万円(前年同比44.2%減少)、営業損失862百万円(前年同期 営業利益807百万円)となった。」

    繊維機械事業は前年同期比44.2%の減収となり、営業利益から営業損失862百万円へ転じた。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は4,260百万円(前年同期比42.9%減少)、営業損失339百万円(前年同期 営業利益283百万円)となった。」

    繊維機械事業は前年同期比42.9%の減収となり、営業利益から営業損失へ転じた。
  23. FY2019悪化有価証券報告書

    「この結果、受注高は22,318百万円(前期比41.2%減少)となった。売上高は29,648百万円(同比11.1%減少)、営業利益は353百万円(同比71.3%減少)となった。」

    繊維機械事業は受注高・売上高・営業利益がいずれも減少し、営業利益は71.3%減少した。
  24. FY2019-Q3減収・営業利益微増有価証券報告書

    「この結果、売上高は23,585百万円(前年同期比1.3%減少)、営業利益は776百万円(同比0.5%増加)となった。」

    繊維機械事業は前年同期比で減収となった一方、営業利益は0.5%増加した。従来の増収基調から、売上は減少に転じたが営業黒字は維持している。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は16,029百万円(前年同期比1.9%増加)、営業利益は807百万円(同比87.0%増加)となった。」

    繊維機械事業は前年同期比で増収となり、営業利益も87.0%増加した。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は7,455百万円(前年同期比15.1%増加)、営業利益は283百万円(同比292.8%増加)となった。」

    繊維機械事業は前年同期比15.1%の増収となり、営業利益も前年同期の88百万円から283百万円へ増加した。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「この結果、受注高は37,827百万円(前期比15.3%増加)、売上高33,313百万円(同比7.1%増加)となり、営業利益は1,298百万円(同比30.6%増加)となった。」

    繊維機械事業で受注高、売上高、営業利益がいずれも前期を上回り、営業利益は30.6%増加した。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は23,905百万円(前年同期比9.5%増加)、営業利益は829百万円(前年同期比68.1%増加)と堅調に推移した。」

    繊維機械事業は前年同期比で増収・営業増益となり、売上高と営業利益の改善が進んだ。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は15,723百万円(前年同期比16.8%増加)、営業利益は467百万円(前年同期比82.7%増加)となった。」

    繊維機械事業で前年同期比16.8%の増収となり、営業利益も82.7%増加した。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は6,479百万円(前年同期比30.8%増加)、営業利益は88百万円(前年同期 営業損失192百万円)となった。」

    繊維機械事業は前年同期比30.8%の増収となり、前年同期の営業損失から営業利益に転じた。
  31. FY2017悪化有価証券報告書

    「この結果、繊維機械事業の受注高は32,818百万円(前期比15.0%増加)、売上高は31,100百万円(前期比0.2%減少)、営業利益は994百万円(同比17.2%減少)となった。」

    受注高は増加したが、売上高は微減、営業利益は前期比17.2%減少となった。
  32. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は21,836百万円(前年同期比6.2%減少)、営業利益は493百万円(前年同期比45.3%減少)となった。」

    繊維機械事業は営業黒字を維持したものの、前年同期比で減収となり、営業利益も減少した。
  33. FY2017-Q2第2四半期回復・累計減収減益有価証券報告書

    「この結果、売上高は13,457百万円(前年同期比17.0%減少)、営業利益255百万円(前年同期比63.7減少)となった。」

    第2四半期にはインド市場の正常化に伴い回復したが、累計では前年同期比で減収となり、営業利益も減少した。
  34. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は4,952百万円(前年同期比38.1%減少)、営業損失は192百万円(前年同期 営業利益334百万円)となった。」

    繊維機械事業は、前期の増収・営業黒字化から、当四半期は減収となり営業損失を計上した。
  35. FY2016前進有価証券報告書

    「この結果、当事業の受注高は28,536百万円(前期比12.3%減少)、売上高は31,147百万円(前期比7.1%増加)、営業利益1,200百万円(前期比1,747.1%増加)となった。」

    繊維機械事業の通期での増収と営業利益の大幅増加を確認した。
  36. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「繊維機械事業の売上高は23,273百万円(前年同期比10.9%増加)となり、営業利益は901百万円(前年同期 営業損失96百万円)となった。」

    繊維機械事業で増収となり、前年同期の営業損失から営業利益に転じた実績が示されている。
一緒に動いた変遷

「営業損失から営業利益への収益改善」は、この変遷が動いた36回のうち27回、同じ書類で同じ向きに動きました。

271313121110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業損失から営業利益への収益改善27回
  3. 2中国市場の景気減速と過剰設備調整13回
  4. 3工作機械関連事業の減収・営業減益13回
  5. 4インド市場での販売拡大12回
  6. 5適正な受注・売上の確保11回
  7. 6営業キャッシュ・フローの改善10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
津田駒工業の次の決算発表は2026-10-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の発生事実で、「前進」でした。
報道
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