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津田駒工業(6217)・リスク悪化

円高・中国経済減速・資源価格下落による経済環境の不透明感

FY2016-Q2に初出。35回の記載のうち24回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

35記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018-Q1 – FY2020悪化FY2023-Q1 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 220232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
海外経済・金融政策・政治情勢による事業環境の不透明性213社が書いているテーマ・逆風217社・追い風0社

津田駒工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。184社中158社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに85社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの217件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「一方、中東情勢の混乱による資源の高騰、米国の関税政策の影響など世界経済の先行きは依然として不透明な状況が継続した。」

    中東情勢の混乱による資源高と米国の関税政策の影響が加わり、世界経済の先行き不透明感が継続している。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「海外においては、日中の政治対立、中国経済の停滞、米国の通商政策の大幅な変更などから、景気の下振れリスクを抱え、先行きの不透明感が払拭できない状況が続いた。」

    日中の政治対立、中国経済の停滞、米国通商政策の大幅な変更を挙げ、海外経済の下振れリスクと不透明感が続いている。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「海外においては、ウクライナや中東情勢等の地政学的リスク、中国経済の停滞、米国の通商政策の大幅な変更など、景気の下振れリスクは上昇し、先行きの不透明感は高まっている状況である。」

    地政学的リスク、中国経済の停滞、米国の通商政策変更を背景に、景気下振れリスクの上昇と先行き不透明感の高まりを記載している。
  4. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間のわが国経済は、円安や価格転嫁による収益性の改善により、企業業績が好転している状況にあったものの、足元では物価高による消費の下押しの影響が強く、景気回復は足踏み状態となっている。海外においては、米国経済は底堅く推移しているものの、中国経済は不動産市況の低迷により力強さを欠き、欧州経済は停滞が続いている。」

    物価高による消費下押しで国内の景気回復が足踏みし、中国経済の弱さと欧州経済の停滞も続いていると記載している。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「海外においては、米国経済は堅調に推移しているものの、中国経済は依然として力強さを欠き、欧州経済は停滞が続いている。」

    中国経済の弱さと欧州経済の停滞が続く状況を記載しており、海外経済環境の不透明感を引き続き認識している。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「一方、欧米や中国を中心とした海外の景気後退、原油価格の高止まり等に伴う燃料や原材料価格の高騰、及び地政学リスクの高まりにより、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いている。」

    海外景気後退、燃料・原材料価格高騰、地政学リスクが並列して記載され、景気先行きの不透明感が続いている。
  7. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「一方で、欧米を中心とした海外の景気減退の可能性や、原油価格の高止まり等に伴う燃料や原材料価格の高騰、及びロシア・ウクライナ情勢等の地政学リスクの高まりにより、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いている。」

    従来の原材料価格高騰・地政学リスクに加え、欧米景気減退の可能性を挙げ、景気先行きの不透明感が続いている。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「一方で、原油価格の高止まり等に伴う燃料や原材料価格の高騰、半導体・電装部品を中心とする部品不足、ロシア・ウクライナ情勢等の地政学リスクの高まりにより、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いている。」

    原材料・エネルギー価格高騰、半導体・電装部品不足、地政学リスクが継続し、経済環境の不透明感を引き続き認識している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が残る中、原材料価格の高騰や半導体・電装部品を中心とする部品不足、ロシア・ウクライナ情勢や物流の混乱、欧米経済のインフレ懸念、円安の進行による物価の上昇など、景気の先行きには不透明感が広がってきた。」

    コロナ禍、原材料高、部品不足、物流混乱、地政学情勢、インフレ懸念、円安による経済環境の不透明感を引き続き認識している。
  10. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が残る中、原材料価格の高騰や半導体・電装部品を中心とする部品不足に加え、ロシア・ウクライナ情勢や物流の混乱、円安の進行による物価の上昇など、景気の先行きには不透明感が広がってきた。」

    コロナ禍の継続に加え、原材料高、部品不足、ロシア・ウクライナ情勢、物流混乱、円安による物価上昇が加わり、経済環境の不透明感が拡大した。
  11. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が残る中、半導体・電装部品不足や原材料価格高騰の影響が深刻化し、景気の持ち直し基調に不透明感が広がってきた。」

    コロナ禍に加え、半導体・電装部品不足と原材料価格高騰が深刻化し、景気回復の不透明感が拡大した。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にあるが、製造業の生産活動や設備投資の一部に持ち直しの動きが見られ、経済活動は徐々に改善の動きが見られた。」

    新型コロナウイルス感染症による厳しい経済環境は続く一方、製造業の生産活動や設備投資の一部に持ち直しの動きも記載している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはない。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。なお、新型コロナウイルスの感染拡大による事業への影響については、今後の状況を注視していく。」

    新たなリスクや既存リスクの重要な変更はないとしつつ、新型コロナウイルス感染拡大の事業影響は引き続き注視している。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期におけるわが国経済は、世界的な新型コロナウイルス感染症の拡大の影響が続く中、一部の業界で需要回復の傾向が見られ、またワクチン接種が開始されるなど、状況改善に向けた期待が高まってきた。」

    新型コロナウイルス感染症の影響は継続しているが、一部業界の需要回復やワクチン接種開始による改善期待も記載している。
  15. FY2020悪化有価証券報告書

    「当期のわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的拡大による移動制限と経済活動の停滞により、極めて厳しい状況に陥った。」

    新型コロナウイルス感染症による移動制限・経済活動停滞が年間を通じた極めて厳しい経済環境として記載された。
  16. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う世界的な経済活動の停滞により、輸出や生産が減少、加えて個人消費も急減し、極めて厳しい状況に陥った。」

    新型コロナウイルス感染症の拡大による経済活動停滞が継続し、輸出・生産・個人消費の減少を伴う極めて厳しい経済環境となった。
  17. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染が予想もつかないスピードで世界的に拡大し、都市封鎖や渡航禁止などにより世界中の経済活動が停止する状況に陥り、景気は急激に悪化した。」

    新型コロナウイルスの世界的感染拡大に伴い、都市封鎖・渡航禁止と経済活動の停止が実際に発生し、景気が急激に悪化した。
  18. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期におけるわが国経済は、米中間の追加関税引き下げの第1段階合意の効果に期待が高まる中で、新型コロナウイルスの感染が世界に拡大するとともに、経済環境は急速に悪化した。」

    新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に伴い、経済環境が急速に悪化したと記載している。新たな要因を含む経済環境の不透明感・悪化として既存リスクが深刻化した。
  19. FY2019悪化有価証券報告書

    「世界の経済環境は、米中貿易摩擦問題や中東情勢の動向など、依然として不透明感が強く、当面は予断を許さない状況が続くと判断せざるを得ない。」

    米中貿易摩擦に加え中東情勢を挙げ、経済環境の不透明感がなお強いと記載している。
  20. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期におけるわが国経済は、米中貿易摩擦問題の影響等から世界経済の減速が鮮明になる中で、急速に不透明感が増してきた。」

    米中貿易摩擦の影響により世界経済の減速が鮮明となり、経済環境の不透明感が急速に増したと記載している。
  21. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期におけるわが国経済は、足元の景気判断は堅調を維持しているものの、米中貿易摩擦問題を筆頭に、米国の外交政策に伴う世界経済への影響や中東情勢の変化、ブレグジット問題など、不透明感が広がってきた。」

    米中貿易摩擦に加え、米国外交政策、中東情勢、ブレグジットを新たな不透明要因として挙げ、経済環境の不透明感が広がったと記載している。
  22. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期におけるわが国経済は、米中貿易摩擦問題に加え、欧州の景気減速が伝えられる中、業種による景況感の差が拡大し、不透明感を増してきた。」

    米中貿易摩擦に加えて欧州の景気減速と業種間の景況感格差を挙げ、経済環境の不透明感が増していると記載している。
  23. FY2018悪化有価証券報告書

    「世界経済は、米中の貿易摩擦が激しさを増す中で、徐々にその影響が広がり、不透明感を増している。」

    従来の米中貿易摩擦に関する不透明感について、摩擦が激しさを増し、影響が徐々に広がっていると記載している。
  24. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、緩やかな回復基調が継続したものの、国際経済は、米中貿易摩擦が過熱する中で不透明感を増してきた。」

    国際経済の不透明感について、米中貿易摩擦の過熱により一段と増してきたと記載している。
  25. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、緩やかな回復基調が継続したものの、国際経済は、欧米の政治面の不安定さや地政学的リスクにより不透明感を増してきた。」

    欧米の政治的不安定さと地政学的リスクにより、国際経済の不透明感が増してきたと記載している。
  26. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期における我が国経済は、緩やかな回復基調が継続したものの、欧米の政治面の不安定さや地政学的リスクにより不透明感が広がった。」

    前年度末に景気・設備投資の拡大傾向を記載していたのに対し、欧米の政治的不安定さと地政学的リスクにより不透明感が広がったと記載している。
  27. FY2017対処有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、緩やかな拡大傾向が続き、企業の設備投資も堅調に推移した。また、欧米の景気拡大や中国の設備投資が進んだことから、輸出関連企業の業績が拡大した。」

    過年度に記載された経済環境の不透明感に対し、国内外の景気・設備投資が拡大傾向にあると記載している。
  28. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、緩やかな回復基調が続いたものの、欧米の政治状況の変化、新興国経済の減速や地政学リスクの高まりなど、不透明感が広がった。」

    欧米の政治状況の変化、新興国経済の減速に加え、地政学リスクの高まりを挙げ、不透明感の要因が広がったと記載している。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、緩やかな回復基調が継続したものの、米国新政権の政策運営や欧州の政治状況など海外の動向に不透明感が広がった。」

    米国新政権の政策運営や欧州の政治状況など、海外動向の不透明感を引き続き認識している。
  30. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期におけるわが国経済は、緩やかな回復基調が継続しているものの、米国トランプ政権の政策運営や欧州の政治情勢など海外の動向に不透明感が広がってきた。」

    円高や中国経済等に加え、米国政権の政策運営や欧州の政治情勢を含む海外動向の不透明感を引き続き認識している。
  31. FY2016再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、年初からの円高の進行に加え、中国経済の減速、資源価格の下落、EU問題など様々な要因から、不透明感が広がる中で推移した。」

    円高、中国経済減速、資源価格下落に加えEU問題を挙げ、不透明な経済環境を引き続き認識している。
  32. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期におけるわが国経済は、引き続き緩やかな回復傾向は維持しているものの、年初からの円高、国際政治の動向、中国の経済減速や世界的な資源価格の下落などから不透明感が拡大している。」

    円高、中国経済減速、資源価格下落に加え、国際政治の動向にも言及しつつ、不透明な経済環境を引き続き認識している。
  33. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「年初からの円高進行に加え、中国の経済減速や世界的な資源価格の下落などから急速に不透明感が拡大してきた。」

    当該四半期の経済環境として、円高進行、中国経済減速、資源価格下落が実際に生じた状況を記載している。
一緒に動いた変遷

「工作機械関連事業の減収・営業減益」は、この変遷が動いた35回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141110999★123456
  1. ★この変遷
  2. 1工作機械関連事業の減収・営業減益14回
  3. 2営業損失から営業利益への収益改善11回
  4. 3工作機械業界の弱含み10回
  5. 4インド市場での販売拡大9回
  6. 5繊維機械事業の増収・営業黒字化9回
  7. 6営業キャッシュ・フローの改善9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
津田駒工業の次の決算発表は2026-10-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-13の発生事実で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
円高・中国経済減速・資源価格下落による経済環境の不透明感|津田駒工業(6217)の変遷 | Komori