令和8年11月期第2四半期(中間期)決算
津田駒工業㈱および当企業グループ
繊維機械事業(エアジェットルーム ZAX001neo Plus、ZAX001neo Terry、ウォータジェットルーム等)、工作機械関連事業(NC円テーブル等)
繊維機械事業では採算の高い案件が次期にずれ込んだことや原材料等の高騰。工作機械関連事業では売上高の増加と採算性の改善。対応策の実現可能性は、国際情勢の動向、原材料価格等の仕入れ価格、海上運賃等の諸経費の高騰や部品の突発的な長納期化などの外部要因に影響を受ける。
親会社株主に帰属する中間純損失193百万円(営業損失89百万円、経常損失87百万円)
令和8年11月期第2四半期(中間期)(自 令和7年12月1日 至 令和8年5月31日)
業績予想を修正。通期の売上高36,000百万円、営業利益500百万円、経常利益300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益100百万円。詳細は別紙「業績予想の修正に関するお知らせ」を参照。
「中期経営計画2026」に基づき、受注・売上の拡大、採算性向上、キャッシュ・フロー確保に向けた対応策を実行し、収益体質の構築と業績回復を図る。取引金融機関とは定期的に資金計画及び中期経営計画の進捗状況を説明するなど、緊密な関係を維持する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 令和8年11月期第2四半期(中間期)決算 |
| 対象となる主体 | 津田駒工業㈱および当企業グループ |
| 対象拠点・対象製品 | 繊維機械事業(エアジェットルーム ZAX001neo Plus、ZAX001neo Terry、ウォータジェットルーム等)、工作機械関連事業(NC円テーブル等) |
| 原因 | 繊維機械事業では採算の高い案件が次期にずれ込んだことや原材料等の高騰。工作機械関連事業では売上高の増加と採算性の改善。対応策の実現可能性は、国際情勢の動向、原材料価格等の仕入れ価格、海上運賃等の諸経費の高騰や部品の突発的な長納期化などの外部要因に影響を受ける。 |
| 業績への影響額 | 親会社株主に帰属する中間純損失193百万円(営業損失89百万円、経常損失87百万円) |
| 計上する会計期間 | 令和8年11月期第2四半期(中間期)(自 令和7年12月1日 至 令和8年5月31日) |
| 業績予想への影響 | 業績予想を修正。通期の売上高36,000百万円、営業利益500百万円、経常利益300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益100百万円。詳細は別紙「業績予想の修正に関するお知らせ」を参照。 |
| 今後の見通し | 「中期経営計画2026」に基づき、受注・売上の拡大、採算性向上、キャッシュ・フロー確保に向けた対応策を実行し、収益体質の構築と業績回復を図る。取引金融機関とは定期的に資金計画及び中期経営計画の進捗状況を説明するなど、緊密な関係を維持する。 |
この書類が述べていない項目(17件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。繊維機械事業では、採算の高い案件が次期にずれ込んだことや原材料等の高騰が利益を押し下げました。一方、工作機械関連事業では売上高の増加と採算性の改善により利益が増加しました。