営業キャッシュ・フローの改善
FY2016-Q2に初出。20回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。26社中6社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに16社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権の減少額939百万円などにより518百万円となった。(前年同期は840百万円)」
営業キャッシュ・フローはプラスを維持したものの、前年同期の840百万円から518百万円へ減少した。 - 2026-07-13悪化発生事実
「営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権の減少額939百万円などにより518百万円となりました。(前年同期は840百万円)」
営業キャッシュ・フローはプラスを維持したものの、前年同期から減少している。 - FY2025前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、仕入債務の減少856百万円などがあったものの、売上債権の減少額1,672百万円などにより987百万円となった。(前期 801百万円)」
営業キャッシュ・フローは前期の801百万円から987百万円へ増加した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権の減少額1,317百万円などにより840百万円となった。(前年同期は1,925百万円)」
営業キャッシュ・フローはプラスを維持したものの、前年同期の1,925百万円から840百万円へ減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、仕入債務の減少635百万円などがあったものの、税金等調整前当期純利益683百万円、減価償却費841百万円の計上などにより801百万円となった。(前期 マイナス1,285百万円)」
営業キャッシュ・フローは前期のマイナス1,285百万円から801百万円のプラスへ転じた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権の減少額1,480百万円、棚卸資産の減少額427百万円などにより1,925百万円となった。(前年同期はマイナス963百万円)」
営業キャッシュ・フローは前年同期のマイナス963百万円から1,925百万円のプラスへ転じた。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純損失1,092百万円の計上などによりマイナス1,285百万円となった。(前期 マイナス1,875百万円)」
営業キャッシュ・フローはマイナスを継続したものの、前期のマイナス1,875百万円からマイナス1,285百万円へ赤字幅が縮小した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純損失1,241百万円の計上などによりマイナス963百万円となった。(前年同期はマイナス1,540百万円)」
営業キャッシュ・フローはマイナスを継続したが、前年同期のマイナス1,540百万円からマイナス963百万円へ赤字幅が縮小した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純損失1,655百万円の計上などによりマイナス1,540百万円となった。(前年同期はマイナス845百万円)」
営業キャッシュ・フローはマイナスを継続し、前年同期のマイナス845百万円からマイナス1,540百万円へ赤字幅が拡大した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純損失1,961百万円の計上などによりマイナス845百万円となった。(前年同期はマイナス1,739百万円)」
営業キャッシュ・フローはマイナスを継続したが、前年同期のマイナス1,739百万円からマイナス845百万円へ赤字幅が縮小した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純損失4,487百万円の計上などによりマイナス3,522百万円となった。(前期 1,738百万円)」
営業キャッシュ・フローは前期のプラス1,738百万円からマイナス3,522百万円へ転じた。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純損失1,830百万円の計上などによりマイナス1,739百万円となった。(前年同期は1,408百万円)」
営業キャッシュ・フローは前年同期の1,408百万円のプラスから、1,739百万円のマイナスへ転じた。 - FY2019悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純損失291百万円の計上や仕入債務の減少額2,319百万円等があったものの、売上債権の減少額3,262百万円及び減価償却費1,061百万円の計上等により、1,738百万円となった。(前期 1,983百万円)」
営業キャッシュ・フローはプラスを維持したが、前期の1,983百万円から1,738百万円へ減少した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益549百万円の計上、減価償却費485百万円の計上及び売上債権の減少などにより1,408百万円となった。(前年同期は2,810百万円)」
営業キャッシュ・フローは前年同期の2,810百万円から1,408百万円へ減少した。 - FY2018前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、たな卸資産が増加したものの、税金等調整前当期純利益817百万円の計上、減価償却費1,023百万円の計上等により1,983百万円(前期 408百万円)となった。」
営業キャッシュ・フローは前期の408百万円から1,983百万円へ増加した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益177百万円の計上、減価償却費476百万円の計上及び売上債権の減少などにより2,810百万円となった。(前年同期は1,897百万円)」
営業キャッシュ・フローは前年同期の1,897百万円から2,810百万円へ増加した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権が増加したものの、税金等調整前当期純利益342百万円の計上、減価償却費1,000百万円の計上や仕入債務の増加等により、408百万円(前期 288百万円)となった。」
営業キャッシュ・フローは前期の288百万円から408百万円へ増加した。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純損失43百万円の計上があったものの、減価償却費459百万円の計上及び売上債権の減少などにより1,897百万円となった。(前年同四半期は1,981百万円。)」
営業キャッシュ・フローはプラスを維持したが、前年同四半期の1,981百万円から1,897百万円へ減少した。 - FY2016悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権が増加したものの、税金等調整前当期純利益576百万円の計上や減価償却費950百万円の計上などにより、288百万円(前期 818百万円)となった。」
営業キャッシュ・フローは前年の818百万円から288百万円に減少し、前期比では改善が弱まった。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益385百万円の計上、減価償却費425百万円の計上、売上債権の減少及びたな卸資産の減少などにより1,981百万円となった。(前年同四半期はマイナス206百万円。)」
営業キャッシュ・フローが前年同期のマイナス206百万円から1,981百万円に改善した実績が示されている。