アビスト(6087)・施策前進
サステナビリティ委員会の設置とサステナビリティ経営
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-09-16。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制859社が書いているテーマ・逆風0社・追い風873社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの877件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-16前進役員の異動
「「コーポレート本部」の管下に「リスク管理推進部」「システム管理部」「総務部」「H&F 熊本工場」「サステナビリティ推進室」を設置。」
サステナビリティ委員会・サステナビリティ経営に関する従来の体制に加え、サステナビリティ推進室をコーポレート本部の管下に設置する組織上の具体化が示されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「社会課題の解決に向けた6つのマテリアリティ(重要課題)」
サステナビリティ経営について、サステナビリティ委員会によるガバナンス・リスク管理の枠組みの下で、気候変動に加えて人的資本を重要なサステナビリティ項目として整理している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社では、気候変動関連リスクを最も注意すべきリスクの一つと認識しており、サステナビリティ委員会にて一元的に管理が行われています。」
サステナビリティ委員会の役割が、経営方針・計画の検証に加え、気候変動関連リスクの一元管理、リスク管理委員会・取締役会への報告へ拡張されている。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは、長期的な視点で社会の持続可能性に配慮した、サステナビリティ経営を目指しこれまでもさまざまな取り組みを続けてまいりましたが、より強力に進めるため、令和3年9月にサステナビリティ委員会を設置いたしました。」
サステナビリティ経営を重要課題と位置づけ、令和3年9月に委員会を設置し、経営方針・経営計画の検証と取締役会への報告・提言を行う体制を初めて開示している。