アビスト(6087)・方針再掲直近の役員の異動(2026-09-16)では「前進」
デジタルソリューション企業への転換
FY2022に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-09-16。
7記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
先端テクノロジー価値提供と選ばれ続ける企業への挑戦12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「以上のような事業環境のもと、当社はより付加価値が高いソリューション提案型企業「デジタルソリューション企業」を目指し、既存事業のみならず積極的に新規事業の推進に励んでまいりました。」
付加価値の高いソリューション提案型の「デジタルソリューション企業」を目指し、既存事業と新規事業を推進する方針を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社はより付加価値が高いソリューション提案型企業「デジタルソリューション企業」を目指し、既存事業のみならず積極的に新規事業の推進に励んでまいりました。」
付加価値の高いソリューション提案型の「デジタルソリューション企業」を目指す方針を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「経済産業省より「DX認定事業者」認定を取得」
デジタルソリューション企業への転換方針について、経済産業省のDX認定事業者認定取得という具体的な外部認定を得ている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社はより付加価値が高いソリューション提案型企業「デジタルソリューション企業」を目指し、既存事業のみならず積極的に新規事業の推進に励んでまいりました。」
「デジタルソリューション企業」を目指す方針を継続して掲げている。第3四半期には、自社独自のデジタル技術開発への経営資源集中に関連して3Dプリント事業の廃止を決定している。 - FY2022初出有価証券報告書
「『デジタルソリューション企業』 a. 長期ビジョン:デジタルでものづくりに貢献する企業 b. 中期ビジョン:設計を基軸にしたデジタルソリューションを提供 ※長期を5か年超、中期を5か年以内で想定しております。」
目指すべき企業像として、デジタルでものづくりに貢献し、設計を基軸とするデジタルソリューションを提供するビジョンを初めて明示している。