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ライドオンエクスプレスホールディングス(6082)・目標後退直近の業績予想の修正(2026-08-14)では「前進」

平成30年3月期の連結業績目標

FY2017に初出。11回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載は2026-08-14。

11記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017その他FY2020 – FY2023再定義FY2024 – FY20262017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
平成30年3月期の連結業績見込み23社が書いているテーマ・逆風1社・追い風19社

ライドオンエクスプレスホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「第26期(2027年3月期)通期の連結業績においては、緊迫化する中東情勢に伴う原油・燃料価格の高騰、およびそれに起因する主要食材や包装資材の調達価格の見通しが不透明であり、現時点では合理的な算定が困難であることから、連結業績予想につきましては未定としております。」

    前年度までの次期連結業績予想の数値提示から、2027年3月期は業績予想を未定とし、目標の具体性を弱めている。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「第25期(2026年3月期)通期の連結業績においては、売上高23,430百万円(前年同期比0.2%増)、営業利益807百万円(前年同期比3.3%増)、経常利益804百万円(前年同期比11.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益429百万円(前年同期比28.9%増)を見込んでおります。」

    業績目標の対象年度を2026年3月期へ更新し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益の見通しを提示している。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「第24期(2025年3月期)通期の連結業績においては、売上高23,188百万円(前年同期比3.4%減)、営業利益1,151百万円(前年同期比7.9%増)、経常利益1,135百万円(前年同期比10.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益709百万円(前年同期比94.6%増)を見込んでおります。」

    業績目標の対象年度を2025年3月期へ更新し、売上高減少を見込む一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益の増加を見込む計画を提示している。
  4. FY20232023年3月期の業績計画未達有価証券報告書

    「売上高は、社会経済活動の正常化に向けた新型コロナウイルス感染対策の規制緩和が、想定よりも早く消費者の行動変化をもたらしたことで、業績予想を下回っております。」

    2023年3月期は、売上高25,536百万円の計画に対し25,353百万円、経常利益1,269百万円に対し1,099百万円、親会社株主帰属当期純利益815百万円に対し546百万円となり、各計画を下回った。
  5. FY2022売上高計画ほぼ達成・利益計画未達有価証券報告書

    「売上高においては、計画に対し7百万円の減少(0.0%減)となりました。経常利益においては、資源価格の高騰に伴う仕入価格の上昇等により、計画に対し201百万円の減少(9.2%減)となりました。」

    2022年3月期計画に対し、売上高は25,710百万円に対して25,703百万円とほぼ達成した一方、経常利益は計画2,201百万円に対して1,999百万円となり未達だった。
  6. FY2020売上高計画達成・利益計画未達有価証券報告書

    「売上高においては、ゴールデンウィーク長期化による特需、自社ポイントなどのマーケティング戦略により好調に推移したことで、計画に対し28百万円の増加(0.1%増)となりました。経常利益においては、食材ロスの発生、自社ポイント施策によるコスト増、新業態である和食レストラン「銀のさら」の検証コスト、新型コロナウイルス対策費用等の影響により、計画に対し246百万円の減少(15.8%減)となりました。」

    FY2020計画について、売上高は計画比100.1%で達成した一方、経常利益は84.2%、親会社株主に帰属する当期純利益は81.5%で、利益目標は未達となった。
  7. FY2019再定義有価証券報告書

    「第19期(2020年3月期)通期の連結業績につきましては、売上高20,820百万円(前年同期比1.5%増)、営業利益1,151百万円(前年同期比11.1%増)、経常利益1,162百万円(前年同期比7.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益730百万円(前年同期比9.7%増)を見込んでおります。」

    連結業績目標の対象を2019年3月期から2020年3月期へ更新し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益の見通しを提示している。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「第17期(平成30年3月期)通期の連結業績につきましては、売上高は18,412百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益は1,002百万円(前年同期比9.7%減)、経常利益は1,008百万円(前年同期比8.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は604百万円(前年同期比0.1%減)を見込んでおります。」

    次期について、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益の数値見通しを初めて提示している。
一緒に動いた変遷

「不採算店舗等による減損損失」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不採算店舗等による減損損失3回
  3. 2新ブランド・新サービスによる需要拡張2回
  4. 3品質向上と商品差別化2回
  5. 4年末年始等への業績の季節偏重2回
  6. 5新株予約権行使による株式価値の希薄化2回
  7. 6仕入環境悪化に対応した商品価格値上げ・メニュー改定2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ライドオンエクスプレスホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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