ライドオンエクスプレスホールディングス(6082)・リスク悪化直近の発生事実(2026-10-13)では「顕在化」
通信ネットワーク障害・サイバー攻撃によるサービス停止
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-10-08。直近の記載は2026-10-13。
5記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム障害・サイバー攻撃等によるサービス停止リスク411社が書いているテーマ・逆風424社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中18社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの424件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「近年、高度化・巧妙化するランサムウェアをはじめとするサイバー攻撃や、通信ネットワークの広範囲な障害、さらにはシステムを構成する外部委託先・ベンダーにおけるセキュリティインシデント等により、これらの基盤システムが稼働停止に追い込まれた場合、店舗運営や宅配業務を含む事業継続が一時的に困難となるリスクがあります。」
通信ネットワーク障害・サイバー攻撃リスクについて、ランサムウェア、広範囲障害、外部委託先・ベンダーのインシデントまで対象を拡大した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「これらのシステムは通信ネットワークを通じて提供、運用されており、通信ネットワークに障害が生じた場合やコンピューターウイルスの感染、ハッキング等により正常なサービスの提供に支障をきたす場合には当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
受注・配車等のシステムを支える通信ネットワーク障害、ウイルス、ハッキングによるサービス停止リスクを継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「通信ネットワークに障害が生じた場合やコンピューターウイルスの感染、ハッキング等により正常なサービスの提供に支障をきたす場合には当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
個人情報漏洩とは別に、受注システム・配車システム等を支える通信ネットワークの障害、ウイルス感染、ハッキングによるサービス停止リスクを初めて独立して記載している。