新ブランド・新サービスによる需要拡張
FY2016に初出。40回の記載のうち34回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「「専門店の美味しさをご自宅でも!」をコンセプトに、専門店のこだわりの味をお届けする宅配サービス「DEKITATE」においては、2025年10月22日をもちましてサービスを終了いたしました。」「美味しい蕎麦をお手軽に」をコンセプトに、セルフサービス形式にて提供する蕎麦業態「最上(もがみ)製麺」においては、2025年5月に岐阜のご当地蕎麦「冷やしたぬき」を看板商品としたブランドへとリニューアルいたしました。2025年12月には、愛知県一宮市に2号店をオープンしております。」
DEKITATEを終了する一方、最上製麺をリニューアルし、2025年12月に2号店を出店した。新業態の展開と既存サービスの終了が併存している。 - FY2026-H1新商品・新業態の拡張とサービス終了有価証券報告書
「また、宅配寿司「銀のさら」では、2025年3月に創業25周年を迎えたことを記念して、25個の企画で「笑顔」を届ける25周年プロジェクトを、2025年1月より開始しております。」「専門店の美味しさをご自宅でも!」をコンセプトに、専門店のこだわりの味をお届けする宅配サービス「DEKITATE」においては、2025年10月22日をもちましてサービスを終了いたしました。」「美味しい蕎麦をお手軽に」をコンセプトに、セルフサービス形式にて提供する蕎麦業態「最上(もがみ)製麺」においては、2025年5月に岐阜のご当地蕎麦「冷やしたぬき」を看板商品としたブランドへとリニューアルいたしました。」
銀のさら25周年プロジェクト、最上製麺のブランドリニューアルなど新たな商品・業態展開を進めた一方、DEKITATEは2025年10月22日にサービスを終了した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、新業態として、三段重スタイルで提供する新感覚のうな重を開発し、視覚・味覚ともに楽しめる、今までにない新しいうな重体験を提供する「鰻や のぼり」を、2025年1月24日に東京都品川区に出店いたしました。」
新業態「鰻や のぼり」を開発し、2025年1月24日に出店した。加えて、蕎麦業態「最上製麺」への業態変更、冷凍寿司のEC等で商品・利用形態の拡張を進めている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「宅配御膳「釜寅」においては、前連結会計年度の3月より、ブランド誕生20周年を記念して「創業20周年キャンペーン」企画を実施しております。約5年の歳月をかけ大幅にリニューアルし、パワーアップさせた定番人気商品「鯛釜飯」の販売や、6月には具材を“2パターン”選べるハーフ&ハーフの釜飯で、さらにトッピングを選び自分好みにカスタマイズできる「選べる釜飯」を販売いたしました。」
釜寅で20周年企画、約5年をかけた定番商品のリニューアル、ハーフ&ハーフやカスタマイズ型商品を展開し、商品・利用形態の拡張を進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「宅配寿司「すし上等!」においては、12月より新規顧客の獲得を目的に、商品内容と価格帯を刷新した宅配寿司「銀のさら 和(なごみ)」へのリブランド検証を直営店の一部店舗にて開始いたしました。」
すし上等!のリブランド検証を開始した段階から、2024年3月末には「銀のさら 和」10店舗を展開し、商品内容・価格帯を刷新したブランドの運営段階へ進んでいる。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「宅配御膳「釜寅」においては、11月よりうなぎ(ひつまぶし)を軸としたメニュー訴求へのコンセプト変更の検証を、直営店の一部店舗にて開始しております。宅配寿司「すし上等!」においては、12月より新規顧客の獲得を目的に、商品内容と価格帯を刷新した宅配寿司「銀のさら 和(なごみ)」へのリブランド検証を直営店の一部店舗にて開始いたしました。」
釜寅でうなぎ・ひつまぶしを軸とするコンセプト変更の検証を開始し、すし上等!では商品内容・価格帯を刷新した「銀のさら 和(なごみ)」へのリブランド検証を開始した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「7月には、対象地域で獲れた厳選ネタを使用した「北海道フェア」「九州フェア」を実施いたしました。また、公式サイト限定で販売するスペシャル商品として、「いま!これ!勝負ネタ」シリーズを数量限定・期間限定で提供しております。」
地域限定フェア、公式サイト限定商品、環境負荷の少ない養殖サーモン、希少部位を用いたキャンペーンを実施し、商品・利用機会の拡張を進めている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「商品戦略としましては、期間限定商品として、宅配寿司「銀のさら」では、人気の高い「キングサーモン」を使用した商品を提供いたしました。また、公式サイト限定で販売するスペシャル商品として、「いま!これ!勝負ネタ」シリーズを数量限定・期間限定で提供しております。5月には最先端の養殖システムを使用した環境負荷の少ない「渥美プレミアムサーモン」を提供、6月にはマグロ一匹から2%しか取れない希少部位である「カマトロ」を使用した「極上トロキャンペーン」を実施いたしました。」
キングサーモン、渥美プレミアムサーモン、カマトロ等を用いた期間限定・公式サイト限定商品を展開し、商品と需要の拡張を進めている。 - FY2023前進有価証券報告書
「商品戦略としましては、期間限定商品として、宅配寿司「銀のさら」では、人気の高い「大生エビ」、「トロサーモン」、「ピュアレッドサーモン」、「キングサーモン」を使用した商品を提供いたしました。」
既存ブランドの商品差別化において、複数の食材を用いた期間限定商品や公式サイト限定商品を展開した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「11月には、肉の老舗店「お肉の専門店スギモト」とコラボレーションした「和牛すき焼き釜飯」を公式サイト限定で提供しております。」
釜寅について、肉の老舗店とのコラボレーションによる公式サイト限定商品を追加し、商品と利用機会の拡張を進めている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「7月には水産資源保護を目的とする「海への恩返しプロジェクト」として、育成過程の一部で、魚粉を使わずに大豆や白ゴマを配合した飼料で育てた「白寿真鯛0(ゼロ)」を使用した商品を提供いたしました。」
水産資源保護を意識した新商品を提供し、商品・利用機会の拡張を進めている。既存ブランドにおける新たな商品企画が具体化した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「商品戦略としましては、期間限定商品として、宅配寿司「銀のさら」では、人気の高い「大生エビ」を使用した商品を提供いたしました。また、公式サイト限定で販売するスペシャル商品として、「いま!これ!勝負ネタ」シリーズを数量限定・期間限定で提供しております。4月には、2021年にも人気の高かった「近大生まれマグロ」を、持続可能な魚類養殖を目的にさまざまな魚種の完全養殖技術を開発している近畿大学水産研究所とのコラボレーション企画として提供いたしました。」
既存ブランドで期間限定・公式サイト限定商品を提供し、近畿大学水産研究所との商品企画も継続するなど、商品と利用機会の拡張を進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、4月より肉メニューを中心とした宅配サービス「DEKITATE」を開始いたしました。「専門店の美味しさをご自宅でも!」をコンセプトに、牛タン、とんかつ、炭火焼肉、鰻等といった商品を提供し、検証を進めております。」
肉メニュー特化型のDEKITATEを開始し、牛タン、とんかつ、炭火焼肉に加えて鰻も提供する検証へ進んでいる。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「宅配御膳「釜寅」においては、7月には山梨県の極上うなぎ「温泉ワインうなぎ」を使用した商品を、8月には熟成肉専門店「格之進」とコラボレーションし、大人気商品の「格之進ハンバーグ」を楽しめるオリジナル釜飯を販売いたしました。」
釜寅で新たな食材を用いた商品と外部ブランドとのコラボレーション商品を販売し、既存ブランドにおける利用場面・需要の拡張を進めている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「宅配寿司「銀のさら」においては、テイクアウト併設型店舗の出店を推進しております。従来のデリバリーでの注文に加え、テイクアウトでの需要に応えることで、利便性の向上と新たな顧客層の開拓を進めてまいります。また、宅配寿司「銀のさら」、宅配御膳「釜寅」の世界観をそのままに、高級感あふれる店内で「銀のさら」、「釜寅」の食事をお楽しみいただける、来店型の和食レストラン「銀のさら」の検証を進めております。」
銀のさらのテイクアウト併設型店舗について検証から出店推進へ進み、来店型和食レストランの検証も継続している。DEKITATEでは牛タン、とんかつ、炭火焼肉、鰻を提供する検証を進めている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、4月より肉メニューに特化した宅配サービス「DEKITATE」を開始いたしました。「専門店の美味しさをご自宅でも!」をコンセプトに、牛タン、とんかつ、炭火焼肉といった商品を提供し、検証を進めております。」
肉メニューに特化した新サービス「DEKITATE」を4月から開始し、牛タン、とんかつ、炭火焼肉を提供する検証段階へ進んでいる。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、新型コロナウイルスの感染拡大における影響を受け、各種イベントの自粛が余儀なくされる中、一年の締めくくりである仕事納め需要に応えるため、宅配寿司&オンライン会議サービスを利用して、密を避けながら同じ時間、同じ食事を共有する、「新納会(ニューノーカイ)」スタイルを提案するなど、お客様満足度及び利便性の向上、新規顧客の獲得に取り組んでまいりました。」
宅配寿司とオンライン会議サービスを組み合わせた「新納会(ニューノーカイ)」という新たな利用形態を提案し、イベント自粛下の需要拡張と新規顧客獲得を進めている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「4月には20種類のネタを盛り込んだ20周年限定桶の販売、日本全国各地より厳選したネタを月替わりでお届けする「にっぽんの海でとれたうまいっ!を月替わりでお届けシリーズ」を提供しております。」
銀のさら20周年を活用した限定商品と、月替わり商品を提供し、商品・利用機会の拡張を進めている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「商品戦略としましては、期間限定商品として、宅配寿司「銀のさら」では、人気の高い「大生エビ」、「トロサーモン」、青森県産「深浦今別サーモン」を使用した商品を提供いたしました。また、6月より肉厚のうなぎを使用した「うな重」などのお重メニューの提供を開始しております。宅配御膳「釜寅」においては、6月より一部店舗で使い捨て容器での提供を開始しております。」
銀のさらで新たな食材を用いた商品とうな重等のお重メニューを開始し、釜寅では使い捨て容器を一部店舗で導入するなど、商品・提供形態を拡張している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、7月には宅配寿司「銀のさら」、宅配御膳「釜寅」の世界観をそのままに、高級感あふれる店内で「銀のさら」、「釜寅」の食事をお楽しみいただける、和食レストラン「銀のさら」を併設した複合店舗をオープンしております。3月には、宅配機能を持たない、来店型の和食レストラン「銀のさら」のみの店舗をオープンし、検証を進めております。」
従来の宅配ブランドの商品拡張に加え、和食レストラン併設型の複合店舗と、宅配機能を持たない来店型店舗を開設し、新たな利用形態の検証へ進んでいる。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「宅配寿司「銀のさら」では、人気の高い「大生エビ」、「トロサーモン」、「大トロ」を使用した商品を提供いたしました。」「銀のさら」、「釜寅」、「すし上等!」アプリにおいて、デリポイントが毎日貰える「ゲーム機能」を追加いたしました。当社グループは中小企業を対象とした消費増税に伴うキャッシュレス・ポイント還元事業に該当しない為、対策として10月にはWEBサイトにおいてクレジット決済でご注文頂いたお客様を対象に「デリポイント最大10%ポイントバックキャンペーン」を実施、11月には全国の店舗(一部店舗を除く)にてWEB限定商品を提供するなど」
既存ブランドの商品拡張に加え、大トロ商品、クレジット決済向けポイント還元、全国店舗(一部除く)でのWEB限定商品を提供し、需要拡張施策を進めている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「宅配御膳「釜寅」においては、お客様からのニーズに応え、6月より「牛タン釜飯」、「炭火焼豚肉釜飯」といった食べ応えのある商品の提供、ランチメニューの拡充を実施いたしました。」「銀のさら」、「釜寅」のレストラン併設型店舗をオープンしております。」
釜寅で新商品とランチメニューを提供し、さらに7月に銀のさら・釜寅のレストラン併設型店舗をオープンするなど、商品・利用形態の拡張を進めている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「宅配御膳「釜寅」においては、お客様からのニーズに応え、6月より「牛タン釜飯」、「炭火焼豚肉釜飯」といった食べ応えのある商品の提供を開始いたしました。宅配寿司の第2ブランドである「すし上等!」においては、手巻き寿司や丼といったバラエティメニューを提供し、「銀のさら」との差別化を図るとともに、様々なお客様のニーズに応えることで、新たな顧客層の開拓を進めております。」
釜寅で新商品を提供開始し、すし上等!ではバラエティメニューによる銀のさらとの差別化と新規顧客層の開拓を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「商品戦略としましては、期間限定商品として、宅配寿司「銀のさら」では、人気の高い「大生エビ」、「トロサーモン」、「大ズワイガニ」を使用した商品のラインナップを拡充して提供いたしました。10月には商品価値の向上と、行事やお祝い事など特別な日でのご利用促進の強化を目的としたメニュー改定を実施しております。」
既存ブランドの商品ラインナップ拡充、メニュー改定、利用場面の拡張によって新たな顧客層・需要を開拓する施策を継続している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「10月には商品価値の向上と、行事やお祝い事など特別な日でのご利用促進の強化を目的としたメニュー改定を実施しております。」
「銀のさら」について、特別な日の利用促進と商品価値向上を目的とするメニュー改定を10月に実施し、需要拡張施策を進めている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、一部店舗において、「うな重」等のお重メニューの提供を開始しております。」
釜寅で新たなお重メニューの提供を開始し、既存ブランドの商品・利用場面の拡張を進めている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「宅配寿司「銀のさら」においては、テイクアウト併設型店舗の検証を実施しております。従来のデリバリーでの注文に加え、テイクアウトでの需要に応えることで、利便性の向上と新たな顧客層の開拓を進めてまいります。」
既存の宅配ブランド・サービスによる需要拡張に加え、銀のさらでテイクアウト併設型店舗の検証を開始している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「宅配寿司の第2ブランドである「すし上等!」においては、9月より手巻き寿司や丼といったバラエティメニューを取り入れたメニュー改定を実施しております。「銀のさら」との差別化を図るとともに、様々なお客様のニーズに応えることで、新たな顧客層の開拓を進めてまいります。」
すし上等!のバラエティメニューによる差別化と新規顧客層開拓を継続している。前四半期から新たな完了や数値成果は示されていない。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「宅配寿司の第2ブランドである「すし上等!」においては、9月より手巻き寿司や丼といったバラエティメニューを取り入れたメニュー改定を実施しております。「銀のさら」との差別化を図るとともに、様々なお客様のニーズに応えることで、新たな顧客層の開拓を進めてまいります。」
「すし上等!」について、前四半期のトライアル段階から、手巻き寿司・丼を含むバラエティメニューの改定実施へ進み、銀のさらとの差別化と新規顧客層開拓を具体化している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「宅配寿司の第2ブランドである「すし上等!」においては、5月より手巻き寿司や丼といったバラエティメニューのトライアルを実施しております。「銀のさら」との差別化を図るとともに、様々なお客様のニーズに応えることで、新たな顧客層の開拓を進めてまいります。」
「すし上等!」について、手巻き寿司・丼などのバラエティメニューのトライアルを開始し、既存ブランドとの差別化と新規顧客層開拓を具体化している。 - FY2017前進有価証券報告書
「3月には、800円商品を拡充したトライアルメニューを開始いたしました。」
「すし上等!800円プロジェクト」について、低価格・高品質商品の拡充トライアルを開始する段階へ進んだ。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「宅配寿司の第2ブランドである「すし上等!」においては、商品戦略として、7月より低価格で高品質なメニュー展開に注力する「すし上等!800円プロジェクト」を一部店舗にて開始しております。」
低価格・高品質メニュー、販促ツール、公式ホームページ等による需要拡張施策を継続しているが、新たな完了や数値成果は示されていない。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「宅配寿司の第2ブランドである「すし上等!」においては、商品戦略として、7月より低価格で高品質なメニュー展開に注力する「すし上等!800円プロジェクト」を一部店舗にて開始しております。」
「すし上等!800円プロジェクト」を一部店舗で開始し、低価格・高品質商品の具体的な展開に着手した。加えて、販促ツールのトライアル結果を踏まえ、9月から新しい販促ツールを活用している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「宅配寿司「ろくめいかん」は、宅配寿司「すし上等!」に全店舗ブランドを統一いたしました。さらに東海、九州の2つのエリアのメニューを展開すべく、当第1四半期連結累計期間においては、新メニューのトライアルを実施しております。」
ブランド統一を実施するとともに、銀のさらの地域別メニュー拡大や、銀のお弁当における高齢者配食市場・配送体制の検証など、商品・サービスの具体化を進めている。 - FY2016初出有価証券報告書
「既存ブランドのブラッシュアップ、新ブランドの開発、「複合化戦略」による店舗展開、新しいサービス等の提供を行っていく」
「すし上等!」、「ファインダイン」、「mocci(モッチ)」等を通じ、価格帯・利用場面・提供形態を広げる施策。