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エクストリーム(6033)・方針引き上げ

配当と内部留保を両立した安定配当

FY2016に初出。32回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。

32記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2016: 120162017: 220172018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 62026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14引き上げ決算説明資料

    「配当性向20%、または、DOE5%*を基準に、各事業年度の業績、フリーキャッシュ・フロー、将来に向けた成長投資を勘案した上で、安定的かつ継続的な配当を実施することを基本方針とします。」

    配当金・配当性向・DOEの推移図で、2027年3月期の1株当たり配当金が68円として示され、前年度の62円から増加している。配当方針自体は従来どおりである。
  2. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「安定的かつ継続的な配当を実現するために、DOE(株主資本配当率)を新たな指標として加えることとし、配当性向20%、または、DOE5%を基準に配当を実施してまいります。当事業年度の配当につきましては、上記の方針に基づき、1株当たり62円として2026年6月24日開催予定の第21期定時株主総会で決議する予定であります。」

    配当性向20%またはDOE5%を基準とする従来方針を継続しつつ、1株当たり配当額を前年度の42円から62円へ引き上げる予定を示した。さらに、取締役会決議による機動的な配当を可能にする定款変更も予定している。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「2025年6月24日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 224,855 42 2025年3月31日 2025年6月25日」

    2025年3月期について1株当たり42円の配当を支払ったことを記載しており、前年度に示した配当性向20%またはDOE5%を基準とする方針と配当水準を再確認している。
  4. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「より安定的かつ継続的な配当を実現するために、DOE(株主資本配当率)を新たな指標として加えることとし、配当性向20%、または、DOE5%を基準に配当を実施してまいります。」

    1株当たり配当額を前年度の38円から42円へ引き上げたうえで、従来の配当性向20%に加え、DOE5%を新たな基準として加える方針を示した。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「2024年6月26日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 209,057 38 2024年3月31日 2024年6月27日」

    2024年3月期について1株当たり38円の配当を支払ったことを記載しており、配当性向20%を目安とする方針と配当水準を再確認している。
  6. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記の方針に基づき、1株当たり38円としております。」

    配当性向20%を目安とする方針を維持しつつ、1株当たり配当額は前年度の30円から38円へ増加し、配当性向も24.0%から28.1%へ上昇した。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「2023年6月28日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 165,045 30 2023年3月31日 2023年6月29日」

    2023年3月期について1株当たり30円の配当を支払ったことを再確認しており、配当性向20%を目安とする方針および配当水準に実質的な変更はない。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年6月28日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 165,045 30 2023年3月31日 2023年6月29日」

    2023年3月期について1株当たり30円の配当を2023年6月29日に支払ったことを記載しており、配当性向20%を目安とする方針および前年度に示された配当水準を再確認している。
  9. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「具体的には、親会社株主に帰属する当期純利益の20%を配当性向の目安として、業績に応じた配当を実施してまいります。当事業年度の配当につきましては、上記の方針に基づき、1株当たり30円としております。」

    配当性向20%を目安とする方針を維持しつつ、1株当たり配当額は前年度の17円から30円へ増加し、配当性向も21.0%から24.0%へ上昇した。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2022年6月29日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 93,431 17 2022年3月31日 2022年6月30日」

    2022年3月期について1株当たり17円の配当を支払ったことを再掲しており、直前年度に示された配当水準と安定配当方針に実質的な変更はない。
  11. FY2023-Q1後退有価証券報告書

    「2022年6月29日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 93,431 17 2022年3月31日 2022年6月30日」

    2022年3月期について1株当たり17円の配当を支払った。配当性向20%を目安とする方針の今回の記載はないが、直前年度の1株当たり18円から配当額は低下している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「2021年6月24日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 98,209 18 2021年3月31日 2021年6月25日」

    2021年3月期について1株当たり18円の配当を支払ったことを再掲しており、配当性向20%を目安とする方針と配当水準に実質的な変更はない。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「2021年6月24日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 98,209 18 2021年3月31日 2021年6月25日」

    2021年3月期について1株当たり18円の配当を支払ったことを再掲しており、配当性向20%を目安とする方針と配当水準に実質的な変更はない。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年6月24日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 98,209 18 2021年3月31日 2021年6月25日」

    2021年3月期について1株当たり18円の配当を支払ったことを記載しており、配当性向20%を目安とする方針と前年度の配当水準を再確認している。
  15. FY2021後退有価証券報告書

    「具体的には、親会社株主に帰属する当期純利益の20%を配当性向の目安として、業績に応じた配当を実施してまいります。当事業年度の配当につきましては、上記の方針に基づき、1株当たり18円としております。」

    配当性向20%を目安とする方針は維持したが、1株当たり配当額は前期の36円から18円へ低下し、実績配当性向も17.5%となった。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「2020年6月24日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 196,363 36 2020年3月31日 2020年6月25日」

    2020年3月期について1株当たり36円の配当を支払ったことを再掲しており、配当性向20%を目安とする方針と配当水準に実質的な変更はない。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年6月24日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 196,363 36 2020年3月31日 2020年6月25日」

    2020年3月期について、1株当たり36円の配当を2020年6月25日に支払ったことを記載しており、配当性向20%を目安とする方針と配当水準を再確認している。
  18. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「具体的には、親会社株主に帰属する当期純利益の20%を配当性向の目安として、業績に応じた配当を実施してまいります。当事業年度の配当につきましては、上記の方針に基づき、1株当たり36円としております。」

    従来の安定配当方針から、親会社株主に帰属する当期純利益の20%を配当性向の目安とする方針を明示し、1株当たり配当額も前期の21円から36円へ増加した。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年6月26日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 114,026 21 2019年3月31日 2019年6月27日」

    2019年3月期について1株当たり21円の配当を支払ったことを再掲しており、安定配当方針と配当水準に実質的な変更はない。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年6月26日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 114,026 21 2019年3月31日 2019年6月27日」

    2019年3月期について1株当たり21円の配当を支払ったことを記載しており、安定配当方針と配当水準に実質的な変更はない。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年6月26日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 114,026 21 2019年3月31日 2019年6月27日」

    2019年3月期の1株当たり21円の配当を支払ったことを記載しており、安定配当方針と配当水準に実質的な変更はない。
  22. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記の方針に基づき、1株当たり21円としております。」

    安定配当の基本方針を維持しつつ、1株当たり配当額は前期の14円から21円へ増加した。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「平成30年6月27日定時株主総会 普通株式 利益剰余金 35,644 14.00 平成30年3月31日 平成30年6月28日」

    平成30年3月期の配当として1株当たり14円を支払ったことを再掲しており、前年度末に示された配当水準と安定配当方針に実質的な変更はない。
  24. FY2018後退有価証券報告書

    「当社は、株主の皆様への配当の充実を図りながら、将来の事業展開と経営体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続していくことを基本方針としております。当事業年度の配当につきましては、上記の方針に基づき、1株当たり14円としております。」

    安定配当の基本方針は維持しているが、1株当たり配当額は前期の23円から14円へ低下した。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「平成29年6月28日定時株主総会 普通株式 利益剰余金 58,026 23.00 平成29年3月31日 平成29年6月29日」

    前期分として1株当たり23円の配当を支払ったことを配当金支払額の表で再掲しており、安定配当方針に実質的な変更はない。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「配当金の支払額57,775千円」

    当四半期累計期間に前期分の配当を支払ったことを記載している。1株当たり23円の配当および安定配当の基本方針に実質的な変更はない。
  27. FY2018-Q1引き上げ有価証券報告書

    「平成29年6月28日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 58,026 23.00 平成29年3月31日 平成29年6月29日」

    安定配当を基本方針とする文言に変更はないが、当四半期に支払われた1株当たり配当額は前回記載の20円から23円に増加した。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「株主の皆様への配当の充実を図りながら、将来の事業展開と経営体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続していくことを基本方針としております。」

    当事業年度の配当は1株当たり20円。期末配当を基本とし、中間配当も可能とする定款規定を記載している。
一緒に動いた変遷

「クリエイター・エンジニア人材ソリューションの規模拡大」は、この変遷が動いた32回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1095554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クリエイター・エンジニア人材ソリューションの規模拡大10回
  3. 2受託開発サービスの安定的事業モデルへの転換9回
  4. 3ゲーム以外を含むサービスポートフォリオの拡充5回
  5. 4保有IPのマルチユースによる収益源拡大5回
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  7. 6クリエイター及びエンジニアの確保と社員定着率の向上4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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