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エクストリーム(6033)・目標前進

受託開発サービスの安定的事業モデルへの転換

FY2018に初出。34回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-08-14。

34記載
9年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q1 – FY2022-Q3前進FY2023-Q1 – 2026-08-142018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 72026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、受注増加や案件規模の拡大が開発リソースの効率化に寄与し、安定して収益を計上することができる体制を構築しております。」

    受託開発事業について、受注増加・案件規模拡大による開発リソース効率化を通じ、安定して収益を計上できる体制を構築したと説明している。安定的事業モデルへの転換に向けた具体的な前進が示された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間における売上高は1,810,290千円(前年同期比16.8%増)、セグメント利益は420,250千円(前年同期比3.8%増)となりました。」

    受託開発事業は前年同期比で売上高16.8%増、セグメント利益3.8%増となり、受注獲得と開発リソースの安定稼働を通じた安定的事業モデルへの転換に向けた前進が続いた。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「本事業セグメントは、当連結会計年度においては、株式会社EPARKテクノロジーズが連結の範囲から除外されたことにより、売上高は減少したものの、当社受託開発部門及び子会社の受注が順調に推移したことから、過去最高の営業利益を計上いたしました。」

    EPARKテクノロジーズの連結除外により売上高は減少した一方、受託開発事業はセグメント利益913,184千円、前年同期比37.4%増の過去最高益を計上した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、企業のデジタル施策への投資拡大を背景に、引き続き受注獲得が順調に進んだ結果、開発リソースの安定的稼働が採算性の向上に寄与しました。 この結果、当中間連結会計期間における売上高は1,550,107千円(前年同期比9.9%減)、セグメント利益は404,911千円(前年同期比43.9%増)となりました。」

    受託開発事業では売上高が前年同期比9.9%減となった一方、受注獲得と開発リソースの安定稼働によりセグメント利益が43.9%増加した。安定的事業モデルへの転換に向け、採算性向上が数値で示された。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「本事業セグメントは、当連結会計年度においては、当社受託開発部門及び子会社の受注が順調に推移したことから、過去最高の売上高・営業利益を計上いたしました。」

    受託開発事業は過去最高の売上高3,919,313千円、セグメント利益664,578千円を計上し、安定的な事業モデルへの転換に向けた収益面の前進が続いた。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、企業のデジタル施策への投資拡大を背景に売上高、営業利益ともに順調に推移しました。この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は2,779,758千円(前年同四半期比19.2%増)、セグメント利益は488,528千円(前年同四半期比143.6%増)となりました。」

    受託開発事業のセグメント利益が前年同四半期の200,528千円から488,528千円へ増加し、受注・開発リソースの安定稼働を通じた採算性向上が続いた。安定的事業モデルへの転換完了とは記載していない。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、企業のデジタル施策への投資拡大を背景に受注獲得が順調に進んだ結果、開発リソースの安定的稼働が採算性の向上に寄与しました。この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,721,053千円(前年同四半期比16.9%増)、セグメント利益は281,459千円(前年同四半期比205.0%増)となりました。」

    受託開発事業は黒字を継続し、セグメント利益が前年同四半期の92,296千円から281,459千円へ増加した。受注獲得と開発リソースの安定稼働が採算性向上に寄与したと説明している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、企業のデジタル投資への拡大を背景に受注獲得が順調に進んだ結果、開発リソースの安定的稼働が採算性の向上に寄与しました。この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は890,347千円(前年同四半期比28.1%増)、セグメント利益は155,695千円(前年同四半期比587.4%増)となりました。」

    受託開発事業は前年同四半期のセグメント利益22,648千円から155,695千円へ増加し、黒字を継続した。受注獲得と開発リソースの安定稼働が採算性向上に寄与したと説明している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「本事業セグメントは、過去2期において赤字を計上しておりましたが、当連結会計年度においては、当社受託開発部門及び子会社の受注が順調に推移したことから、過去最高の売上高・営業利益を計上いたしました。」

    受託開発事業は過去2期の赤字から、売上高3,277,118千円、セグメント利益385,893千円の黒字へ転換し、過去最高の売上高・営業利益を計上した。安定的事業モデルへの転換に向けた収益面の前進であるが、転換完了とは記載していない。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は2,332,117千円(前年同四半期比21.8%増)、セグメント利益は200,528千円(前年同四半期はセグメント損失29,439千円)となりました。」

    受託開発事業の売上高が前年同期比21.8%増となり、セグメント損益も前年同期の29,439千円の損失から200,528千円の利益へ転じた。安定的な事業モデルへの転換に向けた収益面の前進が続いている。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,471,760千円(前年同四半期比24.8%増)、セグメント利益は92,296千円(前年同四半期はセグメント損失23,299千円)となりました。」

    受託開発事業は前年同期の23,299千円のセグメント損失から92,296千円の利益へ転じ、前四半期に続く黒字を確保した。安定的事業モデルへの転換に向け、収益面での具体的な前進が示された。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は695,046千円(前年同四半期比17.1%増)、セグメント利益は22,648千円(前年同四半期はセグメント損失28,966千円)となりました。」

    受託開発事業のセグメント損益が前年同期の28,966千円の損失から22,648千円の利益へ転じ、安定的事業モデルへの転換に向けた収益面の具体的な前進が示された。ただし、EXTREME VIETNAMでは新規案件の受注未達が残っている。
  13. FY2022-Q3受託開発事業損失縮小継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、当社受託開発部門において発生した受注損失及びEXTREME VIETNAM Co.,Ltd.において新規案件受注が想定通り進捗しなかった影響により、セグメント損失が発生いたしました。この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,915,177千円(前年同四半期比12.5%増)、セグメント損失は29,439千円(前年同四半期はセグメント損失73,371千円)となりました。」

    受託開発事業のセグメント損失は前年同期の73,371千円から29,439千円へ縮小したが、受注損失と新規案件の進捗未達により損失は継続しており、安定的事業モデルへの転換完了は示されていない。
  14. FY2022-Q2受託開発事業損失縮小継続有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,179,116千円(前年同四半期比5.2%増)、セグメント損失は23,299千円(前年同四半期はセグメント損失68,906千円)となりました。」

    受託開発事業のセグメント損失は前年同期の68,906千円から23,299千円へ縮小したが、受注損失と新規案件の進捗未達により損失は継続しており、安定的事業モデルへの転換完了は示されていない。
  15. FY2022-Q1受託開発事業損失継続・縮小有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は593,673千円(前年同四半期比4.2%増)、セグメント損失は28,966千円(前年同四半期はセグメント損失44,116千円)となりました。」

    受託開発事業のセグメント損失は前年同期の44,116千円から28,966千円へ縮小したが、納品遅延による受注損失により損失は継続しており、安定的事業モデルへの転換完了は示されていない。
  16. FY2021受託開発事業の通期損失有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度における売上高は2,249,785千円(前年同期比8.1%減)、セグメント損失は△121,493千円(前連結会計年度はセグメント利益5,625千円)となりました。」

    保守・EPARK事業による安定化要素がある一方、新規案件の受注鈍化、納品遅延、子会社の受注未達により、安定的事業モデルへの転換における収益面の課題が通期で顕在化した。
  17. FY2021-Q3受託開発事業損失拡大有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、当社受託開発部門につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が発生する以前の受注及び保守案件の積み上げにより、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は限定的なものとなりましたが、2020年5月29日付で完全子会社化した株式会社エクスラボ及びEXTREME VIETNAM Co.,LTD.においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、新規案件に係る商談が停滞、受注が想定通り進捗しなかったことから、営業損失が発生いたしました。」

    自社受託開発部門では過去の受注・保守案件が下支えした一方、完全子会社化した2社では商談停滞・受注未達と営業損失が続き、安定的事業モデルへの転換における収益面の課題が拡大した。
  18. FY2021-Q2受託開発事業損失拡大有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、当社受託開発部門につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が発生する以前の受注及び保守案件の積み上げにより、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は限定的なものとなりましたが、2020年5月29日付で完全子会社化した株式会社エクスラボ及びEXTREME VIETNAM Co.,Ltd.においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、新規案件に係る商談が停滞、受注が想定通り進捗しなかったことから、営業損失が発生いたしました。」

    自社受託開発部門では過去の受注・保守案件が下支えした一方、子会社の商談停滞・営業損失により、安定的事業モデルへの転換における収益面の課題が拡大した。
  19. FY2021-Q1受託開発事業損失拡大有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は569,786千円(前年同四半期比13.1%増)、セグメント損失は44,116千円(前年同四半期はセグメント損失742千円)となりました。」

    受託開発事業では、受注及び保守案件の積み上げによる影響限定の部分がある一方、子会社の新規商談停滞・損失により、安定的事業モデルへの転換に収益面の課題が残っている。
  20. FY2020受託開発事業利益減少有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、「保守」及び「保守開発」が安定的に推移したこと、子会社である株式会社EPARKテクノロジーズの収益が、業績に一定の貢献をいたしました。一方、子会社である株式会社エクスラボ及びALTPLUS VIETNAM Co.,LTD.においては損失を計上いたしました。」

    保守・保守開発とEPARKテクノロジーズによる安定化要素がある一方、子会社損失により受託開発事業のセグメント利益は15,022千円にとどまり、安定的事業モデルへの転換について進展と収益面の課題が併存した。
  21. FY2020-Q3受託開発事業損失有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、大型案件に係る納品はありませんでしたが、既存(保守開発)が安定的に推移したこと、子会社である株式会社EPARKテクノロジーズの収益が、業績に一定の貢献をいたしました。一方、子会社である株式会社エクスラボ及びALTPLUS VIETNAM Co.,Ltd.において損失を計上いたしました。この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,719,994千円(前年同四半期比3.9%減)、セグメント損失は16,880千円(前年同四半期はセグメント利益46,144千円)となりました。」

    既存の保守開発とEPARKテクノロジーズの収益は安定的に推移した一方、エクスラボ及びALTPLUS VIETNAMの損失により、受託開発事業はセグメント損失となった。安定的事業モデルへの転換について、進展と損失の併存が示された。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、大型案件に係る納品はありませんでしたが、既存(保守開発)が安定的に推移したこと、子会社である株式会社EPARKテクノロジーズの収益が加わったことにより、業績に一定の貢献をいたしました。」

    大型案件の納品はなかったものの、既存の保守開発とEPARKテクノロジーズの収益が貢献したという説明を継続している。一方、受託開発事業は15,135千円のセグメント損失となった。
  23. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、大型案件に係る納品はありませんでしたが、既存(保守開発)が安定的に推移したこと、子会社である株式会社EPARKテクノロジーズの収益が加わったことにより、業績に一定の貢献をいたしました。」

    大型案件の納品はなかったものの、既存の保守開発とEPARKテクノロジーズの収益が業績に貢献したという、受託開発の安定化に関する状況説明を継続している。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「特に運用保守業務については、いわゆるストック型ビジネスとなり、長期的かつ安定的な収益源となるため、サービス基盤をクラウド環境で提供し、案件の規模に応じた柔軟なシステム環境を顧客に提案することに注力しております。」

    受託開発を安定的な事業モデルへ転換する手段として、運用保守をストック型ビジネスとして拡大し、クラウド環境で継続収益を得る具体的な方策を示した。通期でもEPARK関連の新規受注・保守開発が安定推移した。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、EPRAK関連の新規受注及び既存(保守開発)が安定的に推移したこと、株式会社EPARKテクノロジーズの収益が加わったことにより、業績に一定の貢献をいたしました。」

    受託開発事業について、EPARK関連の新規受注と既存の保守開発が安定的に推移し、受託開発の安定化に向けた具体的な運営実績が示された。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、大型の新規案件受注はなかったものの、既存(保守開発)が安定的に推移したこと、株式会社EPARKテクノロジーズの収益が加わったことにより、業績に一定の貢献をいたしました。」

    大型の新規案件受注はないものの、既存の保守開発が安定的に推移し、受託開発サービスの安定化に向けた従来の状況説明を継続している。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、大型の新規案件受注はなかったものの、既存(保守開発)が安定的に推移したこと、株式会社EPARKテクノロジーズの収益が加わったことにより、業績に一定の貢献をいたしました。」

    大型の新規案件受注はなかったが、既存の保守開発が安定的に推移し、EPARKテクノロジーズの収益も加わった。受託開発サービスの安定化に向けた運営実績が示されたが、安定モデルへの転換完了とは記載されていない。
  28. FY2018初出有価証券報告書

    「技術社員を継続的に確保し、人材ソリューションサービスの事業規模を拡大させつつ、受託開発サービスを安定的な事業モデルに変革させる必要があると認識しております。」

    人材ソリューションの拡大と並行して、新規案件の受注額が安定しない受託開発を安定モデルへ変革する必要性を、経営上の認識として初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「クリエイター・エンジニア人材ソリューションの規模拡大」は、この変遷が動いた34回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2098765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クリエイター・エンジニア人材ソリューションの規模拡大20回
  3. 2配当と内部留保を両立した安定配当9回
  4. 3ゲーム以外を含むサービスポートフォリオの拡充8回
  5. 4子会社における開発案件の失注と受注計画未達7回
  6. 5保有IPのマルチユースによる収益源拡大6回
  7. 6Dragami Gamesの子会社化によるゲーム事業基盤の拡充5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エクストリームの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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