読む価値
83重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
25.4
営業利益前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,095百万円+10.0%
営業利益267百万円-25.4%
経常利益307百万円-5.0%
純利益180百万円-7.5%親会社株主帰属当期純利益
販管費-336百万円調整額・全社販管費
売上総利益率
率32.3%
営業利益率
率8.6%
前年同期比の増減ポイント-4.1%
当四半期3か月の実績
売上高3,095百万円
営業利益267百万円
経常利益307百万円
純利益180百万円
通期業績予想
売上高
13,000百万円
営業利益
1,300百万円
経常利益
1,400百万円
純利益
920百万円親会社株主帰属当期純利益
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高23.8%
営業利益20.5%
経常利益22%
純利益19.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高・営業利益ともに1Q時点では概ね計画通り増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 顧客数170百万円
- 顧客単価142百万円
- CPD-49百万円
- 人件費-210百万円
- 採用関連費-73百万円
- 開発経費-3百万円
- 販管費-84百万円
- その他18百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
顧客数増加を見込む(数値未開示)
顧客単価上昇を見込む(数値未開示)
CPD自社サービス売上高・ライセンス売上高増加の足掛かりを構築(数値未開示)
新しい施策
- 株式会社アットアイパス、株式会社インフィズジャパンの子会社化
- 新卒採用による技術者育成の開始
- 『ラングリッサー:剣の海』の正式発表
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ヒューマンリソース56.1前年同期比%
- 顧客数6.6前年同期比%
- 顧客単価5.2前年同期比%
- ライセンス売上-28.2前年同期比%
- 自社サービス売上-6.1前年同期比%
- 連結従業員数126前年同期からの増加人数
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
TSD
- 顧客数338社前年同期比+6.6%
- 顧客単価8.32百万円前年同期比+5.2%
デジタル人材
- プロジェクト稼働数前年同期比300件超増
- プロジェクト単価69.6万円
セグメント別実績
- TSD売上高2,878売上高unit百万円売上高yoy_pct12.1営業利益503営業利益unit百万円営業利益yoy_pct17
- デジタル人材売上高1,890売上高unit百万円売上高yoy_pct14.7営業利益270営業利益unit百万円営業利益yoy_pct44.3
- 受託開発売上高988売上高unit百万円売上高yoy_pct7.7営業利益233営業利益unit百万円営業利益yoy_pct-4
- CPD売上高222売上高unit百万円売上高yoy_pct-10.7営業利益99営業利益unit百万円営業利益yoy_pct-33
従業員数
増減126人前年同期比
年間配当
1株当たり年間配当額68円
配当性向
率20%
DOE5%
DOE単位%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2027年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 3,095百万円(前年比 +10.0%) |
| 営業利益 | 267百万円(前年比 -25.4%) |
| 経常利益 | 307百万円(前年比 -5.0%) |
| 純利益 | 180百万円(親会社株主帰属当期純利益)(前年比 -7.5%) |
| 売上総利益率 | 率 32.3% / 前年同期比の増減ポイント 非開示 |
| 営業利益率 | 率 8.6% / 前年同期比の増減ポイント -4.1% |
| 販管費 | -336百万円(調整額・全社販管費) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 3,095百万円 / 営業利益 267百万円 / 経常利益 307百万円 / 純利益 180百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 13,000百万円 / 営業利益 1,300百万円 / 経常利益 1,400百万円 / 純利益 920百万円(親会社株主帰属当期純利益) |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 23.8% / 営業利益 20.5% / 経常利益 22% / 純利益 19.6% |
| 計画に対する自己評価 | 売上高・営業利益ともに1Q時点では概ね計画通り |
| セグメント別実績 | セグメント TSD / 売上高 2,878 / 売上高unit 百万円 / 売上高yoy_pct 12.1 / 営業利益 503 / 営業利益unit 百万円 / 営業利益yoy_pct 17、セグメント デジタル人材 / 売上高 1,890 / 売上高unit 百万円 / 売上高yoy_pct 14.7 / 営業利益 270 / 営業利益unit 百万円 / 営業利益yoy_pct 44.3、セグメント 受託開発 / 売上高 988 / 売上高unit 百万円 / 売上高yoy_pct 7.7 / 営業利益 233 / 営業利益unit 百万円 / 営業利益yoy_pct -4、セグメント CPD / 売上高 222 / 売上高unit 百万円 / 売上高yoy_pct -10.7 / 営業利益 99 / 営業利益unit 百万円 / 営業利益yoy_pct -33 |
| 増減要因の内訳 | 要因 顧客数 / 金額 170百万円、要因 顧客単価 / 金額 142百万円、要因 CPD / 金額 -49百万円、要因 人件費 / 金額 -210百万円、要因 採用関連費 / 金額 -73百万円、要因 開発経費 / 金額 -3百万円、要因 販管費 / 金額 -84百万円、要因 その他 / 金額 18百万円 |
| 主要KPI | 指標名 ヒューマンリソース / 値 56.1前年同期比(%)、指標名 顧客数 / 値 6.6前年同期比(%)、指標名 顧客単価 / 値 5.2前年同期比(%)、指標名 ライセンス売上 / 値 -28.2前年同期比(%)、指標名 自社サービス売上 / 値 -6.1前年同期比(%)、指標名 連結従業員数 / 値 126前年同期からの増加人数 |
| 単価と数量の指標 | TSD 指標名 顧客数 / 値 338社 / 前年同期比 6.6社、指標名 顧客単価 / 値 8.32百万円 / 前年同期比 5.2百万円 / デジタル人材 指標名 プロジェクト稼働数 / 値 前年同期比300件超増、指標名 プロジェクト単価 / 値 69.6万円 |
| 従業員数 | 増減 126人(前年同期比) / 期末人数 非開示 / 採用計画 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 顧客数 増加を見込む(数値未開示) / 顧客単価 上昇を見込む(数値未開示) / CPD自社サービス売上高・ライセンス売上高 増加の足掛かりを構築(数値未開示) |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 68円 / 中間・期末の内訳 非開示 |
| 配当性向 | 率 20% / DOE 5% / DOE単位 % |
| 新しい施策 | 株式会社アットアイパス、株式会社インフィズジャパンの子会社化、新卒採用による技術者育成の開始、『ラングリッサー:剣の海』の正式発表 |
この書類が述べていない項目(9件)
店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。TSDでは顧客数・顧客単価の増加とデジタル人材部門の価格引き上げが寄与した。一方、CPDでは前年に発売したタイトルの反動減が生じ、人件費・採用関連費・開発経費、子会社のオフィス移転費用やM&A関連費用などにより全社販管費が増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。