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エクストリーム(6033)・リスク再掲

子会社における開発案件の失注と受注計画未達

FY2018-Q3に初出。22回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2026-H1。

22記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2018-Q3 – FY2018悪化FY2020-Q3 – FY2022-Q3対処FY2023-Q3 – FY20242018: 220182019: 120192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 22025
同じテーマの他社
受託案件の不成立・交渉遅延による業績変動15社が書いているテーマ・逆風14社・追い風1社

エクストリームがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中5社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、企業のデジタル施策への投資拡大を背景に、引き続き受注獲得が順調に進んだ結果、開発リソースの安定的稼働が採算性の向上に寄与しました。」

    受託開発事業では受注獲得と開発リソースの安定稼働が続き、過去に発生した子会社の受注未達・損失によるリスクの影響が再び拡大したとの記載はない。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「株式会社エクスラボからEXTREME VIETNAM Co.,Ltd.への発注により、開発要員稼働率が安定化したため、セグメント利益率は上昇いたしました。」

    エクスラボ、EXTREME VIETNAM等の受託開発子会社について、発注増加と稼働率安定化により損失リスクの影響が低減した状態を継続している。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、親会社及び子会社の受注が順調に推移したこと、株式会社エクスラボからEXTREME VIETNAM Co.,LTD.への発注が増加し、開発要員稼働率が順調に推移したことにより、セグメント利益率は上昇いたしました。」

    親会社・子会社の受注とEXTREME VIETNAMの稼働が順調に推移し、受託開発事業は売上高3,919,313千円、セグメント利益664,578千円となった。過去の受注未達・子会社損失による影響は低減している。
  4. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、企業のデジタル施策への投資拡大を背景に売上高、営業利益ともに順調に推移しました。この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は2,779,758千円(前年同四半期比19.2%増)、セグメント利益は488,528千円(前年同四半期比143.6%増)となりました。」

    受託開発事業では売上高・営業利益が順調に推移し、セグメント利益が前年同四半期の200,528千円から488,528千円へ増加した。過去に発生した子会社の受注未達・損失による影響は引き続き低減している。
  5. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、企業のデジタル施策への投資拡大を背景に受注獲得が順調に進んだ結果、開発リソースの安定的稼働が採算性の向上に寄与しました。この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,721,053千円(前年同四半期比16.9%増)、セグメント利益は281,459千円(前年同四半期比205.0%増)となりました。」

    受託開発事業では受注獲得と開発リソースの安定稼働により、セグメント利益が前年同四半期の92,296千円から281,459千円へ増加した。過去に発生した子会社の受注未達・損失による影響は引き続き低減している。
  6. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、企業のデジタル投資への拡大を背景に受注獲得が順調に進んだ結果、開発リソースの安定的稼働が採算性の向上に寄与しました。この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は890,347千円(前年同四半期比28.1%増)、セグメント利益は155,695千円(前年同四半期比587.4%増)となりました。」

    受託開発事業では受注獲得と開発リソースの安定稼働により採算性が向上し、セグメント利益155,695千円を確保した。過去に発生した子会社の受注未達・損失によるリスクの影響は低減している。
  7. FY2023対処有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、親会社及び子会社(株式会社エクスラボ、株式会社EPARKテクノロジーズ)における受注が順調に推移したこと、株式会社エクスラボからEXTREME VIETNAM Co.,LTD.への発注が増加し、開発要員稼働率が順調に回復したことにより、黒字転換いたしました。」

    親会社・主要子会社の受注が順調に推移し、EXTREME VIETNAMの開発要員稼働率も回復した。受託開発事業は前期のセグメント損失52,519千円から385,893千円の利益へ転換した。
  8. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、EXTREME VIETNAM Co.,Ltd.において、稼働率が順調に回復するとともに、その他の子会社(株式会社エクスラボ・株式会社EPARKテクノロジーズ)及び親会社における受託開発プロジェクトについても順調に推移いたしました。」

    これまで受注未達や稼働率下振れが生じていたEXTREME VIETNAMで稼働率が順調に回復し、他の子会社及び親会社のプロジェクトも順調に推移した。受託開発事業は前年同期の29,439千円の損失から200,528千円の利益となり、リスクの影響が低減している。
  9. FY2023-Q2稼働率下振れ継続・黒字幅拡大有価証券報告書

    「子会社の株式会社エクスラボ、EXTREME VIETNAM Co.,Ltd.及び株式会社EPARKテクノロジーズについても当該事業に含まれます。当第2四半期連結累計期間においては、EXTREME VIETNAM Co.,Ltd.において、稼働率が想定を若干下回った影響が発生したものの、前四半期から赤字幅が縮小し、その他の子会社(株式会社エクスラボ・株式会社EPARKテクノロジーズ)及び親会社における受託開発プロジェクトは順調に推移いたしました。」

    EXTREME VIETNAMでは稼働率が想定を若干下回る状況が続いた一方、赤字幅は縮小した。エクスラボ、EPARKテクノロジーズ、親会社の受託開発プロジェクトは順調に推移し、受託開発事業全体では92,296千円のセグメント利益を確保した。
  10. FY2023-Q1一部子会社の受注未達継続・黒字転換有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、EXTREME VIETNAM Co.,Ltd.において、新規案件が想定通り受注できなかった影響が発生したものの、その他の子会社(株式会社エクスラボ・株式会社EPARKテクノロジーズ)及び親会社における受託開発プロジェクトが想定通り推移した結果、黒字確保をいたしました。」

    EXTREME VIETNAMでは新規案件の受注未達が継続した一方、その他の子会社と親会社のプロジェクトが想定通り推移し、受託開発事業は22,648千円のセグメント利益となった。
  11. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、当社受託開発部門において発生した受注損失及びEXTREME VIETNAM Co.,Ltd.において新規案件受注が想定通り進捗しなかった影響により、セグメント損失が発生いたしました。この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,915,177千円(前年同四半期比12.5%増)、セグメント損失は29,439千円(前年同四半期はセグメント損失73,371千円)となりました。」

    当社受託開発部門の受注損失とEXTREME VIETNAMにおける新規案件受注の進捗未達が続き、受託開発事業のセグメント損失が実際に発生した。損失額は前年同期の73,371千円から29,439千円へ縮小している。
  12. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、当社受託開発部門において発生した受注損失及びEXTREME VIETNAM Co.,Ltd.において新規案件受注が想定通り進捗しなかった影響により、セグメント損失が発生いたしました。」

    当社受託開発部門の受注損失とEXTREME VIETNAMにおける新規案件受注の進捗未達が続き、受託開発事業は23,299千円のセグメント損失となった。損失額は前年同期の68,906千円から縮小している。
  13. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、子会社(株式会社エクスラボ・EXTREME VIETNAM Co.,Ltd.・株式会社EPARKテクノロジーズ)は、受注が想定通り推移いたしました。一方、当社受託開発部門においては一部案件にて納品遅延による受注損失が発生したことから、セグメント損失が発生いたしました。」

    子会社の受注は想定通り推移した一方、当社受託開発部門で納品遅延による受注損失が実際に発生し、受託開発事業は28,966千円のセグメント損失となった。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、「保守」「保守開発」「EPARK事業」は安定的に推移したものの、「新規」については、納品遅延による受注損失の発生、ベトナムオフショア事業においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、新規案件に係る商談が停滞、受注が想定通り進捗しなかったことから、セグメント損失が発生いたしました。」

    納品遅延による受注損失と、ベトナムオフショア事業の商談停滞・受注未達が通期でも発生し、受託開発事業は前期の5,625千円の利益から121,493千円の損失へ転じた。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,702,623千円(前年同四半期比1.0%減)、セグメント損失は73,371千円(前年同四半期はセグメント損失21,718千円)となりました。」

    エクスラボ及びEXTREME VIETNAMで新規案件の商談停滞・受注未達と営業損失が続き、受託開発事業のセグメント損失は前四半期累計の68,906千円から73,371千円へ拡大した。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「2020年5月29日付で完全子会社化した株式会社エクスラボ及びEXTREME VIETNAM Co.,Ltd.においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、新規案件に係る商談が停滞、受注が想定通り進捗しなかったことから、営業損失が発生いたしました。この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,120,432千円(前年同四半期比3.4%増)、セグメント損失は68,906千円(前年同四半期はセグメント損失22,174千円)となりました。」

    完全子会社化したエクスラボ及びEXTREME VIETNAMで商談停滞・受注計画未達と営業損失が続き、受託開発事業のセグメント損失は前年同期の22,174千円から68,906千円へ拡大した。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「2020年5月29日付で完全子会社化した株式会社エクスラボ及びEXTREME VIETNAM Co.,Ltd.においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、新規案件に係る商談が停滞、受注が想定通り進捗しなかったことから、営業損失が発生いたしました。この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は569,786千円(前年同四半期比13.1%増)、セグメント損失は44,116千円(前年同四半期はセグメント損失742千円)となりました。」

    エクスラボ及びEXTREME VIETNAMで新規案件の商談停滞・受注計画未達が発生し、受託開発事業のセグメント損失は前年同期の742千円から44,116千円へ拡大した。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、「保守」及び「保守開発」が安定的に推移したこと、子会社である株式会社EPARKテクノロジーズの収益が、業績に一定の貢献をいたしました。一方、子会社である株式会社エクスラボ及びALTPLUS VIETNAM Co.,LTD.においては損失を計上いたしました。この結果、当連結会計年度における売上高は2,447,614千円(前年同期比4.3%増)、セグメント利益は15,022千円(前年同期比74.8%減)となりました。」

    エクスラボ及びALTPLUS VIETNAMでの損失計上が通期でも確認され、受託開発事業のセグメント利益は前期の59,633千円から15,022千円へ減少した。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「一方、子会社である株式会社エクスラボ及びALTPLUS VIETNAM Co.,Ltd.において損失を計上いたしました。この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,719,994千円(前年同四半期比3.9%減)、セグメント損失は16,880千円(前年同四半期はセグメント利益46,144千円)となりました。」

    過去の子会社における失注・受注計画未達とは別に、エクスラボ及びALTPLUS VIETNAMで損失が発生し、受託開発事業は前年同期のセグメント利益から16,880千円の損失へ転じた。
  20. FY2019対処有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、EPARK関連の新規受注及び既存(保守開発)が安定的に推移したこと、株式会社EPARKテクノロジーズの収益が加わったことにより、業績に一定の貢献をいたしました。」

    過去に記載された子会社の大型案件失注・受注計画未達や新規案件受注の不安定さに対し、EPARK関連の新規受注・保守開発が安定推移した。受託開発事業はセグメント利益59,633千円となった。
  21. FY2018顕在化有価証券報告書

    「派遣事業については、昨今の技術人材不足による人材獲得難を原因とした成長率の鈍化、受託開発サービスについては、新規案件に係る受注額が安定しないことによる収益体制の確立に課題を抱えている状況であり、技術社員を継続的に確保し、人材ソリューションサービスの事業規模を拡大させつつ、受託開発サービスを安定的な事業モデルに変革させる必要があると認識しております。」

    受託開発の新規案件受注が安定しないという課題を明示している。通期のコンテンツプロパティ事業売上高も前年同期比51.2%減となり、主な減収要因は協業開発サービスであると記載している。
  22. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「一方、子会社においては、大型の新規開発案件として受注を予定していたエンターテイメント向けサービスの開発案件をはじめ、大手SIerからの中規模システムの開発案件等の失注により、受注計画が下回る結果となりました。」

    子会社で予定していたエンターテイメント向け大型開発案件や大手SIerからの中規模システム開発案件等を失注し、受注計画を下回ったことが実際の事業結果として記載された。
一緒に動いた変遷

「クリエイター・エンジニア人材ソリューションの規模拡大」は、この変遷が動いた22回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

775553★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クリエイター・エンジニア人材ソリューションの規模拡大7回
  3. 2受託開発サービスの安定的事業モデルへの転換7回
  4. 3配当と内部留保を両立した安定配当5回
  5. 4ストック・オプション行使による株式価値・議決権割合の希薄化5回
  6. 5利益面における「ラングリッサー」への依存5回
  7. 6新型コロナウイルス感染症による事業継続・需要減少リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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