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エクストリーム(6033)・目標再掲直近のその他開示(2026-09-03)では「前進」

ゲーム以外を含むサービスポートフォリオの拡充

FY2016に初出。35回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-09-03。

35記載
11年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q3 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q3 – FY20242016: 220162017: 220172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 220232024: 220242025: 220252026: 62026
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ゲーム起点のコンテンツ拡充・クロスメディア展開12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「コンテンツプロパティ事業は、当社が保有するゲーム・キャラクター等の知的財産を活用し、様々な事業展開を行うセグメントであり、具体的には、ゲーム開発・販売・運営のほかに、当社が保有するゲームタイトル又はキャラクターなどを様々な商材へ使用許諾を行うライセンス事業が含まれております。」

    保有IPについて、ゲーム開発・販売・運営とライセンスを組み合わせて複数のサービス・商材へ展開する方針を継続している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「本タイトルは、IPの根強い人気により北米を中心にヒットし、2025年1月には販売本数20万本を突破し、本セグメントにおいて売上高、営業利益とも大幅に伸張することができました。」

    Dragami Gamesの「LOLLIPOP CHAINSAW RePOP」が発売され、販売本数20万本突破とコンテンツプロパティ事業の増収増益という具体的な実績が示された。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、当社が権利保有するゲームタイトルのライセンス収益の他、株式会社Dragami Gamesにおいて発売した「LOLLIPOP CHAINSAW RePOP」のゲーム販売額も発生しております。」

    Dragami Gamesが「LOLLIPOP CHAINSAW RePOP」を発売し、ゲーム販売額が発生した。コンテンツプロパティ事業のサービスラインナップ拡充が具体的な販売実績として示された。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「当事業は、自社保有IPやゲームキャラクターを活用したライセンス事業を主なサービス領域として展開してまいりましたが、ライセンス事業にとどまらず、自社製品の強化などを通じ、サービスポートフォリオの拡充に努めてまいります。」

    ライセンス事業に加え、自社製品の強化を通じてサービスポートフォリオを拡充する方向性を継続している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「コンテンツプロパティ事業は、当社が保有するゲーム・キャラクター等の知的財産を活用し、様々な事業展開を行うセグメントであり、具体的には、ゲーム運営のほかに、当社が保有するゲームタイトル又はキャラクターなどを様々な商材へ使用許諾を行うライセンス事業が含まれております。」

    保有ゲーム・キャラクター等の知的財産をゲーム運営やライセンスに活用する、複数サービス・商材への展開方針を継続している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、当社がライセンス許諾したスマートフォン版ゲームアプリ『ラングリッサー』の運営により、ライセンス許諾先である香港紫龍互娯有限公司及び上海紫舜信息技術有限公司を通じてゲーム販売額に応じたロイヤルティ収益が発生いたしました。また、2022年6月に子会社化した株式会社Dragami Gamesのゲーム販売等の収益が加わりました。」

    保有IPのライセンス収益に加え、Dragami Gamesのゲーム販売等の収益を取り込む複数収益源の構成を継続している。Dragami Gamesの収益寄与は前四半期にも記載されており、今回はその継続確認である。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、当社がライセンス許諾したスマートフォン版ゲームアプリ『ラングリッサー』の運営により、ライセンス許諾先である香港紫龍互娯有限公司及び上海紫舜信息技術有限公司を通じてゲーム販売額に応じたロイヤルティ収益が発生いたしました。また、2022年6月に子会社化した株式会社Dragami Gamesのゲーム販売等の収益が加わりました。この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は232,018千円(前年同四半期比9.2%減)、セグメント利益は189,817千円(前年同四半期14.3%減)となりました。」

    従来のライセンス・ゲーム運営に加え、2022年6月に子会社化したDragami Gamesのゲーム販売等の収益がコンテンツプロパティ事業に加わり、サービスラインナップ拡充が事業実績に反映された。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「② 企業結合を行った主な理由 コンテンツプロパティ事業におけるサービスラインナップの拡充を実現し、安定的な収益を確保するため。③ 企業結合日 2022年6月29日 ④ 企業結合の法的形式 第三者割当増資の引受けによる株式取得 ⑥ 取得した議決権の比率 93.3%」

    Dragami Gamesの子会社化により、コンテンツプロパティ事業のサービスラインナップを拡充する具体的な施策が実行された。取得原価は280,000千円である。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「コンテンツプロパティ事業は、当社が保有するゲーム・キャラクター等の知的財産を活用し、様々な事業展開を行うセグメントであり、具体的には、ゲーム運営のほかに、当社が保有するゲームタイトルまたはキャラクターなどを様々な商材へ使用許諾を行うライセンス事業が含まれております。」

    保有ゲーム・キャラクター等の知的財産をゲーム運営や様々な商材へのライセンスに活用する、複数サービス・商材への展開方針を継続している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「コンテンツプロパティ事業は、当社が保有するゲーム・キャラクター等の知的財産を活用し、様々な事業展開を行うセグメントであり、具体的には、ゲーム運営のほかに、当社が保有するゲームタイトル又はキャラクターなどを様々な商材へ使用許諾を行うライセンス事業が含まれております。」

    保有ゲーム・キャラクター等の知的財産をゲーム運営や様々な商材へのライセンスに活用する、複数サービス・商材への展開方針を継続している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「コンテンツプロパティ事業は、当社が保有するゲーム・キャラクター等の知的財産を活用し、様々な事業展開を行うセグメントであり、具体的には、ゲーム運営のほかに、当社が保有するゲームタイトル又はキャラクターなどを様々な商材へ使用許諾を行うライセンス事業が含まれております。」

    保有ゲーム・キャラクター等の知的財産をゲーム運営やライセンスに活用し、複数のサービス・商材へ展開する方針を継続している。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「当該事業においては、当社が保有するゲーム・キャラクター等の知的財産を活用した各種ビジネスを展開しております。具体的には、ライセンスサービス・ゲームサービスなどがあります。」

    保有IPをゲーム運営、ライセンス、商品展開などに活用し、サービスポートフォリオを広げる方向性を継続している。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「コンテンツプロパティ事業は、当社が保有するゲーム・キャラクター等の知的財産を活用し、様々な事業展開を行うセグメントであり、具体的には、ゲーム運営のほかに、当社が保有するゲームタイトルまたはキャラクターなどを様々な商材へ使用許諾を行うライセンス事業が含まれております。」

    保有ゲーム・キャラクター等の知的財産をゲーム運営や様々な商材へのライセンスに活用するポートフォリオ方針を継続している。一方、当四半期累計ではコンテンツプロパティ事業の売上高・利益が前年同期を下回った。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「コンテンツプロパティ事業は、当社が保有するゲーム・キャラクター等の知的財産を活用し、様々な事業展開を行うセグメントであり、具体的には、ゲーム運営のほかに、当社が保有するゲームタイトル又はキャラクターなどを様々な商材へ使用許諾を行うライセンス事業が含まれております。」

    保有ゲーム・キャラクター等の知的財産をゲーム運営とライセンスに活用するサービスポートフォリオ方針を継続している。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「コンテンツプロパティ事業は、当社が保有するゲーム・キャラクター等の知的財産を活用し、様々な事業展開を行うセグメントであり、具体的には、ゲーム運営のほかに、当社が保有するゲームタイトル又はキャラクターなどを様々な商材へ使用許諾を行うライセンス事業が含まれております。」

    保有ゲーム・キャラクター等の知的財産をゲーム運営や様々な商材への使用許諾に活用するポートフォリオ方針を継続している。
  16. FY2020再掲有価証券報告書

    「今後は、『メサイヤ』ブランドを軸にライセンス許諾に留まらない新サービスなども検討して参ります。」

    保有IPを軸にライセンス許諾以外の新サービスも検討する方針を示しており、サービスポートフォリオ拡充の方向性を継続している。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、2018年8月から中国にて配信開始されたスマートフォン版ゲームアプリ『ラングリッサー』におけるロイヤルティ収益が引き続き堅調に発生いたしました。配信地域は、東アジア(日本・中国・韓国・香港・台湾・マカオ)、東南アジア(タイ・シンガポール・インドネシア・マレーシア)、オセアニア(オーストラリア・ニュージーランド)、欧米諸国(アメリカ・カナダ・EU加盟国)、トルコ、ロシアなどグローバルな配信網に成長しております。」

    『ラングリッサー』のロイヤルティ収益が引き続き堅調に発生し、グローバルな配信網に成長したとの説明を継続している。前四半期記載から新たな配信地域の追加は示されていない。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「配信地域は、東アジア(日本・中国・韓国・香港・台湾・マカオ)、東南アジア(タイ・シンガポール・インドネシア・マレーシア)、オセアニア(オーストラリア・ニュージーランド)、欧米諸国(アメリカ・カナダ・EU加盟国)、トルコ、ロシアなどグローバルな配信網に成長しております。」

    『ラングリッサー』の配信地域が東アジア、東南アジア、オセアニア、欧米、トルコ、ロシアなどに広がり、グローバルな配信網に成長したと記載している。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、2018年8月から中国にて配信開始されたスマートフォン版ゲームアプリ『ラングリッサー』における許諾地域の拡大が進みました。具体的には、2019年4月2日より日本、2019年6月4日より韓国、2019年6月14日よりロシアにて配信が開始され、日本・韓国においてはセールランキングにおいて上位を記録し、順調な滑り出しとなりました。」

    『ラングリッサー』の配信地域が日本、韓国、ロシアへ拡大し、日本・韓国でセールランキング上位を記録した。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「当社がライセンス許諾したスマートフォン版ゲームアプリ『ラングリッサー』が、中国(2018年8月~)および台湾・香港・マカオ(2018年10月~)にてヒットし、ライセンス許諾先である天津紫龍奇点互動娯楽有限公司を通じてゲーム販売額に応じたロイヤリティ収益が発生いたしました。」

    コンテンツプロパティ事業の売上高807,139千円、セグメント利益785,169千円を計上し、海外配信を含むサービス・コンテンツポートフォリオ拡充が通期の収益に結び付いた。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「ライセンスサービスにおいては、中国(8月~)および台湾・香港・マカオ(10月~)にて配信開始されたスマートフォン版ゲームアプリ『ラングリッサー』のヒットにより、ライセンス許諾先である天津紫龍奇点互動娯楽有限公司(中国・北京市、以下「紫龍」)を通じてゲーム販売額に応じたロイヤリティ収益が発生いたしました。」

    保有コンテンツの海外配信について、中国および台湾・香港・マカオで『ラングリッサー』の配信が開始され、ヒットに伴うロイヤリティ収益が発生した。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、国内及び海外向けゲーム配信許諾のライセンス収益が発生いたしました。」

    保有ゲームタイトル等のライセンス事業で、国内に加えて海外向けのゲーム配信許諾による収益が発生した。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「その他事業は、「ソリューション事業」「受託開発事業」に含まれない事業セグメントであり、具体的には、ゲーム運営のほかに、当社が保有するゲームタイトルまたはキャラクターなどを様々な商材へ使用許諾を行うライセンス事業が含まれております。」

    ゲーム運営と、保有ゲームタイトル・キャラクターを様々な商材へ使用許諾するライセンス事業を、報告セグメント外の「その他事業」として継続している。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「具体的には、当社保有IPである『改造町人シュビビンマン』の家庭用ゲーム化権の他社へのライセンスアウト、メサイヤ版権レトロゲーム8タイトルのダウンロード販売、生誕25周年記念「超兄貴祭」の開催、『桃色大戦ぱいろん』『うみにん』の人気コミュニケーションアプリ「コミコミ」への配信などを行いました。」

    家庭用ゲーム化、レトロゲーム8タイトルのダウンロード販売、記念イベント、コミュニケーションアプリ配信など、保有IPを複数媒体・サービスへ展開した。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「ゲームサービスにおいては、既存タイトルである『つみにん~うみにん大サーカス』(スマートフォンアプリ)、『フルーツ・フォレスト』『バトルドラゴン いにしえの財宝』『ミステリーハート 琥珀の心臓』(PCブラウザゲーム)を引き続き運営してまいりました。ライセンスサービスについては、当社保有IPである『桃色大戦ぱいろん』『うみにん』が人気コミュニケーションアプリ「コミコミ」にて配信されるなど話題作りに努めました。」

    スマートフォンアプリ、PCブラウザゲームの既存タイトル運営に加え、保有IPをコミュニケーションアプリで配信し、複数媒体・サービスへの展開を具体化した。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「ライセンスサービスについては、「PROJECT EGG」(レトロゲームダウンロードサービス)にて、当社保有IPである『改造町人シュビビンマン2(PCエンジンソフト)』の配信が当第2四半期連結会計期間において開始されました。」

    保有IPをレトロゲームのダウンロードサービスで配信開始し、複数のデバイス・媒体への展開を具体的に進めた。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「ライセンスサービスについては、当社保有IPである『改造町人シュビビンマン』の家庭用ゲーム化権を他社にライセンスアウトし、当該許諾製品が当第1四半期において発売されました。」

    保有IPの家庭用ゲーム化権を他社へライセンスアウトし、許諾製品が発売されたことで、ゲーム以外の媒体・デバイスを含むサービスポートフォリオ拡充が具体的に進んだ。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社はゲームを中心としたエンターテインメント系企業へ向けた人材ソリューション事業および、パソコン・モバイル・家庭用ゲーム機器向けゲームコンテンツの企画・開発・運営を行うコンテンツプロパティ事業を引き続き積極的に展開し、取り組んでまいりました。」

    パソコン、モバイル、家庭用ゲーム機器向けを含む複数デバイスでのコンテンツ事業を継続している。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「スマートフォン、タブレット端末向けにも積極的にタイトルを投入するとともに、収益の源泉となり得るキャラクターや新規IP開発をはじめ、自社保有IPを活用した家庭用ゲームの開発及び販売などサービスポートフォリオの拡充に努めてまいります。」

    PCオンラインゲーム中心の収益構造から、スマートフォン、タブレット、家庭用ゲーム、キャラクター、新規IPへ領域を広げる構想。
一緒に動いた変遷

「保有IPのマルチユースによる収益源拡大」は、この変遷が動いた35回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161410865★123456
  1. ★この変遷
  2. 1保有IPのマルチユースによる収益源拡大16回
  3. 2クリエイター・エンジニア人材ソリューションの規模拡大14回
  4. 3有力企業との提携とコンテンツの海外展開10回
  5. 4受託開発サービスの安定的事業モデルへの転換8回
  6. 5Dragami Gamesの子会社化によるゲーム事業基盤の拡充6回
  7. 6配当と内部留保を両立した安定配当5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エクストリームの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-03のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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