保有IPのマルチユースによる収益源拡大
FY2016に初出。35回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-03。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、当社が権利保有するゲームタイトルのライセンス収益の他、株式会社Dragami Gamesにおいて発売しているゲームの販売額も発生しております。」
保有IPをライセンス収益とグループ会社のゲーム販売の双方で収益化するマルチユースの構成を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年1月には販売本数20万本を突破し、本セグメントにおいて売上高、営業利益とも大幅に伸張することができました。」
保有IP・グループ会社IPをゲーム販売等へ展開するマルチユースについて、新作販売本数20万本突破と収益寄与が確認された。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「コンテンツプロパティ事業は、当社が保有するゲーム・キャラクター等の知的財産を活用し、様々な事業展開を行うセグメントであり、具体的には、ゲーム開発・販売・運営のほかに、当社が保有するゲームタイトル又はキャラクターなどを様々な商材へ使用許諾を行うライセンス事業が含まれております。」
保有IPについて、ゲーム開発・販売・運営とライセンス事業を組み合わせて収益化する方針を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「今後は、『メサイヤ』ブランドを軸としながら、グループ会社との知的財産の有効活用など様々なライセンス活用や新サービスなども検討してまいります。」
メサイヤブランドとグループ会社の知的財産を軸に、ライセンス活用や新サービスを検討するマルチユース方針を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社がライセンス許諾したスマートフォン版ゲームアプリ『ラングリッサー』のゲーム販売額に応じたロイヤルティ収益が発生した他、株式会社Dragami Gamesのゲーム販売額も発生しております。」
保有コンテンツのライセンス収益に加え、子会社のゲーム販売を収益化する多面展開を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、当社がライセンス許諾したスマートフォン版ゲームアプリ『ラングリッサー』の運営により、ライセンス許諾先である香港紫龍互娯有限公司及び上海紫舜信息技術有限公司を通じてゲーム販売額に応じたロイヤルティ収益が発生いたしました。また、2022年6月に子会社化した株式会社Dragami Gamesのゲーム販売等の収益が加わりました。」
保有コンテンツのライセンス収益に加えて、子会社のゲーム販売等を収益化する多面展開を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社がライセンス許諾したスマートフォン版ゲームアプリ『ラングリッサー』の運営により、ライセンス許諾先である香港紫龍互娯有限公司及び上海紫舜信息技術有限公司を通じてゲーム販売額に応じたロイヤルティ収益が発生いたしました。」
保有コンテンツをスマートフォンゲームとして海外展開し、販売額連動のロイヤルティを得るマルチユースを継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社がライセンス許諾したスマートフォン版ゲームアプリ『ラングリッサー』の運営により、ライセンス許諾先である香港紫龍互娯有限公司及び上海紫舜信息技術有限公司を通じてゲーム販売額に応じたロイヤルティ収益が発生いたしました。」
保有コンテンツをスマートフォンゲームとして海外展開し、販売額連動のロイヤルティを得るマルチユースを継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の研究開発活動は、主に、コンテンツプロパティ事業におけるマーチャンダイジングなど、IPの多面展開の検討によるものであり、当第2四半期連結累計期間における研究開発活動に関わる費用の総額は1,360千円です。」
IPのマーチャンダイジングなど多面展開の検討を研究開発活動として継続し、当四半期の関連費用を1,360千円と記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社がライセンス許諾したスマートフォン版ゲームアプリ『ラングリッサー』の運営により、ライセンス許諾先である香港紫龍互娯有限公司及び上海紫舜信息技術有限公司を通じてゲーム販売額に応じたロイヤルティ収益が発生いたしました。」
保有コンテンツをスマートフォンゲームとして海外展開し、販売額連動のロイヤルティを得るマルチユースを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の研究開発活動は、主に、コンテンツプロパティ事業におけるマーチャンダイジングなど、IPの多面展開の検討によるものであり、当事業年度における研究開発活動に関わる費用の総額は、2,991千円です。」
IPのマーチャンダイジングなど多面展開の検討を研究開発活動として継続している。新たな商品化の完了までは記載されていない。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社がライセンス許諾したスマートフォン版ゲームアプリ『ラングリッサー』の運営により、ライセンス許諾先である香港紫龍互娯有限公司及び上海紫舜信息技術有限公司を通じてゲーム販売額に応じたロイヤルティ収益が発生いたしました。」
保有コンテンツをスマートフォンゲームとして海外展開し、販売額連動のロイヤルティを得るマルチユースを継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社が保有するゲームタイトル又はキャラクターなどを様々な商材へ使用許諾を行うライセンス事業が含まれております。」
ゲームタイトルやキャラクターを様々な商材へ使用許諾して収益化するマルチユース方針を継続している。一方、『ラングリッサー』では利用者数・課金者数の減少によりロイヤルティ収益が減少した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当社が保有するゲームタイトル又はキャラクターなどを様々な商材へ使用許諾を行うライセンス事業が含まれております。」
ゲームタイトルやキャラクターを様々な商材へ使用許諾し、ゲーム運営以外にも収益化するマルチユース方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「具体的には、ライセンスサービスについては、当社が保有するゲームタイトルまたはキャラクターなどを、第三者が制作・販売するゲーム、マンガ、小説、フィギュア、カードゲームなど様々な商材へ使用許諾を行い、ライセンス料を得るビジネスを展開しております。」
保有ゲームタイトル・キャラクターを複数商材へ許諾し、ゲームタイトル収入以外にも収益源を広げるマルチユース方針を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、2018年8月から中国にて配信開始されたスマートフォン版ゲームアプリ『ラングリッサー』におけるロイヤルティ収益が引き続き堅調に発生いたしました。」
保有コンテンツをスマートフォンゲームとして海外展開し、ロイヤルティ収益を継続的に得るマルチユースの状況を再確認している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、2018年8月から中国にて配信開始されたスマートフォン版ゲームアプリ『ラングリッサー』におけるロイヤルティ収益が引き続き堅調に発生いたしました。」
保有コンテンツをスマートフォンゲームとして海外の広範な地域へ展開し、ロイヤルティ収益を継続的に得ている。配信網はグローバルに拡大したと記載されている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、2018年8月から中国にて配信開始されたスマートフォン版ゲームアプリ『ラングリッサー』における許諾地域の拡大が進みました。具体的には、2019年4月2日より日本、2019年6月4日より韓国、2019年6月14日よりロシアにて配信が開始され、日本・韓国においてはセールランキングにおいて上位を記録し、順調な滑り出しとなりました。」
保有コンテンツを海外スマートフォンゲームとして展開するマルチユースが、日本、韓国、ロシアへの地域拡大とランキング上位によって具体化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社がライセンス許諾したスマートフォン版ゲームアプリ『ラングリッサー』が、中国(2018年8月~)および台湾・香港・マカオ(2018年10月~)にてヒットし、ライセンス許諾先である天津紫龍奇点互動娯楽有限公司を通じてゲーム販売額に応じたロイヤリティ収益が発生いたしました。」
保有コンテンツを海外スマートフォンゲームへ展開し、販売額連動のロイヤリティ収益を通期で得たことで、IPのマルチユースによる収益化が進んだ。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「ライセンスサービスにおいては、中国(8月~)および台湾・香港・マカオ(10月~)にて配信開始されたスマートフォン版ゲームアプリ『ラングリッサー』のヒットにより、ライセンス許諾先である天津紫龍奇点互動娯楽有限公司(中国・北京市、以下「紫龍」)を通じてゲーム販売額に応じたロイヤリティ収益が発生いたしました。」
保有コンテンツを海外のスマートフォンゲームとして展開し、販売額連動のロイヤリティ収益が発生したことで、IPのマルチユースによる収益化が具体的に進んだ。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、国内及び海外向けゲーム配信許諾のライセンス収益が発生いたしました。」
保有IP・ゲームコンテンツの国内外への配信許諾を通じた収益化が進み、前四半期の国内向け許諾収益から海外向けにも広がった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、国内向けゲーム配信許諾のライセンス収益が発生いたしました。」
国内向けゲーム配信許諾によるライセンス収益が発生し、保有コンテンツの許諾を通じた収益化が当四半期にも具体化した。 - FY2018前進有価証券報告書
「具体的には、当社保有IPである『改造町人シュビビンマン』の家庭用ゲーム化権の他社へのライセンスアウト、メサイヤ版権レトロゲーム8タイトルのダウンロード販売、生誕25周年記念「超兄貴祭」の開催、『桃色大戦ぱいろん』『うみにん』の人気コミュニケーションアプリ「コミコミ」への配信などを行いました。」
複数の保有IPについて、家庭用ゲーム、ダウンロード販売、イベント、コミュニケーションアプリへ展開し、マルチユースによる収益機会拡大を具体化した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「ライセンスサービスについては、当社保有IPである『桃色大戦ぱいろん』『うみにん』が人気コミュニケーションアプリ「コミコミ」にて配信されるなど話題作りに努めました。」
保有IPをゲーム以外のコミュニケーションアプリ上でも配信し、マルチユースによる展開を具体的に進めた。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「ライセンスサービスについては、「PROJECT EGG」(レトロゲームダウンロードサービス)にて、当社保有IPである『改造町人シュビビンマン2(PCエンジンソフト)』の配信が当第2四半期連結会計期間において開始されました。」
保有IP『改造町人シュビビンマン2』をレトロゲームのダウンロード配信へ展開し、マルチユースの新たな具体例が生じた。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「ライセンスサービスについては、当社保有IPである『改造町人シュビビンマン』の家庭用ゲーム化権を他社にライセンスアウトし、当該許諾製品が当第1四半期において発売されました。」
保有IPを家庭用ゲームへ展開するライセンスアウトが製品発売まで進み、マルチユースの具体的な成果が示された。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「ライセンスサービスについては、当社保有IPである『桃色大戦ぱいろん』『うみにん』において、中国・香港・台湾・韓国・シンガポール・マレーシア・タイ・ベトナム・フィリピン・日本・米国・インドネシア・中東地域でのゲームおよびグッズ化権を許諾するライセンス契約を締結しました。」
『桃色大戦ぱいろん』『うみにん』の保有IPをゲームおよびグッズへ展開するライセンス契約を複数地域で締結し、マルチユースを具体化した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「ライセンスサービスについては、株式会社マーベラスが運営するスマホ向け本格オンラインRPG『剣と魔法のログレス いにしえの女神』において、当社保有IPである『超兄貴』とのコラボレーションイベントを実施するなど、話題作りに努めました。」
保有IP『超兄貴』を外部ゲームとのコラボレーションイベントに活用した。 - FY2016初出有価証券報告書
「ゲームタイトル収入だけではなく、マルチユース戦略を展開することで、収益源の拡大を図っております。」
ゲームタイトルやキャラクターをマンガ、小説、フィギュア、カードゲーム、スマートフォンアプリ等へ展開するライセンスモデル。