エクストリーム(6033)・施策再掲直近の経営計画(2026-08-14)では「前進」
独自性の強いゲームタイトルの継続投入
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。
8記載
11年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
オリジナルゲームタイトルの強化・投入8社が書いているテーマ・逆風1社・追い風7社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「本事業セグメントにおいては、2018年に当社の代表的な知的財産である「ラングリッサー」がライセンス許諾という形でスマートフォンアプリとして中国を起点にアジア地域でヒットしたものの、2017年以降は自社開発・運営タイトルがなく、サービスラインナップの拡充が課題となっております。」
2017年以降の自社開発・運営タイトル不在とサービスラインナップ拡充の課題を引き続き記載している。 - FY2023後退有価証券報告書
「本事業セグメントにおいては、2018年に当社の代表的な知的財産である「ラングリッサー」がライセンス許諾という形でスマートフォンアプリとして中国を起点にアジア地域でヒットしたものの、2017年以降は自社開発・運営タイトルがなく、サービスラインナップの拡充が課題となっております。」
独自タイトルの継続投入という従来の方向性に対し、2017年以降は自社開発・運営タイトルがないことを明示し、サービスラインナップの拡充を課題として位置付けている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの安定的かつ継続的な成長のためには、新たな技術やサービスに対応した、人材及びプロダクトを提供していくことが求められております。」
新たな技術・サービスに対応する人材やプロダクト、魅力あるコンテンツの開発を継続的な成長の前提としている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの安定的かつ継続的な成長のためには、新たな技術やサービスに対応した、人材及びプロダクトを提供していくことが求められております。」
新たな技術・サービスに対応するプロダクトや魅力あるコンテンツの開発を、今後の方針として継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「部署を限定しない社内企画募集制度の導入、社長賞制度などインセンティブプランを整備することで、「桃色大戦ぱいろん」のような独自性の高いサービスを継続的に投入していくことを重要課題として取り組んでまいります。」
競争の激しい市場で消費者に選ばれるため、社内企画制度とインセンティブを手段としている。