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エクストリーム(6033)・施策前進

Dragami Gamesの子会社化によるゲーム事業基盤の拡充

FY2023-Q1に初出。13回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-09-03。

13記載
5年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024-Q1 – FY2024前進FY2025-H1 – 2026-09-032022: 220222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
ゲーム開発会社の買収による開発力・タイトル拡充12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年1月には販売本数20万本を突破し、本セグメントにおいて売上高、営業利益とも大幅に伸張することができました。」

    Dragami Gamesの子会社化後、「LOLLIPOP CHAINSAW RePOP」の発売、販売本数20万本突破、コンテンツプロパティ事業の大幅な増収増益が確認された。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、当社が権利保有するゲームタイトルのライセンス収益の他、株式会社Dragami Gamesにおいて発売した「LOLLIPOP CHAINSAW RePOP」のゲーム販売額も発生しております。」

    Dragami Gamesの子会社化後、「LOLLIPOP CHAINSAW RePOP」の発売と販売収益の発生が確認された。ゲーム事業基盤の拡充が新作販売という具体的な実績に進んだ。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「また、株式会社Dragami Gamesにおいて、ゲームソフト販売等の収益が発生いたしました。完全新作の発売はなかったものの、販売促進セールの実施、ダウンロードコンテンツの販売など、既存コンテンツを活用しながらコンスタントに収益を確保する販売戦略が奏功し、本セグメントにおいて一定の売上高を確保することができました。」

    Dragami Gamesのゲーム販売等の収益を取り込み、完全新作ではなく販売促進セールやダウンロードコンテンツ等の既存コンテンツ活用で収益を確保する運営を継続している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、当社がライセンス許諾したスマートフォン版ゲームアプリ『ラングリッサー』のゲーム販売額に応じたロイヤルティ収益が発生した他、株式会社Dragami Gamesのゲーム販売の収益が発生しております。」

    Dragami Gamesの子会社化後、同社のゲーム販売収益がコンテンツプロパティ事業に取り込まれる状態を継続している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社がライセンス許諾したスマートフォン版ゲームアプリ『ラングリッサー』のゲーム販売額に応じたロイヤルティ収益が発生した他、株式会社Dragami Gamesのゲーム販売額も発生しております。」

    Dragami Gamesの子会社化後、同社のゲーム販売額による収益が引き続きコンテンツプロパティ事業に取り込まれている。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、当社がライセンス許諾したスマートフォン版ゲームアプリ『ラングリッサー』のゲーム販売額に応じたロイヤルティ収益が発生した他、株式会社Dragami Gamesのゲーム販売額も発生しております。」

    Dragami Gamesの子会社化後、同社のゲーム販売額による収益が引き続きコンテンツプロパティ事業に取り込まれている。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、株式会社Dragami Gamesを子会社化し、ゲームソフト販売等の収益が発生いたしました。完全新作の発売はなかったものの、販売促進セールの実施、ダウンロードコンテンツの販売など、既存コンテンツを活用しながらコンスタントに収益を確保する販売戦略が奏功し、本セグメントにおいて一定の売上高を確保することができました。」

    Dragami Gamesの子会社化後、ゲームソフト販売等の収益が通期に取り込まれた。完全新作ではなく、販売促進セールやダウンロードコンテンツなど既存コンテンツの活用により収益を確保した。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、2022年6月に子会社化した株式会社Dragami Gamesのゲーム販売等の収益が加わりました。」

    Dragami Gamesのゲーム販売等の収益がコンテンツプロパティ事業に加わった状態を継続している。子会社化後の収益寄与は前四半期にも確認されており、新たな買収完了等のマイルストーンではない。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、2022年6月に子会社化した株式会社Dragami Gamesのゲーム販売等の収益が加わりました。この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は232,018千円(前年同四半期比9.2%減)、セグメント利益は189,817千円(前年同四半期14.3%減)となりました。」

    FY2023-Q1で完了したDragami Gamesの子会社化について、FY2023-Q2では同社のゲーム販売等の収益がコンテンツプロパティ事業に取り込まれ、買収後の事業貢献が初めて具体的に示された。
  10. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、2022年5月26日開催の取締役会において、株式会社角川ゲームス(東京都品川区:代表取締役社長 安田善巳)の一部事業について、株式会社角川ゲームスが当該事業を会社分割し、新設された吸収分割承継会社(株式会社Dragami Games)の第三者割当増資を引受け、子会社化することについて株式会社角川ゲームス及び関係者間で基本合意することを決議し、同日、基本合意書を締結、2022年6月28日に第三者割当増資の引受契約を締結し、2022年6月29日に払込を完了いたしました。」

    ゲームソフトの企画・開発・販売を行うDragami Gamesについて、第三者割当増資の引受けにより2022年6月29日に子会社化した。取得議決権比率は93.3%、取得原価は280,000千円であり、コンテンツプロパティ事業のサービスラインナップ拡充と安定収益確保を主な理由としている。
一緒に動いた変遷

「ゲーム以外を含むサービスポートフォリオの拡充」は、この変遷が動いた13回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655432★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ゲーム以外を含むサービスポートフォリオの拡充6回
  3. 2クリエイター・エンジニア人材ソリューションの規模拡大5回
  4. 3受託開発サービスの安定的事業モデルへの転換5回
  5. 4保有IPのマルチユースによる収益源拡大4回
  6. 5配当と内部留保を両立した安定配当3回
  7. 6クリエイター及びエンジニアの確保と社員定着率の向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エクストリームの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-03のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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