社外役員を含む取締役会・監査役会による監督監査
FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。
- 2026-08-14前進経営計画
「ガバナンスのさらなる強化に向けて、監査等委員会設置会社への移行、指名報酬委員会の設置を検討中」
取締役の員数上限を5名以内から12名以内へ変更し、任期を2年から1年へ短縮したうえで、監査等委員会設置会社への移行と指名・報酬委員会の設置を検討すると示した。 - FY2026前進有価証券報告書
「2026年6月24日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役6名選任の件」「監査役3名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当社の役員の状況は以下のとおりとなる予定であります。」
取締役6名及び監査役3名の選任議案を提出し、社外取締役候補1名と常勤監査役候補を含む新体制を予定している。前年度に示された取締役5名体制から、取締役会構成の拡充・更新に進んでいる。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年6月24日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当社の役員の状況は以下のとおりとなる予定であります。」
取締役1名の追加選任を定時株主総会に提案し、取締役会を4名から5名とする予定を示した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、開催状況といたしましては、毎月1回及び臨時開催2回、合計14回開催しました。」
月次開催を基本とする取締役会、社外役員を含む監査役会、重要会議への監査役出席による監督・監査体制を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社では原則として定時取締役会を月1回開催し、取締役会においては業績の状況、その他の業務上の報告を行い情報の共有を図るとともに、必要に応じて、適宜臨時取締役会を開催しております。」
取締役会、監査役会、社外役員による意思決定・監督・監査体制を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社では原則として定時取締役会を月1回開催し、取締役会においては業績の状況、その他の業務上の報告を行い情報の共有を図るとともに、必要に応じて、適宜臨時取締役会を開催しております。」
取締役会、監査役会、社外役員による意思決定・監督・監査体制を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社では原則として定時取締役会を月1回開催し、取締役会においては業績の状況、その他の業務上の報告を行い情報の共有を図るとともに、必要に応じて、適宜臨時取締役会を開催しております。」
取締役会、監査役会、社外役員による意思決定・監督・監査体制を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社では原則として定時取締役会を月1回開催し、取締役会においては業績の状況、その他の業務上の報告を行い情報の共有を図るとともに、必要に応じて、適宜臨時取締役会を開催しております。」
取締役会、監査役会、社外役員、経営会議による意思決定・監督・監査体制を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「業務の意思決定・執行及び監査について、コンプライアンスの徹底、リスク管理及び内部統制の向上を図るため以下の体制を採用しております。」
取締役会を原則月1回、監査役会を毎月1回開催。社外取締役1名、社外監査役3名を置いている。