エクストリーム(6033)・目標前進直近の経営計画(2026-08-14)では「引き上げ」
売上高100億円超・営業利益率20%の中長期目標
FY2020に初出。13回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。
13記載
7年にわたる
7うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高・営業利益の成長と収益性を重視する経営指標186社が書いているテーマ・逆風4社・追い風184社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている186社のうち14社を表示しています。上の文は186社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「売上高は、当連結会計年度を含め3期連続で100億円を超えることができ、一定の売上高規模の確立を実現しております。今後の経営目標の指針として、現在、新たな中長期目標及び計画の策定に取り組んでおります。」
売上高100億円超を3期連続で達成したと説明し、売上高規模の確立が継続した。従来の売上高営業利益率20%を含む中長期目標については、新たな目標・計画の策定段階にある。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当連結会計年度において、売上高は前期に引き続き100億円を超えることができ、一定の売上高規模の確立を実現しております。今後の経営目標の指針として、現在、新たな中長期目標及び計画の策定に取り組んでおります。」
売上高は113億円超となり、100億円超の目標達成を継続している。売上高営業利益率20%についての達成記載はなく、新たな中長期目標・計画を策定中としている。 - FY2024売上高目標達成・新目標策定へ有価証券報告書
「また、当連結会計年度において売上高は100億円を超えることができたため、新たな中長期目標及び計画の策定に取り組んでまいります。」
中長期目標のうち売上高100億円超を達成したと明記し、新たな中長期目標・計画の策定に移行している。売上高営業利益率20%の達成については記載されていない。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループでは、中長期的に売上高規模を100億円超、売上高営業利益率20%の達成を目標に経営指標として管理しております。」
FY2023の売上高は88.16億円、営業利益は10.24億円で、売上高営業利益率は約11.6%となった。業績条件付新株予約権の第1段階である売上高85億円超・営業利益6億円超はFY2023単年度では上回ったが、100億円超・営業利益率20%の中長期目標の達成とは記載されていない。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループでは、中長期的に売上高規模を100億円超、売上高営業利益率20%の達成を目標に経営指標として管理しております。」
売上高100億円超、売上高営業利益率20%という中長期目標を継続して掲げ、安定的な事業基盤、収益成長、新規領域への投資、M&A等との関係で管理している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループでは、中長期的に売上高規模を100億円超、売上高営業利益率20%の達成を目標に経営指標として管理しております。」
ソリューション事業を安定的な事業基盤、受託開発事業及びコンテンツプロパティ事業を新たな収益基盤とし、関連企業との連携やM&A等も視野に入れて、売上高規模と営業利益率を管理する目標を初めて明示した。