10月14日放送のアサザイで東プレが取り上げられ、創業から現在までの沿革と成長戦略が紹介された。執行役員総務部長の松浦孝一郎氏が自社の強みを語った。
10月14日の番組「アサザイ 今日の1社」は東プレ(5975・東証プライム市場)を特集した。番組には執行役員 総務部長の松浦孝一郎氏が出演し、同社の強みや成長戦略について語られた。
同社は1935年に東京都江東区で東京プレス工業として創業。冷凍車や空調分野への進出、電子機器事業の開始などを通じて事業の多角化と拡大を図ってきた。1990年代には冷凍車事業の営業・サービス部門を分社化してトプレックを設立した。
2000年代以降は海外拠点を米国・中国・タイ・メキシコなどへ拡大し、生産体制をグローバルに強化。近年は国内外で新工場の設立やグループ再編を進め、現在は自動車向けプレス関連製品、定温物流関連製品、空調機器関連製品、電子機器関連製品の4事業分野で成長を続けている。
放送はPodcast配信にも早速アップされており、今後の放送でも同社の取り組みや事業動向が取り上げられる見込み。関連ウェブとして東プレのIRサイトが案内された。