Komori
ちゅうぎんフィナンシャルグループ(5832)・目標引き上げ直近の決算(2026-07-30)では「前進」

厳しい環境下での持続可能な利益成長

FY2023-Q3に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-07-30。

7記載
4年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q3前進FY2024-Q3 – 2026-07-302023: 120232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
収益力・資本効率・企業価値向上を重視した継続的な経営指標管理110社が書いているテーマ・逆風1社・追い風109社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。67社中13社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている110社のうち14社を表示しています。上の文は110社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30前進決算

    「連結経常利益は前年同期比52億85百万円(35.2%)増益の202億69百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比39億93百万円(40.3%)増益の138億80百万円となりました。」

    第1四半期の経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、利益成長の進捗を具体的な実績で示している。
  2. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「KPIのうち「親会社株主に帰属する当期純利益」を300億円から400億円以上に、「ROE」を5%以上から7%以上に、それぞれ上方修正しております。」

    利益成長に関する2026年度の計数目標を、純利益300億円から400億円以上、ROE5%以上から7%以上へ引き上げている。
  3. 2026-05-01前進決算

    「連結経常利益は前年同期比177億30百万円(46.2%)増益の560億38百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比122億71百万円(44.7%)増益の397億5百万円となりました。」

    2026年3月期の連結経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益が大幅に増加し、2027年3月期も連結経常利益650億円、親会社株主に帰属する当期純利益450億円を見込んでいる。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「これらの結果、連結経常利益は前年同期比 42億17百万円 (20.0%)増益 の 252億1百万円 、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比 27億49百万円 (18.8%)増益 の 173億68百万円 となりました。」

    当中間連結会計期間の連結経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益が、前年同期比でそれぞれ20.0%、18.8%増加した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「この結果、連結経常利益は前年同期比 59億48百万円 (39.5%)増益 の 209億84百万円 、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比 41億83百万円 (40.0%)増益 の 146億19百万円 となりました。」

    当中間連結会計期間の連結経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益が、前年同期比でそれぞれ39.5%、40.0%増加した。持続可能な利益成長に関する数値上の進捗として記録する。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、連結経常利益は前年同期比8億53百万円(3.3%)増益の263億19百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比5億5百万円(2.8%)増益の183億73百万円となりました。」

    第3四半期累計期間の連結経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益が、前年同期比でそれぞれ3.3%、2.8%増加した。持続可能な利益成長の目標に関する数値上の進捗として記録する。
  7. FY2023-Q3初出有価証券報告書

    「厳しい環境下においても持続可能な利益成長の実現を目指します。」

    利益成長を目標として掲げ、コンサルティング、本業収益、コスト構造、証券ポートフォリオを手段として説明している。
一緒に動いた変遷

「本業収益の安定化・コスト構造見直し・有価証券ポートフォリオ再構築」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1本業収益の安定化・コスト構造見直し・有価証券ポートフォリオ再構築2回
  3. 2人的資本投資と多様なキャリアパスの拡充2回
  4. 3脱炭素化支援の成長戦略化2回
  5. 4脱炭素関連の地域エネルギー子会社の設立2回
  6. 5デジタル戦略の強化とDXによるビジネスモデル変革2回
  7. 6中期経営計画『未来共創プラン ステージⅢ』の遂行2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ちゅうぎんフィナンシャルグループの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
厳しい環境下での持続可能な利益成長|ちゅうぎんフィナンシャルグループ(5832)の変遷 | Komori