厳しい環境下での持続可能な利益成長
FY2023-Q3に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-07-30。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。67社中13社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。
- 2026-07-30前進決算
「連結経常利益は前年同期比52億85百万円(35.2%)増益の202億69百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比39億93百万円(40.3%)増益の138億80百万円となりました。」
第1四半期の経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、利益成長の進捗を具体的な実績で示している。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「KPIのうち「親会社株主に帰属する当期純利益」を300億円から400億円以上に、「ROE」を5%以上から7%以上に、それぞれ上方修正しております。」
利益成長に関する2026年度の計数目標を、純利益300億円から400億円以上、ROE5%以上から7%以上へ引き上げている。 - 2026-05-01前進決算
「連結経常利益は前年同期比177億30百万円(46.2%)増益の560億38百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比122億71百万円(44.7%)増益の397億5百万円となりました。」
2026年3月期の連結経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益が大幅に増加し、2027年3月期も連結経常利益650億円、親会社株主に帰属する当期純利益450億円を見込んでいる。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「これらの結果、連結経常利益は前年同期比 42億17百万円 (20.0%)増益 の 252億1百万円 、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比 27億49百万円 (18.8%)増益 の 173億68百万円 となりました。」
当中間連結会計期間の連結経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益が、前年同期比でそれぞれ20.0%、18.8%増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「この結果、連結経常利益は前年同期比 59億48百万円 (39.5%)増益 の 209億84百万円 、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比 41億83百万円 (40.0%)増益 の 146億19百万円 となりました。」
当中間連結会計期間の連結経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益が、前年同期比でそれぞれ39.5%、40.0%増加した。持続可能な利益成長に関する数値上の進捗として記録する。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、連結経常利益は前年同期比8億53百万円(3.3%)増益の263億19百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比5億5百万円(2.8%)増益の183億73百万円となりました。」
第3四半期累計期間の連結経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益が、前年同期比でそれぞれ3.3%、2.8%増加した。持続可能な利益成長の目標に関する数値上の進捗として記録する。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「厳しい環境下においても持続可能な利益成長の実現を目指します。」
利益成長を目標として掲げ、コンサルティング、本業収益、コスト構造、証券ポートフォリオを手段として説明している。