ちゅうぎんフィナンシャルグループ(5832)・施策前進
脱炭素化支援の成長戦略化
FY2023-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グリーン・トランジションファイナンスによる地域脱炭素支援12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「脱炭素化について、グループ会社のちゅうぎんエナジーは、中国銀行とのオフサイトPPAサービスを活用し、追加性のある再生可能エネルギーを中国銀行本店も含む9事業所で導入しました。」
脱炭素化支援が、外部連携やソリューション提供の方針から、9事業所へのオフサイトPPA導入という具体的な実績へ進んでいる。 - 2026-06-01前進株主総会
「中国銀行とのオフサイトPPAサービスを活用し、追加性のある再生可能エネルギーを中国銀行本店も含む9事業所で導入しました。」
脱炭素化について、ちゅうぎんエナジーによるオフサイトPPAを9事業所へ導入し、顧客への脱炭素ソリューション提供を進めている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「業容の拡大及び地元エリアのFIT太陽光発電所の長期電源化による地域の脱炭素化を促進するため、地元太陽光発電会社8社の株式を取得しました。また業務効率化の観点から、株式取得した8社のうち旭メガソーラー建部田地子株式会社を存続会社とし、他の7社を消滅会社とする吸収合併を行いました。」
地域の脱炭素化を目的として、地元太陽光発電会社8社の取得と吸収合併を2025年7月1日付で実施し、脱炭素関連事業の拡大を具体化している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「気候変動対応をビジネス機会として捉え、中長期的な目線でお取引先や地域のお客さまの課題やニーズを理解し、気候変動対応や脱炭素社会への移行の支援を行うことで、投融資をはじめとしたソリューションの提供などのビジネス機会の創出・拡大に取組んでいます。」
脱炭素化を顧客支援にとどまらず、投融資やソリューションを通じた事業機会の創出・拡大として位置付けている。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「また、脱炭素化への取組みを重要な成長戦略と位置付け、外部の機関や事業者と積極的に連携し、地域、お客さまの脱炭素化の支援を先導して進めることで、持続可能な地域の発展へ貢献してまいります。」
脱炭素化を重要な成長戦略と位置付け、外部連携と顧客支援を進めるとしている。