Komori
ちゅうぎんフィナンシャルグループ(5832)・施策前進

脱炭素関連の地域エネルギー子会社の設立

FY2023-Q3に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

7記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q3前進FY2026-H1 – FY20262023: 420232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
地域再生可能エネルギー発電・地産地消の推進7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年7月1日付で地元太陽光発電会社8社の全株式を取得するとともに、同日付で地元太陽光発電会社のうち1社を存続会社とし7社を吸収合併すること、及び存続会社名の変更並びに組織変更を実施することを決議し、2025年7月1日付で上記手続きを行い、存続会社を合同会社ちゅうぎんエナジー1号としました。」

    地元太陽光発電会社8社の取得・合併が完了し、地域エネルギー・脱炭素関連事業の事業基盤を拡大している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年7月1日付で地元太陽光発電会社8社の全株式を取得するとともに、同日付で地元太陽光発電会社のうち1社を存続会社とし7社を吸収合併すること、及び存続会社名の変更並びに組織変更を実施することを決議し、2025年7月1日付で上記手続きを行い、存続会社を合同会社ちゅうぎんエナジー1号としました。」

    株式会社ちゅうぎんエナジーによる地元太陽光発電会社8社の取得・合併が完了し、合同会社ちゅうぎんエナジー1号を連結子会社として追加した。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「2023年4月3日付で株式会社ちゅうぎんキャピタルパートナーズの100%出資により、株式会社ちゅうぎんエナジーを新規設立し、当社の連結子会社としております。」

    ちゅうぎんエナジーの設立および連結子会社化が第3四半期時点でも確認されている。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「2023年4月3日付で株式会社ちゅうぎんキャピタルパートナーズの100%出資により、株式会社ちゅうぎんエナジーを新規設立し、当社の連結子会社としております。」

    ちゅうぎんエナジーの設立および連結子会社化が当中間連結会計期間においても確認され、地域エネルギー・脱炭素関連事業として「その他」セグメントに含めて開示されている。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年4月3日付で株式会社ちゅうぎんキャピタルパートナーズの100%出資により、株式会社ちゅうぎんエナジーを新規設立し、当社の連結子会社としております。」

    株式会社ちゅうぎんエナジーの設立と連結子会社化が第1四半期時点でも確認されている。
  6. FY2023達成有価証券報告書

    「2023年4月3日付で、株式会社ちゅうぎんエナジーを設立しました。」

    計画されていた地域エネルギー子会社の設立が完了した。太陽光PPA、蓄電池・EV、投融資、脱炭素コンサルティング等を事業内容としている。
  7. FY2023-Q3初出有価証券報告書

    「当社グループは業務軸を拡大し、地域の脱炭素化の推進(太陽光PPA事業等)を通じたサステナビリティ・トランスフォーメーション(SX)の実現により、お客さまの経営課題の解決や本業支援に積極的に取り組むことを目的に、当該子会社を設立いたします。」

    2023年4月設立予定の地域エネルギー子会社により、太陽光PPA等を事業化する計画を示している。
一緒に動いた変遷

「脱炭素化支援の成長戦略化」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1脱炭素化支援の成長戦略化3回
  3. 2厳しい環境下での持続可能な利益成長2回
  4. 3Vision2027「未来共創プラン」の継承2回
  5. 4業務軸の拡大・経営資源の適正配分・グループガバナンスの進化2回
  6. 5地方創生・SDGsへの取組み強化2回
  7. 6お客さま本位の営業の深化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ちゅうぎんフィナンシャルグループの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
脱炭素関連の地域エネルギー子会社の設立|ちゅうぎんフィナンシャルグループ(5832)の変遷 | Komori