ちゅうぎんフィナンシャルグループ(5832)・目標再定義
総還元率35%以上・2023年度40%以上の株主還元
FY2023に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。
9記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自己株式取得と配当による総合的な株主還元149社が書いているテーマ・逆風0社・追い風152社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている149社のうち14社を表示しています。上の文は149社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社の株主還元方針は、配当性向40%程度を目標とし、利益成長を通じた配当拡大を目指すとともに、資本コントロールを通じた機動的な自己株式の取得を行うこととしております。」
従来の総還元率35%以上・2023年度40%以上という表現から、配当性向40%程度と普通株式等Tier1比率11~12%を指標とする自己株式取得へ方針を整理している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「剰余金の配当 △ 6,351 ... 自己株式の取得 △ 3,000 2025年11月14日 取締役会 普通株式 6,577 利益剰余金 37.00 2025年9月30日 2025年12月12日」
当中間連結会計期間に配当金63億51百万円および自己株式取得30億円を実施し、2025年9月30日を基準日とする1株当たり37円の配当も決定している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「剰余金の配当 △ 5,822 ... 自己株式の取得 △ 4,853」
当中間連結会計期間に、配当金5,822百万円の支払いと自己株式取得4,853百万円を実施した。総還元率35%以上、2023年度40%以上という方針に関連する具体的な還元実績として記録するが、当中間期の総還元率自体は本文で示されていない。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「2023年11月10日 取締役会 普通株式 配当金の総額2,739百万円 利益剰余金 1株当たり配当額15.00円 基準日2023年9月30日 効力発生日2023年12月6日;自己株式の取得による支出 △1,255百万円;増加株式数1,293千株のうち、1,292千株は取締役会決議による買受けによるもの」
2023年度の株主還元方針に関連して、中間配当15円の決議に加え、当中間期に自己株式取得1,255百万円、取得株式1,292千株の実績が開示された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2023年6月23日 定時株主総会 普通株式 配当金の総額2,939百万円 1株当たり配当額16.00円 基準日2023年3月31日 効力発生日2023年6月26日 配当の原資利益剰余金」
2022年度の普通株式配当について、総額29億39百万円、1株当たり16円の支払いが実施された。 - FY2023初出有価証券報告書
「具体的には、配当と自社株取得合計による株主還元率を、親会社株主に帰属する当期純利益の35%以上としております。なお、2023年度の配当方針につきましては、配当と自社株取得合計による総還元率を親会社株主に帰属する当期純利益の40%以上とすることといたします。」
安定配当を基本としつつ、配当と自己株式取得を合わせた還元率を定量的に設定し、2023年度は40%以上へ引き上げている。