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2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、経常収益・経常利益・最終利益が前年から増加し、経常利益は46.2%、親会社株主に帰属する当期純利益は44.7%増えた。2027年3月期も増益を見込み、年間配当予想は102円とした。

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46.2
%(経常利益の前年同期比)
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高249,074百万円前年比 +17.6%
経常利益56,038百万円前年比 +46.2%
純利益(親会社株主帰属)39,705百万円前年比 +44.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益222円95銭
期末の財政状態
総資産11,370,252百万円
うち純資産 620,700 百万円自己資本比率 5.4%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+70,904
投資-293,176
財務-6,114
純増減-228,386

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高973,331百万円
セグメント別売上高銀行業 228,350百万円(前年比 +18.9%)、リース業 14,579百万円(前年比 -0.9%)、証券業 5,063百万円(前年比 +27.3%)、その他 44,603百万円(前年比 +82.7%)
セグメント別利益銀行業 52,480百万円(前年比 +46.6%)、リース業 550百万円(前年比 -19.7%)、証券業 1,360百万円(前年比 +56.6%)、その他 38,285百万円(前年比 +96.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高263,000百万円(前年比 +5.5%)
営業利益非開示
経常利益65,000百万円(前年比 +15.9%)
純利益45,000百万円(前年比 +13.3%)
年間配当予想62円 → 102円(+64.5%)
配当性向40.2
株主還元方針配当性向40%程度を目標とし、利益成長を通じた配当拡大を目指す。普通株式等Tier1比率(有価証券評価差額金等を除く)11~12%を指標とし、機動的な自己株式の取得を行う。
業績の増減要因

資金運用収益・株式売却益の増加により経常収益が増加。資金調達費用・営業経費も増加したが、資金利益や株式関係損益の増加、貸倒償却引当費用の減少などにより経常利益・最終利益が増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 除外 0 / 社名 新規 合同会社ちゅうぎんエナジー1号 / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失30百万円(固定資産)
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 13百万円 / 特別損失 固定資産処分損 353百万円、減損損失 30百万円、金融商品取引責任準備金繰入額 2百万円
減価償却費5,268百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト、機関投資家向け
期末発行済株式数184,771,461
期末自己株式数7,005,231
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高249,074百万円(前年比 +17.6%)
経常利益56,038百万円(前年比 +46.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益39,705百万円(前年比 +44.7%)
1株当たり当期純利益222円95銭
自己資本比率当期末 5.4 / 前期末 4.9
総資産11,370,252百万円
純資産620,700百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー70,904百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-293,176百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-6,114百万円
現金及び現金同等物期末残高973,331百万円
通期業績予想売上高 263,000百万円(前年比 +5.5%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 65,000百万円(前年比 +15.9%) / 純利益 45,000百万円(前年比 +13.3%)
年間配当予想62円 → 102円(+64.5%)
配当性向40.2
株主還元方針配当性向40%程度を目標とし、利益成長を通じた配当拡大を目指す。普通株式等Tier1比率(有価証券評価差額金等を除く)11~12%を指標とし、機動的な自己株式の取得を行う。
セグメント別売上高銀行業 228,350百万円(前年比 +18.9%)、リース業 14,579百万円(前年比 -0.9%)、証券業 5,063百万円(前年比 +27.3%)、その他 44,603百万円(前年比 +82.7%)
セグメント別利益銀行業 52,480百万円(前年比 +46.6%)、リース業 550百万円(前年比 -19.7%)、証券業 1,360百万円(前年比 +56.6%)、その他 38,285百万円(前年比 +96.5%)
減価償却費5,268百万円
減損損失30百万円(固定資産)
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 13百万円 / 特別損失 固定資産処分損 353百万円、減損損失 30百万円、金融商品取引責任準備金繰入額 2百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 除外 0 / 社名 新規 合同会社ちゅうぎんエナジー1号 / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト、機関投資家向け
期末発行済株式数184,771,461
期末自己株式数7,005,231
業績の増減要因資金運用収益・株式売却益の増加により経常収益が増加。資金調達費用・営業経費も増加したが、資金利益や株式関係損益の増加、貸倒償却引当費用の減少などにより経常利益・最終利益が増加。
この書類が述べていない項目(5件)
営業利益売上高営業利益率業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

資金運用収益・株式売却益の増加により経常収益が増加した一方、資金調達費用・営業経費も増加した。セグメント別では、銀行業は資金運用収益等の増加、証券業はトレーディング部門の伸長、その他はグループ会社からの受取配当金の増加が寄与し、リース業は前年度の大口案件に係るリース収益の剥落により減収減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|ちゅうぎんフィナンシャルグループ(5832)の適時開示 | Komori