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JMACS(5817)・事実前進

売上減少下での営業・経常・純損失幅の縮小

FY2017-Q1に初出。40回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-10-15。

40記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化2016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 420242025: 220252026: 52026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。88社中25社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている103社のうち14社を表示しています。上の文は103社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社の業績につきましては、当事業年度の売上高は6,028,307千円(前事業年度比15.9%増)、営業利益501,624千円(前事業年度比642.7%増)、経常利益543,666千円(前事業年度比384.1%増)、当期純利益400,489千円(前事業年度比244.3%増)となりました。」

    売上高が15.9%増、営業利益が642.7%増、経常利益が384.1%増、当期純利益が244.3%増となり、前事業年度から大幅な増収増益となっている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「この結果、当社の経営成績につきましては、当中間会計期間の売上高は2,858,110千円(前年同期比18.1%増)、営業利益244,139千円(前年同期は営業利益11,567千円)、経常利益261,919千円(前年同期比472.1%増)、中間純利益182,855千円(前年同期比150.7%増)となりました。」

    前年同期比で売上高が18.1%増加し、営業利益は11,567千円から244,139千円、経常利益は45,779千円から261,919千円、中間純利益は72,943千円から182,855千円へ増加している。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「当社の業績につきましては、当事業年度の売上高は5,200,678千円(前事業年度比2.7%減)、営業利益67,536千円(前事業年度比15.5%減)、経常利益112,308千円(前事業年度比18.4%減)、当期純利益116,326千円(前事業年度比63.2%増)となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益は前年同期を下回った一方、当期純利益は63.2%増加し、利益指標の動きが分かれる状態へ変化している。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「この結果、当社の経営成績につきましては、当中間会計期間の売上高は2,420,601千円(前年同期比0.5%増)、営業利益11,567千円(前年同期比76.0%減)、経常利益45,779千円(前年同期比36.0%減)、中間純利益72,943千円(前年同期比43.8%増)となりました。」

    売上高は微増、中間純利益は増加した一方、営業利益は前年同期比76.0%減、経常利益は36.0%減となり、利益指標の動きが分かれる中で営業・経常段階の収益性は悪化している。
  5. FY2025-Q1再定義有価証券報告書

    「この結果、当社の経営成績につきましては、当第1四半期累計期間の売上高は1,190,203千円(前年同四半期比0.0%増)、営業利益42,990千円(前年同四半期比17.5%減)、経常利益54,814千円(前年同四半期比11.3%減)、四半期純利益80,983千円(前年同四半期比76.3%増)となりました。」

    売上高は前年同期比0.0%増とほぼ横ばいで、営業利益・経常利益は減少した一方、四半期純利益は76.3%増加しており、従来の利益面の悪化一辺倒ではなく、利益指標ごとに動きが分かれている。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社の業績につきましては、当事業年度の売上高は5,343,264千円(前事業年度比5.6%増)、営業利益79,906千円(前事業年度比53.2%減)、経常利益137,587千円(前事業年度比41.4%減)、当期純利益71,259千円(前事業年度比65.5%減)となりました。」

    増収となった一方、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも大幅に減少し、利益面の改善状態から収益性が悪化している。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当社の経営成績につきましては、当第3四半期累計期間の売上高は3,928,081千円(前年同四半期比1.8%増)、大阪営業所及び新社屋移設に伴う一時的な諸経費の発生により営業損失1,384千円(前年同四半期は125,067千円の営業利益)、経常利益40,507千円(前年同四半期比75.6%減)、固定資産除却損を63,146千円計上し、四半期純損失13,422千円(前年同四半期は128,166千円の四半期純利益)となりました。」

    売上高は前年同期比1.8%増となった一方、営業損益は125,067千円の利益から1,384千円の損失へ、純損益は128,166千円の利益から13,422千円の損失へ転じた。移設費用と固定資産除却損が業績に反映されている。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当社の経営成績につきましては、当第2四半期累計期間の売上高は2,409,572千円(前年同四半期比4.7%減)、営業利益48,111千円(前年同四半期比64.6%減)、経常利益71,503千円(前年同四半期比55.5%減)、四半期純利益50,731千円(前年同四半期比64.7%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、営業利益は64.6%減、四半期純利益は64.7%減となっている。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当社の経営成績につきましては、当第1四半期累計期間の売上高は1,189,795千円(前年同四半期比3.8%減)、営業利益52,108千円(前年同四半期比30.8%減)、経常利益61,773千円(前年同四半期比27.5%減)、四半期純利益45,944千円(前年同四半期比41.7%減)となりました。」

    売上高が前年同期比3.8%減、営業利益が30.8%減、経常利益が27.5%減、四半期純利益が41.7%減となり、前年同期から減収減益となっている。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当社の経営成績につきましては、当第3四半期累計期間の売上高は3,859,237千円(前年同四半期比9.4%増)、営業利益237,836千円(前年同四半期比126.8%増)、経常利益278,927千円(前年同四半期比95.9%増)、固定資産除却損として35,617千円除却し、四半期純利益223,052千円(前年同四半期比102.1%増)となりました。」

    売上高が前年同期比9.4%増、営業利益が126.8%増、経常利益が95.9%増、四半期純利益が102.1%増となり、前年同期から増収増益が進んでいる。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当社の経営成績につきましては、当第2四半期累計期間の売上高は2,529,574千円(前年同四半期比12.2%増)、営業利益136,019千円(前年同四半期比23.5%増)、経常利益160,595千円(前年同四半期比16.5%増)、四半期純利益143,893千円(前年同四半期比36.8%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、前年同期比で売上高12.2%増、営業利益23.5%増、経常利益16.5%増、四半期純利益36.8%増となっている。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「この結果、当社の経営成績につきましては、当第1四半期累計期間の売上高は1,236,943千円、営業利益75,345千円、経常利益85,184千円、四半期純利益78,750千円となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益を計上し、黒字の状態を継続している。前年同四半期との比較分析は行っていない。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「当社の業績につきましては、当事業年度の売上高は4,784,478千円(前事業年度比9.6%増)、営業利益169,018千円(前事業年度比820.6%増)、経常利益217,148千円(前事業年度比239.8%増)、当期純利益37,437千円(前事業年度は当期純損失67,022千円)となりました。」

    非連結決算への移行後の当事業年度について、売上高が9.6%増加し、営業利益・経常利益が増加、当期純損益も前事業年度の損失から利益へ転じたと記載している。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果当社の経営成績につきましては、当第3四半期累計期間の売上高は3,527,824千円、営業利益104,861千円、経常利益142,365千円、四半期純利益110,359千円となりました。」

    四半期財務諸表による比較分析は行っていないものの、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益を計上し、黒字の状態を継続している。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果当社の経営成績につきましては、当第2四半期累計期間の売上高は2,253,894千円、営業利益110,179千円、経常利益137,860千円、四半期純利益105,207千円となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益を計上し、黒字の状態を継続している。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「この結果当社グループの経営成績につきましては、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,112,092千円(前年同四半期比4.9%増)、営業利益70,718千円(前年同四半期は営業損失34,715千円)、経常利益81,191千円(前年同四半期は経常損失22,762千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益64,807千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失17,207千円)となりました。」

    売上高が前年同期比4.9%増となり、営業・経常・親会社株主帰属純損益が前年同期の損失から利益へ転じている。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「当社グループの経営成績につきましては、当連結会計年度の売上高は4,378,289千円(前連結会計年度比15.7%減)、営業損失12,350千円(前連結会計年度は営業利益70,423千円)、経常利益32,085千円(前連結会計年度比61.3%減)、親会社株主に帰属する当期純損失24,884千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益66,979千円)となりました。」

    売上高が15.7%減少し、営業損益と親会社株主帰属当期純損益が前期の利益から損失へ転じている。経常利益も61.3%減少した。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果当社グループの経営成績につきましては、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,260,244千円(前年同四半期比16.6%減)、営業損失13,496千円(前年同四半期は営業利益28,343千円)、経常利益19,492千円(前年同四半期比45.1%減)、繰延税金資産の一部を取崩し法人税等調整額に27,403千円計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失38,645千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益51,097千円)となりました。」

    売上高が前年同期比16.6%減となり、営業損益と親会社株主帰属純損益が前年同期の利益から損失へ転じ、経常利益も45.1%減少している。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果当社グループの経営成績につきましては、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,059,857千円(前年同四半期比16.7%減)、営業損失66,022千円(前年同四半期は営業損失48,508千円)、経常損失42,368千円(前年同四半期は経常損失52,938千円)、繰延税金資産の一部を取崩し法人税等調整額に30,546千円計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失88,516千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失47,371千円)となりました。」

    売上高の減少幅が前年同期比16.7%減へ拡大し、営業損失・親会社株主帰属四半期純損失も前年同期より拡大している。経常損失は縮小したが、全体として業績は悪化している。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果当社グループの経営成績につきましては、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,059,890千円(前年同四半期比9.3%減)、営業損失34,715千円(前年同四半期は営業損失24,112千円)、経常損失22,762千円(前年同四半期は経常損失31,962千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失17,207千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失15,093千円)となりました。」

    売上高は前年同期比9.3%減、営業損失と親会社株主帰属四半期純損失は拡大した。経常損失は縮小しているが、全体として従来の黒字回復基調から悪化している。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は5,195,239千円(前連結会計年度比5.6%増)、営業利益70,423千円(前連結会計年度は営業損失154,627千円)、経常利益82,953千円(前連結会計年度は経常損失101,148千円)、親会社株主に帰属する当期純利益66,979千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失103,033千円)となりました。」

    売上高が前年同期比5.6%増となり、営業・経常・親会社株主帰属当期純損益が前期の損失から利益へ転じ、通期で黒字に戻っている。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「この結果当社グループの経営成績につきましては、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,910,125千円(前年同四半期比7.1%増)、営業利益28,343千円(前年同四半期は営業損失133,233千円)、経常利益35,489千円(前年同四半期は経常損失93,114千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益51,097千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失84,058千円)となりました。」

    売上高が前年同期比7.1%増となり、営業・経常・親会社株主帰属純損益が前年同期の損失から利益へ転じた。前四半期までの損失縮小から、累計期間での黒字化へ進んでいる。
  23. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「この結果当社グループの経営成績につきましては、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,473,242千円(前年同四半期比9.2%増)、営業損失48,508千円(前年同四半期は営業損失142,773千円)、経常損失52,938千円(前年同四半期は経常損失113,766千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失47,371千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失113,972千円)となりました。」

    売上高が前年同期比9.2%増となり、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から大幅に縮小している。なお、損失は継続している。
  24. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は1,168,133千円(前年同四半期比6.0%増)、営業損失24,112千円(前年同四半期は営業損失70,190千円)、経常損失31,962千円(前年同四半期は経常損失56,817千円)となりました。」

    売上高は前年同四半期比6.0%増に転じ、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期より縮小しており、前期に崩れた黒字状態からはなお損失ながら業績は改善している。
  25. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は4,919,502千円(前連結会計年度比1.6%増)、営業損失154,627千円(前連結会計年度は営業利益56,009千円)、経常損失101,148千円(前連結会計年度は経常利益106,233千円)、親会社株主に帰属する当期純損失103,033千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益106,182千円)となりました。」

    売上高は1.6%増加したものの、営業・経常・親会社株主帰属当期純損益はいずれも前期の利益から損失へ転じ、黒字状態が崩れている。
  26. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当社グループの業績につきましては、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,652,419千円(前年同四半期比1.0%増)、営業損失133,233千円(前年同四半期は営業利益47,522千円)、経常損失93,114千円(前年同四半期は経常利益88,448千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失84,058千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益92,462千円)となりました。」

    売上高は前年同四半期比1.0%増となったものの、営業・経常・親会社株主帰属純損益はいずれも前年同四半期の利益から損失へ転じている。
  27. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当社グループの業績につきましては、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,265,388千円(前年同四半期比0.4%増)、営業損失142,773千円(前年同四半期は営業利益6,078千円)、経常損失113,766千円(前年同四半期は経常利益34,724千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失113,972千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益11,249千円)となりました。」

    売上高は前年同四半期比0.4%増にとどまる一方、営業・経常・親会社株主帰属純損益は前年同四半期の利益から損失へ転じている。
  28. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果当社グループの業績につきましては、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,101,553千円(前年同四半期比7.7%減)、営業損失70,190千円(前年同四半期は営業利益44,488千円)、経常損失56,817千円(前年同四半期は経常利益58,228千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失49,115千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益34,297千円)となりました。」

    前年同四半期の営業・経常・純利益から、当四半期は営業・経常・親会社株主帰属純損失へ転じ、売上高も前年同四半期比7.7%減少している。
  29. FY2018再掲有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は4,844,173千円、営業利益56,009千円、経常利益106,233千円、親会社株主に帰属する当期純利益106,182千円となりました。」

    連結初年度の業績として、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を計上し、黒字の状態を示している。
  30. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,615,273千円、営業利益47,522千円、経常利益88,448千円、親会社株主に帰属する四半期純利益92,462千円となりました。」

    当第3四半期連結累計期間も営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上し、黒字の状態を継続している。
  31. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,256,228千円、営業利益6,078千円、経常利益34,724千円、親会社株主に帰属する四半期純利益11,249千円となりました。」

    連結初年度で比較情報はないものの、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上し、黒字の状態を継続している。
  32. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,193,525千円、営業利益44,488千円、経常利益58,228千円、親会社株主に帰属する四半期純利益34,297千円となりました。」

    当四半期は連結初年度で比較情報がないものの、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも利益となっており、前事業年度に達成した黒字化後の利益計上を改めて示している。
  33. FY2017達成有価証券報告書

    「この結果、当事業年度の売上高は4,156,755千円(前事業年度比9.6%減)、営業利益5,052千円(前事業年度は営業損失137,805千円)、経常利益54,746千円(前事業年度は経常損失91,232千円)、当期純利益30,854千円(前事業年度は当期純損失270,938千円)となりました。」

    売上高は9.6%減少したものの、営業・経常・純損益のすべてで前期の損失から利益へ転換し、損失幅の縮小を超えて黒字化している。
  34. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期累計期間の売上高は2,951,427千円(前年同期比15.3%減)、営業損失41,291千円(前年同期は営業損失144,566千円)、経常損失2,818千円(前年同期は経常損失109,021千円)、四半期純損失13,809千円(前年同期は四半期純損失73,779千円)となりました。」

    売上高は前年同期比で減少したものの、営業損失、経常損失、四半期純損失のすべてで損失幅が前年同期から大きく縮小し、経常損失は2,818千円まで改善している。
  35. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期累計期間の売上高は1,796,390千円(前年同期比18.8%減)、営業損失75,090千円(前年同期は営業損失133,586千円)、経常損失51,112千円(前年同期は経常損失108,714千円)、四半期純損失46,942千円(前年同期は四半期純損失72,793千円)となりました。」

    売上高は前年同期比で減少した一方、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から縮小している。
  36. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「売上高は909,889千円(前年同期比17.6%減)、営業損失28,793千円(前年同期は営業損失80,183千円)、経常損失17,069千円(前年同期は経常損失68,867千円)、四半期純損失18,180千円(前年同期は四半期純損失45,048千円)となりました。」

    前年同期比で売上高は減少した一方、営業損失、経常損失、四半期純損失はいずれも損失幅が縮小している。
一緒に動いた変遷

「計装ケーブルの堅調推移と大型案件の受注獲得」は、この変遷が動いた40回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

202019181211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1計装ケーブルの堅調推移と大型案件の受注獲得20回
  3. 2収益性の改善と顧客満足度の向上20回
  4. 3企業設備投資の停滞と銅電線需要の低迷19回
  5. 4借入金等に関する流動性リスク18回
  6. 5ソリューション事業の推進12回
  7. 6新たな事業分野の開拓11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JMACSの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の業績予想の修正で、「前進」でした。
売上減少下での営業・経常・純損失幅の縮小|JMACS(5817)の変遷 | Komori