収益性の改善と顧客満足度の向上
FY2018-Q3に初出。28回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。
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- FY2026達成有価証券報告書
「当社では、企業価値及び株主共同の利益を確保・向上させるため、自己資本当期純利益率(ROE)及び1株当たり当期純利益(EPS)を経営指標とし、ROE 5.0%以上、EPS 24.10円以上を目標としており、当事業年度におけるROE及びEPSは、それぞれ7.4%、71円19銭となりました。」
ROEは目標5.0%以上に対して7.4%、EPSは目標24.10円以上に対して71円19銭となり、両指標で設定目標を上回った。 - 2026-05-08達成株主総会
「この結果、当社の業績につきましては、当事業年度の売上高は6,028,307千円(前事業年度比15.9%増)、営業利益501,624千円(前事業年度比642.7%増)、経常利益543,666千円(前事業年度比384.1%増)、当期純利益400,489千円(前事業年度比244.3%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも前事業年度を上回った実績を示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当社といたしましては、100年企業を目指し、継続的な企業価値の向上を目標として、既存の方法にとらわれず、原価低減や多能工化など、多方面で工夫・業務改善に取り組み、お客様のニーズにあった製品開発・販売に注力し、販路拡大・増収増益に努めてまいりました。この結果、当中間会計期間の売上高は2,858,110千円(前年同期比18.1%増)、営業利益244,139千円(前年同期は営業利益11,567千円)、経常利益261,919千円(前年同期比472.1%増)、中間純利益182,855千円(前年同期比150.7%増)となりました。」
原価低減、多能工化、製品開発・販売、販路拡大に取り組み、前年同期比で増収となり、営業利益・経常利益・中間純利益も増加している。 - FY2025前進有価証券報告書
「ROE 5.0%以上、EPS 24.10円以上を目標としておりますが、当事業年度におけるROE及びEPSは、それぞれ2.4%、23円40銭となりました。今後も、事業の安定基盤を強化するため、顧客ニーズにあった付加価値の高い製品の開発・販売、売上の拡大を通じて、ROE及びEPSの向上に努めてまいります。」
ROEは前期1.6%から2.4%、EPSは15円27銭から23円40銭へ改善したが、ROE5.0%・EPS24.10円の目標にはなお届いていない。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「このような状況のもと、当社といたしましては、61期経営方針として“挑戦!”を掲げ、既存の方法にとらわれず、多方面で工夫・業務改善に取り組み、お客様のニーズにあった製品開発・販売に注力し、販路拡大・増収増益に努めてまいりました。この結果、当中間会計期間の売上高は2,420,601千円(前年同期比0.5%増)、営業利益11,567千円(前年同期比76.0%減)、経常利益45,779千円(前年同期比36.0%減)、中間純利益72,943千円(前年同期比43.8%増)となりました。」
「挑戦!」の方針の下で業務改善、製品開発・販売、販路拡大に取り組んだとする一方、営業利益・経常利益は前年同期から大幅に減少しており、収益性改善の進捗は指標ごとに悪化・改善が分かれている。 - FY2025-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、当社の経営成績につきましては、当第1四半期累計期間の売上高は1,190,203千円(前年同四半期比0.0%増)、営業利益42,990千円(前年同四半期比17.5%減)、経常利益54,814千円(前年同四半期比11.3%減)、四半期純利益80,983千円(前年同四半期比76.3%増)となりました。」
収益性改善の指標について、売上高は横ばい、営業利益は17.5%減、経常利益は11.3%減となっており、営業・経常段階の収益性は前年同期から悪化している。一方、四半期純利益は76.3%増加している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「ROE 5.0%以上、EPS 24.10円以上を目標としておりますが、当事業年度におけるROE及びEPSは、それぞれ1.6%、15円27銭となりました。今後も、事業の安定基盤を強化するため、顧客ニーズにあった付加価値の高い製品の開発・販売、売上の拡大を通じて、ROE及びEPSの向上に努めてまいります。」
ROE5.0%以上・EPS24.10円以上の目標を継続しているが、当期実績はROE1.6%、EPS15.27円で、前期のROE4.6%、EPS44.05円から低下し、目標未達が続いている。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「このような状況のもと、当社といたしましては経営方針として“基本の徹底”を掲げ、お客様のニーズにあった製品の開発・販売に注力し、販路拡大に努めてまいりました。この結果、当社の経営成績につきましては、当第3四半期累計期間の売上高は3,928,081千円(前年同四半期比1.8%増)、大阪営業所及び新社屋移設に伴う一時的な諸経費の発生により営業損失1,384千円(前年同四半期は125,067千円の営業利益)、経常利益40,507千円(前年同四半期比75.6%減)、固定資産除却損を63,146千円計上し、四半期純損失13,422千円(前年同四半期は128,166千円の四半期純利益)となりました。」
“基本の徹底”の下で製品開発・販売と販路拡大を進めたとする一方、営業損益・純損益が前年同期の利益から損失へ転じ、経常利益も75.6%減少している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、当社の経営成績につきましては、当第2四半期累計期間の売上高は2,409,572千円(前年同四半期比4.7%減)、営業利益48,111千円(前年同四半期比64.6%減)、経常利益71,503千円(前年同四半期比55.5%減)、四半期純利益50,731千円(前年同四半期比64.7%減)となりました。」
収益性改善に関する業績指標について、売上高と各利益が前年同期を下回り、営業利益は64.6%減、経常利益は55.5%減となっている。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、当社の経営成績につきましては、当第1四半期累計期間の売上高は1,189,795千円(前年同四半期比3.8%減)、営業利益52,108千円(前年同四半期比30.8%減)、経常利益61,773千円(前年同四半期比27.5%減)、四半期純利益45,944千円(前年同四半期比41.7%減)となりました。」
収益性改善に関する業績指標について、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、収益性の改善状況は前年同期から悪化している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当社の経営成績につきましては、当第3四半期累計期間の売上高は3,859,237千円(前年同四半期比9.4%増)、営業利益237,836千円(前年同四半期比126.8%増)、経常利益278,927千円(前年同四半期比95.9%増)、固定資産除却損として35,617千円除却し、四半期純利益223,052千円(前年同四半期比102.1%増)となりました。」
収益性改善に関する業績指標について、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期を上回り、増収増益の進展が記載されている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当社といたしましては経営方針として“Think more”を掲げ、お客様のニーズにあった製品の開発・販売に注力し、販路拡大に努めてまいりました。この結果、当社の経営成績につきましては、当第2四半期累計期間の売上高は2,529,574千円(前年同四半期比12.2%増)、営業利益136,019千円(前年同四半期比23.5%増)、経常利益160,595千円(前年同四半期比16.5%増)、四半期純利益143,893千円(前年同四半期比36.8%増)となりました。」
“Think more”の下で顧客ニーズに合った製品開発・販売と販路拡大を進め、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を上回ったと記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社といたしましては、経営方針として“Think more”を掲げ、お客様のニーズにあった製品開発・販売に注力し、材料調達にも細心の注意を払い、販路拡大・増収増益に努めてまいりました。この結果、当社の経営成績につきましては、当第1四半期累計期間の売上高は1,236,943千円、営業利益75,345千円、経常利益85,184千円、四半期純利益78,750千円となりました。」
顧客ニーズに合った製品開発・販売、材料調達、販路拡大を通じて増収増益に努める方針を継続している。当四半期は売上高1,236,943千円、営業利益75,345千円などを計上した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社では、企業価値及び株主共同の利益を確保し、または向上させるため、自己資本当期純利益率(ROE)及び1株当たり当期純利益(EPS)を経営指標とし、ROE 5.0%以上、EPS 24.10円以上を目標としておりますが、当事業年度におけるROE及びEPSは、新型コロナウイルスの影響等を受け、それぞれ0.8%、7円99銭となりました。」
ROE5.0%以上・EPS24.10円以上という目標に対し、実績はROE0.8%、EPS7.99円となり、前事業年度のROEマイナス0.6%・EPSマイナス5.31円からは改善しているが、目標未達である。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社といたしましては、経営方針として、“重点指向”を掲げ、お客様のニーズにあった製品の開発・販売に注力し、販路拡大に努めてまいりました。この結果当社の経営成績につきましては、当第3四半期累計期間の売上高は3,527,824千円、営業利益104,861千円、経常利益142,365千円、四半期純利益110,359千円となりました。」
“重点指向”の下で顧客ニーズに合った製品の開発・販売と販路拡大を進め、当四半期累計期間も営業利益、経常利益、四半期純利益を計上している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「この結果当社の経営成績につきましては、当第2四半期累計期間の売上高は2,253,894千円、営業利益110,179千円、経常利益137,860千円、四半期純利益105,207千円となりました。」
売上高および営業・経常・純損益の数値を示し、収益性改善に関する黒字状態を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループといたしましては、経営方針として、“重点指向”を掲げ、お客様のニーズにあった製品の開発・販売に注力し、販路拡大に努めてまいりました。この結果当社グループの経営成績につきましては、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,112,092千円(前年同四半期比4.9%増)、営業利益70,718千円、経常利益81,191千円、親会社株主に帰属する四半期純利益64,807千円となりました。」
顧客ニーズに合った製品の開発・販売と販路拡大を進め、売上高が前年同期比4.9%増、営業・経常・純損益が利益へ転じており、収益性改善に具体的な前進が記載されている。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当社グループでは、企業価値及び株主共同の利益を確保し、または向上させるため、自己資本当期純利益率(ROE)及び1株当たり当期純利益(EPS)を経営指標とし、ROE 5.0%以上、EPS 24.10円以上を目標としておりますが、当連結会計年度におけるROE及びEPSは、新型コロナウイルスの影響等を受け、それぞれ△0.6%、△5円31銭となりました。」
ROE5.0%以上、EPS24.10円以上の目標に対し、実績はROEマイナス0.6%、EPSマイナス5.31円となり、前期実績から悪化している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「この結果当社グループの経営成績につきましては、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,260,244千円(前年同四半期比16.6%減)、営業損失13,496千円(前年同四半期は営業利益28,343千円)、経常利益19,492千円(前年同四半期比45.1%減)、繰延税金資産の一部を取崩し法人税等調整額に27,403千円計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失38,645千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益51,097千円)となりました。」
収益性改善の経営指標に関し、売上高が前年同期比16.6%減となり、営業損益と純損益が前年同期の利益から損失へ転じている。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「この結果当社グループの経営成績につきましては、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,059,857千円(前年同四半期比16.7%減)、営業損失66,022千円(前年同四半期は営業損失48,508千円)、経常損失42,368千円(前年同四半期は経常損失52,938千円)、繰延税金資産の一部を取崩し法人税等調整額に30,546千円計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失88,516千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失47,371千円)となりました。」
収益性改善の経営指標に関し、売上高が前年同期比16.7%減、営業損失が48,508千円から66,022千円、親会社株主帰属四半期純損失が47,371千円から88,516千円へ悪化している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「この結果当社グループの経営成績につきましては、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,059,890千円(前年同四半期比9.3%減)、営業損失34,715千円(前年同四半期は営業損失24,112千円)、経常損失22,762千円(前年同四半期は経常損失31,962千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失17,207千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失15,093千円)となりました。」
収益性改善の客観指標に関し、売上高が減少し、営業損失・親会社株主帰属四半期純損失が前年同期より拡大している。経常損失は縮小しており、指標の動きは一様ではない。 - FY2020再定義有価証券報告書
「自己資本当期純利益率(ROE)及び1株当たり当期純利益(EPS)を経営指標とし、ROE 5.0%以上、EPS 24.10円以上を目標としております。当連結会計年度におけるROE及びEPSは、それぞれ1.5%(対目標数値比30.0%)、14円29銭(対目標数値比59.3%)となりました。」
従来の売上高・利益率中心の指標に加え、ROE5.0%以上、EPS24.10円以上という数値目標を明示した。実績はROE1.5%、EPS14.29円で、いずれも目標未達と記載している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「この結果当社グループの経営成績につきましては、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,910,125千円(前年同四半期比7.1%増)、営業利益28,343千円(前年同四半期は営業損失133,233千円)、経常利益35,489千円(前年同四半期は経常損失93,114千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益51,097千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失84,058千円)となりました。」
経営指標として掲げる売上高・収益性について、売上高が増加し、営業損益・経常損益・純損益が前年同期の損失から利益へ転じた。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は2,473,242千円(前年同四半期比9.2%増)、営業損失48,508千円(前年同四半期は営業損失142,773千円)、経常損失52,938千円(前年同四半期は経常損失113,766千円)となりました。」
収益性改善に関する客観指標について、売上高が前年同期比9.2%増となり、営業損失・経常損失も前年同期より縮小している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は1,168,133千円(前年同四半期比6.0%増)、営業損失24,112千円(前年同四半期は営業損失70,190千円)、経常損失31,962千円(前年同四半期は経常損失56,817千円)となりました。」
収益性改善に関する客観指標について、売上高が前年同四半期比6.0%増となり、営業損失・経常損失も前年同期より縮小している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等については、「売上高」「売上総利益率」、「売上高営業利益率」、「売上高経常利益率」の向上を重要な経営指標と認識しております。」
収益性改善の目標が、売上高、売上総利益率、売上高営業利益率、売上高経常利益率という4つの客観的な経営指標の向上として明示された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「国内外に向けた販路開拓や、顧客のニーズに応える高付加価値製品の開発等、収益性の改善や顧客満足度の向上に向けた事業活動を積極的にしてまいりました。」
国内外の販路開拓と顧客ニーズに応える高付加価値製品の開発を通じ、収益性改善と顧客満足度向上を目指す活動を継続している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「国内外に向けた販路開拓や、顧客のニーズに応える高付加価値製品の開発等、収益性の改善や顧客満足度の向上に向けた事業活動を積極的にしてまいりました。」
収益性の改善と顧客満足度の向上を、販路開拓や高付加価値製品の開発によって実現する目標として初めて明示している。